士は己を知る者の為に死す -25ページ目

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解

今日、そして明日、天気予報は雨マーク



そして、19、20日にも雨マーク




平年、7/20前後が九州の梅雨明け



今年の梅雨は、スタートダッシュが激しかったけど、尻すぼみで終わるのかな?



雨が降ると、釣りに行けませんが、梅雨が明けると、防波堤の上で太陽に焦がされる夏がやってきます。直射日光のダメージ、強烈です。



南方系の私でも、日焼けしたところが水ぶくれになり皮が剥けます。



雨も辛いけど、焼け付く太陽も辛い。そして、凍てつく冬の風も辛い。







どうして、釣りなんてやってるんだろう?




答は、風に吹かれている・・・









2012年07月08日 別府観光港にて




梅雨の晴れ間、五月晴れ。本日は絶好の釣り日和?ちょっと風が吹いてます。


それでも、昨日の風に比べれば、大人しいもんです。昨日は、釣り場まで行ったものの、あまりの風に心がポッキリ折れて、風呂屋へGO!たっぷり汗を流して、2.5キロ絞りました。


え?ビール飲んだら元に戻る?


残念!


僕は、アルコールの類は嗜みません。が、水を飲んだら元通り。そう、体の水分を2.5キロ抜いただけなので、水分補給をしたら、元に戻ります。しかし、体の水を入れ替えると言うのは、とってもいいことなんです。汗でも御小水でも、体にいらなくなった老廃物を一緒に排出してくれます。水分摂取が足りないと、体の中は老廃物だらけ。おまけに便秘でう○こまで蓄積。


ガバガバ飲んで、ドバドバ出そう!



まぁ、そんなことはどうでもいいのですが、今日こそは、早く行こうと思っていたのに、二度寝、三度寝で、やっぱりお昼。洗濯物を干したり、諸々の家事が終わったのは2時。やっぱりいつもの時間になっちゃいました。



観光港に着くと、サンフラワーの後ろに黒い物体。



士は己を知る者の為に死す-ASASIO_1


士は己を知る者の為に死す-ASASIO_2




なんと潜水艦「あさしお」が寄港していました。もちろん、写真撮りまくり。予約していた人は、乗船できたみたいで、羨ましい限り。



今日一番の獲物だったかな?



昔、陸自の展示演習で戦車に乗ってはしゃいでいたら「元自衛官のくせに」と嫁に笑われましたが、僕の所属部隊は施設科だったので、主要装備は土木作業の機械ばっかり。戦車なんて見たこともなかった。同じキャタピラーでも大違い。








さて、夏は、餌取パラダイス。春に生まれた色んな魚の稚魚が、2~3センチの大きさになって、群で餌を食い千切ります。特に最近の観光港は真鯛の稚魚が多く、9月頃になると、餌が着水した瞬間にオキアミは影も形もなくなります。こいつらは、チヌと食性が同じなので、餌で釣り分けることができません。


が、大きな練り餌を使えば、一応海底まで餌は届きます。


市販の練り餌もありますが、金額が馬鹿に成らないので、僕は、その場で作ります。撒き餌が出来たら、そこにメリケン粉を入れて、撒き餌とメリケン粉で練り餌を作ります。これだと、餌代はいつもと同じだし、余った餌を捨てて帰っても惜しくありません。


この日も撒き餌で練り餌を作り、早速釣り開始です。


先週購入したダイワの銀狼王牙の筆卸し。当り竿となるか?外れ竿となるか?ワクワクドキドキ


そろそろチヌが浮いてくるのではないかと、棒ウキの全遊動で、上から下まで探る作戦に出ましたが、当りもなく餌は取られ、海の中の様子がさっぱりわかりません。


いつもの棒ウキ半遊動に変更しましたが、こちらも当りは出ず餌がなくなります。


色々と、タナを探っていたら、這わせでやっと当りが出ました。スッとウキが沈むのですが、針掛りしません。



恐らく、海面から中層は金魚(真鯛の稚魚)で、海底近くはクサフグでしょう。


フグと遊ぶと針を取られる危険性がありますが、当りが出ない金魚と遊ぶよりはましです。


時々、沈んでは浮いてくるウキの当りを楽しんでいると、もぞもぞとウキが動いた後に、スッと海中に消えました。竿を立てると魚が首を振っています。


ギシギシ


ん?


