紅葉の京都
先週末ぐらいから、京都の街は、多くの観光客の人たちで溢れている。
コロナ禍が続いて、永らく待ち続けていた観光業も、やっとという感じ。
開業以来、初めて、満室になったホテルも、多かったみたいやね。
嵐山や大原などの紅葉の名所は、まるで、韓国ソウルの群衆事故の様子を見ているような混雑状況になっていて、ほんと、すさまじい。
我々、京都に住む者からしたら、この時季に観光地に近づくことさえ、タブーなんやね。動けないから。
こんな時は、家に籠るか、逆に東京にでも遊びに出るのが吉。
どこも、人の逆張りをすれば、ストレスが少なくなる。
実際、我々が困るのは、市バスが混み過ぎて乗れないとか、夜に居酒屋に行っても、席が無いと断られる事ぐらい。そんなときは、諦めるだけやわ。
京都の観光は、実は今がピークなんやね。
これが、今週か、来週になると、師走寒波がやってきて、京都は、急に寒くなる。
この時季に、一度だけ、パラッと、白いものが降ってくる時がある。
京都は、初雪になると、やっと、観光シーズンが、終わるのやね。
うっすら積もった初雪が、赤い紅葉の絨毯の上に積もって、北山が薄っすら雪化粧したら、京の師走が始まる。
性善説の限界
ここ数年の間に、随分増えたものがある。それは、冷凍餃子などの無人販売や。
昔から、田舎では、農家の家先に、採れ過ぎた野菜が、格安で売られていたね。
これって、売る人の良心と、買う人の良識がうまくかみ合って、泥棒していく人なんて居なかったから、成り立っていたのやね。
それは、田舎特有の、むら社会があって、よそ者があまり居ない状況っていうのもあったと思うけどね。
外国人が、それを見て、なぜそこまで、人を信じるのか。
日本人は、人を信じすぎるのではないかって、言われて来たのやね。
日本人は、盗みをするような悪い人は、滅多に居ないと、信じて疑わない国民性があったのやね。
その根底には、少々盗られることがあっても、かまわないや・・という、寛容さもあったはずなんやね。
でも、最近の無人販売所では、お金を入れずに、商品大量にを持って行ってしまう盗難事件が相次いでいるのやね。
無職で、収入が無い人は、盗んででも、腹を満たしたいと思う事が当たり前やわな。
まして、誰も人が居ない。監視カメラがあると分かっていて、盗ってしまう人、いるのやね。
私、コロナで外国人が居なくなって、うまいこといっていたと勘違いしてたのやけど、捕まっている人、みんな、日本人なんやね。情けないけど。
話題がいまどきやから、監視カメラの映像が、バッチリ全国ネットで流れる。
顔を写されているから、この人、一生、泥棒の十字架を背負う事になるのやけどね。
自転車の前かごに、財布を入れたままにしていて、その写真に外国の人は驚く。
そして、その財布が1日経っても、盗まれない事にも、もう一度驚く。
まだまだ、日本人の暢気さはあるのやけど、もうええかげん、出かける時に家の鍵をかけないような状況は、さすがにアウトにしていかないとあかんのやろうね。
商品を盗った人が悪いのやなくて、盗みやすい状況を作った人が悪いのが、世界基準。
日本は悪い意味で、世界基準に一歩、近づいて来ただけなのかも知れないね。
泥棒課税
どうも最近、富裕層を狙い撃ちにした、泥棒のような課税が強化されつつある。
日本では、死ぬ前に子や孫に資産を渡すと、贈与税。死んでから渡すと、相続税という重い税金が有る。
資産課税なんて、庶民には関係ないものなんて、思っていたあなた。甘いで。
相続税って、3000万円と、法定相続人一人当たり600万円の非課税枠があるけど、都内やら、大都市に一軒家を持っている人は、気を付けないと、思わぬ大金を国に支払わないといけなくなる。
国は、相続税を納められなくて、泣く泣く不動産を売る人を奨励したいのかって話やで。
税金は金持ちから取ればよいという発想は、かなり、社会主義的なんやね。
頑張って一軒家を買って、それを息子に譲ろうと思ったら、4割も税金をふんだくる。これが、相続税の実態なんやね。
息子の子に、同じように相続させたら、また、相続税。
