野口整体(整体法)船橋全生整体院のブログ

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船橋全生整体院 平橋数樹のブログ 整体法、健康、日常について書いています。

約2年ぶりに再会いたしました。

 

2022年6月11日(土)整体法講座(輸気法講座)

1日目まとめ

 

■整体

 各所で整体という名前でいろいろな事が行われている。背骨をバキバキと調整する整体。筋肉を調整する整体。気功治療する整体。様々である。

 

 また、海外の手技療法を日本で行い中国整体とかカイロプラクティック整体とかと謳っているところも多い。

 

よって現状、「整体というのはこのようなものである」 と一つのものに限定できない。

 

 本日よりお伝えする整体の原流を辿ると、昭和の初期に活躍された野口晴哉(のぐちはるちか)とう人にぶつかる。

 

 日本では明治以降西洋医学を導入し既存の療術などは文明的ではないとし、排除してきた。それらは細々と伝えられていて、かろうじて残っていたものもあり、昭和の初めにそれらを統合する動きがあり、当時の伝承者が集まり、様々な実験、体験を行い効果のある技術を集め整体操法というものが体系付けられた。その中心的人物が野口晴哉先生だったようである。

 

 当時はこの整体操法のことを整体と言っていたようである。そのお弟子さんで堀江洋祐先生という方より私は、整体法の考え方、輸気、整体操法を教えていただいた。

 

■整体とは

 本日からお伝えする整体は、他の整体と何が違うのか?あるいはどのような目的で行われるべきものなのかというと、そもそも整体とは、整っている体の状態のことをいう。

 

その状態に導くために輸気、整体操法を行うことを整体法という。(整体操法とは整体法の身体操作のことである。)

 

整っている状態とは、今の健康と同じような意味を持っているが、この健康に関する考え方が他の整体、他の療法、現代医学と違った面を持っている。

 

 他の治療法は、身体に現われる現象を症状、病気と捉えそれらを抑え込むということを治療と称して行っているが、整体法では、身体に現われる現象(以後変動)を全て悪い事だと考えていない。

 

例えば悪い物を食べて吐くと、通常では、吐くという現象を病気と捉えそれを止めようとするが、我々は本当に悪い物を食べて吐いたのなら、身体が正常に働いたと捉える。

 

悪い物を食べて下痢をしても身体の掃除だと捉え出すべきものは出してしまえと考える。

 

 腰が痛い、首が痛い、肩が痛いなど骨格筋の異常時は、痛みを伴うが、確かに痛みは辛く苦しいことではある反面、これ以上を組織を壊さないように、動きを制限したり、痛いと感じることにより治癒の方向に向かわせたりという役目もあるので、悪いものとも良いものとも言い難い面がある。

 

 それらの変動は、身体が正常に働いているとうことであり、生きているという証でもあるのである。

 

 身体が整体ならそれらが小さなうちにちゃんと知らせ、それを自然に経過させてしまうのである。

 

それが整体とう状態であり、「身体に全く変動がない」という状態ではない。

 

 逆に、ここ数年痛いところもない、風邪なども引かない、自分は元気だと思っている人が突然大きな病気で倒れるようなこともあるのです。整体とは、変動が小さいうちに経過させることができる身体であり、そのような状態に導くように輸気を行うのが、輸気の目的である。

 

以下は輸気の説明ですので前回の1日講座を参照してください。輸気法1日講座まとめ | 野口整体(整体法)船橋全生整体院のブログ (ameblo.jp)

 

実技

■漏気法

■合掌行気法

■気の実験、体験

■後頭部への輸気

 

 

■背部への輸気

 

 

■体のブレーキに故障に輸気する場所

 

 今年度より参加者が後で復習できるように写真、動画撮影を可といたしました。そしてそれらをこちらで公開させていただくのも許可をいただきましたので、公開させえていただきます。

 

船橋全生整体院は、自然な体を愛する人を応援いたします。自然治癒力は、生きていれば誰にでもある力です。それを働かせることの応援をするのが整体法です。身体のことでお悩みの方はご来院ください。

 

船橋全生整体院 電話予約 047-423-0652 

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久しぶりにお店の紹介です。

 先日、急性の腰痛でご来院いただいた方のお店に行ってきました。

 

 江戸川区の葛西駅から徒歩5分くらいでしょうか。静かな住宅街です。行くまでに何軒もらーめん屋さんがある激戦区ですが、24年続けていらっしゃるそうです。すごいですね。

お店の外観

こちらの女将さんを紹介してくれた友人と来店。彼は葛西在住でこちらの常連さんです。

 

