未確認飛行物体
アメリカで、中国の偵察用の観測気球が撃墜された件。
これに続いて、カナダでも、中国でも、またまた米国でも、未確認飛行物体を撃墜するニュースが続いた。
中国のそれは、偵察気球を上げているのは、自国だけではないという、下手な言い訳に見えるけどね。
最初の気球は、大型バスぐらいの大きさといしうから、かなりデカイ球体やったけど、後から見つかったのは、円筒形で自動車ぐらい。
いろいろあるのやろうね。
まぁ、こんなのが、かなり頻繁に、日本にへも、飛んできていたのやろうね。
秘密裡にやられたり、高度が予想外に高いものやったり、下手に撃墜して、中に変なものを仕込まれていては、大変というので、見逃されていたのやろうけどね。
それにしても、気球といいうものは、ふわふわと、浮かんで動くから、最新鋭の爆撃機などで、撃墜されるのが、逆に、難しいものなんやそうな。
高速で飛ぶ飛行機からみたら、浮かんでいる気球は、三輪車ぐらいのスピードのようなもの。
高性能なミサイルで、一発何千万もするようなものが使われたら、大変やわな。
意外と、最新鋭の武器が使いにくい盲点のようなところが、この未確認飛行物体である気球にはあるということなんやろうね。
何か、皮肉な話やわ。
ハーレム占い師
若い女性を9人も妻にして、ハーレム生活をする占い師。
このオッサン、確か、少し昔に、いっぺん、捕まっていたのやなかったかな。
一夫多妻制を、自前で実現したこの人が、何の罪に問われるのかは知らんけど、妻を9人も娶ったのやから、よっぽど、男としての力量のある人なんやろうね。
そっちの方が、世のオッサンには、下衆な意味での話題と、関心の的になる。
彼から、見れば、ほおっておいてくれ・・みたいな話やろうけどね。
一夫一婦制は、当たり前の事として、多くの人は、育ってきているのやけど、よくよく考えても、魅力的なオスが、多くのメスを集めるようなことは、生物学的に見れば、当たり前の事なんやね。
優秀なオスは、より多くの子孫を残せる。優性遺伝のルール。
でも、人は、人権を守るために、男と女は、同数を維持するルールを後付けで、こさえたのやね。
つまり、弱い雄や、弱い雌は、排除され、強い雄、強い雌が、生きながられる。
人って、意外と、こんな、ストイックな生き物なのかもね。
少子化問題を解決するのに、一夫多妻制を選択する。
そんなところまで、日本が追い詰められることはないのやろうけど、今の世の中、稼ぎが多くならないから、結婚しない。子供がもうけられない。なんてことが、多すぎる。
多く稼げる人だけが、子孫を多く残せて、稼ぎが少ない人は、子どもどころか、結婚もできない。
これ、結果、同じこと・・になってへんか。
何か、世知辛い現実に見えて来たわ。。。
年収をセーブすること
日本人って、何か、ほんとうに、もったいない働き方をしている人が多すぎないか。
社会保険料の負担が、ある一定の年収を超えれば、重くなるから、働かないとか、年金が減額されるから、働く日数を減らすとか。
私、社会のルールが、人さまの働き方に影響を与えるなんてことを、したら、基本的にあかんことやと思ってしまう方なんやね。
110万円の壁とか、130万円の壁、年金支給停止とか、おかしなルールが、世の中を歪めてしまっていること。理不尽な馬鹿らしい事やと思うで。
特に、厚労省がらみの案件に多いのやから、財務省と縦割り何て言ってないで、ルールが人を縛らないやり方に変えるべきやと思うのやね。
不利になるところがあるのなら、そこを消すことなんて、簡単に出来るのに、それをしない。私は不作為の悪やと思うのやね。
世の中、人手不足感が出始めているのに、働けるのに、わざと、働かない人。これを、社会的に、作ってしまっていること。良くないね。
生活保護の方が、下手に働くよりお得って、これ、真っ先に直さないとあかんのに、それをせえへん。
年金もらいながら、バリバリ稼ぎたい人も、セーブしまくる。何か、ルールが人を腐らせてしまっていること。
無くして欲しいわ。
酔っ払いのお化け屋敷騒動
今から、12年前の2011年の9月。岐阜県から、京都の太秦映画村に、社員旅行で来ていた男性。
観光気分で、お酒が入っていたのはいいが、史上、最も恐いと、言われるお化け屋敷に入ったそうな。
