終わりの始まり
中国の内陸部にある河南省という地方で、地方銀行が、預金の払い戻しが出来ない取り付け騒ぎになっている。
この規模が何と8000億円相当とのこと。現地では、大変な騒動になっているそうな。
それにしても、このトラブルの言い訳が「銀行を利用した重大犯罪」とか、言っているけど、これ、どうなのかね。
資本主義社会で、預金払い出し停止というものは、そのまま、その銀行の倒産を意味する。
ところが、共産主義国は、情報を隠ぺいするからね。これが、誰にもわからないまま、臭いものに蓋をするようなことを平気でするからね。
中国なんて国は、この事態の責任者を取っ捕まえて、死刑にしちゃって、終わりなんてことを平気でする。
最近になって、預金保険のような、真似ごとを始めていたそうやけど、こんな国のやることやからね。預金者泣かして、後は知らんになるでこれ。
今度の地方銀行の取り付け騒ぎと、破綻に近い事実。
これは、何を意味するか。ぼちぼち、中国と言う国のバブルがはじけて、国の成長が止まったり、経済が崩壊する前兆やないのかな。
中国人は自国通貨なんて、ただの紙切れになると思っているからね。だから、海外の資産を貪るように買っている。
中国バブルの終わりが、始まった。そう、見るべきかもしれないね。