昨日はユマニテク医療福祉大学校のオープンキャンパスでした。夏休みに入ったということもあり、たくさんの高校生の皆さんに来ていただきました。

オープンキャンパスと同時に昨日は卒業生が就職していたり、学生が実習等でお世話になっている関係施設の皆さんとの懇談会も行いました。今、福祉・介護の現場では圧倒的に人が足りません。一方私どもの養成校ではこの分野の学科の定員割れが現実です。

 

全国で、福祉・介護系の学部・学科の定員は約2万人と言われていますが、その充足率は約35%が現実です。

 

高齢化社会がますます進む中、福祉・介護分野の人材不足は非常に大きな課題です。我が国にとって、獣医学部を新設して獣医師の数を増やすことよりも、福祉・介護の分野の人材をいかに増やすかの方が最も大事な国家戦略だと痛切に感じています。

 

ユマニテク医療福祉大学校では、来春から留学生を受け入れる方向で準備をしています。昨日は、岐阜県の日本語学校からインドネシア、フィリピン、ベトナムの学生13名が体験に来ていただきました。

グローバルな視点で見れば、高齢化社会の課題は、アジアの国々も今後直面する課題です。中国では65歳以上の人口が2億5千万人といわれ、10年後には4億人を超えると言われています。東南アジアの国々はこれから高齢化社会を迎えます。

 

日本が国家戦略を持って、福祉・介護人材確保の仕組みを作ることが、アジア全体をリードすることにつながり、成長戦略にもなりうるのではないかと感じています。

昨日はインターネットラジオ「ホンマルラジオ」の収録でした。ホンマルラジオは全国展開されていますが、今年ホンマルラジオ三重局が開局しました。

ラジオBAR AQUAに入店させていただき、スペシャルカクテルをいただきながら30分間パーソナリティーの千歳さんと楽しい時間でした。坂本龍馬さんの話や少年野球の話、9月から私が学生になる話などいろんな話をさせていただきました。

 

公開は、9月15日となります。以降下記HPで視聴いただけますのでぜひ皆さんよろしくお願いします。

http://honmaru-radio.com/category/honmarumie/

 

また、昨日は中日本女子総合ソフトボール選手権の開会式に四日市ソフトボール協会副会長として出席しました。今日、明日と東海、北陸地方から集まった、小、中、高、社会人の代表による熱戦が繰り広げられます。

天気が心配ですが、台風を吹き飛ばすプレーを期待しています。

最近報道でビットコインという言葉をよく耳にするようになりました。ビットコインが8月1日にビットコインとビットコインキャッシュに分かれ取引所が停止になったとか、ビットコインを盗んだ強盗殺人事件が起こったなど、どちらかというと怪しい仮想通貨といったイメージを前提とした報道が多いように思います。

 

このビットコインは、ナカモトサトシ氏という正体不明の人物の論文が2008年に発表され2009年から生まれた比較的新しい仕組みです。この論文はA4用紙9枚のシンプルなもので、私も読もうと挑戦しましたが私の頭では理解できるものではありませんでした。

私は、ブロックチェーンといわれる技術的なことを理解する能力はありませんが、中央銀行に管理されない、為替の影響を受けない、世界共有の通貨というものの可能性は感覚的に感じています。

 

多くの日本人が現金で管理していた時代から、銀行が登場して銀行預金で管理する時代に変わる時、銀行預金の信用について不安視する声が多くあったことと思います。時代の変化を考えると、もしかすると近い将来は、ビットコインなど仮想通貨と呼ばれるものが日常的なものになっているのかもしれません。

 

世界でのビットコインの広がりに比べて日本はかなり遅れ気味であることと、情報量がかなり少ないように感じます。世の中の動きや変化に対して出来るだけアンテナを高く張っていきたいと思います。

 

私は、日本人かどうかも不明なナカモトサトシ氏という人物が誰なのかといったことも非常に興味深く思っています。

昨日は、認知症サポーター研修を受けました。私が校長をつとめるユマニテク医療福祉大学校では、医療・介護・福祉系の専門学校であることから、5学科すべての生徒と教員が認知症サポーター登録する取組をしています。

 

私は、以前県庁の職員からのお声掛けで研修を受ける機会があったのですが、予定が重なり最後まで受講できませんでしたので、昨日鍼灸学科の学生達と一緒に研修を受け、オレンジリングを受け取ることができました。