ギシギシ


???


原因は、竿なのか?糸なのか?奇妙な音がします。


タモに納まったのは33センチのチヌでした。中型ながら強烈な引きで、結構楽しませてくれました。



士は己を知る者の為に死す-PTINUSAMA






それから、日没までは、餌取の養殖活動。ひたすら餌を撒いては、針だけが残った仕掛けの回収を繰り返します。



夕方、まずめの風が収まって、気合を入れ直し、ケミ点灯と同時に地合いが訪れました。もう、チヌがいる気配がプンプンです。30分の間に、30オーバーのチヌを3枚釣り上げ、大満足。


その後、群が去ったとみえて、当りが出なくなり、8時半過ぎに寝掛りをしてハリスが切れたので納竿としました。





それにしても、買ったばかりの銀狼王牙。魚が首を振るとギシギシ軋むし、合わせを入れた時に、ビヨンビヨンと竿が撓むし、お値段の割りに、出来の悪い竿です。







春先に食べた南瓜の種が芽を出し、花を咲かせました。



士は己を知る者の為に死す-南瓜の花



庭の隅に作った菜園の肥料として、生塵は、菜園に埋めます。その中に入っていた種が芽を出したようです。


かなりの数あったと思うのですが、芽が出たのは一本だけ。あとは、ハムスターにでも食われたか?





釣り仲間の一人が、土曜日に磯に行き、イサキが爆釣だったそうだ。買い物帰りに寄った防波堤にその釣り仲間はいた。


「龍二さんは、魚、捌く人?」
「まぁ、たまに」
「イサキ、要りません?」
「あぁ・・・」
「めちゃめちゃ釣れたんですよ」
「おぉ!」
「もう、配るのが大変で」
「あぁ、俺も船で『関の隣の鯵』を釣りに行ったときに、40センチの鯵が一人50匹くらい釣れて、配るのに苦労したよ」
「でしょう?」
「そう言う事なら、いただいて食べることにしよう」
「じゃあ、二匹、お願いします」
「忝い。有難く頂戴仕る」


丁度、夕飯の食材を買った帰りだったが、それは明日に回せばいい。


悪戦苦闘の末、何とか三枚におろすことができました。



士は己を知る者の為に死す-三枚おろし




調理は下手でも、素材がいいと美味しいね。1キロくらいのイサキは丸々太って卵を抱いていました。


一匹は、松笠造りの刺身。もう一匹は塩焼きにして、刺身のアラは吸い物。余すところ無くイサキを堪能しました。




釣り仲間に、多謝!





本日は、会社主催のビヤガーデンであります。




酒を好まない私には、何の魅力もない企画ですが、実行委員がすがるような目で見るので、渋々参加を了承しました。


「会費は、会社持ちですので」


まぁ、ただ飯食いに行く感覚で




しかし、プライベートな時間に、会社の人間、しかも社長の顔は見たくない




まぁ、仕方ありません。実行委員の顔を立てて、ちゃっちゃと飯を食って、ちゃっちゃと温泉に行って、だばだば汗を流して帰ります。





昔は、結構人気が高かったビアガーデンですが、5S委員会ができてからこっち、会社の行事は参加者激減です。




嫌がらせとしか思えない5S委員会が作るルール。




君達の脳味噌を整理整頓した方がいいんでないかい?





雨のピークは、過ぎたようです。



これから、中国、近畿地方の方は、くれぐれもご用心ください。



それにしても、今年の梅雨は激しい雨、雨、雨・・・




しとしとと 二人を濡らす 梅雨の雨



ってのが、梅雨のイメージなんですが、全然違いますね。もう、バケツをひっくり返したような雨。




庭は、池のようになって歩けません。




駐車場は、コンクリートの隙間から湧き水。こんこんと湧き出る水は、ミネラルウォーター?



