今日は人生二度目のハーフマラソンとなるお伊勢さんマラソンに参加しました。言い訳にはなりませんが、なかなか走る時間が作れず調整不足で不安でしたが、1時間58分46分で何とか2時間を切ることが出来ました。

最高の天気とすごくいい大会の雰囲気の中、サンアリーナをスタートしました。7キロ地点までは快調に飛ばしましたが、7キロを過ぎた所で転倒し、肘と膝が血まみれで、痛めていたアキレス腱に痛みが走りかなり苦しい状況でした。しかし、その先伊勢神宮内宮のおはらい町に入る所で野口みずきさんが走っていて、一緒のペースでおはらい町を走ることができテンションが上がりました。13キロ地点が倉田山球場で、息子がお世話になった三重クラブの県大会の懐かしい思い出に浸りながら走りたかったのですが、かなりのアップダウンに足への負担が蓄積されました。

19キロ地点で足がつり、何度も止まりながら足を伸ばして走りました。最後の3キロは自分の限界を感じましたが、何とかゴールまでたどり着くことが出来ました。正直、沿道の皆さんの声援がなければ歩いていたと思います。人は人から応援されることで自分の力以上の力を出せる。限界を超えられるということを実感できたランでした。

 

かなり苦しい走りでしたが、走り終わるとそう快感が残り、また走りたいと思ってしまいます。自分的にはこの先のフルマラソンをイメージ出来るレベルではありませんが、今回の調整不足を反省し、更に鍛えて、仲間たちと来年はフルマラソンに挑戦することも考えたいと思っています。

 

大会関係者の皆さんのおもてなしは素晴らしく、本当に充実した一日を過ごすことができました。仲間たちと一緒に挑戦できる幸せを感じています。皆さん今度一緒に走りませんか?

いながき昭義のホームページをリニューアルしました。4月の県議会議員選挙後更新したいと思っていましたが、少し時間がかかってしまいました。ギャラリーには皆さんと一緒に戦った平成31年4月の選挙戦の写真も追加しました。また、Dream21のバックナンバーは創刊号から最新号まで今までも掲載していましたが少し見やすく致しました。第50号まで20年間の歴史を感じます。

https://dream-21.jp/

 

今回のホームページリニューアルは、若い人たちに見ていただきたいとの願いから行いました。

 

SNS時代に入り、新聞や地上波テレビの情報よりもSNS情報の方が正しいと思う人が増えてきました。政治家の直接の発信を確認せず、SNS情報を信じる人が増えてきました。そんな時代の変化を感じながら、私は、このブログやフェイスブック、ツイッター、インスタグラム、ユーチューブとあらゆるSNSを使って活動報告、私の考えを発信するようにしています。結構大変ですが、私が感じている民主主義の危機感を若い世代に伝えなければいけないとの思いから行っています。

 

悪質なポピュリズムや、劣化した政治と戦い、新しい民主主義の形を作るキーワードは、「参加型」「当事者意識」「価値観の共有」だと私は感じています。今の政治課題、未来の政治課題について若い世代の人たちに当事者意識を持って参加してほしい、そしてもし私と価値観を共有いただけるなら一緒に未来を創る力になって欲しい、そんな願いからホームページをリニューアルしました。

 

ホームからは私が日々更新するSNSをすべてご覧いただけます。私が政治を志した理由もプロフィールにしっかり書かせていただきました。ぜひ皆さんお時間あります時にじっくりご覧ください。

昨日は明治大学と立教大学のコラボイベントでSDGsのシンポジウムに出席させていただきました。

私は卒論を「SDGsにおける都道府県の役割(仮)」をテーマに書いていますが、今回、そのテーマで30分間講演をさせていただきました。私は25年前に立教大学法学部を卒業し、現在明治大学大学院ガバナンス研究科に在籍しており、両大学共催のSDGsがテーマのイベントということでお声掛けいただきました。卒論がまだ完成していない段階で話をするのは申し訳ない感じでしたが、おかげで自分の頭の中を整理することができ貴重な経験となりました。

メインは、慶應義塾大学の高木超先生の講演でしたが、高木さんには何度もSDGsのご指導をいただいておりますが、今回も非常にたくさんの学びをいただきました。また参加者でのグループディスカッションもなかなか新鮮で楽しませていただきました。

 

卒論もこの一ヶ月が山場です。なかなか時間の余裕がありませんが、卒業できるよう頑張りたいと思います。

 

最近SDGsに関する相談をよく受けるようになりました。自治体も企業も2030年のターゲットに向かってSDGsの取組みが更に進むことと思います。持続可能な社会を作るため何か役に立てればと考えてます。

