エステでもないしなあ、痩身 、ちょい近いけど、いいのかなあ。ダイエット ? どっちにしても、別にもてたいわけじゃないんだよね。


とにかくね、おなかぽんぽこりんは、まず本人にとってつらいのである。


脂肪がつく。これでぽっこり。というのと、消化機能が弱っちまってというのと両面あると思うのね。で、腰痛も関係するって。


お腹に余分なものが溜まってぽんぽこりんな場合、排除するしかない。溜まったものを。
これは「エステ」お呼びじゃないような気がしてたわけ。


だけど筋肉鍛えるってのは、どっちにもいけるんじゃないかという予想があったわけだが。
そしたら、ありましたよ。「エステ」にも。


「筋肉を鍛える、体力を付ける」ってのが。お腹や足など痩せたい部分の筋肉を鍛えて引き締める、EMS(Electrical Muscle Stimulation)マシン『パワフル20』を使う。中周波のパワーが自分で行う筋力トレーニングの約1.4倍もの効果を出すらしい。


筋肉を鍛えながら効果的にサイズダウンを行う。これはいいよね。

たぶん背筋にも適用すると、腰痛の軽減にもなるだろうと。


エステって一筋縄じゃないってことが、痩身ダイエット って、奥が深いってわかった。


但し、小生は「美しくなりたい」、「もてたい」と思っているわけではけっしてないので(笑)。

ただ、おなかぽんぽこりんを軽減する技術が、ここにもあったということを知って元気が出た。

あ、外見、小生はどっちかというと痩せてみえるので。ま、中肉中背。

薬学系、お医者さん系以外の意見も、聞いてみるものだなと。

ミスパリ ダイエットセンターってところに、ダンディハウスってのがあって。
で、男性も「元気になりたい」という動機で、痩身 とか「エステ」を見直せる機会が、もっとあればいいのにと考えさせられた。




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IP電話とかウェブ電話と聞くと、Skypeなどを思い出す。が、これは違う。


とにかく「無料」が売りとしか思われてこなかったインターネットを使った電話に、これまで使いこなして来た「電話機」の機能は、すべて実装したうえに、これまでの電話ではできなかったこと、ネットだからこそできる機能をしこたま付加したのが「IPビジネスフォン 」。


ビジネスフォン というのは、「使える」という意味であえてそのまま。しかし、かつての電話以上に使えるという意味をIPに込めて、BIZTEL(ビズテル)。どこか違うの?というのは、なかなか伝えにくい。


電話ではなく、「電話環境」の実現。とでも言うか。


しかもその環境自体がポータブルとでも言えばいいか。


デスクに貼り付かなくていい。貼り付いてないのに、「内線」もできる。「電話会議」もできる。オフィスの外にいても。


技術的には、これまでのメールサーバとか、ウェブサーバというものに「TELサーバ」が加わる時代を作る、ということになるのだが。


BIZTELの新しさを伝えやすい、ビジネスを超えるかもしれない「ウェブ電話」に、まずは注目しておくことにする。


ウェブ電話によるコールは、ウェブページ上に置かれた電話をかけるバナーボタンから始まる。

これをクリックすると窓口につながり、通話できる。ヘッドセットを持たない人、もしくは、休日営業時間外の場合は、自分の電話番号を入力して、かけてきてほしい日時の予約情報を送信しておく。するとサーバから電話がかかってきて担当窓口と話ができる。通話料は無料。ダイレクトコール機能で、事業者側が BIZTEL 端末を利用すれば事業者側にも通話料はかからない。

つまりフリーダイヤルなわけだが、ウェブサイトに入ってダイヤル表示を見つけて、書き留めて、もしくは見ながらダイヤルして(ボタンをおして)という手間が省ける。


ヘッドセットの普及率はよくわからないが、受信予約ができるのは、これは実に大きなメリットットなような気がする。ひょっとすると、公共通信インフラの革命になるかもしれない。


ウェブは確かに豊富な情報を提供するが、おうおうにして当該サイトの運営者、つまりはその企業や機関への連絡先、住所などは見つかりにくいことが多い。なかにはメールでしか対応する気のないサイトもある。場合によってはとてもイライラする。結果、その企業への心証を悪化させることもありそうだ。


