国葬論争
岸田総理が元首相の安倍さんが殺された時に、国葬にすると発表して以来、左派系のマスコミや市民団体は、徹底的に、保守系の総攻撃に出た。
暗殺とは、全く関係ないはずの、旧統一教会の二世問題を、まんまと、時流に載せて、反共産主義色を、悪だと決めつけて、レッテル貼りするのに成功したんやね。
そして、安倍さんだけ国葬はずるい。許さない。何様やと思うけどね。
自民党葬にしたって、国民葬にしたって、国葬にしたって、どうせ、使う経費は、もともとは税金やからね。
政党には、政党助成金をばんばん出しているのやから。
金額も、VIPがどれだけ来るかによって、大きく変わる。安倍総理の亡くなり方が、暗殺やったから、余計に警察は、厳重な警備をして来るに決まっている。
どっちにしたって、莫大な経費だと、どうせ、批判するのやろ。
国技館で、パイプ椅子並べるなどの設営を担当する業者が、桜を見る会と同じやと、批判するネタにするぐらいやから、何をしても、批判ネタにする気が満々やないの。
おまけに、国葬反対デモをするのやろ。そのデモを警備するのに、また公金が必要になって来る事、分かっているのか。
やってることが自己矛盾しているのやけど。
国葬に反対する人たちが53%にまで、増やせたこと。完全に、「こんなの人たち」の大成功やわな。
逆に、ゴルバチョフさんとかが、亡くなっての葬儀の方が、スピーディに行われたこと。
国葬の日程をこんな先に設定した意味は何やったんやろうね。もっと早く、やっておけば、国民の追悼意識もまだ、高かったやろうに。。
人の葬儀を、政争の具にするなんてと、私は思うけどね。
逆に安倍さんの葬儀をきっかけにして、外国のカルト宗教を壊滅出来たのやったら、良い事になるのかも知れないけどね。
霊感商法やら、巨額の寄付行為が、それも非課税なのが、悪であって、それぞれの信者がどの代議士を応援するかとは別。
内心の部分である信仰心にまで、法の規制や、社会の批判は届かない。この、もどかしさは、どうしようもないからね。
史上最速嘘でした
気象庁は、今年の梅雨明けの日付を訂正した。
今年の梅雨明けは、史上最も早い6月28日やったけど、これは、梅雨の中休みやったそうや。
確かに、6月のうちに、梅雨が明けるなんて、まぁ無かったわな。おかしいと思っていたけどね。
梅雨が明けたはずやったのに、結構雨降りが多かったし、線状降水帯と呼ばれるゲリラ豪雨も、けっこう多かった。
梅雨明けで、安心していたところ、また梅雨らしい天気ばかり。気象庁さん。やっちゃったね。
結局、6月28日だった梅雨明け日は、大幅に後ろ倒しされて、7月23日頃と発表された。恰好悪っ。
京都じゃ、毎年、祇園祭の宵山に大雨が降って、山鉾巡行が終わったころに、梅雨が明けて、良い天気になる。
このパターンは、なかなか崩れにくく、この習わしのようなものの方が、最新の気象観測より、確かやったってことになっちゃうね。
でも、今年の気象関係は、イレギュラーなことが多い。地震や台風も多い、嫌な年になっちゃったかもね。コロナもあったし。。
天候不順も含めて、少しは安堵出来る気分に、ええかげんなりたい。みんな、そんな気持ちやないかな。
共産主義に反対
岸田内閣の支持率が、どんどん下落している。その主な原因は、やっぱり、安倍総理暗殺から発覚した旧統一教会との関係の問題やわな。
霊感商法やら、多額の寄進をさせるカルト宗教が、多くの国民に嫌悪されていて、こんな人たちに選挙の時に応援されていたのかと、バッシングが止まらないからや。
減り続ける支持率に危機感を感じた岸田総理は、ついに、旧統一教会との関係を一切、断つと、公言した。
ここで、注目すべきことは、この旧統一教会というのが、岸元総理と、協力して、北東アジアで、当時拡がりつつあった、共産主義に反対する勝共連合での接点がきっかけやったことなんやね。
反共産主義勢力と決別すると、自民党の党首に言われてしまったら、比較的右派だった人たちは、自民党から切り捨てられてしまう感覚になってしまわないのかな。
これらの一連の流れを冷静に見れば、自民党右派が支持する反共産主義勢力の勢いを、まんまと、左派な人たちが、弱めることに成功してしまっている点なんやね。
政教分離とは言うが、実は、GHQの作った日本の宗教ルールは、彼らにとって都合が悪かった神道を封じ込めるために進められている。
