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em factory (その1)

さてさて、前回は環境ビジネスでぐぐっているうちに EM FACTORYという学生主体の環境ビジネスコンテストを発見。なにかパクれる、、いや汗参考になるものはないかとサイトをくまなくチェック!



ほう、なかなかいい情報が!!



http://www.em-factory.com/2007/environmental_business.html からの抜粋。


どうやら彼らの定義する環境ビジネスは2つに分類されるようだ。


それは、「地球環境問題を解決するビジネス」と「地球環境問題を引き起こさないビジネス」


「地球環境問題を解決するビジネス」

「環境改善・保全自体を目的とした事業を行い、
その事業によって利益を上げるビジネス」
を指します。
この環境ビジネスは、利益を上げ事業を拡大する
ことにより、更なる環境改善につながります。
ex)廃棄物処理ビジネス、緑化ビジネス
農業ビジネス、エネルギービジネスetc..





環境省が環境ビジネスの現状と展望についてまとめた資料によれば、2000年に30兆円だった
環境ビジネスの市場規模は2010年には47兆円、2020年には58兆円になると予測されています。
参考:『わが国の環境ビジネスの市場規模及び雇用規模の現状と将来予測についての推計』
(環境省H15.5月プレスリリース)
URL:
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=4132




「地球環境問題を引き起こさないビジネス」

「将来的に人間の存在をも脅かしかねない程、
地球環境に影響を及ぼしてしまっているビジネス」が
「エコ化されたビジネス」になることもem factory
では環境ビジネスと言っています。
現代においてはビジネスによって社会が形成されて
いるといっても過言ではないでしょう。となると、
地球環境問題を解決するためには、自動車業界、
家電業界、小売業界、食品業界など、ありとあらゆる
産業が「事業的に」だけでなく、「地球環境的に」も
持続可能なビジネスモデルへとシフトすることが必要です。



なにやら市場規模の数字が出てきたねえ。にへ


2000年に30兆円だった
環境ビジネスの市場規模は2010年には47兆円、2020年には58兆円になると予測


47兆円かあ。。。47兆円。。。 このうちの0.1%でいいから稼ぎ出したいものだきらきら


上の二つって、環境ビジネスの定義と言えるかもね。2つに分類されているが要は「最終的に環境に良い事をしてお金を稼ごうってこと」かなはてな5!


まあ、調べてゆくうちにまた新たに定義も見つかるでしょ。


とりあえずはこれを頭に入れておこう。


つづく。