議員特権
今年のゴールデンウィークに、岐阜県選出の元国会議員が、JRの無料パスを不正使用して捕まったニュースがあった。
本来、公務でしか利用できないはずの無料パスが、いとも簡単に利用できてしまう事。早急にルールを変えるべきやね。
そもそも、何故、こんなパスが、電子チップ化しないのや。記録が残れば、不正使用がチェック出来るし、本来必要でないケースとか、私的利用もチェックできるのに。
そもそも、国会議員さんには、文書交通通信費として、毎月100万円のお金が支払われている。議員報酬の年間3000万円とは、別にね。
なのに、無料パス出していたら、これ、二重支払いにならんのが不思議やわ。
電子チップで、公務なら正々堂々使ってもらって、利用した分だけ、実費で清算されるシステムに絶対にすべきやで。
そして、その利用明細は、ネットで常に公開する。公金使うのやったら、その使途を明らかにするのは、納税者である国民への礼儀やて。
国会議員さんはお金がかかる。それは、仕方ないけど、こんなルーズな使い方を、本来、国民の範たるべき存在であるべき、代議士が、自らの襟を正せないって。これ、あかんやろ。
古いパスは回収してない。パスに顔写真もない。これって、どこの誰でも利用できてしまう温床になってしまうやないの。
デジタル庁が目玉の政府が、真っ先にすべきなのは、無料パスのデジタル化。隗から始めよ。
あれっ、ちょっと使い方違ったかな?