京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -129ページ目

落としどころ

 韓国がやっとのことで、旧朝鮮半島出身労働者への未払い賃金問題の答えを出した。

 

 日本は、日韓条約の時に支払った賠償金で、もう支払い済だから、払えないと、突っぱね続けて来たもの。

 

 韓国は左翼政権の息のかかった裁判官たちが、日本企業に支払いを命じて、それが支払われず、日本企業の資産を差し押さえする騒動にまでなっていた。

 

 この差し押さえ資産を現金化したら、日本は、報復するぞと、脅していて、韓国は、これをずっと出来ずにいた。

 

 結局、日本からの資金援助で大きくなった企業が、資金を出し合って、徴用工に支払うらしいけどね。

 

 ここらが落としどころなんやろうけどね。

 

 日本は知らんと、言い続けて来たからね。当然やけれどね。

 

 それにしても一人2億円か、2億ウォンか知らんけど、いくら、金利が含まれているとはいえ、これ、ボッタくり価格過ぎないか。そんなに長く働いてないはずやけど。

 

 そもそも、徴用なのやから、当時日本国民だった朝鮮人の人たちも、工場などで、勤労奉仕していた。無償でね。戦時なのやから、当然と言えば当然。

 

 それを今更、金払えって、何かね。日本国民も、無償で勤労奉仕していて、金などもらえてないのにね。

 

 何でも金、金やね。この国の人は。先進国が聞いてあきれるわ。

 

 結局、日本企業は、「未来青年基金」なる、まやかしに近い組織に、寄付を出すという、ことになったみたいやけど、これ、要注意やで。

 

 慰安婦財団も、誰かがネコババして終わっているのに。これ、常套手段やて。基金とか財団とかにしたら、誰かが独占的に使えてしまう。。

 

 それに多分、日本企業の寄付が少ないなんて、また言い出すで。

 

 この国の頭のいかれた人たちには、びた一文出したらあかんのやて。

 

 一円も払わずに終わらないと。乞食みたいに、また、集られるって。

 

京都タリウム殺人事件

 立命館大学3年の女子大生が、タリウム中毒で死亡した。

 

 昨年10月12日、浜野日菜子さん(21)が一人暮らししていた京都市北区のマンションで、一緒に飲酒していた、不動産賃貸業の宮本一希容疑者(37)が殺人容疑で逮捕された。

 

 二人は、一緒に食事をした後に、浜野さんのマンションに行って、飲酒した後、浜野さんの咳が止まらなくなった。

 

 宮本容疑者は救急車を呼ぼうとしたが、ただの喘息と通報を拒否されたのだという。

 

 その後、宮本容疑者は、薬局で市販薬を買っているが、容体が悪くなったので、浜野さんの親を呼んで、親が大阪府内の病院に行ったが、亡くなったのだという。

 

 この事件、防犯カメラなどから、宮本容疑者以外に犯人は無いと、確信しての逮捕となったけど、大阪府警さんどうなんやろう。

 

 人を殺そうとする人が、119番通報しようかと聞いたり、薬局へ薬を買いに行ったり、親を呼んで引き取ってもらったりするやろうか。

 

 犯人やったら、放置して逃げないのかな。この事件、謎があるわ。

 

 状況だけ見たら、宮本容疑者が、何らかの目的で、お酒にタリウムを入れたのだろうと推測出来るけど、本人は黙秘している。

 

 自殺か、偽装かの線も無きにしも非ず。

 

 なんで、37歳の男性が現役の21歳の女子大生と付き合えたのかは、宮本容疑者が不動産賃貸業の他に、会社のイベントなどの仕事をしていて、それで、知り合いになったのだという理由は、あるかなとは思うけどね。

 

 宮本容疑者の家は、なかなかの豪邸で、ベンツが置いてあるとか。

 

 女子大生が、金回りの良い年上男性を慕っていたのかもしれないことは分かる。

 

 タリウムというのは、無色無臭で水に溶けやすい性質で、気付かれずに飲ませることは容易やったのかも。

 

 ただ、劇物指定の硫酸タリウムや、酢酸タリウムを、入手した方法も分からないし、それに、殺意に至った経緯も、不自然さが残る。

 

 もし乱暴目的やったら、殺すような事するかな。

 

 この人の周りでは、不審死した人もいるらしい。

 

 タリウムの効き目に興味があった、サイコパスなんやろうか。

 

 逃げてないこと。介抱しようとしたこと。親に通報していること。これを考えると、どうも解せないのやね。

 

 たまたま、飲んだ酒にタリウムに近い物質が付着していただけ・・の事故の可能性もあるわな。

 

 実際、現場検証でも、タリウム出て来てないし。

 

