コウモリ外交
韓国の大統領が、あまりにも酷かった文在寅さんから、尹大統領に変わって、少し風向きが変わって来た。
文さんは、中国に、媚びへつらう外交ばかりしてきたけど、尹さんは、対中国に、対抗する姿勢を見せてきている。
この背景には、中国という国が、他の国の企業に勝つために、国内企業に、極端な補助金を与えて、自国企業が有利になるように、している政策があるからや。
こんな不公正なことをやってたら、資本主義社会では、通らないのやけど、共産主義国家は、こんな採算度外視なことまでして、敵企業を淘汰してから、儲ける作戦に出ているのやね。
韓国企業も中国国内で、露骨ないけずをされて、撤退に追い込まれそうなケースが増えてくると、中国追従型のビジネスモデルを終わらせる動きも出てくるわな。
中国は自国内に大きなマーケットがあるので、他国の企業がどうなろうと、知ったことやない。自国さえ良かったらいい。と、露骨な差別をしてくる。
そこで、韓国の尹大統領は、今までさんざん、嫌がって来た米国や日本との結びつきを強くするしか方法が無くなる。
ところが、コウモリ外交ばかりやられて来た日本からしたら、ほいほいと、これに乗るわけにはいかない。世論が許さないからね。
どっちつかずの、ええとこどりをしてくるような国は、誰も信じてもらえない。
韓国は、しばらく、この新しい踏み絵の前で、イジイジしているしかないのかもね。