中国共産党が台湾にいらつく理由
アメリカの大統領、副大統領に次ぐ、ナンバースリーであるペロシ下院議長が、台湾を訪問することで、中国が、きりきりと、イラついている。
1つの中国というのに、中国共産党がこだわる理由、それは、中華の本流が実は、台湾にあるという証拠なんやね。
蒋介石率いる国民党軍は、毛沢東率いる八路軍に追われて、台湾に逃げた。その際に、中国の歴史的な価値のある財宝などをそのまま、台湾に持って行った。
台北にも、北京にも、故宮博物館はあるけど、そこで展示されている財宝は、台湾の方が、はるかに希少価値の高いものやそうな。
それに、国家の成り立ちから見ても、日本と戦い続けていたのは、蒋介石の国民党軍やからね。
つまり、台湾こそが、中華文明の正当な継承者で、中華民国こそが、本当の中国という正当性をひっくり返せないのやね。
実際、後の中国共産党になる毛沢東の八路軍は、日本軍から、逃げまくっていて、まともに戦ってない。
つまり、第二次世界大戦に勝利したのは、中国共産党ではなく、中華民国だせという歴史的事実に、言い返せないのやね。中国は。
だから、台湾がいつまでも、民主主義国のままで、中国共産党の軍門に下らないのが、一番のストレス。
でも、歴史の真実にあがなえない。そんなところなんやろう。