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EICネットって?


今回、かなり使い勝手のよさそうなページを見つけたキャハハ


EICネット

http://www.eic.or.jp/faq/index.php?action=artikel&cat=1&id=2&artlang=ja



ご丁寧に、Q&AにはEICネットって何か、までが載っている。


EICネットは、(独)国立環境研究所が提供し、(財)環境情報普及センターが運用する環境教育・環境保全活動を促進するための環境情報・交流ネットワークです。

環境情報ポータルサイトとして、環境ナビゲーション環境コミュニケーションを2本柱としたサービスを提供しています。



交流ネットワーク。キラキラ


いいねえ、こういうサイト。

環境ビジネスを目指す以上、積極的に参加せねばいけまいかお




ふと、目に留まったコロラドの情報。

http://www.eic.or.jp/library/pickup/pu070517-1.html



エコタイはコロラドの大学に留学してたことがあったので非常に懐かしい。

ああ、一面砂漠で背の低い草しか生えてないとこだったな。。。にへしみじみ








カーボンクレジットって?

今回はカーボンクレジットの定義を探るキラキラ



早速ググると、、、、なんととんでもないサイトが上げ上げ



http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=2864


Environmental Information and Communication Network 略して EIC!!


こおーーんないいサイトがあったのね。汗




さてさて、ばっちりカーボンクレジットの定義が載ってました。


日本語名:炭素クレジット


先進国間で取引可能な温室効果ガスの排出削減量証明。「排出枠」、または単に「クレジット」ということもある。

なるほど、聞いていた通りだ。先進国間で取引できる。つまり売り買いできるってことかな?



ちなみに、その取引単位は、1t-CO2

発生起源によって、AAU(初期割当分)、RMU(国内吸収源活動による吸収量分発行されるクレジット)、CER(クリーン開発メカニズムで発生するクレジット)、ERU(共同実施で発生するクレジット)の4つに分類される。



カーボンクレジットといっても4種類あるんだね~にへ


2001年8月米国で、世界初のカーボン・クレジット取引市場シカゴ・クライメート・エクスチェンジ(CCE)が設立されている。



キターーー。これはつまり、カーボンクレジットは時価ってことか?値上がりの可能性もあるってことだよねおんぷ



ふーむ、このサイトいろいろ載ってるみたい。後日詳しくチェックの必要があるなきらきら



タイのごみ分別!

ふと、廃棄物には一般と産業があるってところから思い出したが、、、


日本ていまじゃ、プラスチック、生ごみ、燃えるごみってかんじで分けてるよね?

(日本を離れて久しいからあまり覚えてない。。汗



ところがタイってないんだよね。





ごみの分別が!





ビンも缶も生ごみもぜーんぶひとつの袋に入れて出してる汗

やばいよね。



気になるのは、このごみはいったいどこへ行っているのかって事。


em factory のプレゼンにも環境ビジネスで利用するのは大体ごみ。それを引き取ってお金をもらい、リサイクルして売ってまたお金をもらう。



タイにはごみがたんまりあると思うんだよね。いったどこに消えてるんだ?



チェックする価値あるかもかお


どなたか知りません?






持続可能な、、、

em factory HPをいろいろ見てみると、コンサルタントとして活躍されている方々のプロフィールとコメントが載ってました。


http://www.em-factory.com/2007/consultant.html


みょーに目に付いたのが「持続可能なビジネス」「持続可能な社会」きらきら


まあ、基本的に現在の人々の行動は自然を破壊すること、もしくは自然を変化させることとすれば、いずれは自然は本来の姿ではなくなるねえ。にへ


それを持続可能、、、人間の生存を妨げることのないようにすること、って意味かな?





あれ、インタビューのなかにまた船井総研の菊池さんが。やっぱりこの方面ではかなり名が知れている人なのかな。まえお会いしたときは、ある女性の鋭い質問でたじたじになってたがにへ


http://www.em-factory.com/2006/html/kinterview.html



そのインタビューのなかに法律に関するコメントが溜め息


やっぱり彼のプロジェクトが伸びたのは環境に関する法律が厳しくなったのがひとつの理由らしい。やはり時代の流れってやつ?


