タイ・バンコク市場向けのマーケティングや広告を扱ってます。 -2ページ目

靴磨きと部屋の掃除

夢を見るゾウにでてくる課題。


日本ではドラマ化されて1年位前まで盛り上がっていたのかな。丁度日本出張の際に成田の本屋に立ち寄って買って読んだ。
いわゆる成功法則や自己啓発的な本なのだが、そういう類の本を1,2度目にしたことがある人が対象になっている。その成功本読者のうち実際に成功法則を実践する人は本当に少ないらしく、そのおさらいと一般的に気づかない法則について書かれた本。私もそのターゲットに当てはまった。

一年前に一度読んで、いま読み返しているのだがちゃんと実践できている点や忘れてしまっていた点を復習中である。

その中から2点、とりあげる。

1 靴磨き
「解っているけど、、、」という典型である。ちゃんと靴用ワックスも黒、こげ茶と2種類あるがなかなか毎日となると、、、。だから昨日夜磨いた。やっぱり朝の通勤時靴がきれいだと気持ちいい。最低1週間に2回はやり続けたい。自分を支えるものを大事にしろという教えだ。

2 部屋の掃除
これも昨日の夜11時くらいにやった。久しぶりに。。。だからすごく今朝は気持ちよかった。ごみを捨てて、玄関の靴をそろえてトイレを磨いた。部屋の他の部分も絶対する。こういうのは定期的にこまめにやっていけば大して時間もかからないのだろう。それを貯めて、貯めて、一度にやろうとするから時間がかかってなかなか行動に移せない。黒いコミ袋ももったいないから一度にまとめて、、、などと考えてはいけないな。効率よりも自分の快適と規律を優先するか。


実は、もっと「はっ」とした課題があったので次回。。。

携帯アプリのチェックポイント

インターネット.comより
Facebook アプリに学ぶ mixi アプリ成功の秘訣
http://japan.internet.com/busnews/20090528/8.html

フェイスブックがAPI公開で誰でもサイトに組み込めるアプリ開発ができるようになったらしい。そして、これがビジネスになるのだと。


はしょると、ようはコンテンツよりもソーシャルメディアとしての今までにないルールだそうだ。


1.コンテンツの価値は、そのクオリティより「友人」や「同好の人々」との体験共有にある。

深い嗜好。弱者の戦略と一致する。


2.多くの人の目に触れるには、「告知パワー」より「クチコミ誘発パワー」がキーとなる。

クチコミ。結構得意分野だ。


3.効率的な収益を生み出すのは、「バナー広告」ではなく「マイクロペイメント」や「アフィリエイト広告」だ。

これがポイント。やはり効率的な収益は課金なのなのかなあ。

モバイルサイトの特性

マーケジンの記事から
http://markezine.jp/article/detail/7274


モバイルサイトが持つメディアとしての特徴はPCとはかなり違うようだ。大まかな内容がまとめられているのでどのくらいタイで当てはまるか考えたい。


その1
モバイルサイトは極めてパーソナルなメディアである

日本と同様タイもほぼ全員が持っているといってよいだろう。特に富裕層の集中するバンコクでは成人のほとんどが持っているといっても良いくらい普及している。一方でネットにつながっているPCは携帯ほどではないだろう。さらに、タイ人はネットカフェでゲームをするものも多い。(特に男)
そう考えるとPCより形態のほうがよりパーソナルな情報を扱うし、保存されている可能性も高い。音楽、写真、電話番号、友人リストなどなど。
そして、日本ではコンテンツもBLやTLなどの人には言えない禁断の?コンテンツが人気のようだ。
タイも、、、十分ありえると思う。禁断かどうかはわからないが。。。BLは燃え上がることだろう。


その2
パーソナル=深く刺さるが広まらない

特定個人の嗜好にヒットし夢中にさせられればリピートの可能性がかなり高いのだそうだ。例としては女子中高生をターゲットに携帯小説がヒット。やはり携帯のヘビーユーザーは若い女性か。そういう意味ではコスメネットもブーム作りに一役買えそうだ。メンバーはほとんどそういう層だし。さらにこれはランチェスター経営でいう弱者の法則にぴったりじゃないか(笑)特定の分野に絞りがっちり捕まえられるはず。(日本、BL、コスメ、整形、男情報などか。)
一方、デメリットは広まらないのだそうだ。個人で嗜好も異なり、サイトの分散するためひとつのサイトで大規模のプロモをしても大きく反響を得られないと。→ならばターゲットを絞ったサービスに対する広告展開が可能ということか。コンテンツもあっち系がよいようだな。