母親には、配偶者の有利さは残っているものの、2代相続続くと、その家の資産の8割も国が持っていくことになる。
相続税って、人が死ぬとその人の財産の分け前を国が盗って行ってしまう悪税なんやね。
このお金を盗る根拠と言うか、正当性とか、あるのかね。相続税贈与税の無い国も多いのに。
税金払えず、泣く泣く先祖代々受け継いてきた家を売っても納税する。
これって、統一教会とか、創価学会のやっていることと、そんなに、変わらんやん。
日本で成功した人は、この重税国家が嫌で、税金の無いドバイなんかに移住している。
こんなことを続けていると、日本に住み続けるのは、資産の無い、貧乏人ばかりになっていくで。。
消費の主役である富裕層を虐める国は、廃れる。
こんなことも分からん自民党や政府の税調。頭が悪い人が増えてしまったのかねぇ。
人口が増えない。頑張っても、税金をたくさん納めるために生きている国に、明るい将来が見込めるのか。
頑張って、稼いだ人が、結局馬鹿を見るような国のやり方が、皆が理想とする国の在り方なのか。
頑張らない人ばかりに、日本がなってしまったら、どこまでも、日本はドツボな国に墜ちていくで。
億万長者が、社会貢献事業に寄付する欧米と比べて、財務官僚が、おかしな、勝手ルールを国民に押し続け続ける国、日本。
我々は、国の財政維持の為に生きているのやないのやで。
ここんとこ。はっきりしてもらわんと。
京都の左巻き
京都という、お土地柄は、以前ほどではないけど、お上とか、権力に対して、反抗的な人たちが多い。
明治の首都が東京に遷都したときに、東京に着いていった人たちと、行けなかった人たちで、運命が分かれたという人も居る。
戦後、しばらく、民主府政と称した左翼的な政治家が、京都の首長さんを勤めていた期間もあったしね。
未だに、京都の共産党は、勢力が強いのやね。特に、学者や教師の人たちは、かなりの人たちが真っ赤っか。
左翼に非ずは、人にあらずと、未だに、思っているのかね。
そんな人たちは、選挙になった時だけ、いきいきしたはる。
今年度、京都知事の西脇さんが、府立植物園と、府立大学などの老朽化による再整備案を出した途端、火を点けたように、大反対。
彼らによると、京都の活性化なんてしてほしくない。今のままの静かな環境の方が大事なんだという。
まぁ、京都の共産党は、反対、反対、何でも反対の政党やからね。
税金を使って何かやろうとしたら、必ず、潰しにかかる。
彼らにとって、大型公共工事は、悪であり、そんなお金があるなら福祉に使えしか言わない。
でもね。蜷川知事の時の京都って、ほんと、酷かったのやね。
東京に頭を下げるのが嫌なものやから、京都の道路はぼこぼこ。舗装の補修もしない。白線は消えたまま。
これでね京都は、日本の文化首都でござい。。ってね笑わせるような惨状やったのやね。
植物園の周辺にカフェ、作って、入口増やして、利用しやすくする。
府立大学の体育施設を収容人数の大きいドームにする。
府立資料館を建て替えて、有効活用する。
これのどこがあかんと言うのやって。私には、分からんわ。
地域エゴだけやったら、許したらあかんって。
この人たちに街づくりを任せていたら、街の活性化なんて、絶対に出来ない。
企業活動とか、建築工事とかが、大嫌いな人たちに何言っても無駄やわ。
こんなうるさい人たちが文句言うのやったら、どーんと南に投資して、思い切って久御山あたりに府庁やドーム作って、地下鉄伸ばしたらどやねん。
北山エリアを寂れさせたい人たちに何を言ってもね。
投資場所変えて、慌てても、もう遅いで。ぐらい、言ってやったらええのに。
タートルネック
東京都では、先週から、都職員がみんな、タートルネックのセーターを着用しているのやという。
なんでも、小池百合子知事が、今年の冬は、いろいろな意味で、節電や省資源が求められる。
なら、東京都でも、クールビスの冬版のウォームビスのために、タートルネックセーターの着用を呼び掛けたのやそうな。
小池さんは、所謂、発信力の強い方やね。