 すっかり腰が伸びている女将さんを見て一安心。ニコニコ お隣は、ご主人様です。

 まずは、2種類の餃子を注文。少し小ぶりの餃子が野菜餃子で大ぶりの餃子が肉餃子です。写真を撮るのを忘れてしまいました。ウインク外はパリパリで中身はとってもジューシーで最高です。この日はお休みだったので生ビールを少々??いただきました。

 

 最後に僕は味噌らーめんをいただきました。とても美味しかったです。(たまご おまけしてもらっちゃいました。)

次回は、極みらーめんを食べよっと。

 

僕の友人は、夜な夜な飲みに行くそうです。今度は夜にゆっくりと飲みに行きます。

 

江戸川区中葛西5丁目15番9号(最寄り駅は東西線 葛西駅)

 

営業時間 昼11:00~15:00 夜18:00~23:00

不定休

お近くの方や葛西にお寄りの際は是非一度行ってみてください。

2022年5月14日(土)輸気法1日講座まとめ

 

 約2年ぶりに整体法講座を開催いたしました。多数の方がご参加いただきまして誠にありがとうございました。私自身、久しぶりだったので上手くお伝えすることができたか心配ですが、ご参加くださった方々の真剣に学ぼうという姿勢に感銘を受けました。自分も、もっともっと頑張ろうと改めて思いました。本当にありがとうございました。

 

来月(2022年6月)より1年を通しての整体法講座も開催いたします。まだ若干名参加可能ですのでご参加希望の方は、お早めにご連絡ください。

 

■輸気(ゆき)とは

 輸気とは薬や器具を使わずに、手で相手に気を輸り(おくり)生命活動を活発にしていくことである。

 

■輸気の原点

 人間は自分や家族の怪我や病気を治したり、癒したりする本能をもっている。どこかに異常を生じるとついつい手を当てることがある。お腹が痛いとお腹をさすったり、頭痛がするこめかみをおさえたり、歯が痛いと頬に手を当てる。また、近くに具合の悪い人がいりと背中などをさすって介抱したりする。このような行為は誰に教わる事なくついつい行ってしまう行為であり、本能的に行う行為である。

 

 日本には「手当て」という言葉が残っているが、これは手を当てて人を治していた名残りである。この手当て療法は、世界中で行われていてそれが各手技療法の原点になっている。しかし、昨今では原点である手当の本質を忘れ、テクニックや理論で人を治そうという傾向が多くみられる。

 

もともと本能的に備わっている力なので本来は知識で行うものではない。確かにプロとして行うには知識や技術は必要だが、人間の良くなる様子を見ていると知識と関係ない場合が多い。

輸気の原点とは、この本能の医術である手当て療法である。

 

■輸気の目的

 輸気を行っていいると痛みが治まったり、病気が治ったりするが、それらが目的なのではなく、身体を整体にすることが目的である。整体とはそもそも整っている体の状態のことをいい、それに導くように輸気、整体操法を行うことを整体法という。整体とは身体に異常がまったくない状態ではなく、異常を小さなうちに感じ取ることができ、それを自然に経過してしまう身体が整体という状態である。

 

■気とは

 輸気とは気を輸ると書く。野口晴哉先生は、後年、輸という字を愉としるし、愉気とした。同じものである。輸気をして身体が正常化するしくみは、この「気」がかかわっていると考えている。

 

気は見ることや触れることはできない。しかし感じることができる。今でも人間は、気を発し感じあいながら生活している。そして気は心と体を動かしている元であり、その元に働きかけることによって身体を元気にしようというのが輸気である。

 

■輸気を行う上で

 輸気を行う上で重要なことは、精神集中である。何か違うことを考えていたり、何かを思いつめている時は、輸気を行うことはできない。心に何もない状態で手に注意を集めることが理想である。

 

 輸気は長い時間行えば効果があるか?というとそうではなく、短い時間でも集中して行えば長い時間注意散漫で行うより効果がある。

 

 輸気は相手が信じようが信じまいが気が感応すれば生理現象となって現れる。体が暖かくなったり、痛みが楽になったり、眠たくなったりする。

 

 輸気が他の療法と違うところは、通常の物理的な刺激は、耐性ができ、効果がなくなっていく。そうすると刺激を強くしたり、時間が長くなっていくが輸気は、行えば行うほど感度が増し、やられている人はもちろん、輸気を行っている側も感度が増してくる。

 

 輸気は、どのような場合でも害になることはない。特に急性の変動に関しては非常に有効である。しかし、不安、怯え、おごりなどがあるとよくない。したがって精神集中が重要である。

 