その3
思い立った時にすぐ利用できる

これ、すごいと思う。PCはそこまで行ったり、起動したり、ネットにつないだりと大変だが、携帯はパカ、ピッである。例としてはテレビ通販で紹介されたものが携帯経由ですぐ売れるのだそうだ。「すぐ」という欲求が満たせるという性質。それは重要。感情のスイッチが入った瞬間に購買行動を行えるのだから。利用場面はどうだろう、圧倒的に自宅利用が多いと思うが、学校、職場、移動中の電車・車、そのほかにも食事中、会議中、友人や「お客」との会話の中でなどか。


その4
全てがネットを経由するとは限らない

これはいまいち解らなかった。Twitterへの書き込みはPC経由なのでコメントが付きやすいが、リアル?(という携帯向けサイト)では現状を書き込むだけでコメントはつきにくい。だから、リアル社会でのやりとりにも目を向ける必要があるとか。



なかなかどうして、アイディアが出てきたぞ。

感情のスイッチを入れる瞬間1

感情のスイッチを入れる瞬間1


今日目の当たりにした。あの金髪女性の目の輝き。。。



何かといえば、BTS改札口付近でのこと。流れるように改札を皆が抜けてゆく中、私も同じ流れに乗ってスムーズに改札を出ようとした。


ところが急に私の前の進んでいた金髪女性が右後方を振り返り、目を見開いてその流れから離れてゆく。急だったので、私は何とかその女性を交わし、改札へ入った。すれ違いざま見た彼女の顔。見開いた目はそのままだ。。。その先には、、、、。


中古ブランドショップのショーウィンドウが。中にはグッチやらヴィトンの中古が値札とともに飾られていた。。



と、言った朝の出来事から「感情のスイッチ」の話をふと考えた。


競合は会議室で起こっているのではない、お客の頭の中で起こってるんだ!(佐藤義典氏)



たとえば、一般的にハンバーガーがメイン商品のマックと競合するのはモスとかロッテリアとかバーガーキングなど。来年にはハワイからxxxバーガーが東京に進出予定でこの周りの店舗はシェアの低下が懸念されます。会議室で戦略会議などを開くと優秀なMBAホルダーはこういう回答をする、と想像する。(企業のすこし本や授業で勉強したマーケティング担当とかもそんな傾向がありそう。。。)

でも、お客の頭の中を覗くとそう単純でもない。
たとえば、身近な例で申し訳ないが私のオフィス近くにもサイアムパラゴンというデパート内にマックがある。そしてバーガーキングとモスも同じフロアに存在する。歩いて10秒の距離だ。もろに競合している、、、ように見える。

しかし!私の「頭の中」ではこれらは競合していない。私がお昼を食べるときの選択肢は基本的に以下だ。
空いている時間帯でおなかが減っている→大戸屋
手早く済ませたい→フードコートのタイ料理
ビーフを食べたいが時間がない→バーガーキング
時間もなく、安く済ませたい→マック

モスは量が少なく比較的値段が高いので私の選択肢には入らない。

ここで考えてみると、私の頭の中ではマックが競合する私の昼食市場では大戸屋、フードコート、バーガーキングとなり2件はハンバーガー屋ではない。

お店を選ぶポイントを各選択肢に挙げたが、このニーズとオファー(この場合お店)がマッチしたときにカチッと私の感情のスイッチが入る。逆にモスは私の感情のスイッチを入れることができない。理由は上記の通りだ。

ここから同じハンバーガーを扱っているから競合である、といった単純なものではないことがわかる。もちろん、バーガーキングが私の中では競合になるがそのほか日本食屋、タイ料理なども「私の頭の中」では競合になるのだ。さらに言えば、TPOによって私の頭の中でも競合は変わる。朝食、昼食、おやつタイム、夕食でも違うし(TIME)、オフィス付近のデパート、社内食堂内、セブンの菓子パンコーナーでも選択肢は異なる(PLACE)、また友人との食事、仕事仲間との手早い昼食、外人友達との会食、お客さんとの接待でも考える選択肢は変わる(OCCASION)。