日本では、85歳以上の4人に1人が認知症の可能性があると言われています。女性の平均寿命が87歳、男性が80歳と超高齢化の時代を迎え、認知症について多くの方が知ることが重要であると考えます。

 

2005年からスタートした認知症サポーターキャラバンによって、現在認知症サポーター登録者は510万人を超えました。今後この取組を更に広げていく必要性を感じます。

 

このような、日本が抱える重要な課題に対する地道な取組を政治は応援していかなければいけないと思います。

昨年好評でした「落語ってなんや!?」その2が先月から始まりました。昨日も、桂文我さんとメリーゴーランドの増田喜昭さんの巧妙なトークで会場は笑いに包まれました。

落語家さんが、ネタを忘れた時どのように対応しているか?古典落語の長いものをどのように覚えているかといった話は、人前で話すという共通項がある政治家にも非常にためになるお話でした。

 

また写真は大相撲の番表で嘉永七年のものですが、実はこれは本物ではなく、大地震を番付に例えて笑いに変えたものとのことです。大関伊勢濱四日市とあることから四日市の震度が一番高かったのでしょうか?

昔は、様々な社会現象や自然現象を笑いに変える余裕があったように思います。最近では相手を攻撃したり批判したりする風潮が広がり、だんだんと余裕のない時代になってきたなと感じます。

 

そんな時代だからこそ落語の深さに触れて、皆さん一緒に笑いませんか?ということで毎月「落語ってなんや!?」続きます。ぜひ皆さんご参加ください。

 

8月24日(木)19時~

落語ワンダーランどぉ??

9月28日(木)19時~

落語でなぞかけしよ

10月26日(木)19時~

さぁ、いよいよ文治だよ

 

場所は、スワセントラルパーキング2階会議室、会費は前売500円、当日1000円です。

 

11月29日初代桂文治の命日には、今年も四日市市文化会館にて、初代桂文治没後201年落語会を開催します。皆さんこちらもぜひお越しください。

本日、蓮舫民進党代表が記者会見を開き辞任を表明されました。私は、権力は必ず腐敗するため政権交代可能な健全な二つの保守政党が日本には必要だと考えています。

 

その一角を担うビジョンを描き、リーダーシップを発揮することができないなら代表を辞任することはやもうえないことであると考えます。下記動画は、3年前の衆議院議員選挙での私の応援演説です。その時の私の危惧である安倍政権に白紙委任状を選挙結果で与えたことにより国会は機能しなくなっています。

https://www.youtube.com/watch?v=KSdj3tZkXDw

 

野党は圧倒的少数の中で、それぞれの委員会でかなりいい議論をしていますが、残念ながら国民の支持を集めることは出来ていません。

 

加計問題の閉会中審査が衆参で行われましたが、外交や安全保障や経済などもっと大事なことがあるんじゃないかとの声を耳にします。この問題も大事ですが我が国を取り巻く環境は課題が多く大事な議論が山ほどあると私も感じています。

 

野党は、様々な重要な課題があるから通常国会を延長しようと提案していましたが無理やり閉じたのは与党であり、速やかな臨時国会の開会が提案されていますが拒否しているのは与党です。

 

しかし、野党やマスコミはどうでもいいことに時間をかけるなと批判の矛先は不思議なことに野党やマスコミに向かっているように感じます。

 

私は、国会が浅い表面的な議論ではなく、腰を据えて深みのある議論が出来るよう今こそ、二つの健全な保守政党が競い合う政治状況を作らなければいけないと感じています。

 

蓮舫民進党代表の辞任が、多くの支持政党がなく日本の未来を心配している国民への新しい選択肢を示すきっかけにつながることを期待します。

今日は天気が心配でしたが雨に降られることなく、社会福祉法人桜コミュニティの地鎮祭が行われ出席させていただきました。

私は、社会福祉法人桜コミュニティの立ち上げのお手伝いをさせて頂いており、理事をつとめさせていただいております。来年4月オープン予定で、特別養護老人ホームさくらスマイル、デイサービスセンターサクラさくら、居宅介護支援サービスセンターサクラさくらの建設が始まります。

 

四日市市の橋北地区には特別養護老人ホームが現在ありませんので、地域の声もありこれまで取組んできました。ますます高齢化が進む地域になくてはならない重要な施設として今後発展していくことを期待しています。