信教の自由を憲法にうたう事によって、日本国民が一体になって、かかってくる国民性を恐れた結果やったんやね。
創価学会が公明党を独占的に政党として成立させているように、本当は、宗教は政治とは相性が良すぎる性格を持っているのやね。
信教心が比較的薄い日本の中で、少し強い宗教が出てくると、選挙に強い宗教団体が大変有利になる。
多くの信者を集めれば集めるだけ、政治に対する大きな力を持つことが出来るのやね。
岸田内閣は、この政治と宗教の問題をクリアにする努力をもっとしないといかんわな。
日本の左翼な人たちが、国葬反対を叫んでいる人たちと、ほとんど重なっていること。もっと注目すべきやて。
ロシアや中国、北朝鮮などの独裁的で、非民主的な共産主義は日本で流行らせない。
統一教会決別と同時に、日本は自由主義、資本主義を何があっても貫くと言わないと、反共産主義に反対しているようになっている。
イデオロギーの糸が絡み合っている状態を放置したらあかんで。
てっぺん待ち
皆さんは、深夜の午前0時に、高速道路のインターチェンジで、大渋滞が起こっている事をご存知やろうか。
深夜に走るトラックが、午前0時になったら、ETC割引が開始されるので、それの開始時間を待っているのやね。
そら、遠距離だと、10000円ぐらいも変わってくるから、無理もないわな。
ただでさえ、運送会社は、いま、燃料費の高騰のために、倒産寸前ってとこ、多いわな。
運賃は上げてもらえないは、経費は上るわ。おまけに、高速代の負担も重い。
それにしても、命の価値に近い時間を無駄にして、この時間待ちって、何とかならんものかって。
燃料代の補助も大事やけど、ETCの割引適用を、午前0時をはさんで、高速道路上に居れば、割引対象にするとかに、変更できないものやろうかね。
ただでさえ、トラックドライバーは、拘束時間が長くて、どんどん厳しくなる労働時間のおかげで、働けなくなる可能性もある。
早く帰って、睡眠時間を取るべきやのに。無駄に0時待ちに、くっだらない時間を取られている阿保らしさったらないわな。
日本の物流を支えているトラックをいじめて、何がしたいのやって、思うで。
ほんと、この国は、くだらんルールが多すぎるわ。
どうしたスシロー
最近のゴールデンタイムのバライティ番組では、よく、外食系の企業が、ライバル企業と競争して、勝った負けたとか、合格・不合格の数を競うようなのが流行っている。
私も、よく見るけど、まぁ、番組の構成作家の方とか、シナリオを作る方がいて、番組内容を盛り上げるために、ストーリーだてて、やってられるのやろうなぁと、思うのがよくある。
有名シェフの審査員が、個人の主観で、うまい・まずいを言うのだから、言っちゃ悪いが、製作者側の意図どうりに、流れを作ってしまえるわな。
ただ、その中に、その外食産業企業の宣伝材料を、潜り込ませているケースが、あるわな。
これは、消費者に対するアピールであるから、嘘は許されるものやない。
先日放送された番組内で、鉄火巻きを食べた審査員に、スシローの方が、当社の鉄火巻きは、全て、メバチマグロを使用していますと、説明していたのやね。
これを見ていた方が、スシローに出向き、鉄火巻きを食べたところ、どうも、おかしいと感じて、中の材料のDNA鑑定までしたら、それが、値段の安い、キハダマグロやったのが、バレてしまったそうな。恰好悪っ。
まぁ、多くの店舗を構えるすしのチェーン店だから、使う材料に、ばらつきがあるのは、致し方ないのかも知れないけど、それならそれで、全て、メバチマグロなんて、言わなきゃいいのにね。
スシローは、ついこの間、フェアーのポスターを、期間前に張り出してしまっていたり、予告していたネタが、開店直後なのに品切れになっていて、おとり広告やと、注意されていたばかり。
この会社のコンプライアンスが、行き当たりばったりというか、ええかげんというか・・。
回転すしは、味のスシロー、工夫のくら、とか、言われているらしいけど、どうも、スシローさんは、業界トップという座に、胡坐をかいているのが、垣間見えている事が最近、多くないか。
トップは、謙虚であるべき。
亡くなられた経営の神様と言われた、京セラの稲盛さんは、接待にも吉野家やら、カレーなどの粗食をおごられることで有名やったそうな。
お寿司という贅沢品を、庶民が気軽に食べられるようにした、回転すしの理念。もう一度、見つめ直された方がええで。