話を感情のスイッチに戻すと、その自分の求めているものを見つけた瞬間、カチッと自分の頭の中のスイッチが入り購買へと走り出すことになる。


そのプロセスや感情を動かした原因(キーワード、画像、アクションなど)を想像するのは楽しい。そして、実際に動いた人に聞いて答えを確認するのはもっと楽しい。



その瞬間を的確にイメージできるとマーケティングはもう成功したも同然♪



さて、今日の朝の金髪女性だが、残念ながらなぜ目を見開いてショーウィンドウへ一心不乱に向かって言ったか理由は聞けなかった。私の経験からイメージしてみると、多分自国との値段の違いに興味があったとか、丁度新品で買おうと思っていたバックが中古の良い状態で飾ってあったとか、いつもチェックしていた店だったので展示品が変わっていたので掘り出し物があるかもと思ったとか。。。うーん、選択肢は無数にある。こういうのはやっぱり直接お客に聞いてみるしかないんだな。一番早い。そして、それを会議室でやろうとしているのは時間の無駄ということだ。



、、、なんだ、私のコスメネットと一緒じゃないか。もっとメンバーとの対話の時間を持たなくては。。

戦略の作り方(顧客視点から)

神田氏いわく、戦略の作り方があるようだ。

1 必要な情報を抽出するための効果的な質問をする

任天堂の例で言えば取りに行きたい大人や家族に対して、「なんでPS2で遊ばないの?」とか「どんなゲームがおもしろかった(したことある?)」といった類のレベルを可能な限り落とした質問を投げかけることだろう。もちろん、対象は取りに行きたい顧客に対してだ。決して「どんな戦略をしたら売れると思う?」といったビジネス用語を使ってはいけない。素人評論家にも気をつけよう、と。

2 革新的な発想のために一時的に混乱状態をつくりだす

ひらめきは脳の神経回路の接続方法によって得られるそうだ。常識的に解決できることは今までの神経回路で処理できるが、革新的なものは新しい神経の結びつきによって起こるらしい。そして、今までの神経回路で処理できないときに混乱が生じる。つまり混乱しているときというのは次の新しいひらめきのくる合図だと。先ほどの例でも、子供に聞けば「PS2はコントローラにボタンが付きすぎ。ボタンの無いゲーム機がいい」とか、「TVゲームはしないけど、フィットネスとかテニスとか体によさそうなスポーツをやってるわ」といった既存のゲーム機とは程遠い回答に混乱したところから発想を得たのかもしれない。あるいみ、Wiiのコンソール(コントローラ)は任天堂の主力ゲーム機としては異色であったのは革新的でもあった。

3 アイディアにオーナーシップをもたせる

人間は人に命令されたことはやりたくないものだ。さらに、その結果で責任を負わされるのはなおさら。ところが自分で考えたアイディアを、責任なしでできるのなら喜んでやる人は多い。
このゲーム機の開発チームは企画から開発・製造まで一貫して行うことができたのだと思う。(当初製造過程で工場内での不良品・デザイン上の問題は一部あったようだか、さすがに中国の工場まで開発チーム常駐というわけには行かなかったのか。ただ、最終的にはこのトラブル解消のため向かうことになったのだろう。と思う。)



まあ、重要なのは目指すセグメントに簡単な質問で聞くところから始めるって事かな。

ライバル企業が気づかないうちに業界トップになる方法2

ところでこの神田氏の本には戦略の条件が明記されている。参考までにまとめと前回のゲーム機での例を挙げてみたい。


1 戦略は順番である
任天堂で言えば今までの既存ゲーマー世代への高画質・高性能から大人でも使いやすいシンプル新感覚ゲーム機への優先順位移動だろう。

2 戦略は見えない、戦術は見える
シンプル戦略の表れとして、Wiiならボーリング、テニスなどの解りやすいゲーム、DSならペンタッチと手ごろな値段という戦術。

3 戦略とは予測力である
マーケットがどんどん進む高画質・高機能に飽き、別のゲームを求めていることに気づいた点か。

4 戦略は圧倒的な強さである
任天堂はソニーのシェアを奪うどころか、この戦略で大人やお年寄りまでもお客にして市場を拡大させた。もちろん海外でも売り上げ増だろう。

ちなみに、どうやってこの戦略を作り出すかは次回。

ライバル企業が気づかないうちに業界トップになる方法!