 買ってきた市販薬が毒やった可能性もあるかな。

 

 ポイントは、殺す動機が有ったかどうか。

 

 別れを言いだされたの線もあるのかも。

 

 いずれにせよ、分からんことが多すぎるで。

Insect food

  環境面と健康面で、多くの利点が考えられると言われている昆虫食(Insect food)。

 

 世界的な人口増加によって、動物性のたんぱく質が将来不足するかも知れない。

 

 こんなところから、昆虫食が有望視されているそうな。

 

 まぁ、私のようなオッチャンからしたら、何が悲しくて、虫なんて食わないといけないかとは思うけどね。

 

 今だって、肉だと思っていたら、大豆たんぱく製だった・・とか、天津飯に入っているのも、蟹の肉かと思ったら、蟹かまぼこ。

 

 どこかの国から、輸入した餃子には、段ボールが入っていたとかいうから、何を食わされているか分からん時代やね。

 

 安い外食産業を敬遠して、流通ルートのはっきりしている食べ物の需要は、これからも上がってくるかも知れないね。

 

 それにしても、大手食パンメーカーの商品にコオロギの粉を混ぜたら、これが、全然売れずに、6割引のシールが貼られて、それでも、売れ残りが山積み。これが現実なんやろうね。

 

 まだまだ、昆虫と分かっていて食べる勇気がある人は少ない。

 

 ラーメンに小さな虫が入っていても、大クレームになる国で、その虫をわざと食べようとするのやから、余程の意識改革が無いと難しいのかもね。

 

 逆に、昆虫由来で、これこそ、絶品のうまさだという商品が出て来たら、考え方も変わるのかもね。

 

 ナマコやタコ、イカにウニやエビも、最初は気持ち悪がって、食べなかったやろう。

 

 いまに、寿司を食おうと思ったら、ネタのイナゴと目が合ったなんて、時代が来るのかも知れんけどね。

 

 

林外相あたふた

 インドで行われているG20の外相会議に、林外務大臣が、欠席すると言っていた。

 

 なんでかと聞くと、日本の国会があるから。なんやて。

 

 でもね。外務大臣って、国会より、外国の首脳クラスと会うのがお仕事やわな。

 

 秋の首脳級会合のための、地固めというか、露払いというか、各国の外務大臣と会って、会談のセットをするとか、議題の調整をするとか、やることが、たくさんあると思うのやけれどね。

 

 こんな大事な事を副大臣に丸投げするって、この人の価値観を疑うわ。ほんま。

 

 私と同じように、G20より、国会を優先させたことに、方々から、批難が集まった途端、やっぱり、インドへ行く・・やて。何かね。

 

 言われなくては、そんなことを決められないって、大丈夫なのか、この人で。

 

 この会議って、G7だけやなくて、ロシアや中国なども、来るのやろ。

 

 外相同士の人間関係を、しっかり作って、腹の探り合いをするのも良し。仲良くなって、本音の話が出来るのもまた良し。

 

 国会で居眠りしているより、よっぽど、外務大臣としての出番があるやないの。

 

 中国の王毅氏とかも来るのやろ。彼は、元日本の中国大使やから、日本語も通じる人。

 

  あっ、中国の外相、習近平派に代わったのか。まぁ、ええや。初見にかましたら。

 

 尖閣にちょろちょろ、来るなって、言ってやるだけでも、意味があるやないの。

 

 台湾攻めさせないぞって、気迫見せたらんかいな。

 

 外相って、国の顔になる部分もあるのやから、国会で、引きこもるために居るのやないって。当たり前やんか。

法の穴

 今の世の中、選択的夫婦別姓とか、LGBTQの人たちの人権とかが話題になることが多くなった。

 

 でも、なかなか法改正に向かわないのには、理由があったのやね。

 

 それは、婚姻というものが、それだけ、法的に大きな意味のあることだからなんやね。

 

 例えば、資産家のお爺さんがいて、その方の奥さんは亡くなっていて、再婚されたとする。

 

 婚姻というのは、お互いに、配偶者になるという意味。

 

 もしこの方がお亡くなりになった時に、配偶者には、相続税上の極めて手厚い制度があるのやね。

 

 本来納めなくてはいけない相続税を、ほとんど、ゼロに近く出来る権利が、配偶者にはある。

 

 これが、悪用される恐れがあるのや。

 

 偽装結婚とかして、脱税出来たり、戸籍を盾にして、税務署から逃げられたり。

 

 男性同士、女性同士の婚姻が認められると、その法的な意味を、悪知恵を働かして、本当の夫婦か偽装の夫婦か、誰も判断出来なくなる危険性があるのやね。

 

