タイ・バンコク市場向けのマーケティングや広告を扱ってます。 -7ページ目

ヒゲおじさんとBMWの要求レベル


仕事関係でお世話になっているたくましいヒゲを蓄えた方から、タイの廃棄物処理・リサイクルに関する面白い話を聞けた上げ上げ




その人は、バンコク郊外の工業団地のメーカー勤務。(多分社長クラスだと思う)

タイで盛んな自動車産業の部品メーカーらしい。


タイの環境問題について聞いてみた。


「タイって環境問題はどうなんですかね~」(すごーく、オープンな質問汗


すると、彼は熱く語ってくれた!!(15分間休み無く。。。)





多少、「それさっき言ったやんにへ」 というところもあったが、彼の語りを簡単にまとめると、、、


最近廃棄業者を変えた。


ISOとかの審査や納入メーカー(多分トヨタやISUZU、ドイツやアメリカとも言っていたのでベンツ、BMWやフォードなんかも含まれるだろう。)はあとあとの問題を恐れて廃棄物違法投棄などの可能性の低い会社と付き合う。


だから、それなりの環境に配慮した廃棄をしている証明が必要。


地方だと、川や空き地にゴミを放置していることころも実はあるらしい。


タイもそうだが、中国なんてすごいだろうとのこと。


タイには巨大な工業団地がいくつかある。


中にはその工業団地で廃棄場を持つところもあるかも?


業者を変えることによって、信頼性は高まるが廃棄に必要なコストも上がった。


変えた業者は日本とタイの合弁で作った環境にやさしい業者。


ただし、欧米や日本と違ってタイは廃棄物処理の法律があまい。


だから、みなそんなに真剣ではない」




やっぱ、現場でやっている人の意見は参考になる。私に欠けているものだ。キラキラ





ここから見出せるビジネスチャンスは、、、、


「ISOを見据えたリサイクル業者はここ」と既存業者の代わりに売り込む販売会社を立ち上げる


自分たちで環境にやさしい廃棄物リサイクル業者を立ち上げる


廃棄物の効率的でコストを抑えた処理方法を提案するコンサルタントになる


タイ政府に言って廃棄物処理の法律を厳しくしてもらいそれに見合ったサービスを考える


タイ政府に言って政府公認処理業者を作る


タイ政府と共同で、環境啓蒙活動をする組織を立ち上げ、中心業者になる


などか。。。


やっぱり、タイ政府とのコネは重要だな。かお2

ちょっと、周りをあたってみようか。



だれか、上記のビジネスアイディアに興味ありませんか苦笑





お庭の亀の顔


庭の亀を撮った。かお2


といっても私の家の庭ではなく、知り合いのバンコクで幼稚園を経営している方のところへ遊びに行ったときに撮った。





kame



池の中で泳いでいたのだが、人間が近づいてくるとエサを求めてなのか、3,4匹が顔を出してくる。




亀の甲羅がパイナップルの表の皮によく似てた。笑


タイの大学院の友人


ずっと、堅い話ばかり続いていた(はじめから?)ので今日はくだけた話を苦笑





タイのインターナショナルスクールに長らく行っており、修士も取った。ニコ



そのとき、結構いろいろなタイ人の知り合いができ、いまでも頻繁に連絡を取る人がおおい。



修士号ももっているタイ人というのはやっぱりそれなりに上流階級で、お金にも困らず、ステータスを意識する人が多いのだが、私の周りには結構まじめで、野心家がおおい。かお2


私がそういう人と話があるからかもしれないが。。。




カーボンクレジットの話をいきなり私に振ってきたのもそのなかの一人だ。名前をジョイという。



そのジョイが、一週間前「お寺に行く」といって消えた。ムンクの叫び



まあ、正確にはなにやら修行の類で、多分携帯の電源も切り下界の人たち?との連絡を絶っているのだろう。


信仰深いタイ人はよく、お寺におまいりに行ったり、お供え物をしたり、首に仏像をかたどったネックレスをさげたりしている。



多少、カーボンクレジット関連のビジネス像が浮かんできたので伝えようと思ったが。

早く、下界にもどってこい。ううっ...










CDMを適応したビジネスモデル


さすが名古屋大学にへ




http://www.urban.env.nagoya-u.ac.jp/sustain/paper/chikyu/11tanaka.pdf



以下CDMによるそれぞれの利点が簡潔にまとめられてたニコ


途上国側

インフラや技術移転とともにCERを獲得


先進国側 事業計画者

事業の計画・出資、事業利益とCERを得る


先進国側 政府

事業の出資しCERを獲得して自国のGHG排出削減量にできる



既存の海外援助事業との違い

CER獲得という付加的な利益。GHG排出削減のインセンティブが付く。




分かりやすいねきらきら










バイオマスの定義


ふと気なったこと。



バイオマスってなにはてな5!



いろいろなサイトにバイオマスを利用した、、、とか、バイオマス発電とかあるけど

英語的に考えるとバイオマスって生物の量とかでしょうう



ではぐぐってみよう溜め息

WIKIによると、、、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%9E%E3%82%B9




なるほど、謎解けたきらきら




日本語 では生物体量、生物量の語が用いられる。植物生態学などの場合には現存量(Standing crop)の語が使われることも多い。転じて生物由来の資源を指すこともある。バイオマスを用いた燃料 は、バイオ燃料 biofuel )またはエコ燃料 (ecofuel)と呼ばれている。




生物由来の資源かにへ



さらには、、



転じて化石資源ではない、現生生物体構成物質起源の産業 資源 をバイオマスと呼ぶ。国が定めたバイオマス・ニッポン総合戦略では「再生可能な、生物由来の有機性資源で化石資源を除いたもの」と定義されている。




資源というくくりでいえばバイオマスも化石資源も同じ資源みたい。

で、生物体起源の産業資源がバイオマスなんだと。

さらにそれは再生可能なんだと。ガッツ



やっぱりキーワードなんだね。再生可能とか、持続可能な、とか。キャハハ



循環型社会なんて言い方もあるみたい。つまりはリサイクルが利くってこと?



