京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -135ページ目

取消権

 旧統一教会に対する規制を目的にした法律が異例の速さで出来た。

 

 議員さんたちが、これらの団体と、深いつながりがあって、選挙の時に手伝ってもらっていた負い目の裏返しなのかな。

 

 それにしても、この法案をこさえる時に、ちょっと、難しくて、新しい概念の言葉が出て来た。

 

 宗教法人に対して、国ができることとして、「質問権」やて。質問できる権利って、何か、へなちょこそうな権利やね。

 

 霊感を用いて、不安に付け込むことを禁止。

 

 個人の自由な意思を抑圧しない。

 

 不安を抱いていることに、乗じて勧誘しない。

 

 これ、作文はええやけれど、実質的な効果があるのかな。

 

 被害者救済法の中に、「マインドコントロール」という、言葉を明記できなかったのは、内心の部分までの検証が、実質上出来ないから。

 

 そして、多大な寄付をさせられていたケースで、出て来た言葉が「取消権」やて。

 

 寄付を取り消す権利、という、概念。どこまで、有効なんやろうかね。

 

 宗教法人側が、これに、従わなかったときの罰則規定まで、作らないと、絵に描いた餅になる。

 

 そう、ならなきゃ、良いけどね。

フランスに学べ

 少子化問題は、どこの先進国でも深刻な問題や。

 

 ただ、その中でも、唯一、少子化政策が成功している国が有る。

 

 それがフランスなんやね。フランスは、どこかの国のように、お金を使って、なんとか、子どもを増やそうとなんてしなかったのやね。

 

 逆に、子どもが生まれた親の所得税を下げたのやね。

 

 1人生まれたら、減税。2人目が生まれたら、もっと減税。3人目なんか生まれたりしたら、他の人よりはるかに安い所得税になる。

 

 これだけなんやね。シンプルやわ。どこかの国のアホ大臣さんに教えてあげたいわ。

 

 金をたくさん集めて、たくさん使う事しか、関心が無い人たちを、あざけ笑うように、フランスだけで、子どもの出生率が跳ね上がったというのやね。

 

 これって、はるかに安いコストで、大きな成果を実際に上げているのやね。なんで、こんな、ええことを真似しないのかって。

 

 きっと、子育て予算をたくさん使う事を利権化したい人たちがいるのやろうね。

 

 所得税をおまけしてあげるだけだから、コストもそんなにかからないし、子どもを産まないと損という状況が今後20年ほど続く。

 

 大きくなった子供たちは、納税者となり、国の財政を助けるし、結果として、おまけした所得税の減税分は、何倍もの経済効果になって、国に還ってくる。

 

 これって、経済成長のための、お手本のような少子化対策やないの。

 

 減税を餌にすると言う、後ろめたさがあるのだろうけど、よくやったと、誰も褒めてくれないのやろうけど、確実に効果が見込めること。

 

 政治家が、やると決めるだけで、国民も喜ぶ。三方良しやないの。

 

 真似しない方が損。そう思わないか?

 

口を開けば増税

 岸田総理が、骨太の方針を発表したけど、今度は、異次元の少子化対策なんやそうな。

 

 あんたら、ええかげんにしいや。政治家は、コピーライターやないで。

 

 なんでも、子ども関連予算を2倍にするのやそうやけど、そんな財源どこにあるのや。

 

 そして、またまた、甘利さんが、子ども関連予算の財源は、増税なんて言い出す。

 

 これ、財務省に言わされているのかも知れないけど、この人たちが、口をパクパクしているだけの、腹話術師の使う人形に見えて来たわ。

 

 防衛予算を2倍にし、少子化予算を2倍にする。そして、その財源は増税やて。

 

 腹話術の人形を操っているのは、財務官僚たち。一日も早く、舞台から降りて欲しいわ。

 

 どうしてもお金が要るなら、他を削れよ。他を。

 

 やりくりを何もしないで、国民に増税を強いる。

 

 こんなことをしているから、30年間も、日本の成長が止まってしまっているという、反省点はないのかって。

 

 せっかくアベノミクスで、少しマシになったのに、また日本は、成長の消えた暗黒時代に逆戻りやんか。

 