 これを繰り返して、死にかけた人と婚姻して脱税するケースが増えてしまうかも。

 

 人権って権利なんやけど、これには、必ず義務が付きまとう。

 

 義務を果たさず、権利だけ訴える人って、増えてしまうと困るものなのやね。

マイナ狂想曲

 先月の末、2月28日が、マイナンバーカードで、マイナポイントが貰えるマイナポイント第二弾の最終日だったそうで、全国各地で、窓口が、大混乱が起きたそうな。

 

 最初は、ポイントなんか当然無しで、それが5000ポイントになり10000ポイントになり、20000ポイントになり。

 

 法の下に平等やったはずの国民を、こんなに差別してええのかね。

 

 早くに作った、真面目な人が損をして、馬鹿を見ていることにならへんか。

 

 そもそも、国が税金使ってまで、マイナンバーカードを普及させたい。

 

 これって、やり始めたら、後へは引けない。役人さんたちの屁理屈そのままなんやね。

 

 マイナンバーカードを使ったら、便利になって、役所のお仕事が減って、減税出来ますぐらい言えよって。

 

 実際、公務員さんの人件費が、これだけ減らせますって、言えば、みんな、協力しなくちゃねってなる。

 

 逆に、役人さんたちの、やりやすいようになるため。

 

 これって、誰のための政策なんやってならへんか。

 

 焼け太りやんか。

 

 ポイントという、公金じゃぶじゃぶ使って、カードの普及を広めるやり方も、私は、好かんのやけどな。

 

 もともと、持たなきゃ損ということにしたら、みんな、今度のように、こぞって作ろうとするって。

 

 健康保険証と、お薬手帳と、運転免許証、一本化で、不要になります。

 

 住民票も、戸籍謄本も、印鑑証明も、格安で取得出来るようにします。デジタルで発行できるようになります。って、言わんかいな。

 

 区役所の窓口の人手が余りますので、市民税少し下げられますって、言わんかいな。

 

 本来、そこが、肝の部分やのに、役所の体制は維持したいは、あかんで。

 

 人口がどんどん減っていく日本で、行政のお仕事も、見直して、減らしていかないと、国民負担がきつくなる。

 

 役所改革の一環として、便利なマイナンバーカードシステムにします。

 

 それなら、皆が納得出来るのやないのかな。

 

ばい菌温泉

 福岡県の二日市温泉にある温泉旅館で、お風呂のお湯を一年間にたった2回しか換えてない事が発覚した。

 

 本来なら一週間に1回以上、交換しなければいけないのに、それをしてなかった。

 

 その理由が、うちは、温泉かけ流しだから、お湯は常に入れ替わっているだろうという誤った認識やったのやそうな。

 

 調べてみたら、そのお湯の中に含まれるレジオネラ菌が、何と最大で、基準の3700倍。

 

 これって、細菌だらけの温泉に、客は入らされていたってこと。怒らんとあかんね。

 

 細菌が多くても、塩素を入れれば、殺菌は出来たはずと、問われて、塩素は臭いので嫌い。。と子供のようなお答え。

 

 これ、どやさ。

 

 報道では、少なくとも、2019年以降からと、言っているけど、多分、これ、ずっと昔からやね。

 

 せっかく、温泉で湯治に行っているのに、逆に病気になって、体調悪くなって帰っていたかも。

 

 お客さんにどう言い訳するのかな。

 

 行政も、少し指摘が遅くないかと、言われるかもね。

 

 これを契機に、日本中の温泉旅館が、ちゃんと、検査するようになるやろうから、この老舗旅館は、良い「見せしめ」になったのかもしれないけどね。

 

 温泉ぐらい、きれいなお湯でゆっくり、入れてえな。ほんま、そうやで。

五公五民

 日本の国民負担率がいよいよ、5割に近づいて来たというので、「五公五民」なんて懐かしい言葉が復活してきた。

 

 江戸時代に、農民が年貢を納める比率。

 

 つまり、収穫した米も、半分はお上に収めなくてはならないという、重税感を表した言葉なんやね。

 

 ちなみに、この五割を超えれば、民からは不満が出て、一揆が起きたとされる。

 

 せっかく稼いだものの、半分も、持っていく国は、理不尽だ・・と、いうことなんやね。

 

 そもそも税って、広くあまねく、社会のコストを、皆が応分の負担をしましょうというルールなんやね。

 

 みんな、習ったね。国民の三代義務。勤労と納税と教育。

 

 それと、同時に、国民には、生存権と参政権と教育を受ける権利がある。

 

 突き詰めれば、国や税は、そのためにあるもの。

 

 ところが、その比率がどんどん、権利>義務になる傾向があるのやね。

 

