1月27日28日と毎年恒例の新政みえ東京研修が行われました。毎年、新政みえが力を入れて取り組んでいる政策課題やタイムリーな話題について東京で学ばせていただいておりますが私はブランクがあり3年ぶりの参加となりました。

今回は、警察庁から「サイバー犯罪対策について」、市民団体のりこえねっとさんから「ヘイトスピーチ対策について」、林野庁から「森林・林業・木材産業の現状と課題について」、NPO法人ブリッジフォースマイルさんから「社会的擁護経験者の自立支援について」といった4つのテーマで学ばせていただきました。

 

夜は地元選出の国会議員等と懇親の時間です。今回は新政みえの政策アドバイザーに就任いただいた芳野正英さんにも参加いただき、様々な調整をいただきました。心合わせをする貴重な時間です。

 

2月に入ると来年度予算の審議がいよいよ本格化します。新政みえ一丸となって課題を共有して取組んでいきたいと考えます。

 

26日には、明治大学大学院ガバナンス研究科の口頭試問が行われました。提出した修士論文に対しての面接試験を無事終えて、個人的には晴れやかな気持ちで会派の東京研修に参加することが出来ました。4日間の実り多き東京滞在を終えて、今日から会報配布活動復活です。

今日は、ひきこもりや不登校対応について強い関心を持っている県議会の超党派の議員16名で富山に視察に行ってきました。

目的地は若者の自立支援の共同生活型施設「はぐれ雲」です。

 

ひきこもりについては、8050問題といわれ、80歳の親が50歳の引きこもりの子どもの世話をしているという深刻な問題になってきています。不登校に関しても年々増加し、私はPTA役員を2年間させていただきましたが身近なところにも思った以上に不登校の子ども達がいます。

 

政治が真剣に向き合ってこなかったことが具体的な対策が出来ていない大きな問題であると考えますが、私はこのままでは日本の未来は大変なことになると危機感を感じています。

 

今日、はぐれ雲の川又さんの、30年間ひきこもりや不登校に対して現場で真正面から向き合ってきた貴重なお話を聞かせていただきました。たくさん感じる所はありましたが、「見守りでは何も変わらない」「失敗を経験する場所が必要である」「自然と共にある農業は自立への近道」「本人だけでなく親も苦しんでいる」「子どもが変わるためには親も変らなければいけない」といった言葉は非常に重要な言葉だと感じています。

 

若者の自立支援に王道はありません。一人ひとり皆違います。「親や学校、社会といった今までの自分を取り巻く関係性を一新して、新たな環境と新たな人間関係に向かい合う機会をつくる」このことはなかなか出来ませんが、私はここに答えがあるように感じます。共同生活を通じてこれが出来る実績を上げてきている川又さんの話を聞き三重県で私に何が出来るかを考えさせられます。

 

お昼は、はぐれ雲の若者が運営する食堂「くるが」で、そばと自然薯をいただきました。本当に美味しかったです。

1月15日に県議会開会しました。三重県議会は通年制をとっていますので、12月21日までの会期となります。開会日には、災害対応訓練が行われました。本会議場や傍聴席にヘルメットを備え付けるようにしましたので、そのヘルメットをかぶり避難経路の確認をしました。15年くらい議事堂に来ていますが非常階段を通るのは初めてでこのような訓練の重要性を感じます。

発災から72時間後の午後1時に災害対策会議を代表者会議メンバーにて開くということが規定されていますが、そのことの確認も行われました。今年は阪神淡路大震災から25年になりますが、このように様々な想定をして訓練を通じて確認することは重要なことです。

 

また、県産材の利用促進をはかるための条例を議提で作ることが合意され、そのための検討会が設置されました。それと共に、議会のICT化に関する調査を行うための超党派の勉強会もスタートしました。私は、スマート自治体が今後急速に進む中、自治体の様々な業務についていかにテクノロジーを効果的に活用することが出来るかは非常に重要な課題であると考えます。この勉強会にてスマート自治体時代の議会のあり方についてじっくり腰を据えて議論を深めて欲しいと思います。

 

1月に入り、毎朝市内各駅に立ち、多くの仲間に出勤前にお手伝いいただきDream21第51号を配布させていただいています。19日(日)には13時~17時まで近鉄四日市駅のふれあいモールに立って会報配布活動を行いたいと思います。少しの時間でも助かりますので、会報配布のお手伝い頂けます方はふれあいモールまでお越しください。

いながき昭義後援会報Dream21第51号が出来てきました。(バックナンバーは私のHPでご覧いただけます)

 

賀詞交歓会など新年行事が続きますが、出来るだけ時間をつくって配布活動にまわりたいと思います。来週からは、市内の各駅に立ち朝の通勤通学時間帯に配布させていただきます。ぜひ手に取って頂きご一読いただきますようお願いします。

今回も2万部作成しました。写真のとおり事務所に積むとかなりの量です。2月末までを目標に私自身一軒ずつ配布にまわらせていただきますが、限界もあり下記のご協力いただけます方はメールでご連絡いただけると助かります。

 

