約10ヶ月ぶりの更新!!!
とーんでも無く更新が滞っていた。。
というか、サボっていたのが正解か?
今日はとあるビジネスのミーティングでトンロー(タイ・バンコクにある高級?住宅地)へいった。ヘアケアビジネスの話し合いだったのだが、そこでひょんなことから環境ビジネスの話に!!![]()
その話相手は日本村というバンコクにありながら日本料理屋の集合地様なところを管理している人だそうだ。そしてその人、現在バイオマス燃料を日本に売る仕事で忙しいと。。。
なんでも現在原油高!(このブログを始めたころはこんな需要があるとは。。。)原油を必要としないエネルギー源の確保に日系企業もしのぎを削っているのだとか。
で、ついでだったので炭素クレジットの話をしてみると、やっぱりビジネスとしてはなかなか小規模ではじめるのは難しいとか。。
だた、いい事を教えてもらった。
キーワードは王室と環境志向。地域貢献と寄付。
これはいけるかもしれんなああああああ。
ただ、かなりのコネを必要とするらしい。まあタイに限らず、ビジネスは一人の力でできることなんて限られてるしね!
明日もこの人に会う予定です。
いやー、久しぶりにブログ更新おめでとう!自分!
タイで二人羽織
今日は会社のパーティーがある。総勢200人くらいは出席するだろうか。
出し物がある。
いきなり先日、
2人羽織やってよ。
とタイ人にお願いされた。
タイではなかなか羽織るものを探すのが大変だった。生地を買ってきて自分たちで作ろうかと思ったが値段が思いのほか高く断念。
考えた末、羽織るのは
黒のゴミ袋。
羽織ると言うより、かぶるか。。。
タイ人に受ければよいのだが。。。。
NEW ビジネスアイディア 友人からのお土産か?
またまた、新たなビジネスアイディアが。
日本で外資の会計コンサルをしている友人が、タイへ休暇で来た。
タイスキを食べながら近況を話し合う。
前回は、私の出張ついでに渋谷で会った。
彼も最近忙しいらしく、毎日帰りは12時近くだそうだ。
M&A関連の仕事が多かったのだが、最近は業績回復の戦略系コンサルの仕事も増えてきたとか。
そんな彼の友人の一人がネットを使って会社を上場させたそうだ。
その取り扱ったコンテンツ、もしかしたらまだタイでは誰もやってないかも。。。
一度、ひらめくと止まらない。
昨夜一気におおまかなビジネスプランを書き上げた。
午前5時でも眠くない。
ただ今日は朝から会議だったので今になって眠気が。。。
ああ、排出権ビジネスの方がおろそかになってしまう。。。
「CO2の排出権ビジネスへの取り組みに関する講演」が関心を集める
これは三菱商事の取り組み。記事。
日経新聞NET 9月12日
メリルリンチ証券が内外の機関投資家を集めて開催した「ジャパンコンファレンス2007」で、CO2の排出権ビジネスへの取り組みを講演したことが関心を集めているという。
10時46分現在の株価は、100円高の3,250円。
会社側では「排出権ビジネスは2008年~2012年にCO2換算ベースで22億トン~25億トン(日本は約8億トン)の需要がある」と想定しているとのこと。
>22億トン~25億トン(日本は約8億トン)の需要がある
先日の記事では9000万トンで8-12年の削減量の半分はまかなえるって言ってたじゃないかー。![]()
日本は8億トンって、、、、
ただ、日本はって事は彼らは他の国の政府に売ることも考えてるんだろうな。
やっぱりEU諸国のほうが熱心な感じはするしね。
むしろ、情報がクローズドされてる日本よりオープンなヨーロッパのほうが私たちにとっては楽かも。
その代わり、私が日本人だというメリットは活かせなくなってしまうが。。
アジア各国から排出権、国が直接取得・環境技術を供与 日経新聞NET
8-12年までの削減量のうち9000万トンを確保したという一方でこんな記事も。
日経新聞NET 9月13日。
アジア各国から排出権、国が直接取得・環境技術を供与
政府は来年度から、インドやマレーシア、中国などアジア各国の政府との間で、環境技術を供与する代わりに二酸化炭素(CO2)の排出権を直接取得する新しい取り組みに乗り出す。これまでは商社などから購入していたが、京都議定書の目標達成が厳しくなっているため、排出権取得を加速する。
このほどインド、マレーシア、インドネシアと事務レベルの話し合いを始めた。この3カ国とは8月に温暖化対策の関係強化で合意しており、具体的な枠組みづくりを急ぐ。中国とは8月に発電所の省エネ技術などを提供する見返りに、排出権を取得することですでに合意している。
>京都議定書の目標達成が厳しくなっているため、排出権取得を加速する。
なんか、記事によって内容がまちまち。![]()
ただ、やっぱり海外からの排出権は国が商社から買ってたのね。ってことは仲介役は商社が行っている?
