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ロシアにテロ国家指定を

 ロシア国債がデフォルト。ドイツでG7会議やら、NATOの会議で、各国首脳が集まるこのタイミングで、ロシアはまたキーウにミサイルをぶち込んできた。

 

 キーウの街のショッピングセンターで、千人以上の市民がお買い物を楽しんでいるところに、いきなり、ミサイルをぶち込む。

 

 やっている事が、北朝鮮に似て来たのかな。意趣返しのような卑劣な、テロ行為やわ。

 

 私、国連の常任理事国がどうのこうの、どうでもいいから、ロシアに、テロ国家指定を、皆ですべきやと思うのやね。

 

 それと、ロシアの国連常任理事国の権利をはく奪する。

 

 これを、皆で出来ないのなら、国連なんて組織は、解散してしまえばいいって。存在意義が無いから。

 

 こんなこと、容認してたら、次は中国が、あるいは、北朝鮮が、好きな事をやり出してくる。

 

 世界中の国が独立国への侵略や、現状変更は、許さないという態度であることを示さないと、真似してくるアホな国を増やすだけやて。

 

 ロシアのような大国は、世界がいくら経済制裁をしても、何とか、自国だけでも、耐えきれる体力がある。

 

 それに、ロシアには核があるぞ。だから、どこも攻めてこれない。こう思い込んでいるからね。

 

 こんなことを続けていたら、世界中に核保有する国を増やすだけ。持っているだけで、攻撃されないのなら、みんなが持つ。

 

 それをさせないようにするのが、核拡散防止条約締結国会議やったはずなんやけどね。

 

 ウクライナを見ていて、空しくなる人は、残念ながら増えてくるやろうね。

 

 核保有国を増やさないがために、ちゃんと、行動する。今がその分水嶺なのかもね。

弱者のふり

 皆さんは、強制貯蓄という言葉をご存じだろうか。

 

 国民が、コロナ禍のせいで、どこにも旅行が出来なかったり、買いたいものがあっても、出かけられなかったりして、銀行に貯まってしまった貯蓄の事を、強制貯蓄と言うのやね。

 

 まぁ、このお金は、いずれ使われるお金なのやけど、全員に10万円が配られたり、持続化給付金とか、営業補償のお金などが、積もり積もって、令和2年度には、20兆円だったのが、令和3年度末には、2.5倍の50兆円にも膨らんでいるのだという。

 

 日銀の黒田総裁は、この事を指して、この強制貯蓄があるから、国民は、物価が騰がっても、「容認している」なんて、ことを言ったみたいやね。

 

 家計の値上げへの許容度の問題としてとらえたのやろう。

 

 ただ、マスコミは、この黒田発言の「国民は物価高を容認している」という、ところだけを、例によって、切り取って報道したものだから、炎上騒ぎになった。

 

 日銀のえらいさんは、庶民の暮らしに寄り添ってない。我々庶民の苦しい暮らしぶりを理解してないと、いつも通りの、感情論やわ。

 

 私ね。日本人の性根が、この頃、ひねくれてきているように、感じているのやね。

 

 どこの国に感化されたのか知らないけど、何かあったら、自分が弱者のふりを、反射的にする人の比率、最近、増えて無いか。

 

 弱い者は、助けてもらえる。被害者の方が有利。こんな、しょうもない、条件反射。私は、どうかしてる・・と思うのやね。

 

 サッカーで言えば、触ってもいないのに、わざと、こけて、脚が痛いふりをするような感じ。これ、シュミレーションっていう、立派な反則と思うやけどね。

 

 肩がちょっと触れただけで、大げさに倒れて、被害者のふりをする人。

 

 自分から車にぶつかりに来て、わざと倒れて、大げさに、けが人アピールするようなところ。

 

 私、無性にこんなのに、腹が立つのやね。ただの当たり屋やん、こんなの。

 

 何に腹が立つのかを、よくよく、考えると、社会的な公平さが歪められることになんやろうね。

 

 公平公正を歪めて、自分だけが得をする行為。これは、フェアじゃないからかね。

 

 それだけ、社会の中での公平さが、歪んでくる事を、皆が要求することが多くなった。そんな感じかな。

 

