今日は四日市東ロータリーさん主催の講演会に出席しました。遠くアフリカのザンビアで医療活動を行っている山元香代子先生のお話を聞かせていただきました。
三年前も四日市東ロータリークラブ設立20周年企画で、山元先生のご講演に刺激を受けましたが今回二回目になります。
電気、ガス、水道、道路など公共インフラが整っていない所で、多くの子ども達の命を救う活動に頭が下がります。
山元先生は、2011年にザンビアでの活動に対するNGOの支援が打ち切りになった後は自己資金を持ち出しで活動を継続されていました。その後、自らNGOを立ち上げ、2014年に日本のテレビでその活動が紹介されてから寄付も集まるようになり、井戸掘りやマラリア対策、HIV対策などの取組が拡がってきています。
ワイドショーやバラエティー番組もいいですが、このように体一つで世のため人のために頑張っている方を国民に伝えること、支えることはテレビの重要な役割だと感じました。
山元先生がなぜ遠くアフリカで医師活動をしているのかとの質問に、小学生の時の先生から日本人の悪口を一杯聞かされて、大きくなったらアジアの人たちのためになることをして日本人として誇りを持てる仕事をしようと思った。WHOの仕事でウガンダに行ったら、医師、看護師などが全然足りていないこともあり子どもの命が軽く扱われているように感じた。私はアフリカに病院を作りたいと考え活動をしている。とのお答えでした。
山元先生の強い思いと夢を応援したいと思います。





