■反応

 輸気を行うと身体に反応が出る時がある。

だるくなったり、眠たくなったりする弛緩反応、発熱したり痛みがハッキリしてくるなどの過敏反応、寝汗をかいたり尿、便で様々なものが排泄される排泄反応である。

 

■実技

漏気法

合掌行気法

脊椎行気法

後頭部への輸気

背中への輸気

悪寒時の急処

目の疲労による肩凝りの急処

 

船橋全生整体院は、自然な体を愛する人を応援いたします。自然治癒力は、生きていれば誰にでもある力です。それを働かせることの応援をするのが整体法です。身体のことでお悩みの方はご来院ください。

 

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2022年(令和4年)3月27日(日)午前中の海老川

 

 今朝、通勤で船橋市の海老川を通りました。桜は、まだ5分咲きくらいでした。もうすぐ満開ですね。

 

少し前まで枯れ木のような桜の木も少しずつ内部で活動していて、毎年変わらずこの時期に花を咲かせます。

 

コロナ過でお花見と称しての飲み会は今年も出来ないようですね。僕、個人的には、外でお花見をしながらの宴会は、別になくてもよいです。

 

といいますのも毎日この海老川を通勤で通るのですが、お花見後のゴミを見るとちょっと悲しくなります。もちろん自分達で持って帰られる方も多いと思いますが、翌朝、黙々とゴミ掃除をしている方々が気の毒になってしまいます。

 

海外で行われるスポーツイベントなどの時は、日本の応援団は、最後にゴミを持って帰り掃除までしていくというようなことが報道されますが、自分の国では、行儀のよろしくない人も多いようです。

自分も気を付けます。

 

 さて、動物も季節の影響を受けます。寒い時は、冬眠する動物や活動を抑える動物も多いですが、気温が上がりますと全体的に活動時期や繁殖期を迎えます。

 

人間も活動時期になります。この時期は、特に骨盤の状態が変化してきます。それがスムースならよいのですが、中には春用の身体になりきれずに骨盤がスムースに動かず、春特有の腰痛を起こす人も増えてきています。

 

また、消化吸収に乱れが起き下痢を繰り返す人も増えてきます。

 

そのような場合は腸骨に少しショックすると経過するケースが多いです。

 

どうしても当院に来院できない場合がは、側腹から腸骨に親指を入れその場で足踏みすると腸骨に刺激が加わりますので有効です。

 

また、まだまだ寒暖の差がありますので冷えと汗の内攻(ないこう)(汗が引っ込み体に影響を与えてしまう現象)にも注意が必要です。着る物に工夫をしてください。

 

 この時期は身体にも勢いが出てきますので、冬の間、くすぶっていた身体もその勢いを利用すると治りやすい時期となりますので、長年身体に異常がある方は、その勢いを利用し今年こそよくなっていただきたいと思います。是非、ご来院お待ちしております。

 

           お知らせ

 

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5月14日の輸気法1日講座まだ申し込み可能です。ご希望の方はご連絡ください。

 

 

 

 まだまだ冷えますが、立春も過ぎ少しずつ日差しも春めいてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 僕は、年末から肩を痛め、2月の雪の日の雪かきで、4回目となる亜脱臼(肩板損傷)を起こしてしまい、今回は少しおとなしくしています。

 

さすがに4回目となると情けないやら、恥ずかしいやらで夜間痛も激しく最近やっと痛みも軽減してきました。あまり慎重に安静にという言葉は使わないのですが、今回ばかりは調子に乗らない様に時間をかけてせっせと輸気して治そうと考えています。

 

 自分も肩を痛めていますが、年末に3件、同じように肩が痛く腕が挙がらないという女性の来院が続き、中には指先まで痺れがあるという人もいました。本人達いわくコロナワクチンを打った後に症状が出てきたとのことで、ご本人達は、関係があると思っているようですが、保健所や医師に相談すると関係ないと言われたとのことです。

 

まだまだ、数が少ないのでなんとも言えませんが、同じような体験をした方がいらっしゃいましたら情報を求めます。

 

 さて、今年は約2年ぶりに整体法1日講座ならびに整体法輸気法講座(通年講座)を開催する予定です。

 

今回のオミクロンは、そろそろピークアウトするだろうと予想しますし、普通の風邪と変わらないですし、日差しが強くなり、気温もあがれば終息すると考えます。そろそろ感染症の分類をインフルエンザ並にした方がよいと考えます。

 

 ワクチンですが、コロナが終息しそうな雰囲気の中、現在、在庫の一掃作戦が展開されているように感じて仕方がありません。これほどまでに感染予防効果のないワクチンを3回目および12歳以下にも広げようとしているのには、大きな驚きを感じます。

 

まるで、幕末の日本にアメリカの南北戦争で余った武器を幕府側にも倒幕側にも流通させていたことを彷彿させますので、個人個人よく考えた方がよいと思います。

 

 さて、なぜ輸気(ゆき)が必要なのか?このコロナ過でいま一度考えたいと思います。

 

 100年前に流行したスペイン風邪の時に比べれば科学、医学が格段進歩していると思われていたにもかかわず、パンデミックが起きてしまい、しかもうつ手立てが人流抑制、手洗い、うがい、マスクしか考えられず、しかもその効果は????