ウェブ電話はそういうウェブサイトのインタラクティビティの不足を補って余りあるものになる、かも知れない可能性を秘めている。

商機を逃さないという意味ではもちろん、もっと公共用途の、あのとき電話が繋がっていれば、といったある種の相談窓口の、取りこぼしリスク軽減にも貢献しそうだ。


これでも、BIZTEL IPビジネスフォン の、ほんの一端に過ぎないわけだが。


「ウェブ電話(無料)で、お問い合わせ」
企業サイトや公共機関サイトで大ブレイクの予感。







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能ある鷹は爪を隠す」と言う。

自分の腕前や能力や功績をやたら吹聴したりはしないということだろう。どっしり静かに構えて、人の顔色うかがったりせず、黙って人並み以上の仕事を仕上げていく。能ある鷹だね。


だが、鷹も、「爪」をアピールしなきゃならんときもある。


「資格」、「資格取得」というのはそういうもんだろう。資格 にはそういう奥ゆかしい側面もあるのだいうこと。


「あんたには父親の資格はない」なんて言うときの資格には、修了証もロゴマークもない。かりにあったとして、そういう資格は、ロゴや修了証では真偽は判断できない。

仕事でも実はそうなのだ。


そういう形式知と暗黙知の関係にあるような深いものが「資格 」という概念には含まれているということ。


で、最近話題の(まじあの駅ポスターのリードにはたまげた)ドラマ「ハケンの品格」では、主人公は「スーパー派遣」。

どこがスーパーなのかテレビではっきり示すために、いろんな資格、タイトル保持者であることが前振りで強調される。

それはいい。ってか、そういうふうにしないと、ちかごろ人を見る能力のない者が増えているので、黄門様の御紋のごとく、目に物見せる必要があったりするわけでもある。


そこで役立つ「資格」のロゴマークってのは確かにあるのである。


友人のweblogconcentは、XMLの使い手で、ドキュメントモデラーの鉄人だが、これから「資格を取る」と言っている。「XMLマスター」って資格を試験受けて取得して、名刺にそのロゴをはっつける。「いちいち説明するのがうざったいことが多くなってきてな」とウェロコンは言ってた。いっそのこと、Javaとかやってるネットワークエンジニアとはつき合わざるを得ないわけだし、自分でDOM動かすことだって仕事の塩梅でやらなきゃいけないことだってあるのだし、この業界には「卒業」って言葉はないのだから、あらためて「ネットワークエンジニアコース」とか、「オラクルマスター対策講座」とかにも手を広げて、この際、渋さを増すってのもいいかなと。

それ以上渋くなってどうするって半畳かましといたが。

そういうわけで、なんであれ資格を取得できる機会が、ばんばんオープンになって、取得できるようにサポートする機関が活躍するのは、願ってもないことではある。


ただしその、「能ある鷹は爪を隠す」の奥床しさを裏取りした資格 、であってほしいと願う。


それが資格の品格ってもんだろう。






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ウェロコンに何度か尋ねてはみたのだが、専用レンタルサーバ を立てる(借りる)ことのメリットがいまいちわからなかった。


レンタルサーバと言えば、まあこうして書いているここ雨部だってその一つと言えなくもないわけだし。フリーメールなんかもそうだろうし。って思ってたら、親切なレンタルサーバ屋さんのサイトがあったよ。


しかも、なんとなくユニックス、リナックスって思ってた、そのレッドハッドのサーバも提供しているのだ。で、ここAT-LINKのFAQ読んで、専用サーバの「専用」の意味がよくわかった。疑問氷解。


「1ユーザ・1サーバの独占使用ですから、root 権限は当然のこととして提供します」。


そうだったのか。ちょっと離れたルームにサーバは置いてあるけど、自分で立てるのと全く同じと。で、管理・メンテナンスを手伝ってもらえると。そういうことだったわけである。


サーバというのはハード+サーバソフトのことなので、ちょこっと無料でCMSとファイル置き場を使わせてもらってるというブログサービスとかとはわけが違うのであった。


だいたい自社のサーバ、だからもちろん目の前にあるわけだが、それ管理することになったウェロコンは、初めに何やったかというとUNIXの勉強してた。そう言えば。

勉強もしたほうがいいが、速攻稼働させたいという気持ちもほってはおけないわけで、そういうときには、このトレードオフ解決する手として「専用レンタルサーバ」は願ったり叶ったりなものなのだと、このFAQアンサー一個のおかげで、きれいに理解できた。