 最大の景気対策は、増税ではなく、減税やて。

 

 せっかく上向いた時に、2回も消費税を上げて、台無しにしてしまった。その認識はないのかって。

 

 目先の銭集めばっかりする財務官僚たちを抑え込めるのは、政治家だけなんやけどね。その政治家たちが、財務省のポチばかり。

 

 政治の舵取りを出来ないのやったら、早く交代してほしいのやれどね。岸田政権は、迷惑やわ。

 

 予算を削れば、頭を撫でられ、税金を上げれば、褒められる人たちに、この国の舵取りを任せていたら、日本は、取り返しのつかない沼にはまるで。

 

 せっかく、予期せぬ円安で、企業決算予想は爆上がりしてきたのに、こんなときに、増税なんて言い出したら、誰が設備投資をするのか。

 

 この人たちの口を黙らせないと、日本の消費マインドなんて、絶対に上らないし。

 

 

頑張った人が馬鹿を見る

 今の日本って、一口で言うと、「頑張った人が馬鹿を見る税制」になっているのやね。

 

 この思想の根底にあるのは、稼ぎの多い人からは、たくさん税金を取っても良い・・という思想なんやね。

 

 今の税金の方向性って、法の下の平等に違反しているところが、残念ながらあるのやね。

 

 弱者、貧者のふりをする人が、一番得をする社会って、ある意味、制度が腐っていると思うのやね。

 

 皆が平等が一番という考え方。これが、実は、一番悪平等やったりする。

 

 主婦のパート勤めで、108万円の壁。これ以上稼ぐと、税制上不利になる。こんなのが、実はいっぱいある。

 

 これ、もったいない話なんやね。

 

 稼げる能力と時間と余裕のある人が、自分の生活をより良くしたいがためにもっと働く機会があるのに、働かない。誰が悪いのや。

 

 頑張れば年収4000万円稼げるのに、所得税が高率になってしまうし、厚生年金の掛け金や、市民税が上るから、働かない。

 

 そら、日本の経済、大きくならんわ。こんなことばっかりしてたら。

 

 稼ぎたい人がもっと稼ぐ。稼げる人がもっと稼ぐ。その一方で、多くの収入を得られない人も居る。

 

 それで、その人たちの分まで、頑張らないといけなくなったら、人は、セーブしてしまうのやね。

 

 日本の税制の根本である、今の皆が高収入が得られる世界なんて、絶対に訪れないやん。

 

 だから、逆に格差が大事な部分あるのや。

 

 頑張ったら、収入が増えるという、当たり前の資本主義にちゃんと、戻さないと、この国の金持ち達は海外に逃げてしまって、日本には、乞食と貧乏人だけしか残らなくなる。

 

 そんな国で、生きていきたいか・・って話なんやね。

お金ばっかり

 今の政治家さんたちって、本当に少子化問題を解決しようと思っているのかが、正直、解らない。

 

 東京都が子ども手当を月に5千円あげたり、国が出産一時金を50万にあげたり。。。

 

 お金さえ配れば、子どもが増えると、本当に思っているのかな。

 

 思っているのやったら、それ、大きな考え違いやと思うけどな。

 

 政治とは、金を使う事。

 

 そりゃ、そうなんやろうけど、誰も補助金とか、助成金が貰えるから、子どもをもうけようなんて、思っている人少ないと思うけどな。

 

 そりゃ、予算措置は、大事なのやろうけど、本当に大事なのは、日本に明るい未来が来る事を、皆が、心の底から、実感できることやと思うのやね。

 

 思い出して欲しい。昭和20年~30年代って、みんな、貧しかったやないの。

 

 お菓子を子供の言い成りに買ってくれる親なんてほとんどいなかったし、それでも、たまに買ってもらえたらうれしさ100倍やったはずなんやね。

 

 今みたいに、子育てが不安だから、子どもは要らないなんて人は、少なかったと思うのやね。

 

 みんな、将来に不安いっぱいやったけど、それでも、子どものためって、親は頑張っていた。今よりずっと、親は必死になって働いてた。

 