 

1月24日にあさけプラザで、SDGs地方創生研修ツール体験会を開催します。ゲーム感覚でSDGsを学ぶ企画です。もしご興味を持っていただきましたら下記から申し込みよろしくお願いします。

https://www.facebook.com/events/532971390820486/

インドネシアに来ています。昨年8月に介護職の技能実習生を受け入れるため来て以来インドネシアは2度目となります。

前回訪問時に面接採用した2名の技能実習生が今年から四日市市の介護施設花びよりにて元気に働いています。今回は、送出し機関であるチカランにあるMINORIとジャカルタにあるSELNAJAYAにお伺いしました。チカランでは来年2月から介護施設真菰福祉サービスセンターに技能実習生としてやってくる2名と懇談しました。またジャカルタでは、介護施設花びよりの面接に立ち会わせていただき、第2期生として2名の採用を決めました。半年後に四日市にやってくることになります。

昨年訪問時には介護職専門の日本語学校を新たに作りたいとSELNAJAYAの社長が話しておられましたが、今年開校されており、視察させていただきました。200名以上の若者が学んでいます。昨年訪問した日本語学校でも感じましたが、ハングリー精神あふれる古き良き時代の日本がここにあるように感じます。新たな日本語学校を更に開校したいとのことでしたので次回来た時にはまた出来ていることでしょう。

日本では超高齢化と少子化が進み、いわゆる団塊の世代が75歳を超える「2025年問題」が深刻な課題となっています。今でも足らない介護人材は年々急速に不足しています。国は技能実習生に介護職を加え、滞在年数を3年から5年にし、特定技能1号、2号という新たな仕組みを作るなど対応をしてきていますが、現場には多くの課題があるのが実情です。

 

送出し機関の方々と話をすると、現場の方々の声を大切にして後手後手ではなく、ビジョンを持った仕組みを作っていかなければいけないと強く感じています。日本語学校で一生懸命日本語を学び、家族のため自分の将来のため日本で働きたい、そんな熱い思いを持った若者の純粋な目の輝きを見ると私たち大人が頑張らなければいけないと感じます。

 

フェイスブックを見ていると3年前の今日は、私の四日市市長選の出陣式の日でした。今でも四日市の未来のために勝たなければいけない選挙だったと申し訳ない思いですが、あの敗戦から、介護や医療の現場で働く貴重な機会をいただきました。本年4月に再び政治家として仕事をさせていただく力をいただきましたが、政務活動とは別に、この2年間で見つけた介護・医療現場の課題に使命感を持って取り組んでいきたいと思います。

今回も多くの刺激と発見をいただき今から日本に帰ります。

今日は、SDGsの取組み調査で神奈川県庁とヨコハマSDGsデザインセンターにお伺いしました。SDGsの取組みについては4月の県議会議員選挙で掲げた私の政策の柱でもあり、知事も現在策定中の「みえ県民力ビジョン第三次行動計画」にSDGsとソサイヤティー5.0の視点を重視すると言われています。また私は現在大学院で修士論文と格闘していますが、「SDGsにおける都道府県の役割(仮)」をテーマに論文を書いています。

このようなことから、都道府県の中では最も先進的な取組をしていると言われている神奈川県庁にお伺いしました。特に中小企業とのパートナーシップや小規模自治体への支援、推進体制のあり方など私の問題意識に対して非常に有意義なお話を聞かせていただきました。また企業のESG投資などの広がりで最近注目されてきている社会的インパクトについて、昨年度から社会的課題の可視化できる指標を3年かけて作っているとのことで非常に興味を持ちました。

 

ヨコハマSDGsデザインセンターは、横浜市と企業5社で昨年度立ち上げられた共同事業体です。SDGsに関して企業と企業、企業と地域のマッチングの役割や、多様な主体と共に独自プロジェクトの立ち上げ、SDGs金融の新しいスキーム作りなどを担っています。スタートしたばかりのため具体的成果はこれからですが、未来志向のおもしろい挑戦だと感じます。横浜市は政令市ですが、私はこのような取組を都道府県が小規模自治体を巻き込んで行う必要があるのではと感じています。

 

限られた時間でしたが、友人の菅原神奈川県議が調整をいただき非常に中身の濃い調査となりました。明日は、知事がSDGsに積極的に取組むと宣言している滋賀県の調査にお邪魔しますが、駒井滋賀県議にご無理を言い調整いただきました。

 

私は17年前初当選時に仲間たちと、40歳未満の県議で全国青年都道府県議の会を作り全国に多くの同志が出来ました。各地で活躍されている県議とのネットワークは本当にありがたく、私の貴重な財産であるとつくづく感じています。