そういうことだったのか! としか言えない。ウェロコンは、あまり話したくなかったのだろう。サーバは彼にとって、ちょっと辛い思い出になってしまっているのだろう。
上の人に、「ここ使いましょう」って提案しちゃったほうが楽だったんじゃないか。
丸投げでもないわけだし。自分の仕事がなくなるってこともないわけだから。


スケールにもよるが、新入社員の初任給程度を一回だけ払う。あとは月3万程度で動く。SOHOでも十分いけるんではないか。

なんだ、こっちが早く見つけて教えてあげればよかったと、そういう話になってしまった。


もっとわかりやすく(自分用に)確認できるのがこれ。「サーバの内容はFTPで自由に頻繁に更新できる(無料)」。個人のウェブページ用のレンタルサーバ と同じ手軽さで、かつサーバマシンのスペックをフルに使えると。


さらになんと、有償OSであるRed Hat Enterprise Linux ES[v.3/v.4]を無償で利用できるサービスも始まった。


サーバマシンの設置の手間とスペースの問題、インスコの手間ひま、システム要員の不足なんてことを思い患う必要が一切ない。これが「専用レンタルサーバ 」導入のメリットだった。


weblogconcentが、ここ読まないことを祈っている(笑)。




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かつて坊主バーでネトラジオンエアしたとき、聞いてる人らが掲示版でリクエストしてくれたり、いろいろ言ってくるっての体験したが、いろんなこと考えるね。


自分には「同期」「非同期」なんてことしか頭に浮かばなかったりするわけだが。


ま、「私語解禁の映画館」みたいなもんで、観客が全員、カウチポテトしてるみたいに、ああだこうだ、映画を観ながらしゃべっている。そういう図だ。


そのうち、観客同士のチャットが始まったりする。ネットの場合、映画の中の人物も、客に向けて話しかけてきたりする。

そいういうことがまあ、すでに技術的には完璧実現しているわけだ。

昔、手塚真が、音のミキサーのような映像を複数人で送り出し、その動画 をまた複数で編集して、そのままオンエア、

じゃなかった、上映するってアイデアを話して暮れたことがあった。


課題はつねに、ディメンジョンとオルタネーションである。


あと、チェーホフの『櫻の園』ね。


重ね書き、貼り混ぜ(交ぜ)屏風、ジャクソン・ポロック、情報のエントロピー、、うんぬんかんかん。


YouTobeが来たから、もうそろそろと思っていたが、「動画 +チャット」来た。

わかりやすくいってしまえば、「プリクラの動画」。遊び倒す、っきゃないってかんじ。


動く絵の上に、カキコがマーカーで塗られて、それがティッカーみたいに横スクロールしていくわけ。

で、文字は普通に掲示版のようにログが出るので、文字をクリックすると書き込んだ時点の動画のコマに飛べたりする。

どうもヨートベからニコニコに持ってくれば、どんな動画 でも同じように遊べる仕掛けになっているような(未確認)。


遊んだあとは、自分のブログなどに貼っておける。iframeなので貼れないこともあるかもしれないが(今度、weblogconcentに振って、代替スクリプトの書き方をださせよう)。

「続きを読む」はまたその時に。「ニコニコ動画 (β)」は、いろいろいろいろ凄いのだが、
これ一挙に書くと長大になるので。


いや、しかしネット上の『櫻の園』キタァーーーーってかんじ(硬めに言うと、動画 にメモ、マーキング、付箋つける、タグするとかいろいろあるわけで、あたいは実はそっちでわくわくしてる。SMILってねw)。


以下、同サイトのとてもわかりやすい説明↓


ニコニコ動画(β)は動画再生中にリアルタイムにチャットのようにコメントをつけられるサービスです。
試しにコメントを入れて動画を入れたいタイミングで発言ボタンを押してみてください。
動画の右側のコメント行を押すと、かっこ内時間のタイミングにジャンプします。
(例) リストに(03:20)とある場合、動画の3分20秒にジャンプします。
「名前」や「コマンド」は何も入れなくても結構です。「1行」と書いてあるチェックをはずすと複数行入力が可能です。アスキーアートなども入れられます。
ブログや日記にURLを貼り付けて友達に教えて一緒に遊んでください。