 

 ウィルス感染は、自然現象なので自然災害と同じで人智が及ばないので完全にコントロールすることはできないと考えます。これまでの対応を見ていると、地震の時に皆で地面を抑えて揺れを止めようとしているように見えるのは僕だけでしょうか?

 

 幸い?今回の新型コロナウィルスは、我々日本人にとっては最小限の被害だったと考えますが、それは、日本人の衛生意識やまじめさ、とはあまり関係がないと思います。

 

今まで他の似たようなウィルスにさらされていて、体に臨戦態勢が整っている人が多かったということだと思います。

 

人間の体には、そのような能力が備わっているのです。それをもっと働かせなくてはなりません。少しの体の変動で薬を飲んだり、感染予防と称して体を守り、庇いばかりしているとそのような力が発揮できません。

 

普段からなるべく自分の体を働かせるようにするべきなのです。

 

風邪は万病のもとと忌み嫌われがちですが、小さな風邪を自然に経過するたびに体を守る機能は強くなりますし、がん細胞の増殖もその機能が強ければ防ぐことができるのです。

 

それを鍛えないで、守り庇いを繰り返していると大きな落とし穴が待っているのです。医学が進んだといえども最終的に命運を分けるのは自己の持っているそのような力なのです。

 

それを活性化させることが治療の目的でなければならないのです。

 

それに最適なのが輸気や整体操法であると僕は信じているのです。

 

整体操法は、技術の習得が必要ですが、輸気(ゆき)に関しては、少しの訓練で誰でも身に付けることが可能なのです。

 

決して特別な力ではなく、誰でももともと備わっている力なのです。

 

今まで使っていなかった人は、その力を取り戻してなるべく自然な健康を手に入れましょう。というのがこの講座の趣旨なのです。

 

 輸気は老若男女を問わず誰でも行うことができるのです。特に小さなお子様を育っているお母さん方には是非この機会に輸気を覚ていただいて、お子様方に実践していただきたいと思います。

約2年ぶりにとなりますが、今一度自分の身体をゆすぶり起こして輸気(ゆき)で健康を保つという生活を手に入れてはいかがでしょうか?

 

場所   船橋武道センター(第三会議室 和室)        千葉県船橋市市場1-3-1
           (変更する場合があります。)
          

日時 第1回 

    2022年 4月 9日(土)17:15~18:30
    第2回 

    2022年 5月 14日 (土)17:15~18:30
           (変更する場合があります。)
  定員 各10名 お早めにお申し込みください。
          
アクセス JR船橋駅より徒歩13分(詳しい地図)
          
費用   輸気の会 会員3000円(会員同一世帯ご家族も同額)     一般     4000円
      (現金でのお支払いでお願いいたします。)
   輸気の会ご入会に関してはお問合せください。
         

お申し込み お問合せ 船橋全生整体院

電話047-423-0652 e-mail  問い合わせ

申込み用紙ホームページよりダウンロードいただけます。(PDFファイル)
※新型コロナの感染状況によっては、開催を中止させていただく場合がございます。ご了承ください。

 昨年の12月中旬頃に空手稽古中に左肩関節を痛めました。グキッと音がして少し遅れて痛みが激しく感じるようになりましたが、組手の最中だったのでそのまま動き続けました。

 

 運動している方ならわかると思いますが、その時は案外動けてしまうものです。稽古が終わり、でも僕も、もう昔の人間なので痛めたことを悟られるのは、恥ずかしいと思い平常をよそおい、いつもならそこから自主トレを始めるのですが、用事があるといってそそくさと道場を後にしました。

 

 稽古後は、さすがに痛みが激しく左腕がまったく上げられない。(外転、伸展、屈曲、外旋、内旋全て)鏡でみると大きな変形はないので脱臼ではなく、亜脱臼と自身で判断しました。

 