NHKのカムカムエブリバティでも、お仕事の無い大部屋俳優さんのアルバイトとして、このお化け屋敷のお化け役が出て来たけど、このリアルなお化けを、演じていた人が居た。
岐阜県の男性が、アトラクションに入って、お化け役の人が、その人をおどかせる。客は、怖いもの見たさで、怖がる。
ところが、このお客の男性、お化けにおどされて、反射的に、この演者の人に、蹴りを入れてしまったのやそうや。
怖さ余って、反撃。。そして、この男性は、何と空手5段の強者。
見事にあごに決まった蹴りで、演者の方は、病院送りになってしまったそうな。相手が悪かったね。
まぁ、史上最恐と呼ばれていたお化け屋敷やから、客に驚いてもらってナンボの世界やけどね。
まさか、空手の達人が、そこまで、パニックになって、反撃してくるなんて、予想もしなかったのやろうね。
酔っ払いの男性は、演者の方へ治療費を支払い、慰謝料も1000万円支払って、決着したかに見えたのやね。
ところが、12年も経った今年、男性は、怪我をさせた自分は悪いと認めたうえで、お化けの演出をしかけてきた東映映画村にも、客との距離をちゃんと確保するようにする義務があったのではないかと、訴え出たのやね。
12年前の事件の時効がいつなのか、私は知らないけど、悪いのは、自分だけではない。と、心の中でふつふつと、納得できない部分があったのやろうね。
酔い客の行き過ぎた過剰防衛。普通なら、傷害事件として処理されるべきところ、不起訴になったのやろ。
何か、逆恨みのようにも見えるけどね。
まぁ、気の毒なのは、あごが砕かれた演者の人。
この人に、客には近づき過ぎるなと、しっかり、指示してなかった罪。
これ、問えるのかな。
紐づけって言葉止めないか
マイナンバーカードと銀行口座とを「紐づけ」して、補助金等の受取などをスムーズにしようと、政府は躍起になっている。
そして、年金受給をしている人に、年金の受取口座をマイナンバーの口座とリンクさせようと、しているのやね。
年金を2ヶ月に1回貰っている人たちは、異論がないやろう。そんな、憶測なんやね。
私ね。その作業を、本人の了承なしでしようとしているのに、ちょっと、違和感があるのやね。
もともと、年金などの受取のための口座なのだから、そこに、入金されることについては、文句を言う人は少ないやろう。
でもね。「紐づけ」という、言葉には、その口座から、政府が、本人の了承なしに、お金を出金されてしまうのではないかという、イメージが残るのやね。
実際、以前のように、後期高齢者の保険料とか、介護保険の掛け金などが、この口座から、知らないうちに、引き落とされてしまうのではないか。
この懸念があるから、反対する人が出るし、紐づけされることに不安を感じる人が一定数いるのやと思うのやね。
政府は、この紐づけされた口座には、入金専用で、決して、本人の了解なしに「出金」はいたしませんと、約束して欲しいのやと思うのやね。
役人という人たちに、何かあれば、国民から、お金を巻き上げられる、魔法の方法にされるのを、一番に、恐れているのやと思うのやね。
「紐づけ」ではなく、「受取口座」という言葉を、使えば、皆が安心すると思うのやけれどな。
それとも、それをしないのは、何かの時に、金を巻き上げることに使えるかもしれないという、下心があるのやないかな。
国民が抵抗しているのは、まさに、ここにあると思うのやね。
言葉が厳しすぎるんや
最近、よく取り沙汰されている、LGBTQに関する法律。
何か、鬼の首を取ったような、罵り方に、私は違和感を感じている方なんやね。
法律で、差別禁止。と、言うと、これを裏返すと、こんな言葉をしゃべったら、逮捕されて、罰金刑とか、禁固刑とかに処せられることになりかねない。
ヘイトスピーチ禁止の時にも、感じた事やけど、法律で禁止、何でも逮捕。
訴訟。罰金刑が決まって、勝った勝った。。って、何か、この法律って、そんなことを意図して作ったものなんやろうか。
大事なのは、性的マイノリティの人たちへの理解が深まることなんやろ。なのに、オカマを気持ち悪いと言ったら、ハィ、罰金って、おかしないか。
ゲイ・レズの人たちは、嫌いだと言っただけで、公職追放って、やり過ぎやて。
自分の感じた事を正直に、口に出してはいけない社会って、息苦しいで。
自分に嘘をつかないといけないって、辛いで。
国家権力が、個人の考え方にまで、手を突っ込んで来て、この考え方はおかしいから、考え方を治しなさいって、言っているのと同じなんやで。