雨部はiframe使えない。残念なり。


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ブリティッシュ・イングリッシュを教える英会話学校がある。


Shane English School、「シェーン英会話」と日本では呼ばれている。


英国王室から授与された、この英会話学校の紋章は、ユニオンジャックの三色の盾のなかに「流麗なスピーチ」のシンボルとされるナイチンゲール(小夜鳴鳥)が描かれている。


紋章の銘は、

VOX ANGLICA VINCIT OMNIA
「英語は全世界で最も重要な言葉である」


これが米英語ならちょっと抵抗感があるだろう。が、シェーンの由来を思えば抵抗はない。
英語の「英」は、英国の英なんだということを、なぜか忘れてしまっていることに思い当たる今日このごろ。


英語がペラペラになる必要はない。ペラペラになったところで、肝心の話の中味がカラッポでどうする。それに気づいた人たちが、もうずいぶん前から、英語を学ぶ前に日本語や日本を学べ、という声を挙げ始めたのもむべなるかな。


しかしブリティッシュ・イングリッシュなら、と思うのは、食傷気味の小生だけではないような気がする。


シェークスピア、ニュートン、アーノルド・ノース・ホワイトヘッド、J.Gバラード、ビートルズ、科学誌Natureの、あの英国。


いや、英会話を学ぶのだ。そうではあるのだが、言葉の奥深い背景まで教わることができそうではないか。そういう意味で英会話ならシェーン英会話 である。


本部はロンドン。世界60ヵ国に展開しており、日本では首都圏を中心に210校。
実を言うとついご近所に10年近く前からシェーン英会話のスクールがあるのだが、あまり意識したことがなかった。ちょっと食傷気味なほどコマーシャルをやってる類とちがって、ほとんど宣伝らしい宣伝をしていないためでもある。


フランス語の日仏学館(東京は日仏学院か)をつい連想してしまう。あそこはフランス政府の公的な出先機関だから、運営母体の性格はまったく違うにせよ、シェーンにも近いものを感じるのだ。


講師は生粋の英国人。英語から日本語、日本語から英語という翻訳の環境を排して、廊下ですれ違っても英語といった言語環境を作ることに努めているところも近そうだ。日仏学館でも、つい日本語で話しかけると、「私が日本語できないこと、君は知ってるはずなのに」とフランス語で返されたりしたものだ。もちろん真顔ではなかったけれど。


ともあれ、英国英語で英語がしゃべれるなら、米英語も受け入れられるかもしれないなどと、妙に頑固だが、しかしけっこう生産的かもしれない〈気分〉になっている。


シェーン英会話30周年CF


http://www.youtube.com/watch?v=GyCqtYyu4YY


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門松は 冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし -狂雲集


「正月は冥土への一里塚」、と覚えていたが門松だったか。

水上 勉一休
石川 桂郎
俳人風狂列伝

初笑いが、NHKで乳首フォーッとはw、ちょっと情けない。


ケチなアトラクションやったほうも、それに目くじら立てたやからも、どっちもどっち、とんでもなく滅法情けない。


(ながらのラジオだったもので、翌日元旦、ウェブでそのキャプチャ映像を発見。笑ってしまった)。


正月元旦は、何もしない。ブログも仕事みたいなものだからw書かない。


一休の狂歌をワードに検索していたら、メル・ギブスン主演の『リーサルウェポン』初作について書いてあるページに遭遇した。

ウェブは、こういう偶然が面白い。

正確な記述に、あるシーンを思い出して涙が出た。もうひとつのウェブのありがたみは、こういう真剣な記録者がいてくれることだ。
reportという言葉のとおり、もう一度まんま運んでくれる、確かな再現をしてくれる本来のレポーターがウェブには存在する。

ところがこういうものは、探そうとしているときにかぎってヒットしない。


ワーナー・ホーム・ビデオ
リーサル・ウェポン (HD-DVD)  特に初号は実に名作。いずれこってり書いてみたい。コンビデカ物の原典。これを超える作品はいまだ登場していない。