「存在しなかった企業がライバル企業が気づかないうちに業界トップになる方法」


やっぱり最終的にはここを狙うんだろう。そのために中小はまずは市場を絞って、商品も絞って、絶対に行けるという戦略をひそかにおこなう。
「気づかないうちに」、、、想像しただけでニヤニヤしてしまうが、本当にそうだと思う。


たとえばソニーと任天堂のゲームプラットフォーム対決。今も次世代ゲーム機に向けていろいろな攻防が続いているようだが、PS2で圧倒的なゲーム市場シェアだったソニーは、より高機能・高画質なPS3で戦いを挑んだ一方で、任天堂はファミリー・大人向け・直感的な操作法といった新たな客層に絞りWiiとDSを発表。結果的にソフト会社はシェアの高くなった任天堂へ流れ市場奪回に成功した。


任天堂にはすごい戦略化がいたんだろう。NINTENDO64の失敗から良くぞ巻き返したと思う。社内では当初今までの機能路線で勝負しようという反対勢力が絶対にあったはずだ。そこをあえて、画質を落として2画面の携帯式ゲーム機や、新感覚コントローラを搭載した体験型ゲーム機へ舵を取る決断をしたのはすごい。ある意味、今までの高性能・高画質を期待していたユーザーを切ることにつながるのに。

ただ、、、、これによってPS2から面白いゲームタイトルを取り戻し結果として今までのユーザー+大人・ファミリー層まで取りに行けたのだから、シェア奪回戦略は大成功となった。

戦略は、絞ってNo1になった後、それを他の客層へも広げ最終的にゲームをより大きなマーケットへと成長させたこと、か。これはもう、大人向けソフトや付属でコントローラだけ取り付け可能なんていう戦術的なことではなく、最初から戦略ありきですべての経営活動を集中させたからだろう。



コスメネットもこんな戦略で既存のライバルである女性誌、ファッション雑誌に気づかれないうちに、タイ人女性向け広告業界をひっくり返してやるぜ!ポイントはクチコミか。フフフっ。

栢野セミナーの本当の収穫

実は今回のセミナー、本当の収穫はセミナー後の参加者有志との懇親会だった。

今回はセミナー参加者にコスメネットのチラシも配っていただいたのだが(結構A4一枚だったが自分としてはキャッチーなメッセージに仕上がったと思っていた。)、それに食いついてきてくれた参加者の多いこと。
最終的に今回の参加で一気に4社から広告の打診が。参加者約50名なので反応率8%!私もマーケティングコンサルタントとしては悪くないよね?(笑)今後もそのチラシで引き寄せされるかも。



特にコスメネットのどこに興味を持ってもらったかというと、やはり読みどおりタイ人の会員リストだった。比較的お金持ちでネットを使いこなせるタイ人女性がリスト化されているので水平展開がしやすいと言う意見が多かった。まだ、4200名くらいなので少ないかなと思いきや、逆に4200も!!という驚きの方が多く、こっちが驚き!!

現在も月約300名ペースで増えているのでメンバーからの紹介なども考えると1年後には約1万人に。
このくらいの大きさのリストがあればかなりの会社が興味を持ってくれるそうだ。こんな感覚、やっぱり実際に仕事してる人に聞かないとわかんないよね~。


また、中小企業向けなので、ほんとに現場でがんばってる社長さんが多くて励みになった。なんだか自分と同じにおいがすると言うか、がんばろうと言う気がしたなあ。


ちなみにセミナー会場には大手企業からもちらほら参加者が。もう見た目や顔つきで中小の社長か企業も中堅かって見分けつくかも。中小の社長は幸せで自由そうな顔つきが多い。一方で大企業は厚手のスーツで身を固めて何も考えてないのに険しそうな顔してる人が多い。そして態度もどちらかと言うと感謝より無視?といった何かにおびえたような感じ。ちなみに最初セミナールームに入ったときに感じた威圧感はそれだったのかもな。ちなみに懇親会には来なかったんですごく楽しめたのかも。

そういえばセミナールームに早く着いた人たちはスーツ着てへこへこ名刺交換してた。なんか堅苦しかったんで自分からへこへこ名刺交換なんて全くしなかった。でも、逆に向こうから来てくれた人には企業家が多かったな。でも、頼まれて名刺交換よりは自分で交換したい人を絞ってでも自分からやったほうが収穫はありそうだ。でも絶対に大企業のやつらとはしない。変な人脈作りたくないし。イライラ。


話を戻して、今回の収穫は懇親会での企業家たちからのお話。同じ空間で面と向かって話し合うと、やっぱり成功者ってのは顔を見れば解るね。この空間を繰り返し味わえば成功はどんどん加速しそう。ほんと話も面白いように合うし。普段周りにはこういう人いなかったな。。。。
こういう懇親会は何度でもでたい。

栢野セミナーの感想!

