em factory (その2) | タイ・バンコク市場向けのマーケティングや広告を扱ってます。

em factory (その2)


em factoryのサイトをさらに進んでゆくと、2005年優勝プランが!!


なんて、参考になるサイトなんだろうにへ

たすかります。



http://www.em-factory.com/2007/environmental_business.html




em factory 2005優勝プラン紹介

em factory 2005では、チーム「MONJU6」の「バイオマスを用いた温泉街エコタウン化事業」プランが優勝を勝ち取りました。この事業は生ゴミガス化・バス燃料販売・コンサルタント事業を軸に、温泉街特有の自然エネルギーである温泉熱を利用し、自治体の観光振興政策にも則って事業を展開するというプランでした。


へえ、、、、ほー、、、、う、うーーん、、、ううっ...

意味解る??


要は温泉街で環境に役立つ事をして利益を生み出せるプランを考え付いたってこと?

さらには観光振興にも一役買っちゃったって?

ふーん、いかにも審査員が喜びそうなこと満載だねうう


お、ご丁寧にプレゼンしようまである。

どれどれ。。。


う、このPCにはパワーポイントが入っていなかった汗


分け合って、うちにはPCが2台あり、もうひとつのほうにウィンドウズが入ってます。

ではでは、プレゼン資料を。。



・・・・


あれ、スライドを進めても何も出てこない。。。?


あ、文字が、、、大きい??


、、、なんだ学生め、寒いエフェクトを施しやがって。。。


さて目次。


へえ、しっかり事業収支まで盛り込んである。これかなり参考になりそう!!上げ上げ







閲覧中。。。。






まず、1つ重要な点発見!!(私にとって。。。きっと専門から見れば「あったりまえだろ!!」の世界かもしれんが。。ううっ...


廃棄物には一般廃棄物と産業廃棄物に分かれるらしい。


さらに一般廃棄物には家庭系(台所から出る生ごみや包装紙・紙&プラスチックBOXカップなどか?)と事業系ごみ(これはいったい?ケーキ屋さんでつかう卵の殻の山やコンビ二の前においてある込み箱にたまるプラスチックの容器などはてな5!でいいのか?)


ちなみに、この資料によれば産業廃棄物は「既得権」とやらで参入が困難だそうだ。





スライド41によると、どうやらこのチーム(MONJU6というらしい汗)はホテル・宿・自治体を相手に商売をするらしい。


コスト削減・環境対策ブランド価値を提供することにより、良質なごみ?と処理費用を得るようだ。


そして、環境事業と温泉街の活性化を図るときらきら!!



前提条件として、リサイクル特別特区、バイオマス技術を持っていると仮定してのお話だそうだ。


話はずれるが、仮定の話っていいよね。いくらでも想像を膨らませられる。とても都合のいい理論展開ができる。にへ


まあいいや。



スライド43、ビジネスモデル。


ほー、お金の流れと、物・サービスの流れが図で書いてある。


この「自社」にはいろんなお金が流れ込んでいるように見えるがその中で2つ「補助金」と言う文字が。

これはいったいはてな5!




スライド44、顧客メリット。


生ごみは1トン処理に1万円かかるのか。。。それが、この会社を通せば8500円。でも普通に自治体がこの技術を買い取って導入すれば済む話じゃないのかな?? ここにきていまいちこの会社の存在意義が?

これが、前提条件にあったこのバイオマス技術を持っている富士重工の子会社だからという点かムンクの叫び


まあ、ここは読み進めようにへ



こう見てみると、バイオマスプラントという結構大規模なインフラと温泉熱の取り込み、生ごみ輸送、メタンガスのストックなど結構必要な投資があるようだが、、、これは最後にでてくる収支計画が楽しみだな。



さて、SWOT分析で的を得たコメントが。


脅威のなかの「自治体の財政悪化による補助金生制度の廃止」汗


これをされると厳しいよな。だって、機会のなかに「補助金が得やすい」って思いっきり当てにしているし。


でも、実際環境ビジネスは補助金が得やすいんだと思う。ある意味、それでビジネスを軌道に乗せ、そこから補助なしでも収益を十分に上げられる企業にするのが課題か?



そして、収支計画表。


私これ苦手なんですよね。数字が。だって、絶対こんなシンプルな表にはなりえないじゃないですか。本物のビジネスって溜め息



まあ、これによると5期目(5年目?)で黒字化。やっぱり5年くらいはかかるんだなあ。ただ、営業利益率81%って。。こういうものなの??これが独自技術を持つメリットなのか!!はたまた自治体・政府をからませた独擅場のなせる業かにへ


昔からのごみ収集業者が黙ってないでしょうに汗



しかし、このプレゼンで得るものが大きかったキャハハ



このビジネスモデルはまさに、環境問題を解決するビジネスだねニコ

自治体・技術を持つ企業を巻き込んでのビジネス。応用も比較的楽でやりやすいかもかお