栢野セミナーの感想!
おもしろかった。
内容的には彼の師匠である竹田陽一のランチェスター経営論の復習と言った感じ。
ただ、夢X戦略x感謝というのは良くあるようでセミナー参加まではあまり意識していなかったかも。一般的に、ついてるとか会う人全員にありがとう、といった類はいろんな成功本で目にするが彼から直接習ってみるとなんだか新鮮味が合った。彼の人柄はとても話しかけやすく、セミナー後の懇親会では直接私のコスメネットや英会話学校のマーケティングコンサルについても興味を持っていただきいろいろな質問を投げかけてくれた。有名コンサルタントを前に自分の持論を展開できたのは大変良い経験になった。それにしても栢野さんは大変聞き上手だ。
中小向けの神田昌典氏ともご友人らしくなんだかついに私もあの?グループの仲間入りを果たしたようなちょっとした優越感に浸っている。
また、出版の関係で(小さな会社★儲けのルール等)フォレスト出版社長の太田宏氏とも仲がよいという話になったとき、ちょうどセミナーに太田氏の息子さんが来てた。話しかけてみたら私と家が近く、ゴルフの練習も同じところへ通っていることが判明。なんと面白い。
さて、今回のセミナー、2時間と言う短い時間だったので到底戦略のすべてを把握できるわけもないのだが、この質問に答えられなかったのはちょっとショック。
Q 経営戦略の3つの視点。この中には何が入る?
自社 顧客 ( )
ライバル(競合)なのだが、あまりにも単純すぎて答えが導けなかった。タイミングとか的外れな事を言いそうになったし。。。。。
そうそう、本にも触れられていなかったのでもしかしたら抜け落ちている点なのかもしれないが、忘れてはいけないのがこれらの視点はすべて「顧客の頭の中を出発点にしないといけない」と言うこと。例えば、マクドナルドの競合はロッテリアだと言う人もいれば、吉野屋だと言う人もいるし、スターバックスと言う人だっていそうだ。これらはすべて顧客のニーズにしたがって分かれる(ライフスタイルセグメンテーション)。例えばビジネスマンでもそれぞれ手軽なファストフードハンバーガーとしての競合、素早く済ませられる昼食としての競合、出先で安くコーヒーを飲める際の競合と言った感じに組み合わせで顧客の頭の中で考える選択支は無数にできる。この束が競合だ。
いやいや、こういう戦略セミナーって初めてだったが、面白いね!
また出たい!
内容的には彼の師匠である竹田陽一のランチェスター経営論の復習と言った感じ。
ただ、夢X戦略x感謝というのは良くあるようでセミナー参加まではあまり意識していなかったかも。一般的に、ついてるとか会う人全員にありがとう、といった類はいろんな成功本で目にするが彼から直接習ってみるとなんだか新鮮味が合った。彼の人柄はとても話しかけやすく、セミナー後の懇親会では直接私のコスメネットや英会話学校のマーケティングコンサルについても興味を持っていただきいろいろな質問を投げかけてくれた。有名コンサルタントを前に自分の持論を展開できたのは大変良い経験になった。それにしても栢野さんは大変聞き上手だ。
中小向けの神田昌典氏ともご友人らしくなんだかついに私もあの?グループの仲間入りを果たしたようなちょっとした優越感に浸っている。
また、出版の関係で(小さな会社★儲けのルール等)フォレスト出版社長の太田宏氏とも仲がよいという話になったとき、ちょうどセミナーに太田氏の息子さんが来てた。話しかけてみたら私と家が近く、ゴルフの練習も同じところへ通っていることが判明。なんと面白い。
さて、今回のセミナー、2時間と言う短い時間だったので到底戦略のすべてを把握できるわけもないのだが、この質問に答えられなかったのはちょっとショック。
Q 経営戦略の3つの視点。この中には何が入る?
自社 顧客 ( )
ライバル(競合)なのだが、あまりにも単純すぎて答えが導けなかった。タイミングとか的外れな事を言いそうになったし。。。。。
そうそう、本にも触れられていなかったのでもしかしたら抜け落ちている点なのかもしれないが、忘れてはいけないのがこれらの視点はすべて「顧客の頭の中を出発点にしないといけない」と言うこと。例えば、マクドナルドの競合はロッテリアだと言う人もいれば、吉野屋だと言う人もいるし、スターバックスと言う人だっていそうだ。これらはすべて顧客のニーズにしたがって分かれる(ライフスタイルセグメンテーション)。例えばビジネスマンでもそれぞれ手軽なファストフードハンバーガーとしての競合、素早く済ませられる昼食としての競合、出先で安くコーヒーを飲める際の競合と言った感じに組み合わせで顧客の頭の中で考える選択支は無数にできる。この束が競合だ。
いやいや、こういう戦略セミナーって初めてだったが、面白いね!
また出たい!