コロナ青春世代
それにしても、今の世の中で、3年もこんなことが起こるなんて、信じられなかった。
人の命というものは、オギャーと生まれてから、死ぬまでなのだから、命に等しい時間を、それも3年間も、コロナに奪われた人たちが、日本だけでも、何百万人もいる。
人生にとって、最も多感で、いろいろな意味で成長するべしな青春期を、まるっぽ奪われた格好になった若者たちは、我々、大人からしたら、本当にお気の毒な気になるわ。
このコロナの3年のおかげで、人の人生が変わってしまう事もあったやろうにね。
逆に、逆境にもメゲズ、強かさを身に着けた方もいるのやろうけど、かなり、多くの方たちは、マイナス要素の方ばかりが重く感じたやろう。
日本にとっても、大事な東京五輪という、もう一度、日本が輝きだすかも知れなかった機会を、逸してしまった事は、残念やったね。
五輪をマリオの扮装までして、日本に持ってきた安倍さんも、殺されちゃったしね。戦争も始まってしもた。
時はまさに、混沌の時代の最中にある。世界が変わるときには、常にその先を見据えていくことが大事になる。
いま、日本は、もっと、戦略的な対策をじっくり策定して、これからも輝き続けるにはどうしたらいいか。
今は、これを、腰を据えて考えるべき時期やないのかな。
レッテル貼り
どうも、いま日本のマスコミの人たちのやっていることを見ていると、魔女狩りに近いようなことになってないか。
旧統一教会が、社会的に問題のある宗教団体だというのは、分かるけど、具体的に、その活動内容を、犯罪として検挙出来るものがあるかどうか。
大金を寄付させると言ったって、大金って、いくら以上何て、基準は無いわな。
霊感商法だって、ワケのわからない壺とか、経典だって、そのものの価値は、人によって違うから、それを完全に黒だとは言えないのやね。
女性信者を大量に韓国に連れていって、嫁不足の韓国人の男たちにあてがっている行為だって、宗教行為の一環で、本人の意思で行っていると言われれば、法に触れない。
そもそも、カルトだという、レッテルだって、誰が決められるのか。基準何て無いわな。
かつての創価学会のしつこい勧誘活動だって、社会問題化していたし、キリスト教や仏教だって、元をたどれば、少々強引に布教活動をしていた歴史がある。戦争だって、引き起こしているのやから。
つまり、どれが良い宗教で、どれが悪い宗教だと決めつけることが非常に難しいグレーゾーンなんやね。
なのに、いま、日本でやっている反統一教会キャンペーンは、この団体のことを、クロだと、決めつけて、この団体に関わっていた人すべてを、全否定している。
これって、ある意味、怖い事なんやね。この女は魔女だ。だから、火あぶりにしても良い。と、言っているのと同じやから。もっと、冷静にならんと。
先週末のあった日本テレビ系の24時間テレビの系列局のテレビ金沢の番組のスポンサーが旧統一教会やったって、批難しているけど、どうなのかな。
それだけ、統一教会が日本の社会に食い込んでいるってことは、気になるけどね。
例えば、ユニセフの趣旨に共鳴して活動している人がいる。
この人は、選挙になれば、別の団体からお願いされて、誰々さんの選挙の応援をする。
それが終わればまた地域のお年寄りの世話をする民生委員もやられている。人って、そんな複合的な物なんやね。
なのに、そんな人に、旧統一教会の信者だからと、レッテルを貼って、この人とは付き合うな。危ない宗教を信じている人だと、仲間外れにする。これ、健全な事か。
日本人って、誰かが虐められていると、その人の事をみんなが寄って集って、苛めてしまうな精神構造がある。
くだらない仲間意識と、同調圧力。それらによって、何が歪められているか。ちゃんと、見ておかないとね。
国による宗教弾圧は批判するのに、マスコミによる宗教攻撃は肯定する。
お相手が、反共産主義を旗印にしていた団体だから、攻撃して良い。
これを、ご都合主義と言わずして、何を言うのやろうかね。
韓国での統一教会
日本では、霊感商法やら、巨額の寄付金などが社会問題化していた旧統一教会。
文鮮明の始めたキリスト教系のカルト宗教は、本国である韓国ではどうなのか。
このことを記した新聞記事によると、そもそも、この宗教団体を、韓国のマスコミは無視しているのやという。
