中国の影
どうも最近の旧統一教会と政治家の関係へのバッシングを見ていると、これをやっている人たちが、「勝共連合嫌い」の人たちばかりなのが分かる。
つまり、共産党好きで、左翼気味の方たちが、保守派攻撃のネタにしているように見えるのやね。
政治と宗教をことさらに批判するけど、なら、なぜ、創価学会と公明党の事を大問題にしないのかな。
宗教が丸抱えで政党になっとる公明党のことを、カルトだ。問題だと批判する勢力が少ないのに矛盾は感じないのやろうか。
その理由を考えてみると、公明党という党が、池田大作という、大変親中な指導者がいるから、その裏に、中国共産党の影が見え隠れしないか。
創価学会がなぜ、親中か。もし中国での布教活動が目的なら、中国は宗教が御法度な国だから、意味は無いわな。
純粋に、創価学会のテーマが、世界平和なのだから、とも考えても、中国は、いま、最も、世界の平和を脅かそうとしている国の一つなのやから、これも筋が通らない。
となると、ただ段に、公明党は、中国への一方的な、横恋慕の党。つまり、片思いの恋愛みたいなものってことにならへんか。
今年で日本と中国は、国交回復50周年の年になる。公明党は、ずっと、中国大好きを続けて来た党だから、急ハンドルは切れないってとこなのかな。
ニクソンに続き、田中角栄が中国を国際社会に招き入れた事で、中国は、随分、得をしたと思うけどね。
本来なら、日本は中国に感謝してほしいぐらいなんやけど、それが、時がたてば、ミサイル撃ってくる国になっちゃったのやからね。
勝共連合を潰し、反中国勢力を攻撃して、親中な勢力を増やそうとする作戦に、我々は知らないうちに、鍋で茹でられている蛙のように、うまいこと丸め込まれているのやないか。
そんな気がするで。
中国を利することに、マスコミも野党も注力していることになっとること。
あんたら、誰の手先やねん。