内心の自由を侵害してまで、法律で罰則を作るべきかどうか。
以前、似たような法律を検討していて、やっぱり、ここまではやり過ぎたとなったから、廃案になっている。
同じこと、繰り返す暇があるのやったら、早く、異次元の少子化対策の中身の審議にでも、時間を使って欲しいわ。
物事には、優先順位があって、何が大事か。
何が、待ったなしなのか。
よう考えたら、分かるやないの。
相互主義でええやん
札幌で開催されている雪まつり。
その会場に、何と、「東京にビルを持とう」と、題したブースがお目見えした。
よく見ると、使っている漢字が、微妙に日本のそれではない。
そう、中国からの観光客に向けた、日本の不動産広告なんやね。
最近、中国人による日本の不動産を買い漁る行為が、問題視されている。
向こうは、土地の私有が、認められてないからね。
今、中国で、富裕層になった人たちは、海外にその資産を移したがっている。
かの国では、いつ、チャイナ・バブルが崩壊するのか解らないからね。
今のうちに、何とか海外で拠点を得て、いつでも逃げられる体制を作りたい・・ってか。
先日も、沖縄の無人島が中国人の人が買い取ったニュースが流れたね。
離島の私有は、そのまま、日本と言う国の領土権とか、領海権などの、国益にも直結する可能性があるのに。日本はホント甘いね。
私、土地の私有に関しては、相互主義にすべきやと思うのやね。
中国の土地を日本人は買えないのに、中国人は日本の土地を買える。これ、不公平やと思うからや。
日本への投資は歓迎すべきことなんやろうけど、お相手次第ということにしておかんと、おかしなことになる。
中国では、世界のどこに居ようとも、中国共産党の意思に通りに、中国国民は従わなければいけないという、憲法がある。
そもそも、国の主権というものは、その国の領土内においてのみ、有効なのが国際ルールのはずやけどね。
国の外まで、国家権力の力に従いなさいって、まさに、中華思想。
他国の主権なんて、無視していいという、驕った考え方やて。
日本からしたら、日本に友好的な国の人なら、歓迎するけど、いざと言うときに、日本人を攻撃してくるかもしれない隣人に、隣に住まわれるのは、まっぴらゴメンなんやけどな。
せめて、日本の法令を遵守しますとか、他人に迷惑は決してかけませんとか。超高額の保証金を、国庫に納めてもらって、それを、担保にするとか。
そんな、誓約でもしてもらわんと、日本の土地は買えませんという法律でも作っておいてもらわんと、おちおち、枕を高くして寝られへんで。ホンマのとこ。
党員除名は共産主義体質
京都の共産党で、党首を、公選で選ぶべきと、訴えた方が、何と、党から除名されてしまった。
もともと、共産主義には、独裁的なカリスマ指導者と、皆が、それに従うと言う体質がある。
体制を維持するためには、首を切る体質。
民主主義とはかけ離れた感覚があるのやね。どこかの国を見なくても。
共産主義の姿勢は、権力を一極集中して、異議を認めないところにある。
建前だけ、民主主義を唱えるけど、優秀なトップを支えて、その力を増大させることによって、大きな効果を得ようとするところがある。
だから、ある意味では、発展途上にある国では、共産主義は、有利に働くことが多いのやね。
ところが、民主主義意識が高くなってくると、共産主義のトップは、少数意見を無視して、自分が下した判断を推し進めてしまう。
そして、当然の帰結として、反発が起こってくる。
だから、内部から崩壊してしまう。これが、歴史の結末なんやね。
ソビエトの崩壊を見ていると、今の、ウクライナ紛争が、ロシアの夢の失敗を、塗り消そうとしているように見えて仕方がないのやね。
人は、一度は、皆が、平等に暮らせる社会という、ユートピアを理想の社会だと、勘違いするもの。
そこには、平等はあるけど、競争が無くなって、人は怠惰になり、腐敗し、国が衰退する。これを人類の歴史は繰り返しているのやね。
競争がなければ、誰も努力しなくなるし、努力が無ければ、社会が良くならない。
これが、歴史の現実なんやね。今の日本はどうなのかな。
格差があかんと、言っているうちは、日本の下落は続くで。
早く、格差が成長を産むことに早く気づかないと、手遅れになってしまうのかもね。
行き過ぎやないか?