 それは、自分たちより、良い生活を子供たちだけは、送らせてあげたいと、思っていたから。

 

 自分たちは我慢しても、子ども達に我慢させたくない。ほとんどの親は、必死に働いたって。子供の将来のために。

 

 今は、子どもより、自分が大事。子供を厄介扱いする始末。嘆かわしいね。

 

 どこで間違ったかと聞かれりゃ。「自分が一番大事」が行き過ぎた結果やないかと思うのやね。

 

 個人主義を突き詰めていくと、利己主義に突き当たる。

 

 利己主義では、他の人との協調性が負担と感じてしまうのやろうね。

 

 こうして、どんどん、自分だけの空に籠ってしまう人たちが増えていってしまう。ここやないかな。

 

 これを社会とか世相のせいにしておけば、自分は傷つかなくて済む。

 

 人は本来、社会とつながってないと生きていけないものやったのに、都会では、それが無くても生きていけてしまう。

 

 本当は、世の中でいちばんおもろいのは、人間やし、他の人とのコミュニケーションは、人の一番の肥やしのはずなんやけどな。

 

 行き過ぎた個人主義が、社会を蝕んでしまって、人と人の連携を遮断させてしまっている。

 

 誰もが良い人とのコミニティの中で生きて行きたいと本当は思っているはず。良い社会の拡がりが、子どもの増加のためには、大事やわな。

 

 子どもという「人間」すら、自分の周りに増やしたくない人に、いくら、金をやるから結婚しろ。

 

 子供を産んでくれなんて、言っても無理過ぎると思うのやね。

 

 子育てしやすい環境を行政が集約して、集中的に、育児、学習、教育に良い環境を集めてみてはどうやろう。

 

 子育てモデル地区のようなところに、格安の家賃で子育て世代は住める。として、その地域を、クラスターのように、移動させていく街づくりをしたら、この街なら、楽しそうというイメージが出来ないかな。

 

 実際、兵庫県の明石市には、この街で、子育てをしたいという家族が移住し、人口が増えている。

 

 町が発展すれば、その近隣都市に、この理想的な子育てが出来る地域を移す。

 

 これを各都道府県単位で出来たら、今のような分散的な施策では出来ない事も、可能になると思うのやね。

 

 お金も大事やけど、ようは、ソフト。というか、中身が大事。そう思うけどな。

新聞社の立ち位置

 京都っていうところは、実は、1つの新聞社が、大変大きなシュアを占めているお土地柄なんやね。

 

 全国紙なら、読売や朝日や毎日、産経、日経などがあるけど、圧倒的に京都新聞1本というご家庭や会社が多い。

 

 まぁ、若い人は、新聞なんて取らないけどね。

 

 昔なら、京都新聞を取ってないと、葬式情報が得られないから、仕方なく取っていた人も多かったけどね。

 

 その京都新聞は、政治志向的には、反権力、反東京の京都のお土地柄を反映しているのか、やや革新勢力に肩入れするケースが多いのやね。

 

 京都府が、老朽化した府立植物園と、その横にある府立大学や資料館などをリニューアルする案を出しても、静かな生活環境が乱されると、大反対キャンペーンを打つ。

 

 この周辺には、大企業の社長さんやら、大学の教授さんなど、「ええし」の人たちが多く住んでいるからね。

 

 地元住民への説明会を開こうとしても、反対運動を展開して、プラン自身を白紙にしてしまいよるのやね。

 

 ところが、今度は、府立大学の体育館や校舎が、建設から60年も経過していて、これを放置するのは、行政の不作為やと、府を批難するのやね。

 

 どうも、自民党の支持する首長が気に入らないのやろうね。

 

 我々読者から見ていたら、あんたらが、プランをひっくり返しておいて、また、やらない事を批判やて。どっちやねんってなるわ。

 

 マスコミっていうのは、市民を誘導してしまう公器の部分がある。

 

 新聞の立ち位置っていうのは、地方の都市にとって、つねに大きい力を発揮することが多い。

 

 公平な立場で報道することに努めて欲しいものなんやね。

新京都駅

 北陸新幹線の小浜から新大阪までの建設ルートがなかなか決まらない。

 