 大きい声出す人が有利になって、真面目にコツコツ仕事して、声を出さない人が不利になる。この不正義が許せないのかもね。

 

 

食料安保

 日本は、食料品を輸入に頼り過ぎだと言われて久しい。

 

 でも、この体質って、戦後にやってきたGHQが、日本に強制していたことを、みんな、忘れがちなんやね。

 

 戦前の日本って、そんなに、食料品を外国に頼らなくても、何とかしてきたと思うのやね。

 

 米国は、日本に売りたいものがあった。小麦粉とか、大豆や、トウモロコシとか。

 

 戦後、食糧事情が逼迫していた日本に、米国は大量の小麦粉を配給した。

 

 小麦粉は、お好み焼やらたこ焼きやらの、粉もん文化を広めたし、うどんも輸入の小麦粉無しではでは出来ない。

 

 豆腐も大豆やら、それから取れる油が必要。日本の食を海外からの食料に依存するように仕向けたのは、米国なんやね。

 

 米を食べると頭が悪くなる。こんな嘘までついて、米食が主流だった日本の食卓を巧妙に改造していったのやね。

 

 米と魚で暮らしていた日本人は、ホイホイと、パンと牛、豚、鳥中心に変えられてしまった。家畜のえさも、米国から買わすためにね。

 

 こうして、日本の食料自給率は下がり続けて、輸入した食料やら、飼料無しでは何もできない国に変えられてしまったとも言えるのやね。

 

 今回のウクライナ危機で、世界中で、小麦やら飼料などが、高騰し、大混乱になっている。

 

 日本は、米が沢山出来るのだから、米を粉にすれば、パンだって、麺類だって出来る。

 

 農業を法人化して、大規模化に成功すれば、効率の良い、食料生産も有る程度は増やせるはずなんやけどね。

 

 日本は、特定の食物が手に入らなくなれば、別の何かで代用できる文化がある。

 

 この知恵が、諸外国のように、超インフレになることを阻止してきた功績がある。

 

 この融通性の幅の広さも、強みのひとつやと思うのやね。

北方領土奪還の好機

 誰かが、いま、ロシアは、ウクライナで手一杯だから、今のうちに北方領土に自衛隊を送り込んで、奪還してしまったらどうか。。なんて、突拍子もない案を考えておられた。

 

 日本が、普通の国なら、今は、千載一遇のチャンスなのは、間違い無い。

 

 それが証拠に、ロシアのアジア方面の艦隊は、連日、日本近辺に、存在感を高めるための行動を仕掛けてきている。

 

 そうは、させないぞ。まだまだ、ロシア軍は、ちゃんと配備しているぞと、言いたいのやろうね。

 

 まぁ、日本のように平和ボケしていて、憲法9条があることを、お守りのように、戦わない言い訳に使いたい人は多い。

 

 だいいち、日本が戦争を吹っかけても、誰もその行動を、支持しない。シビリアンコントロールが効いているのやね。

 

 では、発想を変えて、この機に乗じて、北方領土を例えば、1兆円で、売ってくれないかと、ロシアに言ってみるのは、どうやろうか。

 

 実際、1867年に、ロシア帝国は、アメリカに、アラスカを720万ドルで売っている。

 

 財政難だったロシア帝国は、今の日本円に換算すれば300億円にも満たない金額で、広大なアラスカを手放しているのやね。

 

 今のロシアは、経済制裁とウクライナ戦費で、大変苦しい状況にあるはず。

 

 巨額の資金と、西側諸国の結束を崩せるとなったら、スケベ根性出して来ないかなぁ。

 

 まぁ、全世界から日本は、ボロクソ、言われるやけどね。

 

 ただ、戦争でしか、領土の移管は無い時代と言われて久しい今。

 

 戦争せずに、領土を取り返す手があるとしたら、金で買い取るしか、日本にできることは無いようにも思うのやね。

 

 いつまでも、米国の庇護のもとで、ぬくぬくと生活の安全が確保できると言う考え方が、だんだん、これから、苦しくなるのやね。

 

 思いやり予算をいくら出しても、いざとなったら、米軍が日本の国民の為に、若い米兵の命を捧げるとは思わない方が良い。

 

 結局、自国で国を守るしか、日本の未来はないはずなんやね。

 