クールビズを始めたのも自分。と、いう、自負があるのやろうね。
まぁ、柳の下の泥鰌。二匹目はいるのかな。
これについて、批判する人も居るけど、私は、そんなに悪い事やないと思うけどな。
カジュアル過ぎるといけなくなる職場で、タートルネックセーターは、ジャケットや、ブルゾンとの相性がいい。
あまり、この手の服を持ってない人も、比較的安価で、ユニクロなどでも買えるから、そんなに負担も大きくならない。
都職員の人が買うと、真似をする人も出てくるやろうから、経済効果もあるのかもね。
まぁ、我々の年代だったら、「とっくりセーター」なんて、言っていた。歳がバレるけど。
ただ、少し動いて、汗が出ると、少し、暑過ぎる時もあるやろうけどね。
小池さんの女性ならではの、感性からの呼びかけ。
なんで、緑のおばさんのいう事を聞かなきゃいけないのかと、ムキになるより、いっぺん、やってみたら良いだけやと思うのやね。
それで、庁内の温度を上げ過ぎずに済むのやったら、そんなに悪い事やないって。
みんなが、意識することが大事。その通りやて。
給食泥棒
学校で給食というのやから、恐らく小学校なんやろう。
20代の担任の女性教諭の人が、生徒に、自分の給食を食べられてしまったのやという。
多分、その生徒が悪ガキやったのやろうね。
ひょっとしたら、この子は、この先生に密かな恋心のようなものを持っていたのかも。
好きな異性には、ちょっかいを出したくなるもの。男児にはありがちな事やわな。
ところが、その先生、何を思ったのか知らないが、その子の背中に、私は先生の給食を食べましたという趣旨の事を紙に書いて、貼り付けたというのやね。
その女性教師曰く、「他の先生に注意されることを期待した」のやそうな。
まぁ、この悪ガキに、かなり、手こずって来たのやろうね。この方法は、褒められたものやないけど、何か、しないと、気が済まない。
そんな部分もあったのやろう。食べ物の恨みは、根深いからね。
それだけ見たら、学校現場で、よくある光景やと私は思ったけどね。
けど、この女性教諭は、結局、退職させられたみたいやね。
正直、そんな些細な事で、いちいち、せっかくなった教師の座を奪わられるなんて、私は、理不尽過ぎると思うけどね。
きっと、子どもに、このことを告げ口された親が、学校に怒鳴り込んで、おおごとにした。
そんな、臭いがぷんぷんするわ。
先生も、モンスターペアレントに、少しは、対抗できるようにしないと、ちょっと、お気の毒過ぎるお話しやないかと思うけどな。
何せ、遠慮がないからね。私怨で、大事な教師という職業を、あまりにも簡単に奪えてしまう事は、やっぱり、行きすぎやろう。
事を納めるべき、校長・教頭などの管理能力の弱さ。事なかれ主義。これらが、批判されるべきやろうね。
的はずれ
日曜日、朝のがっちりマンデーという番組が好きで、いつもよく見ている。
この番組が終了した直後に、関口宏氏のやっている、サンデーモーニングという、ニュース番組が始まる。
このかなり、偏向したご意見の多い番組を、見ないでおこうと思うのやけど、不思議と、続きで見てしまう。
普通、コマーシャルなんかが、挟まれるのやけど、意図してか、番組終了直後に次の番組が始まるものだから、ついそのまま見てしまう。
視聴率つなげる、仕掛けなんやろうけどね。
先日も、北朝鮮のミサイルが、北海道付近の日本のEEZ付近に、撃ち込まれたニュースがあった。
それについての感想をコメンテーターの方が、話すのやけれど、この日は、またまた、おかしな思考回路の発言があったのやね。いつものことやけど。
大阪のおばちゃん党とかの、谷口真由美さんという方。この方が、またまた、ぶっ飛んだ発言をしていたのやね。
北朝鮮のミサイルが日本海域に打ち込まれたことで、朝鮮学校に通う生徒が、他校の生徒に、ミサイル撃つな。
そう金正恩に、言っとけ。と、言われたと言うのやね。
そのことで、谷口氏は、日本政府は、ヘイトを何とかしろ。という論旨のことを、述べていたのやね。
これ、ミサイル発射と、朝鮮高校の生徒が非難されている事。これ、つなげるか?
