コロナ青春世代
それにしても、今の世の中で、3年もこんなことが起こるなんて、信じられなかった。
人の命というものは、オギャーと生まれてから、死ぬまでなのだから、命に等しい時間を、それも3年間も、コロナに奪われた人たちが、日本だけでも、何百万人もいる。
人生にとって、最も多感で、いろいろな意味で成長するべしな青春期を、まるっぽ奪われた格好になった若者たちは、我々、大人からしたら、本当にお気の毒な気になるわ。
このコロナの3年のおかげで、人の人生が変わってしまう事もあったやろうにね。
逆に、逆境にもメゲズ、強かさを身に着けた方もいるのやろうけど、かなり、多くの方たちは、マイナス要素の方ばかりが重く感じたやろう。
日本にとっても、大事な東京五輪という、もう一度、日本が輝きだすかも知れなかった機会を、逸してしまった事は、残念やったね。
五輪をマリオの扮装までして、日本に持ってきた安倍さんも、殺されちゃったしね。戦争も始まってしもた。
時はまさに、混沌の時代の最中にある。世界が変わるときには、常にその先を見据えていくことが大事になる。
いま、日本は、もっと、戦略的な対策をじっくり策定して、これからも輝き続けるにはどうしたらいいか。
今は、これを、腰を据えて考えるべき時期やないのかな。