これでようやく、今年も大吉、な気分になれてきましたよ。感謝多謝。







★本日の脳内ラジオ断片集
・忌み事
・安息日
・からだを遺していくということ(→やはりどう考えても、意識というものは、別の生命体である)。

野村のネット証券子会社、相場低迷で伸び悩む
 野村ホールディングス傘下のインターネット専業証券会社「ジョインベスト証券」は28日、開業から半年を迎えた。「業界最低水準の手数料」をうたって参入した同社だが、相場低迷などの逆風を受けて、口座開設数の目標達成は困難な状況だ。ジョインベストの苦戦は、ネット証券業界の置かれた経営環境の厳しさを示している。
 ジョインベストの10月末時点の口座数は6万6535口座。このペースでは、開業前に立てた「2007年3月末に50万口座」という目標には遠く及ばない。
 伸び悩みの最大の要因は、今年5月以降の株式相場の低迷による、ネット取引の落ち込みだ。日本証券業協会によると、06年度上半期(4~9月)のネット取引の売買代金は132兆4214億円と、05年度下半期(05年10月~06年3月)から26・5%減少した。全売買代金に占める割合も31・5%から27・7%に低下し、半期ベースでは初めてのマイナスとなった。東京、大阪、名古屋の3株式市場で、ネット取引の主力となる個人投資家が占める割合も、今年3月は35・1%だったが、5月以降はほぼ30%を下回って推移している。
 ジョインベスト以外でも、松井証券が信用取引の一部手数料の無料化を実施から3か月で撤回するなど、ネット証券の価格競争は限界に近付きつつある。さらに、カブドットコム証券が9月に開設した夜間取引市場も売買低迷が続くなど、売買手数料収入に代わる収益源の確保も見通しが立たない状況だ。
 大手証券が、顧客への資産運用アドバイスを重視する「資産管理」業務の比重を高めているのに対し、ネット専業証券の顧客は日々の株式売買を繰り返すデイトレーダーなどが中心だ。このため、ネット専業証券の収益は相場変動の影響を受けやすい傾向がある。
 対応策について、ジョインベスト証券の福井正樹社長は「選択肢として値下げもあり得る。野村グループであるというブランド力の強化も下期の重要なテーマだ」と話しており、テコ入れのため、07年度の予定だった投資信託の販売を06年度中に前倒しする。
 ただ、関係者の間では「ネット取引はすでに個人投資家の約9割を取り込んで飽和状態にあり、大幅な拡大は期待できない」(アナリスト)との見方も広がっている。 読売新聞2006/11/28

うかつにも、今年の初め正月のころの意識のまま停止していたものがあることに気づく。


愕然とする。どうやら、個人投資家の口座開設は、減少の一途をたどっているらしい。
日経平均なんぞで何もわかるわけはなかったのだ。


十年以上前に、円高に戦々恐々とするエコノミストに小室直樹が半畳を入れたように、いや、そのとき以上に複雑怪奇な動向が市場に現れ始めているのかもしれない。


まだ、一年経っていないのだ。


あれがピークだったからというのは簡単だ。だが、市場は、今年正月より持ち直していないか。

なのに、投資のマインドが冷え込むというのは、いったいどう説明すればいいのか。たったいま気づいたばかりなので、間の抜けたことを言っている可能性大。二、三日後に、もう一度舞い戻ってみることに。


確かなのは、なんと?ファンダメンタルの見直し、回帰?が始まっているらしいということだけだ。


3年間1度も売買することなく、800万を3億円にした投資手法とは

日本では、「起業」というものは過去3回、ブームとして起きてきた。


第1次が1970年-1973年。ホンダなどマシーンエイジを代表する企業の成熟期。第2次が1983年-86年のソフトバンクやアスキーに代表される情報産業のスタートアップ期。第3次が1990年から20世紀末までのバブル崩壊後にやってきたブームだった。


実はこれ、第3次のさなか1996年に坂井直樹氏と仕事をしてつくった『創業人のススメ-アントレプレナーノート』に書いたチャート式コラムの一節の内容だ。そこには、「2005年、日本における起業文化の定着?」という予言めいたことも記されている。


アントレプレナーノートは、当時の「起業の仕方」的なマニュアル本の氾濫に嫌気して作ったもので、時代の流れに棹する本は売れない。もう本屋にはとっくにないはず。


マニュアルじゃないだろ、せいぜい創業者に学べ、だろ、という気分で「創業人」という坂井氏のキーワードをタイトルにした。
95年ころまで就職氷河期と言われ、同時に終身雇用、年功序列の終焉が言われ、現実のものになり始めていた。そこへ「起業」が三題噺のようにセットされる。第3次ブームはそんな恰好だった。

