集団接種妨害
朝日と毎日の左巻きなマスコミさんの記者の方って、自分が65歳以上の資格を有してないのに、コロナワクチンの接種予約を行って、予約が出来たと、鬼の首を取ったような記事にしている。
もともと、緊急事態だから、多くの人たちが申し込んでもらえるために、あえて、自衛隊は、自治体の持つ、個人を特定する情報を利用してない。
つまり、予約申し込みをする方の良識を信じて、国民へのチェックを、ゆるくしていたのやね。
自衛隊に自分の個人情報を扱われるのを毛嫌いする人たちが、日本には一定数、いるからね。
それを良い事に、記者の突撃取材というか、試してみたことを正当化するために、取材を利用している時点でかなり悪質やね。
この記者さんたちのおかげで、誰かが接種が遅れて、その方が、手遅れでお亡くなりになるかもしれないのにね。
コロナワクチン接種のための予約方法の問題点を指摘するためという、大義名分を言いたいみたいやけど、多くの日本人の良識ある行動を邪魔して、何が正義なのかね。
私は、批判されるべき行為やと思うけどね。
もともと、ワクチン接種の予約券の番号は、何を入力しても予約が出来てしまうもの。
予約した番号と、当日持参した予約券とを照合して、その人が正当な本人である証明のために入力してもらうだけの意味やわな。
接種券には、番号のほかに、個人の氏名が記入されているのやから。
違う番号を持ってくれば、断られるのだから、セキュリティ上の問題点はかなり薄いわな。
まして、健康保険証などの個人を証明するものの提示を求めるのだから、インチキ申込者は、排除される仕組みはある。
嘘の番号を書き込む人の存在を想定してない。それやのに、ここが問題だと指摘したいだけの意味で、こんなことをする。悪質やね。
この不謹慎者のために、予約できなかった人に詫びろって、言わないと。