日本版グリーンカード
日本と言う国は、基本的に、御人好し過ぎる。
東京都が、外国人がスタートアップ企業を立ち上げたら、大盤振る舞いで、1500万円も、無担保融資をしてあげたりする問題がニュースになっていた。
そして、また先日は、ベトナム人女性が、中国人に指南を受けて、コロナの国の持続化給付金を不正受給していたり。。
日本人より、外国人が不思議と優遇されるケースが多くて、誰のための制度なのか、疑問に思う事が増えているのやね。
少子化高齢化の進む日本で、外国人の受け入れは、ある程度は、容認されるものなのかも知れないけど、明らかに、えこひいきされているケースが目につくわな。
日本は日本人だけのものではないと、鳩山由紀夫元総理は言っていたけど、日本を外国人たちのものに、すんなりとしてしまうことに、我々日本人は、抵抗感があるはずなんやね。
もし、人口1億人の日本に、2億人の中国人が移り住んでしまったら、この国は、日本であり続けられるか。
そんな悪夢のような未来が来ないように、何らかの手は打つべきなんやね。
移民によって、国が栄えた米国でさえ、米国民になれるためのハードルは、きっちり、設けている。
その国に永住出来る権利を取得するには、米国では、グリーンカードと呼ばれるものがある。
これを取得するためには、5つの方法があって
1.米国人と結婚する。あるいは養子縁組などで、家族になって、1年半以上の居住
2.本人がDV被害者であって、かつ、抽選に当選した者。これには2年ほどかかる。
3.EB-5と呼ばれる米国への投資と、2年以上の継続
4.すし職人やパフォーマー、俳優など、自己の才能及び能力のある者。1~3年。
5.米国内の雇用先、またはスポンサーのサポートがある者。1~5年
日本にはこの制度が未整備で、難民認定の数も極端に少ない。
留学、技術技能習得のための来日、これが、そのまま居ついて、不法滞在になるケースが多い。
日本は、シンガポールなどのように、ある程度資産を持っていて、やってくる人よりも、日本の手厚い社会保障制度を、タダ乗りするために来日する外国人が多いのが問題点やろうね。
このあたりの線引きが整備されていなくて、なあなあになったまま。
在日の韓国・朝鮮の人たちへの、特別在留資格も、最初は一代限りやったはずが、3世4世5世と、特別扱いのまま、特権として、残っている。
このあたりも含めて、日本のしっかりした方針を示して、どういう日本にこれからしたいのか。これを、早くちやんと、決めて欲しいのやね。
先送りばかりして何もできない。ここが日本のあかんとこやわ。