そういや、昔の友人が、なたね油で動くエンジンを開発してるって聞いたことがある。これも一種のバイオマス利用か?キラキラ









財団法人 地球環境戦略機関

http://www.iges.or.jp/jp/news/topic/0602kyoto_aniv.html



IGESは、アジア太平洋地域のホスト国において、政府職員や民間事業者を対象とした様々なワークショップや研修を通じ、段階的アプローチによるCDM人材育成支援活動を実施してきました。来る3月には、CDMに関する地域ワークショップをUNDPと共同でバンコクにて開催する準備を進めています。これは、アジア太平洋地域における持続可能な開発の実現に向けた協力関係強化を目的として、両機関が本年1月に締結した「戦略的業務協力協定」に基づく最初の共同業務となります。


CDMカントリーガイド

http://www.iges.or.jp/jp/news/topic/0512cdm.html



クワー汗 すごいね。

これは知人にも見せてあげないと。


CERっていうんだ。 Certified Emmissions Reductionね。


このガイドによると、、、タイはまだまだCER市場がUNCLEARだと。 つまり、チャンスだとかお2



知人に相談してみよう。結構、お偉いさんの名前も載ってるので、直接彼らに話してもらえば何かわかるかも!!

持つべきものは、顔の広い友だなきらきら





省エネと補助金制度


前回のビジネスモデルでもわかったが、補助金は環境ビジネスには欠かせないもののようだ苦笑


で、その補助金て誰がどんな条件で誰にいくらくらい出すものなのはてな5!


で、私はもらえるの汗



EICねっとの掲示板から、


http://www.eic.or.jp/qa/?act=view&serial=4704


卒業研究のために教えて頂きたいことがあります。
日本の二酸化炭素排出量の削減(省エネ)の取り組みの現状についてです。
特に補助金制度(省エネ製品を購入すると国から補助金が出る)について、いい資料があれば教えてくださいm(__)m



へえー、卒論でテーマにするとは鋭いねえ、キミ。私の知識となってくださいかお2


さて、省エネ製品を購入すると国から補助金ニコ

そんなことしているんだー。俺はもらったことはないぞ、たぶん汗



省エネルギーセンターに
省エネ助成制度紹介のページがあります
http://www.eccj.or.jp/promote/03/index.html

個人向けは
3.その他の助成措置(各種助成金制度) 参照


コメントのリンクは切れていたが、こんなHPを手に入れた。

http://www.eccj.or.jp/

省エネルギーセンター


とりあえずセンター概要をチェック。。。


。。。。ごあいさつ。。。 キター、、、こういうお堅いHPに良くある1ページ笑


なになに、、、



省エネルギーは、従来からのエネルギー安定供給という命題に加え、2008年には京都議定書の第一約束期間を迎え、地球温暖化対策が喫緊の課題となる中で、その重要性がますます増大しています。


おもしろい。来年に第一約束期間を迎える、、、日本はいったい、、、




何を約束したんだほろり






多分CO2削減率だと思うが。。。
現在調査中。だれか、、、おしえて。汗



追記

ゴリエを応援団長に指名しチームマイナス6%なるものを結成したように、日本はCO2を6%削減するんだそうだ。一説によるとそんなの不可能だという声も・・・・


クレジット取得事業の目的!


ひじょーに難しいが、多分排出権ビジネスの核となるような事を以下のレポートにまとめられているような気が汗



http://www.mmjp.or.jp/kankyouclub/semina/0610kyoto.pdf



さて、そこにはNEDOなるキーワードがうう




さらにレポートのなかには、クレジットの世界最大の購入者は日本!!


私の将来の顧客は日本企業や日本政府になるのかなにへ



内容的には結構むずかしめだが、既存のビジネス形態がなんとなくつかめてきた気がするぞ。かお2



備考http://www.mmjp.or.jp/kankyouclub/

日本環境取引機構?


・・・・


また別の組織?



なんかいろいろありすぎてどれがどれやら。。。



http://www.jctx.jp/modules/tinyd1/index.php?id=2&tmid=2


ここは会員を募って、情報を提供し、クレジット取引の中心に躍り出ようという組織なのか?


売りに出す、買いに出すって、株の取引のような感じなのかな?


これも後日用チェックだかお2



マネックスHPのカーボンクレジット


これまた面白いサイトが。かお



http://www2.monex.co.jp/monex_blog/archives/003318.html



御存知の方も多いと思いますが、京都議定書で有名な温室効果ガスの排出権は
トレーディングされています。


御存知の方も多いと思いますが、


御存知の方も多いと思いますが、


御存知の方も多いと思いますが、


御存知の方も多いと思いますが、、、、、


お気に入りに入れておくか。。。http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html


でもそんなに有名なことなの?



私が無知なだけなのか。。。 それとももしかして、カーボンクレジットは個人でも取引可能なの?



早速ググる。


「カーボンクレジット 取引」


このキーワードは私を更なる混乱の世界へつれてゆくこととなった。。。ううっ...


なにやらかなーり、ファイナンスちっくになってますが!!


http://www.ghg.jp/pointcarbon/index.html

http://www.mmjp.or.jp/kankyouclub/semina/0610kyoto.pdf

http://www.wwf.or.jp/activity/climate/lib/kyotoprotocol/Overview_of_the_Carbon_Label_jp.pdf#search=' カーボンクレジット 取引'