 着替えて家路につくと即座に風呂場に直行し熱めのシャワーで温めました。洋服を着るのが大変でしたが、人間慣れてくると不思議なものでそれなりの動かし方を会得していきます。このような時はいつも思うのですが、とりあえず最初の3日間は、痛みが激しいのでそこをどう乗り切るのかです。

 

僕の場合は、温めと徹底的に輸気です。案の定寝ていても寝返りをうつごとに激痛で目が覚めるという感じでした。

 

3日が過ぎそこから少しずつ痛みに慣れてくるので少し楽になるが腕は一方の手で持ち上げないと動かない状態でした。これも少しずつ痛いなりに動かしていると少しずつ動けるようになります。

 

自分の中で2週間くらいは運動できないと思いそこだけが少し残念ですが、いつもこういうことがあると、僕の所に輸気、整体操法を受けに来る人達はこんな思いをしているということを分からせるために時々このようになるのだと思い、普段、健康指導しているように自分の身体の治癒力を信じ、客観的に経過を観察し、なるべく日常生活はかわらず行う。ということを実践します。

 

そんなこんなで1週間後にはランニングは大丈夫になり、3週間後には肩、胸のトレーニングは、まだ無理にせよ他のトレーニングは、出来るようになりました。

 

 もう少しで痛みも完全にとれるのではないかと思っていた矢先、今月6日に雪が降りました。次の日通勤のために歩いていると油断していたわけではないのですが、アイスバーンの上でズルっと滑った瞬間に治りかけていた左肩に変な力が加わりバキッと音がし激痛が走りその勢いで転倒してしまいました。

 

起き上がり中腰になり左腕をぶら下げるようにゆすぶるとゴクッと音がしました。せっかく治ってきたのに逆戻りです。まあしょうがないと思いまた初めからやり直すだけです。

 

自分の治癒力を信じ、客観的に観察し、日常の生活をつづけながら治っていくのを待ちます。

 

輸気、操法を行ううえでは支障がないので、遠慮せずにご来院ください。

 

 それとお願いですが、年始にお酒を飲まれてる状態で整体操法を受けに来た方がおりましたが、その場合お受けになることはできませんので当日の飲酒はお控え下さい。

 

 その方は、明らかにお酒臭かったので、「お酒飲まれてますか?」「聞くと今、ビール1本だけ飲んだとのこと。僕の場合もそうですが大抵申告より、もっと飲んでいることが多いです。

 

 丁重にお断りして帰って頂きましたが、ご本人は、少し納得いかなかった感じでしたので、きっと二度と来院されないと思いますが、商売だけを考えればそんな硬いことは言わすにちょと適当にやっとけばいいじゃん。と思われる方もいると思いますが、人の体のことですからそこは譲れません。

 

飲んでいると整体操法後の反応がどのように出るか分からないのでお断りしていますのでよろしくお願いいたします。

 

あらためまして、本年もよろしくお願い申し上げます。

 

船橋全生整体院は、自然な体を愛する人を応援いたします。自然治癒力は、生きていれば誰にでもある力です。それを働かせることの応援をするのが整体法です。身体のことでお悩みの方はご来院ください。

 

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 現在、日本においては、コロナの感染が落ち着いている状況です。

 

欧米諸国では、ワクチン接種が進んでいるにもかかわらず感染者数が激増し、ロックダウンしている国もあるようです。

 

そのような国の中にもワクチンパスポートなることを行いながらも効果もなく感染が拡大し、新たにワクチンを打たなければ今までのパスポートは無効とされる国もあるようです。

 

日本も3回目のワクチン接種が始まるようですが、果たして効果はどうなのでしょうか?

 

新しい株のオミクロンは、一部では空気感染と言われたり、感染力は強いが重症化はしないとか、今まで通り、様々な事が言われていますが、そもそも感染力や重症化率などは国によっても違うし、環境によっても違うようなので実際は、測れるものではないと思います。

 

そもそもワクチンを打つと重症化しずらいと言っているにもかかわらず、現在欧米で感染し重症化している人々の多くはワクチン接種者のようです。

 

しかも現在、各国で猛威を振るっているのはオミクロン株ではなく、デルタ株です。

 

日本は、当初から世界と比較すると感染者も死者数も極端に少ないが、その原因は、分からず、ファクターXなどと言われています。

 

最近、理化学研究所がある説を発表しました。(興味がある方は是非一読ください。新型コロナウイルスに殺傷効果を持つ記憶免疫キラーT細胞 | 理化学研究所 (riken.jp)

 

簡単に書きますと、過去に季節性のコロナや風邪に感染することによって生じた、獲得免疫が新型コロナウィルスに対しても交差反応し無症状のまま経過させてしまうということであり、そのキラーT細胞を保有する日本人が多いとのことである。