 自前の防衛をして、いずれ、米軍にも日本から出ていってもらう方向性しか、日本には無いと思うのやけれどね。

 

 米国にとって、日本は、都合の良い、パトロンであり、ただ同然で、言われるまま、金を出す、チキンボーイやってこと、いずれ、思い知らされる時が来る。

 

 日米蜜月が、いくら、77年続いていたとしても、これから、100年先、日本と米国の関係がどうなっているかなんて、誰も分からん。

 

 信じられるのは、自国だけ。この基本に、いつか立ち戻らなければならない人が、きっと来る。

 

 その時の為に、今の日本に、どんな準備が出来るか。これが、問われているはずなんやね。

黒田総裁の作戦

 日銀の黒田さんは、世界中の先進国たちが、こぞって、金融引き締めを行っているのに、日本だけは、異次元の金融緩和という、頑なな作戦を諦めないのやね。

 

 おかげで、為替の世界では、日本と他の先進国の金利差が開いてしまって、どんどん、日本から投資の金が世界に出ていっている。

 

 このおかげで、ドル円は1ドル136円なんてところにまで行っている。

 

 ただ、この一点だけを取って、黒田さんの金融緩和政策が間違いやとは、言えないのやね。

 

 黒田さんは、じっと、為替相場は、もう少ししたら、収まって行くと、考えてられて、それをじっと耐えているところなんやろう。

 

 よくよく、考えてみて欲しい。例えば日本の名だたるホテルが、外国の資本によって、その配下になっている。

 

 上場企業の株主は、昔なら、日本の金融機関なり、保険会社であったり、純国産企業が多かったはずや。

 

 それが、今は、日本企業の株が、40%は、外資に取られている状況になっている。嘘だと思うなら、会社四季報の主要株主の欄をご覧になったらいい。

 

 つまり、外資が入り込んだ日本企業は、その利益を、その外資に持っていかれている。ここ、大事なポイントなんやね。

 

 誰も、ボランティアで日本企業に金なんか出さない。当然、見返りを求めるし、内部留保をもっと、株主への配当に回せ・・なんて、言うわな。

 

 日本の大企業なら、株の持ち合いなどで、お金が、国の中だけで回るけど、外資への配当は、日本の富が海外に流失しているということ。これ、忘れたらあかん。

 

 つまり、黒田総裁の作戦は、日本企業の外資べったり政策を、改めさせて、富の流失を減少させている効果があるとみるべきなんやね。

 

 つまり、今は、我慢比べの最中。

 

 これを乗り越えられれば。日本だけ好景気の状況が作りやすい。それまでは、体力の続く限り、我慢我慢の世界なんやね。

 

 デフレスパイラルから脱却したはいいけど、日本は、それでも、インフレターゲットの目標値が達成できないという、困った状況にある。

 

 アベノミクスや、黒田バズーカが、異次元の金融緩和による景気回復という点では、まだまだ、十分な効果が出てない。

 

 3本の矢のうち、唯一、成功したといわれる、金融緩和策。この錦の御旗を下ろすわけにはいかないのやろうね。

得をしたのは誰だ

 郵政民営化やら、非関税障壁の撤廃やらで、何が変わったか。

 

 外国資本の日本買いが容易になって、昔とは違って、日本企業の株式の何と4割もが、外資になっていること。

 

 これ、実は怖い事なんやね。

 

 外国人の土俵の上で日本企業が転がされている様を見て、誰がこんな日本にしたか。

 

 小泉改革やら、竹中平蔵氏などの骨太の改革か何か知らないけど、日本企業に、株主へのより大きな配当ばかり求める外資が、日本の利益を奪っていると言う視点が大事なのやね。

 

 京都のホテルでも、もともと純日本の資本だった大ホテルが、軒並み、外国企業の傘下に成り下がっている。アホな事をしたもんやね。

 

 つまり、日本にとって、外国人たちの決めたルールでの資本管理を見る限り、ええようにしてやられている現実。これを見ないとあかんて。

 

 もともと、資本力のある企業は、資金調達の為に株式の上場何て必要なかったところが多かった。

 

 でも、欧米の株式システムを丸のみしてしまって、莫大な利益だけ持っていかれているのが、今の日本のダメなところやないの。

 