 環境アセスメントに行くまでの段階で、なかなか、妙案が無いのやろうね。

 

 そら、掘ったら遺跡が出てくる京都の街中に地下トンネル掘って、新幹線を通おそうなんて、鼻から、難しすぎると、私は思っていたのやね。

 

 地下トンネルは、地下水を枯れさせてしまうから、伏見の酒蔵が黙ってない。

 

 共産党の強い土地柄、建設工事事態、皆が納得できる解なんて、まぁ難しすぎるわな。

 

 となると、出来るとすれば、高架の地上駅方式しかないわな。

 

 比較的道幅の広い堀川通の中央分離帯に2車線の高架橋、通せるかな。

 

 京都らしさが無くなると、キイキイ言う人ばっかりやで。

 

 それに、私ね。今の京都駅付近は、土地もなく、新駅をこさえることは、難しいと思うのやね。

 

 そりゃ、駅に直結は便利やけど。

 

 そこで、折衷案は、京都駅から1駅の距離にある山科駅か、梅小路の貨物駅あたりが、狙い目やと思うのやね。

 

 梅小路案なら、山陰線沿いに線路のスペースを確保できれば、何とかなるかな。

 

 ここに、高架の駅を作れば、京都駅まで1駅の距離だから、まだ、利便性は良いはず。

 

 東海道本線と嵯峨野線との乗り換えで、京都駅一極集中も分散できる。

 

 梅小路の蒸気機関車を京都駅とピストン運転しても人気出ないかな。

 

 二条駅も地下鉄とJRが、通っているから、良いとは思うけど、スペースあるかな。

 

 山科は高さ制限も撤廃して、比較的、新しい線路が出来ても、景観問題が起こりにくい。山もあるしね。

 

 北陸上信越の人たちからしたら、大阪・京都と、直接新幹線でつながる意味は大きいはず。観光客の誘致にかなり有利や。

 

 だから、東海道新幹線との乗り換えは新大阪で出来るから、京都は、今の京都駅と直接つながらなくても、良いのやないだろうか。

 

 亀岡に新京都駅を。というのも、出ているけど、これは、ちょっとハードルが高いかな。

 

  京都の悪いところは、何でも反対する人が多すぎて、この人たちのおかげで、大きいプロジェクトが潰されてしまうこと。

 

 人口減少人数が日本一になっている京都に、そんな余裕があるとは思わないのやけれどな。 

腐ったミカン

 一昨年の12月、大阪キタの心療内科医院で放火事件があった。

 

 その犯人が、追手門大学の40代の職員だった。

 

 その職員が、研修と称して、外部講師から、言われた言葉が、「腐ったミカン」

 

 嫌な言葉やね。

 

 年末年始はこたつに入って、ミカンを食べる人、まだ多いと思う。テレビ見ながらね。

 

 だから、この時季、ミカンを箱買いする人もあるやろう。

 

 このミカン箱に入れられたミカン。1つが腐れば、その周りも腐っていく。

 

 それを形容したのが、腐ったミカン。これ放置しておけば、他の人にも悪影響が及ぶという比喩なんやね。

 

 つまり、お前は、この職場で、戦力外だと言われているのも同じ。

 

 この男性は、追い込まれて、うつ病を発症してしまったのやという。

 

 世の中、精神的に強い人ばかりやないからね。

 

 実際に人間をクビにするのは、なかなか難しいから、自分から辞めますと、言い出すまで、こんな、意地悪な研修がなされるのやろうね。

 

 なんか、陰湿やわ。

 

 なんか、世の中に、寛容性が薄れて、とても厳しく、人を罵倒するなんて、人が増えている。

 

 マウントを取った人は、取られた人をボロクソに貶すことによって、快楽を得る。

 

 そんな、歪んだ精神構造になってしまっているのやろうね。

 

 ミカンは、腐ってしまう前に、美味しく食べるもの。

 

 温かい部屋に保管は禁物。でも、なかなか、適当な保管場所がない。

 

 人も、良い「居場所」がないと、生きていけない。同じやて。

 

 

 

 