 

つまり過去に風邪をいっぱい引いているのでそれが訓練になっていて今回のウィルスにも反応したということのようである。

 

さて野口晴哉先生のご著書で「風邪の効用」があるが、ここに来られる方は、一読された方も多いと思いますが、ここで書かれている内容は、風邪は万病のもとと忌み嫌われがちだが、風邪を引くにはその体に必要だから引くのであり、同じ環境にいても引く人と引かない人が存在する。そして風邪を利用し身体は元気(整体)になるのである。という内容であり、そしてそれは、正しいと言わざるを得ないと改めて思いました。

 

僕の治療院に通っていらっしゃる方々の多くは、「先生、先週、お陰様で風邪を引きまして、熱が出ました。ありがとうございます。」というような一般的には、おかしな会話が行われますが、ここで断言いたします。あなた方は正しいです。

 

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 大変お恥ずかしい話なのですが、少しでも皆様のお役に立てればと思い、恥を忍んで投稿します。

 

急性の腰痛(ぎっくり腰)になりました。以前も書いたと思いますが、ちょっと頻度が高まっているのが自分自身少しショックなのですが。

 

今回は、運動前の準備運動、ストレッチを一通り終えて「さあ、トレーニングを始めよう。」と立ち上がった瞬間に左の腰に「あれ?」と痛みが走りました。

 

通常なら運動中に「ピキッ」あるいは、運動後に徐々に痛みが激しくなるというケースが多いのですが、今回は準備運動を終え立ち上がった週間に「ピキッ」と痛みが走りました。

 

腰が前かがみのまま起こせない。「まずい」と思い、全身の力を抜いてそっと体を起こすと、なんとか体を起こすことができた。

 

傷めた部位を確認しても左の腰部の筋が全部張っていて特定できない。左の仙椎部、左股関節近辺に痛みがあるが、腰部の痛みは左というのはわかるが、部位の特定ができない。ちょっと時間がたてば、はっきりするだろうと、気にせずに少し体お動かしてみると痛みはあるが、動けなくはない。

 

その日のトレーニングは、胸と肩の予定でしたが、とりあえずやってみると、なんとかできそう。

 

ここで思い切ってトレーニングを止めるのか、やるのか、このような時はいつも迷うのですが、やってみてできたらできる範囲で行うというのが僕のやり方です。

 

これはおそらく、昔から、空手の稽古で、どこかが痛くても闘わなければならない時があるんだから、一部が痛いくらいで稽古は休むな。やれることはある。という先輩方からの教えが頭と体にしみついているのだと思います。

 

 でも、年齢を重ねたせいか、「できない時は、できないよね。」とも思ってますが、しかし最近80歳オーバーで空手を続けている先生と話をしていて、僕が少し弱気なことを言ったら、「40、50は、鼻たれ小僧だ。」と言われ恐縮しました。

 

 トレーニングを終え、クールダウンを行い、すぐにシャワーで患部を念入りに温めました。

 

 このような時に運動したり、温めるのは良くないという医師や治療家がいますが、確実に直後から温めた方が楽になるし、予後がいいです。

 

しかも痛みがはっきりしてきます。これを知らないと痛みが増したと思い、温めるのはよくない。悪化する。となります。

 

着替えながら、腰部を診てみると、(自分での腰部の筋肉の触診は、非常に難しい。特に立位での触診は、筋に力が抜けないので難しい。)

 

僕がいつも痛めるのは、腰椎5か腰椎3が多いのですが、今回はどうも様子が違う。

 

デットリフトやスクワットなど重い物を持って傷めるのは、(重いといっても僕の場合、それほどの重量は、扱えませんが)腰椎3の場合が多く、トレーニング後に徐々に痛みが出る場合は、腰椎5の場合が多いです。(腰椎5は、僕の運,動特性によるところが大きいと思います。)

 

 今回の痛みの特徴は、立って歩いたりするの全然大丈夫なのですが、一回座ってしまうとジンジン痛み、立とうとすると腰が伸びず、おじいちゃんみたいな歩き方になってしまう。今回は女房にそうとうおじいちゃん扱いされました。(笑)

 

じっとしていてジンジン痛むのは腰椎4の場合が多く、ここは体の伸び縮み(しゃがんだり、伸びたリ)の動きと関連があります。ストレッチ後の痛みだったのでもしかしてと思ったのですが、腰部の痛みは、相変わらず左ははっきりしているのですが、部位がはっきりしない。

 