悪いのはミサイルを撃った北の将軍さんやろ。それが、いつの間にか、日本政府批判にすり替わっている。
この人の頭の中の回路は、何でも政権批判に結び付けたい気持ちで、一杯になっているのやろうね。
でも、この電車内かどこか知らんけど、この朝鮮学校の生徒に、他校の生徒が、こんな批判をしたのを、この方が、実際に見たのかどうか。証拠を示してないのやね。
以前から、何かあったら、チマチョゴリがカッターナイフで切られた。酷い事を日本人はすると、口癖のようにおっしゃってたわな。
でも、不思議と、その時の動画とか写真しかを見た事が無い。みんな、スマホ持っているのやったら、証拠ぐらい残せそうなものやのにね。
申し訳ないけど、嘘の作り話がお得意な国民性であることは、日本人は思い知らされているからね。
まぁ、証拠を出せと言ったら、ねつ造しても出すのやろうけどね。いつものことやて。
この、在日の子どもが、日本人から非難されたケース。
なんで、この方が、話題にあげたか。それが、どうも、北朝鮮の新聞記事に、あったのやね。
北朝鮮のミサイル発射によって、在日朝鮮人の子どもが、苛められているケースが数件あったと、報道されていたようやね。
この方の論拠は、北朝鮮の御用新聞の記事ってこと。
まぁ、こんなの、引用してくる時点で、自分では何も、裏を取ってない事。バレバレやて。
テレビでしゃべるのやったら、もっと、ちゃんと証拠のある話をしてもらわんと、見ている人は、テレビは嘘ばかり垂れ流す・・ということになるわな。
本当に日本は貧しくなったのか
ドル円の為替レートが大きく動いたおかげで、一時1ドル150円ぐらいまで行って、今は140円ぐらい。
1ドル120円ほどやった時と比べたら、確かに日本円は2割も価値が低くなったように見える。
この機会をとらえて、日本はこれからどんどん貧しくなる。日本人はどんどん貧乏になると、言う人がいる。
でもね。そら、海外旅行に行ったら、円の価値が低くて、とんでもなく使い出が悪くなったのを実感するけど、そんなに、日本人って、貧しくなったのやろうか。
私ね。日本人が円で生活している時点で、貧しくなったと感じる機会って、輸入品やガソリン電気などの物価が騰がった時ぐらいしか、実感が無いのやないかって思うのやね。
新聞やテレビは、この秋から、何が値上げになった。
大変だ大変だと、騒ぐけど、高くなったものを買わなくなって、それの代用に別のものを買うことによって、生活防衛って、意外と出来るものやないかって思うのやね。
ボジョレーヌーボーが安かったときは980円で買えた。今年は1980円もする。なら、買わなきゃ良いだけ。
モノの値段なんて、需要と供給で決まるのだから、高くて売れないものは安くなるし、安くて多く売れたたものは、価格が騰がる。それだけやないか。
つまり、日本人は意外と、身の程を知っていて、どうしたら、心まで貧しくならないかを、良く知っている国民性やと思うのやね。
多くの資産を持っている人を見ていると、みんな、生活は驚くほど質素で、普段は倹約家の人が多い。
いちびって、高い車や服、ブランド物を見に付けている人ほど、実は、そんなにお金持ちではないのも、あるあるやんか。
まぁ、みんなが財布の口を固く閉じているから、なかなか景気が上向かないのも本当やろうけどね。