「2005年、日本における起業文化の定着?」という予言が当たっているかどうかはまだ検証していない。だが、そうかも知れないと思えることはちらほら起きている。


「格差社会」、「勝ち組、負け組」で始まった2006年の11月に 『成功王』(原作:道幸武久,KKベストセラーズ-1,000円税込) というタイトルの劇画スタイルの本が出ている。第3次ベンチャーブームのころよりも、ある意味では複雑に寒いかもしれない時節に、「成功」という言葉を前面に打ち出した本はあまりない。

著者は経営コンサルタント(ビジネスプロデューサ)の道幸武久氏。

道幸武久(どうこうたけひさ)公式サイト

確実に言えることは、第3次のマニュアル本とは全く異なる、自伝であるということ。しかも現役の経営者として仕事を進めながらのオートバイオグラフィ。これは新しい手法でもある。


つまり、アントレプレナーノートがやろうとしたことを、創業者自身がマンガを使ってわかりやすく方法として取り出してみせてくれているということだ。


創業人自身が、自身の創業に至るプロセスを語り、それをできるだけ客観的な方法として、ステップ化して見せてくれている。

これはマニュアルではない。方法である。


ステップ1 コンプレックスをパワーに変える
ポイント1 スタート地点に立つ
コンプレックスはパワーの源
メンターをつくる


から、ラストステップまでの5ステップが、そのまま章立てになっている。
「メンターをつくる」という文言を読んで、これは本物だなと直観した。体験に根ざした方法論には、マニュアルにはない力強さがある。


成功王


「2005年、日本における起業文化の定着?」の予言は、一年ほどの誤差はあるかもしれないが、時代動向の一年や二年は、トリヴィアルだろう。案外、当たっていたではないかと思えてきた。



タイの僧侶がペニス切断、医師による再接着を拒否 | エンタテインメント | Reuters.co.jp
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=entertainmentNews&storyID=2006-11-23T165656Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-237261-1.xml&src=cms
[バンコク 22日 ロイター] タイの僧侶(35)が自分の陰茎をなたで切り落とし、医師による再接着を拒否するという珍事があった。22日付の現地タブロイド紙(電子版)が報じた。
 この僧侶は、瞑想中に勃起したことが切断の理由とした上で、煩悩をすべて断ち切ったのだから再接着の必要はないと話したという。
 手当てを行った病院の医師は、ロイターの電話取材に対し「傷を消毒して数針縫いましたが、彼はすべてを捨てたからと言って再接着を拒否しました」と語った。

苦行をこととするジャイナ教を思い出した。「ゴッドファーザー」などによくある、タナトスとエロスの串刺しショートな場面も連想してしまった。しかし、事は静かに静かにおこなれたに違いない。

阿部定もいいが、ここで思いだしのはお門違いってことで。


これをロイターがわざわざ報じる意図は、アクセス向上ネタ、面白記事のつもりかもしれないが。自分も見出しだけ見た瞬間は笑ったが。


笑えるおぬしは何者ぞ?と即、脚下照顧。

タイでは約95%が仏教徒とだそうで、出家する人も多い。裸足に黒檀色のあの僧衣を知らない人はいないだろう。

タイの仏教は日本の多く(全部か?)が大乗以降のものであるのに対して「上座部仏教」、修行を重んじる。

ジャイナ教を思い出したのは、そうそう的はずれではないのかも知れない。

それにしてもあまりの荒行。

ジャイナ教でも、苦行の究極として断食死を認めているが、そんなんものではないな、今回の僧は。


「それなら俺が男をやめてやる」と言うなり、相手の前でやおら男根を・・・・といった痴話情話、和物と荒物入り交じった話が俗世間にありそうでもあり、書いてみたくもなるが、この出家中の僧侶に、痴情の具体的な対象があったものとは思えない。


邦に置いてきた、奥さんか、恋人のことでも思い出したのだろうか。


それならちょっと可哀想だし、翻って勃起及び勃起関連周辺(笑)が商品になるこの国あの国の、なんと極楽トンボなことよとも思うのだ。

 
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