おもしろかった。

内容的には彼の師匠である竹田陽一のランチェスター経営論の復習と言った感じ。
ただ、夢X戦略x感謝というのは良くあるようでセミナー参加まではあまり意識していなかったかも。一般的に、ついてるとか会う人全員にありがとう、といった類はいろんな成功本で目にするが彼から直接習ってみるとなんだか新鮮味が合った。彼の人柄はとても話しかけやすく、セミナー後の懇親会では直接私のコスメネットや英会話学校のマーケティングコンサルについても興味を持っていただきいろいろな質問を投げかけてくれた。有名コンサルタントを前に自分の持論を展開できたのは大変良い経験になった。それにしても栢野さんは大変聞き上手だ。

中小向けの神田昌典氏ともご友人らしくなんだかついに私もあの?グループの仲間入りを果たしたようなちょっとした優越感に浸っている。
また、出版の関係で(小さな会社★儲けのルール等)フォレスト出版社長の太田宏氏とも仲がよいという話になったとき、ちょうどセミナーに太田氏の息子さんが来てた。話しかけてみたら私と家が近く、ゴルフの練習も同じところへ通っていることが判明。なんと面白い。

さて、今回のセミナー、2時間と言う短い時間だったので到底戦略のすべてを把握できるわけもないのだが、この質問に答えられなかったのはちょっとショック。

Q 経営戦略の3つの視点。この中には何が入る?

自社 顧客 ( )




ライバル(競合)なのだが、あまりにも単純すぎて答えが導けなかった。タイミングとか的外れな事を言いそうになったし。。。。。



そうそう、本にも触れられていなかったのでもしかしたら抜け落ちている点なのかもしれないが、忘れてはいけないのがこれらの視点はすべて「顧客の頭の中を出発点にしないといけない」と言うこと。例えば、マクドナルドの競合はロッテリアだと言う人もいれば、吉野屋だと言う人もいるし、スターバックスと言う人だっていそうだ。これらはすべて顧客のニーズにしたがって分かれる(ライフスタイルセグメンテーション)。例えばビジネスマンでもそれぞれ手軽なファストフードハンバーガーとしての競合、素早く済ませられる昼食としての競合、出先で安くコーヒーを飲める際の競合と言った感じに組み合わせで顧客の頭の中で考える選択支は無数にできる。この束が競合だ。




いやいや、こういう戦略セミナーって初めてだったが、面白いね!
また出たい!

全面ガラス張り?新オフィス完成!

完成したのは、知り合いの人材派遣業のオフィスですが。。。


次回のセミナーで配っていただく当社のパンフレットを持って言った際に会社を移転したと言うので見せていただきました。

まず立地がすごい!地下鉄駅から徒歩10秒!すさまじいです。新築のビルで多分50階くらいあるのですが、そのビルの3階!(実際にはUL=Upper
Lobbyという聞きなれない回数でしたが。。)オフィスまでエレベーターでなく、エスカレーターで行けるのが新鮮ですね。広々として色もふんだんに使ってあり以前よりもかなり明るいイメージのオフィスでした。

私のコンサルしている英会話学校もオフィスはかなり凝ってます。オーナーがフランス人なのですが、いくつものデザイン会社から見積もりとデザイン案を無料(!)でださせてかなり時間を掛けて選んでたのを思い出します。みんなによく言われるのは全面ガラス張りで個人オフィスも教室もすべてが見通せるので開放感がある。と同時に日本ではあまり見られないスタイルなので新鮮でよく外資系みたいだねって言われます。(ほんとうに外資系ですが。)あと、壁がないので一般のオフィスと比べた場合本当に広く感じます。社内にどのくらい人がいるかもわかるので活気一歩オフィスに入っただけで解りますよね。

ただ、壁や敷居として使う一枚ガラスは結構高いそうです。値段は良くわかりませんが、でも以上の効果があるのなら私も大きめをオフィスを持つ際には全面ガラス張りをやってしまうかも。オフすの雰囲気は、そこで働く人を決め、それは生産性や企業イメージに影響を与えそうです。うちはマーケティングの会社だから、自分のオフィスもブランド化させこだわりを持つべきかな。マーケティング会社なので、自分の会社のマーケティングは完璧にしておきたいものです。


以上フランス人から習ったこだわりでした。