 失われた30年の日本の歴史は、そのまま、ハゲタカ外資に、日本のおいしいところを、根こそぎ、奪われ続けた歴史でもあること。これを、ええかげん、認めないと。

 

 これに気づいているサントリーなんかは、株式の上場をしないでしょ。自分の会社を乗っ取れれてしまう前に、不利なルールから逃げた企業はかしこいよね。

 

 日本の金融資産の大きさを虎視眈々と狙っている外資に、どうぞ、岸田を買ってくださいなんて、バカな事を言う総理。

 

 日本の金融資産と、経済そのものを、そんなに、他国の資本家たちに差し出したいのか。気が知れない。

 

 日本へ投資をは、そのまま、日本の利益をどうぞ、奪ってくださいと言っているのと、同義語やってこと。なぜ、分からんのや。

 

 恥を知らないと。

為替相場が円の価値を奪う

 それにしても、今の円安の凄まじい勢い。

 

 原因は、日米の金利差やけど、それにしても、その取引額の多さ。

 

 たった1日だけで、日本の一年間の国民総生産(GDP)を軽く超えるお金が失われると聞いて、みなさんは、どうお感じになるやろう。

 

 アメリカのファンドが、日本円のカラ売りを続けているだけで、巨額の利益をあげられているって聞いて、これって、何か、日本人がコツコツ貯め込んできたものを、労なく、金融ブローカーたちが、その果実だけ奪って行っている構図に腹が立たないか?

 

 我々は働きバチで、せっかく集めた蜜を、アメリカと言う養蜂家に、全部取られてしまわれるような危機感。こんな気がするのはおかしいかな。

 

 こんな現象をどうしたらいいか。誰か、日銀や政府に提案してくれないかな。

 

 我々は自国の通貨が、連日、叩き売られて、どんどんその価値が下っていく姿を、指をくわえて見ているだけ。なんとか、せえやって、誰も言わん。損をしていっているのにね。

 

 

発想の転換

 どうも最近の日本の政治って、儲かっているヤツとか、たくさん資産を持っているヤツから、どうして税金をたくさん取ってやろうかっていう、事にこだわり過ぎやと思うのやね。

 

 違うねん。どうして、この方は、ここまで、儲けられたのかを、考えて、どうしたら、もっと、皆が豊かになって、トータルで、たくさんの税金を支払ってもらえるようになるか。

 

 つまり、パイを大きくするのにはどうしたらええか。これを考えるべきなんやね。

 

 増税ばっかり、狙っている暇があるのやったら、納税出来る人の数を増やして、結果として納税全体が増える政策を考えて欲しいのやね。

 

 この発想の悪さは、財務省という、ある意味、企業経済での、ど素人で、役人根性丸出しの奴らのセコさがから来ている。

 

 税を取られる側の気持ちとか、考え方なんて知らない。

 

 我々は、どうしたら、同じ人からより多くの税を集められるかにしか関心が無い。そう、言っているのと同じなんやね。

 

 私、このZ省的な考え方が、どんどん日本を悪くしてきた犯人やないかと思い出しているのやね。

 

 社会っていうものは、成長することが当たり前やのに、明日の100万円より、目の前の10万円の方が大事。すべてがこんなことやないのかな。

 

 国って、もっと、包容力があって、どこか、もっと、いろいろな事に寛容であるべきところやのに、今の日本の役所って、やっている事が細かすぎて、近視眼的なんやね。

 

 毎年、毎四半期の数値に、振り回せられ過ぎて、国全体として、どうしたら、より経済が拡がっていくかとか、国民の暮らしぶりをよくするためには何が出来るかを考えて欲しいのやね。

 

 失われた30年とも言われる今の日本。

 

 なんで、こんなことになってしまったのか。これを、今、ちゃんと検証することが、大事な時期やと思うのやね。

動けない日銀

 それにしても、日銀が景気のための緩和策を取り始めてから、9年の歳月が流れている。

 

 低金利からゼロ金利、そして、マイナス金利と、日本の景気が上らないものだから、異常なほどの金利緩和策を続けて来た。

 

 ところが、ここに来て、この作戦が、日銀を追い詰めることになってしまってないかという、反省点が出て来ているのやね。

 