うまくこれに乗れればタイでもいけるかも!!


タイはこの流れに乗っているのか、どうなんだキラキラ






em factory (その2)


em factoryのサイトをさらに進んでゆくと、2005年優勝プランが!!


なんて、参考になるサイトなんだろうにへ

たすかります。



http://www.em-factory.com/2007/environmental_business.html




em factory 2005優勝プラン紹介

em factory 2005では、チーム「MONJU6」の「バイオマスを用いた温泉街エコタウン化事業」プランが優勝を勝ち取りました。この事業は生ゴミガス化・バス燃料販売・コンサルタント事業を軸に、温泉街特有の自然エネルギーである温泉熱を利用し、自治体の観光振興政策にも則って事業を展開するというプランでした。


へえ、、、、ほー、、、、う、うーーん、、、ううっ...

意味解る??


要は温泉街で環境に役立つ事をして利益を生み出せるプランを考え付いたってこと?

さらには観光振興にも一役買っちゃったって?

ふーん、いかにも審査員が喜びそうなこと満載だねうう


お、ご丁寧にプレゼンしようまである。

どれどれ。。。


う、このPCにはパワーポイントが入っていなかった汗


分け合って、うちにはPCが2台あり、もうひとつのほうにウィンドウズが入ってます。

ではでは、プレゼン資料を。。



・・・・


あれ、スライドを進めても何も出てこない。。。?


あ、文字が、、、大きい??


、、、なんだ学生め、寒いエフェクトを施しやがって。。。


さて目次。


へえ、しっかり事業収支まで盛り込んである。これかなり参考になりそう!!上げ上げ







閲覧中。。。。






まず、1つ重要な点発見!!(私にとって。。。きっと専門から見れば「あったりまえだろ!!」の世界かもしれんが。。ううっ...


廃棄物には一般廃棄物と産業廃棄物に分かれるらしい。


さらに一般廃棄物には家庭系(台所から出る生ごみや包装紙・紙&プラスチックBOXカップなどか?)と事業系ごみ(これはいったい?ケーキ屋さんでつかう卵の殻の山やコンビ二の前においてある込み箱にたまるプラスチックの容器などはてな5!でいいのか?)


ちなみに、この資料によれば産業廃棄物は「既得権」とやらで参入が困難だそうだ。





スライド41によると、どうやらこのチーム(MONJU6というらしい汗)はホテル・宿・自治体を相手に商売をするらしい。


コスト削減・環境対策ブランド価値を提供することにより、良質なごみ?と処理費用を得るようだ。


そして、環境事業と温泉街の活性化を図るときらきら!!



前提条件として、リサイクル特別特区、バイオマス技術を持っていると仮定してのお話だそうだ。


話はずれるが、仮定の話っていいよね。いくらでも想像を膨らませられる。とても都合のいい理論展開ができる。にへ


まあいいや。



スライド43、ビジネスモデル。


ほー、お金の流れと、物・サービスの流れが図で書いてある。


この「自社」にはいろんなお金が流れ込んでいるように見えるがその中で2つ「補助金」と言う文字が。

これはいったいはてな5!




スライド44、顧客メリット。


生ごみは1トン処理に1万円かかるのか。。。それが、この会社を通せば8500円。でも普通に自治体がこの技術を買い取って導入すれば済む話じゃないのかな?? ここにきていまいちこの会社の存在意義が?

これが、前提条件にあったこのバイオマス技術を持っている富士重工の子会社だからという点かムンクの叫び


まあ、ここは読み進めようにへ



こう見てみると、バイオマスプラントという結構大規模なインフラと温泉熱の取り込み、生ごみ輸送、メタンガスのストックなど結構必要な投資があるようだが、、、これは最後にでてくる収支計画が楽しみだな。



さて、SWOT分析で的を得たコメントが。


脅威のなかの「自治体の財政悪化による補助金生制度の廃止」汗


これをされると厳しいよな。だって、機会のなかに「補助金が得やすい」って思いっきり当てにしているし。


でも、実際環境ビジネスは補助金が得やすいんだと思う。ある意味、それでビジネスを軌道に乗せ、そこから補助なしでも収益を十分に上げられる企業にするのが課題か?



