置き配
最近、アマゾンとか楽天とかで、モノを買うと、置き配と呼ばれる、玄関先にお届け商品を置いていくサービスが増えているのだという。
コロナ禍で、配達の人と接触したくない。
共働きでそもそも昼間に家に居ない。
再配達の手間が邪魔くさい。
配達する方も再配達しなくていいと、メリットが多いのやろうね。
でも、そんなことをして、荷物が盗られないのやろうか。
まぁ、日本なら、荷物を盗む人なんてほとんどいない。餃子や野菜の無人販売やら、をやっている国だからね。治安が良いのは、いい事や。
それに、防犯カメラがどこの家にもあることが増えて来たというのもある。最近のテレビドアホンは、動画が撮影できるものも多いからね。
インターホンの子機に近づくだけで、家人のスマホに連絡が来たり、自動で録画が残る機種も増えている。
置き引きなんてするリスクを冒してまで、窃盗という犯罪をする人もいないということなんやろう。
この置き配って、我々日本人だけやないかと思いがちなんやけど、実は、アメリカでは、ずっと前から、置き配の習慣が根付いているのやという。
意外に思うけど、アメリカって、何か、治安が悪いイメージがあるわな。泥棒さんが荷物を盗って行かないのやろうか。
実は、日本と別の意味で米国の置き配は、広まったというのやね。
それは、銃社会なんやね。
荷物も配達する人も、荷物を受け取る人も、荷物の受け渡しには、銃を突きつけられるリスクがあるというのやね。
銃社会が当たり前の米国では、荷物を届けるのも、受け取るのも、命がけってことなんや。
このお互いのリスクを軽減するために、玄関先への荷物の置き配が一般化したそうなんやね。
まぁ、それぞれのお国の事情ってあるのやね。
ちなみに、韓国ではアマゾンが撤退したそうな。
きっと、別のいろいろ問題があったのやろうね。知らんけど。