士は己を知る者の為に死す -24ページ目

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解


2012年8月19日(日曜日) 別府観光港にて





若干、夜が涼しく、油蝉が減ってきたので、我が家の睡眠環境が改善されつつある今日この頃。皆様には如何お過ごしでしょうか?



本日は、客の都合で休日出勤。代わりに、明日月曜日が代休で休み。なんとも落ち着かない飛び石連休であります。


ちゃっちゃと仕事を片付けるつもりが、以外に手間取って(実は集中力を維持できない)若干の残業をするはめになりました。


仕事を終えて家に戻ると、我が家の前の道路は50センチも掘り下げられて通行止めになっております。


旗振りのおっちゃんに

「どういうこと?」
「呼んできますので、社長にお聞きください」

社長登場

「今日は、このように掘り下げておりますので、どこか、そこら辺に停めてください」
「なんですとぉ!!!!」
「御不便をおかけしますが、皆さん御協力をいただいているので」
「俺、工事が始まる前に訊いたよね?通れない日があるのか?ってさ」
「はぁ」
「ちゃんと埋めて通れるようにしますって、言ったよね?あんた」
「そうですがぁ・・・」
「こっちにだって段取りがあるんだ。突然、今日は通れませんって言われても困るんだよ!」
「わかりました。これから埋めて、そちらの家は入れるようにしますので」
「なんだ、やろうと思えばできるんじゃないか」



しかし、今は駐車場に車を入れられません。重機の音も五月蝿いし。



遠くに停めた車に釣り道具を運んでは乗せ、運んでは乗せ、さっさとお出かけです。



人に、文句を言うのが、こんなにも気分が悪くなり、落ち込むものだとは思わなかった。



別府観光港に着いたのは8時前。これから釣具屋に行き、撒き餌を買い、岸壁に行って混ぜていたのでは、夜が明けてしまいます。


「今日は、竿を出すだけで、よしとしましょう」


って、ことで、撒き餌を集魚剤だけ。さすがにこのままでは流れに乗って拡散してしまうので小麦粉を入れて粘りを出します。


それを、ポチャリ、ポチャリと撒きながら、針に練り餌を付けて投入するのですが、当りもなく何者かに餌を食われます。


「そのうちチヌが寄れば餌獲りは散るさ」


と、能天気に構えていたら、10時を過ぎても餌獲りだらけ。


だんだんと気分が暗くなってきます。


が、何が僕を後押しするのか、獲られても獲られても粘ります。


そして、遂に釣れました。






39センチ。40センチには足りませんでしたが、立派なチヌが釣れました。



が、何故かポッキリと心が折れ撤収。


牛丼食って、温泉に入って帰りましたとさ!めでたし、めでたし・・・



姐さん、事件です!



いつもの風呂屋に行くと、ロビーに二人の警官がいます。事情を訊かれているのは、よく見るおっさん。水風呂の中でタオルを洗う非常識なおっさんです。


漏れ聞いた情報によれば、ロッカーの鍵を身に付けず、シャンプーを入れた籠に入れていたらしい。


上がろうと思ったら鍵が無いので風呂屋の従業員を呼んで、ロッカーを開けてもらったら財布が消えていたと言うことなんだが・・・



そりゃあ、泥棒さんに「盗んでください」って言ってるようなもんだ。



自業自得ってやつですな。





おいら、タオルしか持って行きません。ボディソープもシャンプーも備え付けの物を使います。だから、籠もないし、鍵はいつも腕につけています。







因みに、風呂屋のロッカーの鍵を二の腕や足につける人はゲイだとか



作業量半分で見積もりをしてしまい、納期に間に合わなくなってしまいました。




従って、明日と明後日は休日出勤です。




まぁ、自分で撒いた種なので、誰にも文句は言えません。




残業手当も休日出勤手当てもつかない月給制ですので、時間外労働の対価を回収する方法は、代休しかありません。





そして、皆さんご想像の通り、代休を取る暇なんてありません。





不景気な世の中。今は、買い手市場なので、文句を言えません。誰にでもできるようなちんけな仕事をしている積もりはありませんが、私がいなくても会社は潰れません。





結局、労働基準法はまやかしであり、労働者は常に弱い立場です。




しかし、文句を言っても何も変わりません。現行のルールの中で、自分にできることをやってみようと思います。ガンガン仕事をこなして、何とか代休を取れるように頑張ってみます。








お盆だと言うのに、網戸の張替えをしている俺って・・・




毎日のように、夕方になると雨が降る。所謂、夕立と言うやつですな。ニュースでは、これをゲリラ豪雨と呼ぶのが流行りのようですがあせるあせる目




釣りに行けない腹いせに網戸を張り替えていると言う訳です。




「今日は、網戸の張替えをしました」そう言うと、他人様は「あら、偉いわねぇ」と、お褒め下さいますが、実はこの網戸、数年放置した年季物です。




物置として使用している開かずの間・・・ってのは大袈裟か!まぁ、兎に角、居住地域ではないので、網戸が破れていても、大勢に影響無しってことでほっといた。




しかし、最近になって、この窓を開放し、日中部屋に溜まった熱気を追い出すと、深夜の寝室が、少し涼しくなることに気が付いた。



なんせ、エアコンのない我が家。好きでやっているとは言え、涼しいにこしたことはない。




が、網戸が破れていると虫が侵入する。





ってことで、ようやくスイッチが入って、張り替えたわけです。





素人の仕事故、網目が斜めだったり、所々に皺が寄っているのは御愛嬌。





しかし、まぁ、張り替えた網戸は清々しい。






心も充実感で一杯。




隣のおばちゃんが「うちのも張り替えてよ」と言うが、「何でやねん!」










金払って、業者に頼め!っちゅうねん。わしゃ、あんたの息子でもないし、親戚でもない。そんな義理はおまへん。




ちょっと甘い顔をすると・・・







今年は、曜日の巡りあわせで5連休



例年通りなら、8/16と8//17を有給休暇で埋めて9連休にするところなんだが・・・




不運にも、仕事が立て込んでおり、今年は断念。



いや~、非常に残念。




え?5連休で十分だろうって?