そして、収支計画表。


私これ苦手なんですよね。数字が。だって、絶対こんなシンプルな表にはなりえないじゃないですか。本物のビジネスって溜め息



まあ、これによると5期目(5年目?)で黒字化。やっぱり5年くらいはかかるんだなあ。ただ、営業利益率81%って。。こういうものなの??これが独自技術を持つメリットなのか!!はたまた自治体・政府をからませた独擅場のなせる業かにへ


昔からのごみ収集業者が黙ってないでしょうに汗



しかし、このプレゼンで得るものが大きかったキャハハ



このビジネスモデルはまさに、環境問題を解決するビジネスだねニコ

自治体・技術を持つ企業を巻き込んでのビジネス。応用も比較的楽でやりやすいかもかお











em factory (その1)

さてさて、前回は環境ビジネスでぐぐっているうちに EM FACTORYという学生主体の環境ビジネスコンテストを発見。なにかパクれる、、いや汗参考になるものはないかとサイトをくまなくチェック!



ほう、なかなかいい情報が!!



http://www.em-factory.com/2007/environmental_business.html からの抜粋。


どうやら彼らの定義する環境ビジネスは2つに分類されるようだ。


それは、「地球環境問題を解決するビジネス」と「地球環境問題を引き起こさないビジネス」


「地球環境問題を解決するビジネス」

「環境改善・保全自体を目的とした事業を行い、
その事業によって利益を上げるビジネス」
を指します。
この環境ビジネスは、利益を上げ事業を拡大する
ことにより、更なる環境改善につながります。
ex)廃棄物処理ビジネス、緑化ビジネス
農業ビジネス、エネルギービジネスetc..





環境省が環境ビジネスの現状と展望についてまとめた資料によれば、2000年に30兆円だった
環境ビジネスの市場規模は2010年には47兆円、2020年には58兆円になると予測されています。
参考:『わが国の環境ビジネスの市場規模及び雇用規模の現状と将来予測についての推計』
(環境省H15.5月プレスリリース)
URL:
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=4132




「地球環境問題を引き起こさないビジネス」

「将来的に人間の存在をも脅かしかねない程、
地球環境に影響を及ぼしてしまっているビジネス」が
「エコ化されたビジネス」になることもem factory
では環境ビジネスと言っています。
現代においてはビジネスによって社会が形成されて
いるといっても過言ではないでしょう。となると、
地球環境問題を解決するためには、自動車業界、
家電業界、小売業界、食品業界など、ありとあらゆる
産業が「事業的に」だけでなく、「地球環境的に」も
持続可能なビジネスモデルへとシフトすることが必要です。



なにやら市場規模の数字が出てきたねえ。にへ


2000年に30兆円だった
環境ビジネスの市場規模は2010年には47兆円、2020年には58兆円になると予測


47兆円かあ。。。47兆円。。。 このうちの0.1%でいいから稼ぎ出したいものだきらきら


上の二つって、環境ビジネスの定義と言えるかもね。2つに分類されているが要は「最終的に環境に良い事をしてお金を稼ごうってこと」かなはてな5!


まあ、調べてゆくうちにまた新たに定義も見つかるでしょ。


とりあえずはこれを頭に入れておこう。


つづく。




さて、なにからはじめようか。。(その2)


前回からのつづき。



さて、その船井総研の環境サイトは、、、どうも求めている「環境ビジネスの定義」というよりもう企業のマッチングおよびセミナー告知の商売ができるサイトになってるっぽい え゛!


