発想の転換
どうも最近の日本の政治って、儲かっているヤツとか、たくさん資産を持っているヤツから、どうして税金をたくさん取ってやろうかっていう、事にこだわり過ぎやと思うのやね。
違うねん。どうして、この方は、ここまで、儲けられたのかを、考えて、どうしたら、もっと、皆が豊かになって、トータルで、たくさんの税金を支払ってもらえるようになるか。
つまり、パイを大きくするのにはどうしたらええか。これを考えるべきなんやね。
増税ばっかり、狙っている暇があるのやったら、納税出来る人の数を増やして、結果として納税全体が増える政策を考えて欲しいのやね。
この発想の悪さは、財務省という、ある意味、企業経済での、ど素人で、役人根性丸出しの奴らのセコさがから来ている。
税を取られる側の気持ちとか、考え方なんて知らない。
我々は、どうしたら、同じ人からより多くの税を集められるかにしか関心が無い。そう、言っているのと同じなんやね。
私、このZ省的な考え方が、どんどん日本を悪くしてきた犯人やないかと思い出しているのやね。
社会っていうものは、成長することが当たり前やのに、明日の100万円より、目の前の10万円の方が大事。すべてがこんなことやないのかな。
国って、もっと、包容力があって、どこか、もっと、いろいろな事に寛容であるべきところやのに、今の日本の役所って、やっている事が細かすぎて、近視眼的なんやね。
毎年、毎四半期の数値に、振り回せられ過ぎて、国全体として、どうしたら、より経済が拡がっていくかとか、国民の暮らしぶりをよくするためには何が出来るかを考えて欲しいのやね。
失われた30年とも言われる今の日本。
なんで、こんなことになってしまったのか。これを、今、ちゃんと検証することが、大事な時期やと思うのやね。