今まで調べてきた資料にも商社の取り組みが結構出ていた。ただ、どれも最近部署を立ち上げたとかいう話だったはずだが。。。
CO2排出権、必要削減量の半分取得・年9000万トン 日経新聞NET
以下の記事、つまりはCDMプロジェクトの事だと思うのだが、、、
From nikkei.com 9/17
CO2排出権、必要削減量の半分取得・年9000万トン
日本企業が海外での温暖化ガス削減事業を通じて取得する二酸化炭素(CO2)排出権が年換算で9000万トン近くに達したことが明らかになった。京都議定書で日本が2008―12年までに求められる削減量の半分に相当する量で、取得費用は4000億円以上に達する見込みだ。最大のCO2排出源である産業・エネルギー部門は目標達成に大きく近づく。ただ日本全体に課せられた6%の削減目標達成はまだ遠く、家庭・運輸部門の排出削減が今後の焦点になる。
議定書で日本は1990年に12億6100万トンだった温暖化ガス排出量を08―12年平均で6%、約7600万トン減らす義務を負った。だが05年の排出量は90年比で7.8%増え、必要削減量は1億7500万トンに膨らんだ。主要企業による排出権取得量はこの半分に相当する。企業はこの排出権を自社や各業界が独自に設定した削減目標達成に使えるほか、政府が日本全体の削減実績に加算できる。
年換算9000万トン??
取得費用が4000億円ってことは1トン当たり4,400円??
おかしい、こんなに単価が高いはずは無い。。。5-6US$くらいだと思ってたのに。。。。
さらに、、、
>京都議定書で日本が2008―12年までに求められる削減量の半分に相当する量
いつの間に??
こんな資料は今までどこにも無かったけど。。謎。
出遅れたのかな
うーん、私の知らないところで秘密裏にこんなことが進められていたとは。
ただ、最近は検索キーワードでもカーボンクレジットとか結構このブログでも検索されるようになってきてるんだよね。
ちょっと、知り合いに聞いてみようか。
バンコクは大雨!
今日の朝、バンコクは大雨だった。ひさしぶりにすごい雨。
ただし、2,3時間ですぐに止んだ。
ただ、休日の早朝にあれだけ集中的に降られると、一日の予定が狂ってしまう。
道路は渋滞、地下鉄の駅までもちょっと歩くだけでびしょぬれ。
ただ、自宅のテラスにある植物にはよかった。
2週間くらい水を揚げてなかったから
最近の天気でちょっと枯れ気味だったからね。![]()
うわ!こんなところがジャングルだ?(その2)
前回書いたデパート前でのジャングルでエコキャンペーン。
そのスポンサーの中に、タイの銀行の名前があったことで思い出した。
タイのATMはエコ活動してる。
銀行によってできるシステムとできないシステムがあるのだが、
たとえばサイアムコマーシャルバンク(サイアム商業銀行)の場合、
お金をおろした後、取引結果の紙?を受け取るかどうか選択できる。
おろした額と残高や取引日時のかかれたあの紙だ。
よく、ATMの横にゴミ箱があって山のように捨てられているあれである。
わたしも、以前は自動的に印刷されてでてくるし、口座番号とかも載ってて
簡単に捨てるわけにもゆかないからいちいち持ち帰ってた。
それが、印刷されるかどうか選べるわけだから銀行が使用する紙の量は
格段に減るだろう。必ずしも、地球によいエコ活動かは分からないが
すくなくとも銀行にとっては経費の削減になる。![]()
ただし、欠点もある。
取引ごとに、確認の為、今まで紙に印刷されていた現在の残高額が画面に大きく表示されるようになった。
タイのATMはバンコク市内ならそこら中にあり24時間使用できるので便利なのだが、
セキュリティ上どうしても困る。ATMで後ろに並んで前の人の終わるのを待っていると
その人のその口座の残高がまるみえだ。
、、、タイ人もちゃんと貯金している人もいるんだな ![]()
ええっ!環境省が仲介役するの?? 排出権取引。
環境省だったのか。
日経新聞から
(9/12)CO2排出権、企業間の取引価格は1トン1212円
環境省は11日、国内企業が自主的に二酸化炭素(CO2)の排出量を削減して過不足分を企業間で売買する「自主参加型排出権取引制度」で、排出権取引の平均価格がCO2、1トン当たり1212円だったと発表した。2006年度に始まった同制度で価格が公表されたのは初めて。企業に削減義務を課している欧州連合(EU)の排出権取引価格は1トン3000円程度で、削減義務のない日本の取引は割安となった。
同制度は排出権取引に関するノウハウを蓄積するとともに排出削減を促すことを目指したもので、帝人や日立製作所など31社が参加。各企業が省エネ設備などを導入するための補助金を同省から受ける代わりに、CO2の削減目標を設ける。目標が達成できなかった場合は補助金を返還するなどの罰則がある。
各企業が06年度分の削減目標を設け、削減を進めて排出枠が余った企業が目標を達成できなかった企業に排出権を売った。同省が売買を仲介した排出権は13件で、最高値は1トン当たり2500円、最安値は同900円だった。
これカーボンクレジットのことを言ってるんだよね。記事によって名前が違うことが。。。二酸化炭素排出権とか、ただの排出権とか、英語だとカーボンクレジットやら和英混ぜちゃって炭素クレジットとか。。。
でもこういうのは経済産業省がやっているのだとばかり思ってた。
だって、こんなことやってるし。。。![]()
http://www.meti.go.jp/press/20070911001/20070911001.html
この2つの省はどう役割分担してるんだろう。どなかたご存じないですか~
さて、1トン1212円はいいとして、環境省が取引の仲介役をしているとは知らなかった。。。まあ、ミドルパーソンとして一番適しているといえばそうだが。。。
EUでは削減義務と罰金があるんだってね~。
日本もそうなるかなあ?きっとなるよね。
補助金はいくらくらい出るんだろ。大きな企業のやることだからきっと半端ない額なんだろうな。ただ、この記事を見た感じでは、削減する場所は日本国内のようだ。ってことは、CDMプロジェクトとは別ってこと?
ちなみに、誰が誰へ排出権を売ってるんだろう?情報求む