①近所や職場、友人に配布できる。(部数をメールいただければお持ちします)

 

②朝最寄り駅で配布できる。(時間帯は7時~8時15分です。最寄り駅を教えていただければ私が配布する日時をご連絡させていただきます)

 

③1月19日(日)2月8日(日)13時~17時近鉄四日市駅ふれあいモールで配布手伝える。(1時間でも30分でも構いません)

 

【連絡先】

inagaki@dream-21.jp

(私の個人のアドレスです)

新年あけましておめでとうございます。毎年恒例の元朝式からスタートし、地元の毘沙門山で初日の出を拝み、今年も清らかな元旦を迎えることができました。感謝申し上げます。

 

本年は、県議会では県産材の利用促進条例を制定するための検討会が立ち上がります。また、スマート自治体時代の議会のあり方を考える議会のICT化に関する超党派の勉強会もスタート致します。8月頃には激しい議論の末県議会を混乱させてきた選挙区と定数の問題に関して、第三者機関から一定の検討結果がまとまってきます。その検討結果を尊重し議会で堂々巡りの議論をすることなく一気に決着をつけなければいけない問題があります。今年も様々な課題がありますが、新政みえが一丸となって議会を先導して参ります。

 

日本開催として2度目の五輪となる「TOKYO2020オリンピック・パラリンピック」が今年開催されます。昨年のNHK大河ドラマ「いだてん」で戦後復興の中開催された一度目の東京五輪の苦労や歴史を学びました。今年、五輪を通じて様々なドラマが生まれることと思いますが、本県は来年「三重とこわか国体・とこわか大会」を開催することからスポーツを通じた飛躍の年にしていきたいと考えます。

 

個人的には明治大学大学院を3月に修了予定です。毎週末上京することはなくなるため、私の卒論のテーマである「SDGsにおける都道府県の役割について」を実践するような取組みを始めたいと考えています。「参加型」をキーワードに新しい挑戦の年にしていきたいと考えています。

 

今年はねずみ年であり私は年男になります。一年が経つのが年々加速しているように感じますが、家族や信頼できる仲間たちと共に、一日一日を大切にしていきたいと思います。本年もよろしくお願い申し上げます。

 

Twitter、Instagram、Facebook、YouTubeそしてこのブログと今年もSNSでの活動も活発化させていきたいと思います。ぜひ皆様のご参加、フォローをよろしくお願いします。本年が皆様にとって幸多き年になりますことをお祈り申し上げます。

今年も大晦日を迎え、多くの皆さんに支えられ一年を過ごすことが出来ました。感謝申し上げます。

 

4月には県議会議員選挙に再挑戦し、22,005票という尊い得票をいただき5期目の当選をさせていただきました。その後、県議会最大会派新政みえの代表に就任し、身に余る重責ではありますが充実した政治活動、議会活動をすることが出来ました。

 

市長選以降は介護や医療、福祉関係の仕事をしてきましたが、それらの仕事もいくつか継続させていただき、中でも私が関心を持っている、介護分野での外国人の受入れに関して、夏には中国、11月にはインドネシアを訪問し様々な調査と共にネットワークを広めることが出来ました。

 

プライベートでは、ハーフマラソンを2回走り、2回共に目標としていた2時間を切ることが出来ました。またワインについてもソムリエ協会のワイン検定に挑戦し、ブロンズ、シルバーと順調に合格することが出来ました。新しい年を迎えたら、マラソンはフルマラソンに、ワイン検定はエキスパートに挑戦したいと思っています。

 

そして何より今年はラグビーワールドカップが日本で開催され、日本対スコットランド戦を観戦することが出来ました。高校、大学と楕円のボールを追いかけてきた者としてあの試合を現地で観戦できたことは生涯忘れることはありません。

 

大学院に関しては現在修士論文を書いており、年明けに提出予定です。議員活動や様々な仕事をしながら、週末上京して大学院に通うことはかなりハードな一年でしたが、多くの学びと出会いをいただいています。あとひと踏ん張りです。

 

いろいろ思い起こしてみると平成から令和に変わったこの一年は私にとって刺激の多い、充実した一年となりました。家族や多くの仲間に支えられ常に新しい挑戦が出来ることに感謝です。

 

皆様にとりましても2020年が実り多き年となりますようにご祈念申し上げます。よいお年をお迎え下さい。

 

◆三重ワールドネットTV「坂の上の雲に向かって」では2019年を振り返ってを前編・後編にわけて収録しました。お時間あります時にご覧ください。

【2019年を振り返って前編】

【2019年を振り返って後編】

今日は四高ラグビー部OB戦に参加しました。毎年年末の恒例行事です。

今年は、ラグビーワールドカップで日本中が盛り上がり、ラグビーの素晴らしさを多くの方に知っていただく一年になりました。私は横浜で、日本対スコットランド戦を観戦し、鳥肌が立つくらい感動し、あのスタジアムでの感覚は生涯忘れることはないと思います。ラガーマンにとって幸せな一年でした。