飲めそうな感じですが、上の蜜柑畑に降った雨が染み込んで、うちの駐車場に湧き出ているので、農薬たっぷりの、やばい水です。




その湧き水で、駐車場のコンクリートには苔が生え、底がつるつるのスリッパで、転びそうになりました。



今日は、まずまず曇りの天気ですが、明日には、また雨になるそうな。






雨が、サイダーだったらいいのに






明け方に雨は上がり、今日は曇り空。



どっぷり、蒸してます。







さて、我が社では当番制で掃除をすることになっています。いつも、取り合いなので、少し時間を遅らせて掃除用具の置き場へ。


そう、我が社には掃除機が3台しかないのです。






で、目論見通り、掃除機は空いていました。


掃除中、「くっさ~!」と思いながらも、誰も掃除機を掃除しないってのはなぁ?なんて考えておりましたが、とある女子社員に


「掃除機が臭うなぁ」


と、言われ、スイッチが入りました。






臭いの元はフィルターです。


家庭用の掃除機と違い、会社の掃除機は布フィルター。これに、長年の臭いが染み付いています。



フィルターを外し、水道で洗うこと30分。



完璧とまでは行きませんが、それなりに綺麗になりました。



果たして、臭いや如何に?



それは、使ってみてのお楽しみです。









それにしても、うちの会社って、鈍い社員ばかりなのか?はたまた、会社のために努力なんて、まっぴら御免の社員ばかりなのか?





決められた事以外は、一切やろうとしない社員ばかりで・・・










今年は、入梅してから連続して雨が続き、久々に梅雨らしい梅雨です。


しかし、しとしとと降り続ける雨ではなく、バサバサとバケツをひっくり返したような雨。


古風に言うなら「篠突く雨」



「しのつく雨」と平仮名で書くと、その音のイメージで、なんとなく、しとしとと降る雨のような印象を受けますが、漢字で書くと、全く違う雨であることがわかります。


植物の篠(小さい竹類の総称)を束ねて、それで地面を突くような、激しい雨。



毎年のように起きる崖崩れ。去年は壊れなかったのに、今年は壊れた。



安全基準と言うものは、かくも当てにならないものである。




自分で判断して、自分の身は自分で守るしかないのです。



大震災後の被災者の様子をニュースで見る度に「生き残ることが、本当に幸せだろうか?」と、思いますが、それも、生き残ってみなければわからないこと。




早めの避難



早めの警報



空振りに終わったとしても、それを幸運と思える自分でありたい。







いや~、いい天気ですなぁ!


仕事をしてるのがもったいない・・・実は、今日、何年振りかの朝寝坊。目覚めた時には出社時刻を、とうに過ぎておりました。


慌てても、急いでも、取り戻せないのが時間です。


寝坊したし、天気もいいし、会社休んで釣りにでも行くか!と、思ったのが大間違い。


天罰が下りました。


布団を跳ね除け、体を起こそうとした瞬間にピキッ!


やっちゃいました。ぎっくり腰 (^_^;A



幸い、動けない程の重症ではなく、どちらかと言えば左側の腰にちょっと違和感がある程度。


お医者さんも「湿布出しときますから。お大事に」


ってことで、午後から出社です。





五月晴れ ぎっくり腰で 見てるだけ


お粗末 m(_|_)m







※ 五月晴れとは、旧暦の五月の晴れた日 つまり、梅雨の合間の晴天のことである








今週は、とっても忙しい天気ですな。


週の初めが台風かと思ったら、昨日は初夏。そして今日はまた台風。



そろそろ、温帯低気圧に変わる頃でしょうか?



僕は、釣り場にいつも合羽とライフジャケットを持って行きます。



「そんなん、いるか?」



と言う釣り仲間が、震えている夜の防波堤で、僕は合羽を着て、ぬくぬくと釣りをしています。



電車で移動とか、バスで移動とか、極力荷物を少なくしたい場合は仕方ありませんが、それでも薄手の上着を一枚、小さく折り畳んでバッグに忍ばせておけば、不意の冷気にも対応できます。



レインコートなら、雨にもバッチリ!





この時期は、暑かったり、寒かったり。風をひかないように自己管理するのも社会人として必要なおでは?