向こうでも、合同結婚式とかやっても、新聞にも載らない。日本のマスコミだけ騒いでいる感じ。
なぜなのかを聞くと、そもそも韓国人は、霊感商法になんか、ひっかからないそうなんや。寄付もそんな大金をする人なんてほぼいない。
つまり、この宗教法人は、宗教の勧誘とかに弱い日本人をターゲットにしていると言ってよいのやそうな。
韓国人信者は、日本人妻を娶りたい人が、この団体に入る。そもそも、不純な目的なんやね。
もともと韓国は3割がキリスト教、2割が仏教、5割が無宗教。
旧統一教会などのマイナーな宗教に何て、関心がほとんど無いのが本音やそうな。
いろいろと日本では、旧統一教会の事がニュースになっているけど、大事な事は、韓国発の集金宗教に、みんな、騙されないようにしましょうね・・ということなんやね。
信教の自由をええことに好き勝手なことをしているカルト宗教を、みんなで無視しましょう。
旧統一教会が選挙の時に、無償で手伝ってくれるけど、この人たちは、別の魂胆があるから、相手にしないようにしましょう。
このキャンペーンの方が、よっぱど、世のため人の為になる。
政治家の踏み絵をやっているより、カルト宗教に注意しましょうキャンペーンでもマスコミはやるべきやないのかな。
置き配
最近、アマゾンとか楽天とかで、モノを買うと、置き配と呼ばれる、玄関先にお届け商品を置いていくサービスが増えているのだという。
コロナ禍で、配達の人と接触したくない。
共働きでそもそも昼間に家に居ない。
再配達の手間が邪魔くさい。
配達する方も再配達しなくていいと、メリットが多いのやろうね。
でも、そんなことをして、荷物が盗られないのやろうか。
まぁ、日本なら、荷物を盗む人なんてほとんどいない。餃子や野菜の無人販売やら、をやっている国だからね。治安が良いのは、いい事や。
それに、防犯カメラがどこの家にもあることが増えて来たというのもある。最近のテレビドアホンは、動画が撮影できるものも多いからね。
インターホンの子機に近づくだけで、家人のスマホに連絡が来たり、自動で録画が残る機種も増えている。
置き引きなんてするリスクを冒してまで、窃盗という犯罪をする人もいないということなんやろう。
この置き配って、我々日本人だけやないかと思いがちなんやけど、実は、アメリカでは、ずっと前から、置き配の習慣が根付いているのやという。
意外に思うけど、アメリカって、何か、治安が悪いイメージがあるわな。泥棒さんが荷物を盗って行かないのやろうか。
実は、日本と別の意味で米国の置き配は、広まったというのやね。
それは、銃社会なんやね。
荷物も配達する人も、荷物を受け取る人も、荷物の受け渡しには、銃を突きつけられるリスクがあるというのやね。
銃社会が当たり前の米国では、荷物を届けるのも、受け取るのも、命がけってことなんや。
このお互いのリスクを軽減するために、玄関先への荷物の置き配が一般化したそうなんやね。
まぁ、それぞれのお国の事情ってあるのやね。
ちなみに、韓国ではアマゾンが撤退したそうな。
きっと、別のいろいろ問題があったのやろうね。知らんけど。
全数把握
この国では、もう3年近くに渡って、医師の方々やら、保健所やらが、必死になって、コロナウィルスの蔓延度合を把握するために、詳細なデータを集めて、それを厚労省がまとめる作業を続けて来た。
この病気が、とても繁殖力が強くて、多くの人が死んでしまう病気だったから、この調査結果は、大変意義のあるものやったわな。
日本人は、真面目やからね。
本当に几帳面に、必死になって、このシステムを続けることをやってきた。
ただ、その調査の意義が、ウィルスの弱毒化と、死亡率の激減によって、だんだん意義が薄れて来た。
政府はやっと、この新型コロナウィルスに関しての、全数把握を終わらせることを発表した。ちょっと、遅かったぐらいだと言われているけどね。
この3年、我々は、今日は何人増えた。先週の同じ曜日から、何人減ったとかの数字に、一喜一憂させられてきたからね。
これがもう発表されなくなるってことなのか。それとも、重症者と死亡者とか、ベッドの占拠率とかだけの発表になるのやろうか。
それにしても、厚労省って、何のためにあるのや。
この全数把握をするかしないかは、都道府県知事に丸投げなんやて。
やってもやらなくてもいい。
少なくとも、全国統一の指針ぐらい出さんかいな。