 

今日明日の調査を三重県政に活かすことはもちろんですが、しっかりとした論文にまとめられるよう頑張ります。

昨日東員町陸上競技場にて、サッカーJFLの三重ダービー、ヴィアティン三重VS鈴鹿アンリミテッドの試合が行われました。三重県にはJリーグチームはありませんがこの両チームは、本気で三重県にJリーグチームを作るため立ち上がったチームです。

サッカーは、県リーグ(三重県では1部・2部)があり、その上に地域リーグ(東海1部・2部)があり、その上に全国リーグであるJFLがあり、その上がJリーグです。このJリーグもJ3、J2の上にJ1があります。

 

JFLからJリーグに昇格する条件はかなり厳しく、大きなポイントは3点です。①JFLで4位以内に入る②観客収容5千人以上(J3は5千人、J2以上は1万5千人)のスタジアムを有する③ホームゲームの平均観客動員数2千人以上となっています。

 

ヴィアテイン三重を、約5年前の立ち上げ時から私は応援しており、毎年順調にカテゴリーを上げてきましたが、このJリーグ昇格条件の3ポイントをなかなかクリアーできないのが現状です。このような中、今回の三重ダービーでは初のホーム観客動員2千人超えを目指して、関係者の皆さんが全力で声掛けをした結果、観客数4014人との発表がありました。試合は0対0の正直サッカー素人の私が言うのは恐縮ですが、いまいちの内容でしたが、この観客数のアナウンスがあった時、鳥肌が立ちました。

 

「三重県にJリーグを作りたい」「三重県にJリーグチームがあったらいいな」といった声はよく耳にします。一方、サッカー界のことが分かっている人ほど、三重県でJリーグを目指しているチームが複数あるため一本化すべきだと言います。しかし、「言うは易し行うは難し」と言うように、そんな簡単に一本化出来る訳はなく、そのことを優先事項にすることはナンセンスです。

 

私は、三重ダービーで、4014人の観客が入ったことが歴史の新たなスタートであり、こういったことの積み重ねが重要であると思います。私は本気で三重県にJリーグチームが必要だと思っています。もし皆さん同じ思いなら、この4014人をゴールではなく、これを日常にしていく努力を皆で少しずつしていきませんか?

 

スタジアムの問題も依然残りますが、まずはJ3基準のスタジアムを皆でお金も出し合って、作りませんか?

 

ヴィアティンは現在JFL6位と健闘しています。このまま順調に勝ち進み4位以内に入りシーズンを終えても残念ながら平均観客動員、スタジアム問題がありJリーグに昇格することはできません。このことは選手のモチベーションを下げることになるでしょう。

 

今シーズン、ヴィアティン三重の試合を初観戦しながらいろんなことを考えました。三重県同志の対戦でこれだけ多くの方が東員町まで足を運んでくれたことは凄いことだと思います。これからも一つのチームに無理やりしていくのではなく、サッカーが好きで応援し続ける人々に寄り添い、そのサポーターの輪を広げていくことがまず重要だと感じています。

11月5日~6日予算決算常任委員会の理事会で視察に行ってきました。目的の一つは来年度から本県が行う県民参加型予算(みんつく予算)について先行事例と思われる東京都の事業提案制度に関する調査です。

東京都の事業提案制度は、平成30年度に導入され、大学研究者・都民・職員の三つに分かれ、大学研究者からの提案は、3年間での事業提案を研究者から募集し、令和元年度は、109件の提案があり、都民投票により7件の事業が選定されました。令和元年度の予算は1.7億円で、3年間の事業総額は15.4億円となります。都民からの事業提案は単年度で、令和元年は248件の提案があり都民投票にて9件が選定され、予算は4.7億円です。職員による提案は6件が予算に反映されているとのことでした。

 

事業提案制度という名の通り、都民や研究者が事業を提案し、仕組みや事業内容は都職員によって構築されるといったことでした。インターネットによるアイデア募集といった感じを受けました。

 

私が6月の代表質問で知事と議論したブラジルのポルトアレグレ市から始まり現在世界の2000以上の自治体に広がってきている参加型予算と比較すると都民の参加度合いは少し薄いように感じましたが、本県が来年度から取組むみんつく予算の大きな参考となりました。本県では来年度予算規模は5千万円と東京都とは比較になりませんが、229件の提案が集まっています。県民参加度合いの高いものにしていきたいと考えます。

 

2つ目の目的は、SDGs未来都市に選定された鎌倉市の先進事例調査です。SDGsの具体的な取組は2030年のターゲットに向かって各自治体が手探りでスタートしている所ですが、「誰一人取り残さない」との理念の下、非常に重要な大きな世界の潮流になると考えます。私は現在大学院で「SDGsにおける都道府県の役割(仮)」をテーマに修士論文を書いていますが、論文にも参考になる調査となりました。