同性婚に否定的な事を言った、荒井という総理秘書官が更迭された。
よせばいいのに、私は、同性愛者を見るのも嫌いで、隣にもいてほしくないなんて、言っちゃった。
ただ、これって、「オフレコ」での会話の中で、ポロッと出てしまった本音。これが、叩かれるのなら、オフレコの意味ないやん。
本音を言っちゃいかん。嘘をつき続けろって、何かね。
私、毎日新聞側の「言葉狩り」の悪意を感じるけどな。
崖っぷちの新聞社は、こんなネタまで、スクープにしちゃう。そんな感じやわ。
何も言えなくなるね。
そりゃ、今の時代、世界は、LGBTQの人たちにも人権があって、それを尊重すべき。そんなことは、みんな、分かっている。
心で感じていても、新橋の居酒屋やないのやから、公的なところで、本音を話したら、波風が立つに決まっている。
それを分かっていて、言ったのなら、空気読めない人なんやろうね。
ただね。性的マイノリティの人たちのことを、嫌う人たちは、現実に居る。
例えば、オカマの人たちを毛嫌いする感覚。これって、内心の自由でもあるのやね。
口に出したら、アウトやけど。
どうも、最近の世の中は、特別な人たちにも配慮せよって、言い過ぎているようなところも感じるのやね。
弱者であることを、強調するあまり、自分たちは、守られるべき、特別な存在である。
それが、エスカレートして、自分たちを毛嫌いする人たちは、排除されるべき。
そんなところまで行っている。
これが、国民の平等性、公平性を害している部分。
ここが気になるところなんやね。
民間の気球
アメリカのモンタナ州というところに、米軍の大陸間弾道弾を発射出来る基地がある。
そのICBMベースの上空に、気象観測に使うような、気球が飛来したのやて。
米国は、これを中国のスパイ気球だと断定して、撃墜したそうな。
このことについて、中国政府の苦しい言い訳が、「民間の気球」なんやそうな。
民間ね。そもそも、共産主義国家で、「民間」って。
それも、軍事機密の詰まった基地の偵察に、民間の気球が、「たまたま」迷い込んだって、誰が信じるねん。。って、話やわな。
民間の割には、政府の広報官が、答えるって、それ、民間じゃない事、バレバレやん。
このアドバルーンって、実は、観測用途以外にも、偵察にも使えるものなんやね。
中国なら、衛星飛ばして、監視衛星の映像ぐらい、入手出来るのに、わざわざ、目につく、気球を飛ばしたのは、米国の様子を見るためやったのやろうね。
米軍が、どんな対抗措置を採るか。これを、推しはかりたかったのやろうね。
気球の意味は、文字通りの、「観測気球」の意味やったのやろうね。
ミサイルの打ち合いになったら、ここに撃ち込むぞ。場所は、分かっているぞ。の、意味。
米中の腹の探り合いは、続くのやろうね。ずっとこの先もね。