 権利ばかり主張して義務を果たさない人。増えちゃったのかもね。

 

 公務員はもとより、医者とか、代議士とか、公的な団体職員さんとか、あまり、富を生まずに、税を食んで生業としている人の比率が上り過ぎて、社会のバランスがおかしくなってきたとも、言えるのかもね。

 

 民間があまり活性化出来ないので、官が、無理やり金を使って、ヤラセの好景気を作ろうとする作戦。

 

 そんなに、いつまでも続けるわけにはいかないと思うのやけれどね。

 

 人しか資源の無い日本は、22世紀は何でメシを食っていくか。難しい問題やわ。

 

 

 

 

保険証の不正使用

 今年の3月までに、マイナンバーカードを健康保険証として利用可能にする。

 

 このことに反対する医師会が憲法違反だと、訴え出た。

 

 結局、ご高齢のお医者さんが、パソコンや顔認証のシステムなんか、入れたくない。

 

 邪魔くさい。お金がかかるだけが、言い訳にしか聞こえないけどな。

 

 立民の議員が、便利になるのに、なぜ、反対するのか。彼らは何を守りたいのかな。

 

 私ね。以前、ちょっと聞いたことがあるけど、今の健康保険証って、顔写真が無いやん。

 

 これを、いいことに、1つの保険証を使い回して、複数の人間が、診療を受けているケースがあるみたいなんやね。

 

 それに、健康保険証って、サラ金の身分証明にも使われているやないの。

 

 これ、他の人の保険証で、借金出来たりする可能性もあるのやないのかな。

 

 マイナンバーカードになると、顔認証システムを利用して、この不正使用が撲滅出来る。

 

 これが、反対している人たちにとって、都合が悪いから。このにおいがするのやね。

 

 紙の保険証を残す話も、この延長線上。

 

 ご高齢の医師がこの際に、時代についていけなくて、廃院されるのとは、また、別の論理なんやね。

 

 マイナンバーカードのシステムを入れない医院には、保険が使えなくなる。

 

 ここは、移行期間は、少し後ろずらししてもいいとは思うけど、マイナ保険証は、時代の流れで仕方がないと思うけどな。

 

 いかんのは、不公平だけ。皆が利益のあることには、例外は最小限以下にする必要がある。

ガーシーの民意

 昨年7月の当選以来、ただの一度も国会に登院してない、ガーシーなる方。

 

 暴露系のユーチューバーの方なんやそうやけど、この方について、私は、全く関心が無い。

 

 ただ、人の秘密を煽って、ボロクソ言って、金になるのやから、いいね。という、感想を持つだけやわ。

 

 でも、この人には、何十万人もの人が、投票して当選させた有権者が要る。

 

 議員として相応しいかどうかの前提はあるけど、人気が票に結び付いたのだから、この方は、国会議員の資格を持つのには、間違いが無い。

 

 一言でいえば、これも民意なんやね。

 

 比較的若い人たちは、既成の政党の政治屋なんかに、投票をしたくない。ガーシーやったら、おもろそうやん。

 

 その「乗り」で、投票行動を起こしても、OKなんやね。

 

 つまり、彼には、民意の後押しがある。その一点やけどね。

 

 この手のお話しを聞くと、その昔、横山ノック氏が大阪府知事に当選したり、意地悪ばあさんをやっていた青島幸雄氏が東京都知事になったり、知名度を利用して、当選をする人は、いるのやね。

 

 元アイドルの人とか、役者から米国の大統領になった人もいるし、今話題のウクライナのゼレンスキー大統領も、司会者出身だからね。

 

 つまり、選挙は、実は、人気投票の部分が多分にあって、その結果が民意の塊。

 

 相応しくない人を当選させたら、それが、国民の民度だってこと。

 

 今の選挙制度って、どうしても、人材が足らず、玉石混合になり勝ち。

 

 本当の国民負担率が61%にもなっていると指摘する人がいるなか、ほんとうに、このままでいいか。

 

 これを議論して欲しいのやね。給料の1/4が税や社会保障、年金や医療費に消えていった時代が今は、給料の半分以上が取られる時代。

 

 なのに、まだ増税を言い出す政府に、我々は、「ええかげんにせえよ」と、誰かに言って欲しいのやね。

 

 日本は低福祉低負担でいい。高福祉高負担になって、喜ぶのは、税金で飯を食っている人たちだけ。

 

 その人たちの割合を激減させていかないと、日本、終わるで。

 

 ガーシー議員の出現も、何かの不満のはけ口に見えてきて仕方ないのやね。

 

 ガーシーに無茶苦茶にして欲しい。そんな自虐的な声が聞こえへんか。