 

テレビドラマ「まだ結婚できない男」の舞台が今週たまたま鎌倉でしたが、歴史あるいいまちのため、今度ゆっくり観光に行ってみたいと思います。

今年は、全国的に台風や大雨の被害が多く、多くの死者、行方不明者を出し、今なお復旧作業が行われております。被災された方々に心からお見舞い申し上げますと共に一日も早い復興を祈ります。

 

毎年この時期は防災訓練が各地で開催されますが、今年は身近に感じて取り組まれた方も多いのではないかと思います。私は先週末には地元三重地区の防災訓練に参加し、今日は県建設業協会主催の災害対応訓練に参加しました。このような日頃の訓練がいかに重要かということを感じています。

今日の訓練の知事あいさつの中で「記録的短時間大雨情報」という話がありました。この言葉、今まであまり聞いたことがありませんでしたが、今年は非常によく聞く言葉です。これは、本県では1時間に120ミリ(県によって基準が違います)の雨が降ることが予想される時に出される警報です。2013年にこの言葉が生まれてから、本県では今まで一度も発令されたことはありませんでしたが、今年は既に9回も発令されているとのことでした。

 

局地的大雨によって、河川の氾濫や、土砂災害などの被害に見舞われます。最近は、「想定外」という言葉が通用しなくなり、災害に関しては非日常が日常になってきました。私たちはそのことを肝に銘じて備えなければいけません。

 

訓練の時以外に防災服を着る機会がないことを、穏やかな日が一日でも長く続くことを願います。

ラグビーワールドカップ日本代表の活躍で多くの方にラグビーの魅力を感じていただく機会になっています。残念ながら日本代表はベスト8で南アフリカに敗れましたが、ワールドカップはいよいよ明日からベスト4が激突します。まさに世界一の試合が日本で行われることは本当にすごいことです。個人的にはニュージーランドが連覇するのではと思いますが、エディージョーンズ率いるイングランドがひょっとすると準決勝でやってくれるのではないかとの密かな期待もあります。見逃せない一戦です。

 

私がラグビーをやっていたころはラグビーは男のスポーツでしたが、今では女子ラグビーも広がってきています。四日市には「パールズ」という日本で一番強い女子ラグビーチームがあることをご存知ですか?「パールズ」のプロジェクトマネージャーの飯田さんとインターネットテレビ三重ワールドネットTV「坂の上の雲に向かって」でラグビー談義をさせていただきました。ぜひご覧ください。

女子ラグビーは、来年の東京五輪に7人制日本代表が出場します。再来年ニュージーランドで開催される女子ラグビーワールドカップには15人制日本代表が出場します。「パールズ」の選手もたくさん代表で活躍いただいています。今回のワールドカップでラグビーの素晴らしさに魅了された皆さん、更なる深みをぜひ感じてください。

毎月一回インターネットテレビ三重ワールドネットTVで私が担当するコーナー「坂の上の雲に向かって」の公開収録を行っています。

 

前回の収録には、日本4強の女子バレーボールチーム「三重バイオレットアイリス」(鈴鹿)から日本代表に選ばれた3選手と、日本最強の女子ラグビーチーム「パールズ」(四日市)のプロジェクトマネージャーに来ていただきました。

 

「三重バイオレットアイリス」収録は公開されています。来月から熊本で開催される世界選手権に向けての抱負を語っていただきました。ぜひご覧ください。ちなみにハンドボール女子日本代表チームのことを「おりひめジャパン」と言います。

後編の「パールズ」の公開は20日(日)となっています。男子ラグビーがワールドカップベスト8入りして盛り上がっていますが、プロジェクトマネージャーの飯田さんと私のラグビー談義乞うご期待です。

 

そして、明日下記のゲストをお迎えして11月放送分の公開収録を行います。お時間あります方はぜひ近鉄百貨店までお越しください。

 

◆稲垣昭義の坂の上の雲に向かって公開収録のご案内◆

日時:10月18日(金)17:00~18:00

場所:近鉄百貨店2階 まちゼミコーナー

第一部(17:00~17:30)ゲストは、中部大学教授の武田邦彦先生

私の番組へは3回目くらいの登場になりますが、私との熱いトークをお楽しみに

第二部(17:30~18:00)ゲストは、サッカーヴィアティン三重広報渉外部マネージャー市野氏

11月10日開催の三重ダービー(ヴィアティン三重VS鈴鹿アンリミッテド)に向けて