2012年8月19日(日曜日) 別府観光港にて
若干、夜が涼しく、油蝉が減ってきたので、我が家の睡眠環境が改善されつつある今日この頃。皆様には如何お過ごしでしょうか?
本日は、客の都合で休日出勤。代わりに、明日月曜日が代休で休み。なんとも落ち着かない飛び石連休であります。
ちゃっちゃと仕事を片付けるつもりが、以外に手間取って(実は集中力を維持できない)若干の残業をするはめになりました。
仕事を終えて家に戻ると、我が家の前の道路は50センチも掘り下げられて通行止めになっております。
旗振りのおっちゃんに
「どういうこと?」
「呼んできますので、社長にお聞きください」
社長登場
「今日は、このように掘り下げておりますので、どこか、そこら辺に停めてください」
「なんですとぉ!!!!」
「御不便をおかけしますが、皆さん御協力をいただいているので」
「俺、工事が始まる前に訊いたよね?通れない日があるのか?ってさ」
「はぁ」
「ちゃんと埋めて通れるようにしますって、言ったよね?あんた」
「そうですがぁ・・・」
「こっちにだって段取りがあるんだ。突然、今日は通れませんって言われても困るんだよ!」
「わかりました。これから埋めて、そちらの家は入れるようにしますので」
「なんだ、やろうと思えばできるんじゃないか」
しかし、今は駐車場に車を入れられません。重機の音も五月蝿いし。
遠くに停めた車に釣り道具を運んでは乗せ、運んでは乗せ、さっさとお出かけです。
人に、文句を言うのが、こんなにも気分が悪くなり、落ち込むものだとは思わなかった。
別府観光港に着いたのは8時前。これから釣具屋に行き、撒き餌を買い、岸壁に行って混ぜていたのでは、夜が明けてしまいます。
「今日は、竿を出すだけで、よしとしましょう」
って、ことで、撒き餌を集魚剤だけ。さすがにこのままでは流れに乗って拡散してしまうので小麦粉を入れて粘りを出します。
それを、ポチャリ、ポチャリと撒きながら、針に練り餌を付けて投入するのですが、当りもなく何者かに餌を食われます。
「そのうちチヌが寄れば餌獲りは散るさ」
と、能天気に構えていたら、10時を過ぎても餌獲りだらけ。
だんだんと気分が暗くなってきます。
が、何が僕を後押しするのか、獲られても獲られても粘ります。
そして、遂に釣れました。
39センチ。40センチには足りませんでしたが、立派なチヌが釣れました。
が、何故かポッキリと心が折れ撤収。
牛丼食って、温泉に入って帰りましたとさ!めでたし、めでたし・・・
姐さん、事件です!
いつもの風呂屋に行くと、ロビーに二人の警官がいます。事情を訊かれているのは、よく見るおっさん。水風呂の中でタオルを洗う非常識なおっさんです。
漏れ聞いた情報によれば、ロッカーの鍵を身に付けず、シャンプーを入れた籠に入れていたらしい。
上がろうと思ったら鍵が無いので風呂屋の従業員を呼んで、ロッカーを開けてもらったら財布が消えていたと言うことなんだが・・・
そりゃあ、泥棒さんに「盗んでください」って言ってるようなもんだ。
自業自得ってやつですな。
おいら、タオルしか持って行きません。ボディソープもシャンプーも備え付けの物を使います。だから、籠もないし、鍵はいつも腕につけています。
因みに、風呂屋のロッカーの鍵を二の腕や足につける人はゲイだとか