こういう場合は、はっきりしてこないと治らないので少し、長くなるなと覚悟をします。これは腰痛の患者さんの時も同じです。特に右も左も上も下も全部痛いというのはまずは、はっきりするように体を耕します。

 

動けば動けるので、「まあ、いいやと思い普段通り動き、痛いながらも動かしていくうちに動きに慣れてきます。

 

人間の感覚は不思議なもので例えば何かの事故や登山などの転倒で脊椎を強打したと思われるときは、脊髄損傷の恐れがあるのでなるべく動かさない方がいいのですが、その場所が危険でどうしても動かさなければならない時は、自分で動けるか確認し、動ける場合は、自分で動いてもらった方が自然に脊椎をかばい悪化の恐れが少ないとの報告もあるようです。

 

体のどこかに痛みがある場合も過度に安静にせずに動ける範囲で動くのが回復にはとてもいいです。

 

問題は、痛めた翌日の朝の痛みです。寝ると横になって何時間も過ごし体の動きが制限されるため、起きて最初に動いた時の痛みが激しく感じます。少しずつ立ち上がり動いているとある程度動けるようになります。

 

僕の場合もやはり翌日の朝は、体が固まり動かなく、痛みも激しかったのですが、日常の動きをしているうちに動き方が分かってきて、動けるようになりました。

 

動いているうちは、よいのですが、少し座ってしまうと立ち上がる時に腰が伸びるまで少し体をゆすぶり力を抜かないと腰が伸びない状態。

 

 自転車で通勤しているのですが、約30分自転車をこぐのは、何不自由なくこげるのですが、到着して立ち上がろうとすると腰が伸びない。また力を抜いて腰を伸ばす。これの繰り返しです。

 

 来院される方に悟られない様に平然を装い輸気、整体操法を行います。このあたりは慣れたもので何事もなかったように平然と行います。おそらく皆さん気が付かないと思います。たまにが敏感な人は、何か違うと感じているかもしれませんが。

 

その次の日は、整体院が休みだったのですが、気が抜けたせいか痛みが激しく、しかし立って活原運動のように体を動かすと全然動けるようになる。

 

腰部を触ると腰椎4の棘突起の左に過敏痛がはっきりしてきた。やはり腰椎4が本命のようだ。

 

腰椎4の調整は直接行うより、腰椎3か腰椎5の調整を行うと腰椎4が正されます。過敏痛がある腰椎4の棘突起は徹底的に輸気をします。当然入浴時にはよく温めます。

 

翌朝、息子とランニングする日だったのですが、とりあえずやってみてできなかったら辞めようと思い公園に行って走り出したら「おっ。楽勝、楽勝」5キロほど走り、短ダッシュをやってみると「おっ。これまた楽勝」帰宅しシャワーを浴びこれで経過するかと思いきや、朝食で座っていたところから立ち上がろうとすると「うっ。」腰が伸びない。(どないやねん?)

 

また立ったまま活原運動的な動きを行うと腰が伸び普通に動ける。こんな症状は初めてですが、走れるし動けるので長時間座らなければなんともないので、気長に経過させようと思っています。

 

今回も少しつらかったのですが、非常に特異な経験をさせてもらって勉強になりました。

 

朝晩の気温差があるので腰ばかりでなく、背中、首の寝違いも多くなりますので、皆様も十分にお気を付けください。痛みに発展す前に調整すのが一番いいです。ちょっと説得力がないですね。

 

船橋全生整体院は、自然な体を愛する人を応援いたします。自然治癒力は、生きていれば誰にでもある力です。それを働かせることの応援をするのが整体法です。身体のことでお悩みの方はご来院ください。

 

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 今年の中秋の名月は、久しぶりに堪能いたしました。この時期、天候が悪いことが多く、毎年拝めませんが今年はラッキーでした。

 

 さて、暑い夏も終わり大分秋らしくなってきました。体に変動をきたしている方も多いと思います。夏に比べると汗が出なくなりますので体の水分調節機能が頑張ります。

 

尿の回数が増えたリ、水混じりの便が出たり、鼻水が多く出ます。これは体の異常ではなく我々は変動と捉えます。

 

現在は体に現れる現象を「病気」「症状」などと呼び、それらがあたかも体を壊す方向に導いていると考え、それらを止めることを治療と称し行われています。

 

上記の尿、便、鼻水なども一見病気と捉え薬を飲む人が多いと思いますが、通常の体なら自然に経過し普通に戻ります。

 

それを色々といじくり回すと経過が遅れます。確かにそれらの変動が体に(多くは心に)何かのスイッチをいれてしまい経過が遅れるケースもあるが、それでも普通は自然に経過し体が秋冬用に代わって行きます。

 

このような時期にいわゆる風邪を引いて体の変化を促進させる効果があると整体法では考えます。

 

今年も気軽に風邪を引くことができない雰囲気なのですが、必要があれば何をしようと、何を防御しようと風邪は引きます。なぜならば風邪が必要な時があるからです。

 

そのように動物は変化、進化してきました。今、昔なら見えないような物まで見える時代なのでウィルスという存在が見え、検査できます。しかし、電子顕微鏡を使いウィルスを分析し、検査法によって陽性者を検出しますが、何も防ぐことはできません。

 

それを防ぐ方法は、行動を制限して暮らすとよいそうです?