ほー、これでお金を稼げてるのか。。。ビジネスモデルとしては非常にリスクの低いものだな。うんうん。ぺこ



さて、この部分は後日調査だ。


とりあえず、定義を見つけねば。次はグーぐるでググル。かお


ほう、今度は一番が「月刊環境ビジネス」のHP。

http://www.kankyo-business.jp/


日本にはこんな雑誌が出てるんだ。。。。


なになに、、、エコジャパンカップ?  なにやらコンテストのような催し物が。やっぱり熱いね。日本は。ためいき




これも後ほど戻ってくるとして、、、定義はどこだ、、、はてな5!



では、ウィキで検索。。。


、、、ない汗



環境ビジネスという言葉が無い え゛!


うーん、これはつまり、環境ビジネスってまだあまり認知されていないってこと?汗



いやまて、こんなリンクも見つかったぞ!!



以下、サイトからの抜粋。

http://www.em-factory.com/index.html


em factoryは10年後に日本を環境立国にすることを目指して、
私たちは”em (=eco money)”を作り出す”factory”なるのだという想いを胸に2004年に誕生しました。
em factory 2007は、
全国から集まった見知らぬ学生同士がチームを作り、6泊7日の泊まり込みで
環境ビジネスのプランを考えていくビジネスコンテストです。


うおおお、学生さんがこんな企画を!


学生だからこそ現実を知り、
既成概念を打ち砕き、
自分たちの未来を描き、行動することが「自由に」できます。



うんうん、わかる気がするよお。キャハハ
がんばれがんばれ!キラキラ





それじゃ、私も後を続くためにこのサイトをくまなくチェック。先輩からアイディアいただき上げ上げ



つづく。。。。




じゃなくて、私もがんばらないと。。。汗

さて、なにからはじめようか。。(その1)


さてさて、環境ビジネスをタイで成功させようと思い立ったものの、、、いったい何からはじめれば?汗



考えれば、環境ビジネスってどんなものなのかその定義もよく知らないし。。。汗汗



ということでとりあえず、環境ビジネスでググッてみました。まずはここからだよね!これが始まりだよね!!ここが成功の第一歩だよね!!きら②はぁと


と、自分に言い聞かせます。


さて、検索結果をYAHOO!調べてみると。。。


船井総合研究所

http://www.eco-webnet.com/


こちらが1位だった。


実は、私はこの結果に驚かない!!


今年はじめ、とあるきっかけで、船井総研のスーパースターを名乗る菊池さんとは面識があるのだきらきら!!


、、といっても向こうは思えてもいないと思うが汗



まあ、その話し振りからして相当熱い分野であることは分かった。さらに競合が少ない。菊池さんはずいぶん前からこの分野を手がけていただらしく、脚光を浴び始めたのはここ最近のようだ。


このときは、環境ビジネス?なにそれはてな5! って感じだったが、今思うとチャンスだったのかな。そのときは。



まあ、それはそれでいい経験だったのだろう。今後に生かせればよしとしよう。にへ



つづく。。。

ごあいさつ


こんにちは、ecothaiこと エコタイ です走る人


このブログは、タイで環境ビジネスを起業し成功させるべく、立ち上げたブログです。


どうやら環境ビジネスはタイではさほど盛んではないらしくあせる

なかなかビジネスのネタとしては今まで耳に入ってきませんでした。


そんな時ふと(おとといの出来事ですが。。。)、知り合いのタイ人から、(仮にその人の名をジョイさんとしましょう。)いきなり電話で、、、




「カーボンクレジットしってるか?」




「、、、なんだそれ?」




これが環境ビジネス立ち上げを思い立ったきっかけですひらめき電球


きっとその道のプロや専門家から見れば、現実を知らない素人のたわごとのように聞こえるでしょう。

もしかしたら、タイは環境ビジネスには向かないところかもしれませんムンクの叫び


それどころか、カーボンクレジットでビジネス?何をトンチンカンなことを、、、とカーボンクレジットの定義さえも私は間違えているかもしれませんじゅる・・


でも、いやだからこそ。

このブログを立ち上げましたキラキラ



繰り返します。

このブログは私が環境ビジネスをタイで立ち上げ成功するまでの報告および他の先輩方との情報共有の場として作りましたガッツ


上記と同じ志を持つ方。。。。コメント頂戴ねドキドキ





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