母親の謝罪会見
安倍晋三元総理を暗殺した山上徹也の母親が、近く謝罪会見を開きたいとしているそうな。
山上容疑者の供述では、この母親が旧統一教会にのめり込んで、家まで売って寄進したおかけで、彼の人生が大きく狂ったとしいてる。
でもね。私、旧統一教会の会見とか、この母親の会見とか、報道したらあかんと思うのやね。いくら、世間が、興味津々かも知れないけど。
この母親って、息子のしでかしたことを世間にお詫びしたいと言っているけど、どうなのかね。
その前にこの人、旧統一教会に申し訳ない事をしたと、コメントしている。
つまり、会見では、この種の、この宗教団体の宣伝になるような内容になることが、容易に想像できるやんか。だから、これを、させたらあかんのや。
暗殺事件に恰好つけて、したたかに、アピールする機会を得られてしまっている事。これ、アウトやで。
旧統一教会が、自民党や立憲民主党の議員の選挙を手伝って、何とか政治家に取り入ろうとしている件を見ても、この団体の明確な意図が見え見えやないの。
こんな売名行為の、お先棒を担いだらあかんって。
もし、どうしてもこの母親が会見したいのなら、教団と、キッパリと縁を切ってからするべきや。
でないと、この組織にとって、都合の良い事ばかり喧伝んする会になっちゃうで。
山上徹也被告の引き起こした暗殺事件に、この宗教団体との因果関係は、ほぼ無い。逆恨みに近いわな。
なのに、いつまでも、旧統一教会関係の話題ばかり流しているワイドショーは、この団体を利する結果になっている事を、もっと、ちゃんと、考えるべきやて。