 本来なら、これだけの低金利政策を続けていたら、市場に資金があふれ出て、すさまじいインフレになるというのが、教科書に書いてあるセオリーなんやね。

 

 ところが、日本には、マインドという、敵がいるのやね。

 

 企業が儲かっても、それを内部に留保してしまって、市場から資金を調達せずに、自己資金で何でもできてしまう。でも、それをしなくて、貯め込む。

 

 お金を借りて欲しくても、だれも借りてくれないという、奇妙な現象がずっと、日本では続いているのやね。

 

 こんな状況では、日銀は何も出来ないという、極めて細い道に追い込まれてしまっていると言って良いのやないかな。

 

 金融政策は、普通なら、市場への貸し出し金利を上げたり下げたりで、市場をうまくコントロールするものなんやけど、ゼロとかマイナスになってしまうと、それ以上の打つ手が無くなってしまうのやね。

 

 本来、日本の円を防衛するためには、円が売られるのを買い支えて、為替相場を安定されるという禁じ手もあるのやけど、ここまで日米金利差が大きいと、ボリュームが大きすぎて、これも出来ない。

 

 ドルも急激にその価値が下がっているのやけど、円も、猛烈にその値打が減っていっている。

 

 下手をすれば、日本の個人が持つ金融資産が、どんどん紙屑に近くなっているという現実に、早く気づくべきやないのかな。

 

 本来なら、少しでも日本は金利を上げて、円の価値が下っていく対抗策をすべきなのやけどね。

 

 怖くて、金利を上げられない日銀。ここまで、自らを追い詰めてしまった責任は誰にあるのかな。

 

 円安という現象は輸出企業にとって、莫大な差益を得られて、ぼろ儲け出来る好機になる。

 

 円安になったら、日本のGDPは、確実に上がるのやけどね。

 

 ところが、今の日本は、GDPの中に占める輸出産業の割合が18%にまで、下っている国なんやね。

 

 とっくの昔に日本経済は、極めて輸出依存度が極めて低い、内需依存型に代わっているのにね。

 

 為替相場で、右往左往してきた30年前と違って、今は、日本国内だけの内需で8割の富を生み出している国なのやから、ちょっとは、頭を切り替えるべき時代になっているのや無いのかな。

 

 ここは、国内にしこたま貯まった金融資産を、投資に向かわないと、損だという、マインドを作っていくべきなのかもね。

 

 そして、その投資がやらせではなく、本当の日本の景気を底上げしていく時代にせんと。

 

 金さえ、潤沢に供給していれば良かった時代は忘れて、何で儲けていけばよいかに、知恵を出す時代。

 

 世界初、世界一が、社会に、目一杯やった日本。きっと、取り戻せる日が来るって。

乱交パーティ

 それにしても、今年になって、やたらと聞くことが多くなった乱交パーティという言葉。

 

 本来、男と女の秘め事の世界やったのが、表に出て来ただけって、冷めた意見もある。

 

 完全にご趣味のお楽しみの部分のケースもあるけど、それが、覚せい剤とか、レイプとか、未成年の参加者とか、完全に、世の中から、アウトにされる現象まで、出て来たら、問題やわな。

 

 男も女も、お元気なうちは、性的な事に執着することは、生理的な現象でもある。ただ、それが、モラルの悪化や、犯罪につながってしまう事が良くないのやね。

 

 120人もの人が、パーティって、漫画やドラマの世界の話だけだと思っていたけど、現実社会で、こんなのやってる人たちがいるのやね。

 

  ほんま、日本は、好き者と、変態と、平和ボケの国になってしまっていたのやね。

 

 次々と、警察に事情を聴かれている人たちの年齢が報道されていて、驚いたのは、意外と、50代の夫婦とかが多い。

 

 いわいる、団塊ジュニア世代が、大人になって、子育て終わって、こんな世界に陶酔しているって、いうことなんやろうね。

 

 まぁ、こんなニュースを嬉々として読んでいるあなたも私も、きっと、「あんたも好きねぇ」っていう、加藤茶さんの名セリフが頭に浮かぶ世代の方なんやろうね。きっと。

 

 みんな、スケベで、平和やわ。