 

社会福祉法人桜コミュニティでは、新しい施設で一緒に仕事をしてくれるスタッフを募集しています。ホームページをご参考にしていただきぜひ、興味を持っていただけましたらご連絡いただきますようお願いします。

http://sakuracom.or.jp/

この土日は息子の三重クラブの飯南遠征に同行し野球漬けの二日間でした。この飯南遠征は勢和少年野球部が毎年主催をしてくれており三重クラブは毎年参加をしています。

土曜日に三試合、松尾ブルーウィングズ戦は3対4の敗戦、勢和少年野球部戦は8対1勝利、栗葉少年野球部戦は7対6勝利、日曜日は二試合、稲生クラブ戦は0対2の敗戦、UNファイターズ戦は4対1勝利の成績でした。

 

私は、栗葉少年野球部戦で初めて球審のマスクをかぶらせていただきました。球審はかなりの緊張感と疲労感でしたが、しっかり学びもっとレベルアップしてぜひこれからもやっていきたいと思います。

土曜日の夜は子ども達とBBQをして楽しい時間、その後は父母の時間で日付が変わるまで野球談議が続きました。

 

猛暑の中、子ども達の力は大したものです。この二日間で更に大きく成長したように思います。実りの多い遠征を終え四日市へ帰ると子ども達が高校野球の三重大会を見たいというので霞ヶ浦野球場に連れて行きました。あれだけ野球漬けで帰ってきてどんだけ野球が好きなのかと思います。

 

息子のおかげで野球を通じて若返らせてもらえます。

先週末「聯合艦隊司令長官山本五十六」を読みました。私は半藤一利氏の本は好きでこれまでもよく読んでいますが、この本もいい本でした。

昨夜、名古屋で出版社の方々と一杯飲みながら様々な話をしましたが、日本人はどんどん活字を読まなくなっているようです。今後無くなるものという話題で、本や雑誌、新聞などは近い将来絶滅するという話になりました。SNS等で自分の主張を書く人は増えてきましたが、人の考えを読み理解出来る人が少なくなっているとの話になりました。

 

本や雑誌、新聞などの活字離れがすすみ、日本の質が下がってきていることが心配です。

 

私は、政治にかかわる人や、安全保障に関心の強い方、ナショナリズムに興味がある方などと話をすると半藤一利氏の「昭和史」を読むことをお勧めしています。いい本から学ぶことは非常に大切だと思います。

 

「聯合艦隊司令長官山本五十六」では、先の大戦を回避するためあらゆる努力をしていた先人がいたことを知ることが出来ます。一方、自分の保身や思慮浅く、根拠のない威勢のいい言葉だけで我が国を戦争に導いた為政者がいたことを知ることができます。

 

私たちは昭和の歴史から学ぶ必要があると思います。学ぶ材料はたくさんいい本があります。活字離れを食い止め皆さん本を読みましょう。

 

半藤一利氏が「戦争への道を後戻りできなくなったノー・リターン・ポイントはいつなのか、その時代に生きていた人は意外とそれに気づけない。今がその時ではありませんか」とインタビューで語っています。政治家は常にこの言葉を自問自答しながら国家を語るべきだと思います。

15日に上京し明治大学大学院ガバナンス研究科の入学試験を受けてきましたが、本日合格発表が行われ合格することが出来ました。

私はあらためて学びたいとの思いから今回思い切って受験しました。家計を考えると、授業料と東京までの旅費や宿泊費など非常に大きな負担になりますが、家族の理解に感謝です。

 

二人の子どもが大学に行きたいと言ったら行かせてあげられるだけのお金は貯めていくつもりですが、妻には、子どもが三人になったと思ってほしいと話をして理解してもらいました。

 

大学院と言うことで9月から二年間通うことになります。毎週土曜日に授業を受けるため上京する生活になります。大学院での学びはもちろんですが、東京での新たな人との出会い、ネットワークの構築など様々な経験ができることを考えるとワクワクしています。

 

私は、市長選挙の敗戦からもっと自分が成長しなければいけない、学ばなければいけないと感じています。学生に戻り若返るチャンスをいただいたことに感謝です。

 

家族や多くの方に支えられ、自分自身の挑戦をし続けることが出来ることに感謝です。この二年間、自分自身の人生のため、日本の未来のため、全力で政治を学びたいと思います。