そうですなぁ、職種によっては、5連休取れるだけでも御の字かもしれませんなぁ。




確か、銀行さんは、盆休みも、暮れの休みも無かったはず。





しかしですな、休みだけを単純に比較してはいけません。




仕事の内容も違えば、一日に受けるストレスも違う。また、平日の残業の量も職種によって様々ですがな。




総じて「公務員は、気楽でいいなぁ」って、くらいですわ。




私ら、IC業界の技術職は、日頃は残業するのが当たり前。定時で帰ろうとしたら、白い目で見られます。新製品のリリースが近くなると、休日出勤も当たり前。一ヶ月の残業が100時間を超えても、吃驚する人なんかいません。それが当たり前の世界なんですわ。




よって、休めるとkに有給使って大型連休つくって、長期間仕事から離れて、仕事を忘れますねん。




スッキリ忘れてリフレッシュ




そしたらまた新鮮な気持ちで働けます。




しかし、近年は、吃驚するくらいの不景気。仕事も激減。年がら年中の残業なんて、夢のまた夢。




よって、頂いたお仕事の話は、有難く頂戴しなければなりません。




昨日、8/20納品の仕事が舞い込みました。




お盆の5連休は何とかキープできたものの、その後は20日まで休み無し。




石頭の社員のせいでGWもぶっ飛んだ上に、お盆まで・・・








今年は、とことんついてない。





ってことで、本日は定時のチャイムと同時にダッシュ!






もちろん、行き先は防波堤です。






勝ちましたね。




観るつもりは無かったけれど、何故か1時に目が覚めた。




「前半だけ」のつもりが、眠れなくなって最後まで。




頭にきたのはフランスの長身のディフェンダー、日本の選手の脹脛に後ろからスパイク!




「レッドカ~~~~~~ド!」




って、思わず叫んだけど、審判は気付かず。




「そりゃ、ね~べな~~~」





スパイクされた選手もアピールせず。






後方からのファールは、ファールされる選手が気付かない場合があり、非常に危険なプレーとして、一発レッドカードが常識。






今後のためにも、猛烈にアピールするべきだった。





日本男子のエジプト戦でも、後方からのファールがあったよね。







控えめな性格も悪くないけど、危険なプレーをした選手は、懲らしめないと、またやりまっせ。








前半、あれだけボールを支配していた日本が、後半は防戦一方。






やっぱ、守りに意識が行っちゃったのかな?







それにしても、ファールしたフランスの選手も、ファールされた日本の選手も名前が出てこない俺って・・・どうよ?







お暑う御座います。



連日、オリンピックでは、期待の選手がメダルを逃し、無印の選手がメダル奪取。


やはり、オリンピックのプレッシャーは魔物なんだろうか?




何はともあれ、金曜日。


明日は釣りに行けると思うと、心が弾みます。まぁ、無理をすれば、今夜。仕事終わりから竿は出せるのですが、何せオリンピックウィークですよってに、届かないとはわかっていても応援せずにはいられない。




北島康介 「負けて悔い無し」


メダルはとれなかったけれど、精一杯の泳ぎに、涙腺が壊れました。勝つ事だけを期待された世界王者。その胸の内は、王者にしかわからない。


無様な負け方をする前に引退するべきだったと言う人もいるだろう。




しかし、僕は「王者の苦悩を知らずして、そのような事は言うべきではない」と、思う。




北島さん、お疲れ様でした。何度も、感動と夢を与えてくれてありがとう。






台風が通り過ぎて行きました。



またまた今日から、蝉にたたき起こされる日々です。



いつの間にか庭に生えたダラ(タラ)の木



揚羽蝶が卵を産みに来るので、切り倒さずに放置したら、大きな大きな大木になりました。



そして、いつの間にか蝉の集会場になっています。



朝もはよから




ワシャワシャワシャワシャ




もう、五月蝿いのなんの




目覚まし時計のアラ~ム音が全く聞こえません。



まぁ、目覚まし時計が鳴る、はるか前に蝉に起こされていますけどあせる







田舎は田舎で、結構五月蝿いんです。自然の騒音が!






色んなドラマが起きてたようです。



柔道の決勝を見て、女子の金メダル(松本薫)に喜び、男子の銀メダル(中矢力)に少し肩を落として眠りにつきました。




そして、その間に、競泳女子の背泳では銅メダル(寺川 綾


競泳女子の平泳ぎで銅メダル(鈴木聡美)


競泳男子の背泳で銅メダル(入江陵介)


体操男子の団体で銀メダル 判定に講義して得点が変更され、4位が2位に繰上げ





ライブで見たかった!