 

コロナウィルスのいわゆる第5波と言われているものがピークアウトし減少傾向にあります。

 

なぜ減少したのか専門家の人達も説明がつかないようです。しかし2020年以前、毎年流行をしているインフルエンザも自然に減少していきます。そういうものなのです。ある程度広まり、ウィルスに勢いがなくなれば自然に減っていくものなのです。

 

そこに人間が何をしようが大きな効果は得られない。それは毎年の風邪やインフルエンザの流行、終息が物語っています。

 

やっと日本でも新型コロナウィルスを許容していく方向になりつつあります。非常によい傾向ですが、ワクチンパスポートは、反対です。

 

ワクチンを打っても感染することは毎年インフルエンザからも想像できたし、変位株が怖いと騒ぎますが、インフルエンザも毎年変位しています。

 

それなのに専門家達はワクチンも変位も初めて体験するがごとくの言動は少し理解できかねます。

 

突然、手のひらを返してコロナを許容せよといきなりは無理なので少しずつ国民を許容する方向にコントロールする作戦かと思われます。自分で調べ、考え行動しましょう。

 

船橋全生整体院は、自然な体を愛する人を応援いたします。自然治癒力は、生きていれば誰にでもある力です。それを働かせることの応援をするのが整体法です。身体のことでお悩みの方はご来院ください。

 

船橋全生整体院 電話予約 047-423-0652 

メール mailto:info@e-seitaiin.com

ホームページ http://e-seitaiin.com

 まだまだコロナ騒動が続きそうです。ワクチンには、そうとう期待したのですが、ワクチン先進国の状況をみると3回目のワクチンを接種している国々でも感染が爆発的に増えているようです。

 

世界の感染状況と比較すると日本の数字は本当に少ないです。どなたか「さざ波」と表現して問題になりましたが、まさに「さざ波」です。

 

トップ3は、アメリカ、インド、ブラジルです。インドは一時期はすごい勢いで伸びましたが、今は治まってきているようです。お国がらワクチン接種は進んでいないようです。一方ワクチン接種先進国アメリカは、数字が伸びていまし、3回目接種者からも重症化や死亡者が出ているようです。

 

僕はワクチンは感染予防が目的でなければならないと常々言っておりますが、接種推進者達は、いつのまにかワクチンは重症化を起こさないためのものであると主張をしています。

 

しかしほんとうにワクチンの効果はあるのでしょうか(感染予防、重症化予防)?

 

世界では予想通り3回目の接種が始まりましたが、4回目、5回目あるいは新ワクチンをもう2回とかになりそうです。これは誰かの思惑通りなのでしょうか?

(参考 世界の感染者2億1850万人 ―米・印に3割集中 : デルタ株猛威、再び感染拡大【新型コロナ国別感染者数】8月30日夕更新 | nippon.com)

 

そもそも現在の生活様式で特に都市部の感染を人為的に止めることはできるのでしょうか?

 

ましてや政治が感染をゼロにすることはできるのでしょうか?総理大臣が変わるとコロナはいなくなるのでしょうか?

 

僕はこの新型コロナが始まってから政府や専門家は国民には言わないが少しずつコントロールしながら感染させてゆっくりと集団免疫を達成させる作戦なのだと思い、一部の患者さんにもそう説明していましたが、いつの頃からかあれ????と思い始めました。

 

インフルエンザと新型コロナを同じように語ると怒る人もいますが、毎年経験しているインフルエンザ対策はかなり参考にしなければならないと思います。毎年、約1000万人(一千万人)が感染し3000人から10000人がお亡くなりになるのに医療崩壊が起こらないそれが可能な日本なのです。医師たちの意識と国民の意識さえ変われば変えられると思うのですが・・・・・・・。

 

船橋全生整体院は、自然な体を愛する人を応援いたします。自然治癒力は、生きていれば誰にでもある力です。それを働かせることの応援をするのが整体法です。身体のことでお悩みの方はご来院ください。

 

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