今年はOB戦でラグビーをプレーしたいと思い、少し体を鍛えてのぞみました。40歳を過ぎたらプレーは控えるようにしていましたが、3年程前から若返ろうと決めて走り始めてから少しラグビーを楽しめる体になってきたように思います。

年に一度、母校で同窓があつまりラグビーができることは嬉しいものです。四日市高校ラグビー部は42年の歴史がありますが、私も古い方になってきました。文武両道で頑張っている若者たちと触れ合える機会は貴重です。

現役はなかなか15名の部員が集まらず、苦戦していますが、キャプテンからは、「年明けの10人制の大会で東海大会を目指す」と力強いあいさつがありました。強い四日市高校ラグビー部の復活を期待したいと思います。

 

今から夜の部OB会です。ラグビー談義を楽しみます。明日は心地よい筋肉痛に襲われることと思います。

昨日は、連合三重と新政みえの政策制度意見交換会が行われ、テーマは外国人労働者支援政策についてでした。三重県には52,087人の在留外国人がいます(平成30年12月末現在)。中でも永住者と非永住者の構成比は42%対58%で年々非永住者の比率が増加しています。その主な要因は技能実習生の増加です。

定住者、永住者が多い本県ですが、教育現場に外国人の子どもや外国にルーツを持つ子どもが増えてきました。義務教育にも課題は多くありますが、本県の高校において日本語指導が必要な外国人生徒の中退率は8.3%(全国は9.6%)となっており、平成30年度の高校全体の中退率が1.08%であることからみるとかなり大きな割合であり今後大きな問題になると考えます。働くための日本語支援と共に、子ども達への日本語教育のあり方について仕組みを考えなければいけません。

本年8月に県は外国人総合相談センターMieco(ミエコ)を開設しましたが、予算や体制が十分とはいえず多くの課題に対応しきれていない現状があり機能充実が必要です。

 

平成25年から技能実習生は年々増えていますが、今後、介護の分野などに更に増えることが予想されます。また、特定1号、2号といった新しい在留資格が制度化されたことから、更に外国人の数は増えてきます。私は、介護分野で全く人が足りていない現状から外国の人材受入れに関わらせていただいていますが、外国人を労働者としてだけでなく生活者としての体制をいかに整えていくかが日本の大きな課題であると考えています。

 

急激な少子高齢化が進む日本では、今の経済、社会を維持していこうとするならば外国人の受入れは今後も重要なポイントとなります。しかし、昨年、連合が実施した外国人労働者受入れに関する意識調査(サンプル1,000名)では、外国人労働者受入れの費用負担について「受け入れたい業界で負担」65%、「外国人労働者自身が負担」60.1%に対して、「国民全体(税金)で負担」は34.9%となっており、公が負担することには否定派が多数という結果になっています。

 

今だけでなく、未来のこの国の形を考えた政策と私たち一人ひとりの意識が重要であると感じています。

昨日、新政みえ会派メンバー21名で知事室を訪問し、鈴木英敬知事に対して令和2年度予算政策要望を手渡しました。

毎年、新政みえでは政策局で、各団体からいただいた要望などを考慮して来年度の要望項目を取りまとめています。来年度予算編成が本格化するこの時期に知事に提出し、その要望項目実現のため取組んでいます。

今年は重点項目10本、その他要望項目38本の合計48本となっています。重点項目は、①増大する自然災害の脅威に対して②誰もが尊重される三重に向けて③交通安全対策について④持続可能な地域社会を支えるために⑤次世代に豊かな森林を残すために⑥三重で安心して暮らしつづけるために⑦子どもたちの未来を明るくするために⑧引きこもり対策の推進⑨とこわか国体・とこわか大会について⑩パブリテック(スマート自治体)の推進についての10本です。

私からは、新政みえ代表として、知事には重点項目のみならず、思いのこもった48本の要望についてその実現をお願いしました。知事からは、課題認識等は共有しているとの答えで、特に重点項目に関して一個ずつ丁寧に考え方を述べていただきました。

 

明日で12月議会が閉会しますが、年明けの来年度予算編成に向けて、新政みえ一丸となって取組んでいきたいと思います。

昨日は第12回いながき昭義後援会ゴルフコンペを開催しました。12回目ではありますが、3年前に四日市市長選挙に挑戦し落選したことから4年間空いてしまいました。4年ぶりで何かと気ぜわしい12月のため参加者が集まるか心配していましたが、157名の方にご参加いただき盛り上げていただきました。感謝、感謝です。

素晴らしい天気の中、ゴルフを楽しませていただきました。自分の年齢よりも少ない打数でまわることを「エージシュート」と言うらしいのですが、今回見事に「エージシュート」を達成された方がみえました。コンペに華を添えていただきました。私はゴルフは下手ですが、いくつになっても続けたいスポーツだなと改めて感じています。

皆さんのご協力でゴルフコンペを再開させていただくことが出来ました。復活最初の栄えある優勝は三重銀行時代の先輩の舘さんでした。来年以降もぜひ続けていきたいと思いますので皆様のご協力よろしくお願いします。

私は、日曜日のハーフマラソンの足の痛みや筋肉痛がようやく治り始めた所に朝から再び筋肉痛です。