そんな人たちも、そんなに倹約しなくても良いかと思いだすと、本物の景気回復になるのやろうけどね。
ゼレンスキーの思惑
ウクライナ国境に近いポーランドに、先週、ミサイルが飛んできて、被害者が出た事件。
最初、ゼレンスキー大統領は、ロシアの仕業だと息巻いていた。
だけど、ロシアのミサイルを撃ち落とそうと、ウクライナが撃ったミサイルの可能性が出て来た。
ウクライナの使っているのも、ロシア製の兵器やからね。どっちか分からん。
ただ、ポーランドにミサイルが撃ち込まれたとなったら、NATO対ロシアの第三次世界大戦が勃発する可能性もあったから、さすがに、バイデン大統領も、ウクライナの主張を否定した。
それも、早かったね。バイデンも、世界大戦になるのは困るのやろう。
それは、ロシアも同じで、わざわざ。ポーランドを狙って、ミサイルを撃つのは、デメリットしかないからね。
この一件、ひょっとしたらやけど、ウクライナが、ロシアのふりして、ポーランド国内に向けて、ミサイル撃った可能性もあるわな。
彼は、NATOの手助けが、喉から手が出るほど欲しいやろうし。
バイデンにロシアのミサイル砲撃ではないと否定されて、困ったゼレンスキーは、ポーランドに謝らなくてはいけないと、コメントを出した。
最初の勢いは、どこ行ったって、感じかな。
ウクライナにとって、今度の事は、ウクライナを支援してきた国たちを、少し、躊躇されることにもなるのかもね。
ロシアは完全に、ウクライナの厳冬を利用しようとしているし、真冬になると、戦争も、お互いにやり難い。
長引けばロシアに有利な局面も出てくるかもと、考えているのやろうね。
今は、ウクライナもロシアも、少々、焦燥感が出て来ている。
長い因縁があるから、どちらも引けない状態は、きっと、まだ続くのやろうね。
世知辛いね
今月、はごろもフーズの缶詰を作っていた下請けの会社が、倒産した。
直接のきっかけになったのは、製品に虫が混入していたというものらしい。
実際、生き物相手の製造業なのだから、年間十数件の異物混入のクレームは、以前から有ったらしい。
そのたび、お客さんのところへ出向き、菓子折り渡して、謝罪するしかない感じなのかな。
でも、今月、はごろも缶詰は、この食品会社をついに、切ったみたいなんやね。
50年以上も取引のあるのに、ある日突然、もうおたくには頼まない。
聞けば、最近何十億円も投資して、新しいラインを立ち上げたばかり。
100人以上の従業員はクビにするしかないのやという。
親会社と下請け会社の間に何が有ったのかは知らないけど、永年の付き合いのある関連会社をいとも簡単に切り捨てるって、この缶詰会社さん。どうなんやって。私なんかは思ってしまうのやね。
自社で缶詰製造しなくて、下請けに丸投げして、リスクを押し付けて、いざとなったら、バッサリ切る。
ちょっと、ドライ過ぎるのではと、私なんかは、思ってしまうのやね。こんなことしていたら、この会社と取引したいところなんて無くなると思うけどな。
トカゲのしっぽ切りを平気でする会社は、取引お断りなんてならないのかな。
この会社も自社ブランドで製品を流通させるだけの力を蓄えてこなかったのも、遠因なのかもね。
寄らば大樹の陰で、努力を怠っていたら、こんなことになってしまう。
何か、世知辛い世の中やね。