ツインデミック

 東京都の小池都知事さんって、いつものことながら、流行語を作るのが上手やね。

 

 クールビス・・とかも、確かこの人の命名やったわな。

 

 コロナとインフルが両方とも流行ること。これを、「ツインデミック」と、名付けられた。

 

 こんな英語があるのかどうか、知らんけど、日本人からしたら、ツインは双子の意味で、パンデミックは、爆発的な流行の意味だから、妙にわかりやすいかな。

 

 それにしても、我々は、お隣の国の中国で、またまた、大流行しているコロナと、その対策を放棄した中国共産党の政策と、戦わないといけなくなる。

 

 今まで、ゼロコロナで、都市封鎖を続けていたのに、急に、コロナはもう大した病気ではないなんて、180度の方針転換。

 

 これを受けて、中国人は、国外への旅行を解禁したりするものやから、自国を逃げ出す人が急増するやないの。

 

 これから、2月の春節まで、日本はいろいろな国の人が、どんどんやってきている。

 

 実際、京都の観光地や繁華街を歩いていると、外国人比率が急に増えた事に驚く。

 

 また、海外から怖い病気が入って来なけりゃええけどね。

 

 日本は急遽、空港の検疫などで、外国人観光客の水際で食い止める策を出したけど、出国する国で、手綱を緩められたんじゃ、入国時に紛れて入ってしまう可能性も高い。

 

 出国は、少々発熱してもOKで、入国はいくら厳しくしても、ホテルに拘束、本当に出来るのか。

 

 相手国の事情何て、知らない。勝手に規制しておけなんていう態度に、腹が立つね。

 

 コロナが大流行している国からの日本入国は、禁止ぐらいにせんと、3年前の二の舞になるで。

 

 イタリアみたいに、陰性証明ぐらい義務付けしてもらわんと、怖いで。

 

 日本は、やってることが、チグハグやないのって。

 

 中国人の爆買いを失いたくないのかも知れないけど、日本国民の命を守るのが最優先やて。

いつまで復興続けるのか

 東日本大震災からの復興のために、我々は、平成25年から令和19年まで、所得の2.1%を、支払い続けなくてはならない。

 

 これ、痛みの緩和のため、広く永くと、しているのやけど、このやり方、おかしいのやないのかな。

 

 復興は早く、短期間で行う事が良いものやのに、こんなに30年間も取り続ける税金はあかんで。

 

 政権が交代しても、変えられない税制は、未来の国民の選択肢を狭めてしまう。

 

 言い換えたら、役人たちの安泰のために、安定収入を確保したいだけの意図やんか。

 

 この手の、長い税金は、早死にした人が得になって、若い人たちが損をする税制。

 

 感覚では5年以上の長い税金のルール設定は、やったらあかんと思うのやね。

 

 その間にも、また地震は起きるかもしれない。でないと、そのたびにまた、復興税が甦らすのを許してしまうって。

 

 税の使い方で大事なのは、優先順位の組み替えやと思うのやね。

 

 復興にお金がかかるから、他の予算を節約して、それを復興に回す。これが、ええ政治やないの。

 

 なのに、税の使い途は今までのまま。新しく必要になったお金は、国民に付け回しをすればいい。この役人根性が気に入らないのやね。

 

 政治家が、役人に、大変な時だから、少しは、我慢しなさい。そう言えばいいだけ。それを言わないから、官僚たちがつけあがる。

 

 税金は少なく集めて大事に使うもの。

 

 この大原則に立ち戻ってもらわないと、これから、どんどん人口が減っていく日本で、どうして、国の運営が続けていけるのか。

 

 税金の使い方、集め方を、もうちょっと、国民の納得する方法にしてもらわんと、政治家を支持なんかできないと思うけどな。

 

 

 

 みなさん、健やかな新年をお迎えの事と存じます。

 

 昨年は、私にとって、親の葬式2つと、4人目の孫誕生など、ジェットコースターのような年でしたが、今年は、平穏な1年であることを願っております。

 

 どうぞ、一年間、よろしくお付き合いのほど、お願い申し上げます。

 

                                 令和5年1月1日