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士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解



退社時間になった途端



士は己を知る者の為に死す-2012_09_14_18:00


篠突く雨。



雨レーダーが真っ赤です。




暫く、お家に帰れませんしょぼん






と、言っても、まだまだ南方ですが。




昨日の天気予報では、今夜から雨になっていて、今週末は100%竿を振れないと思っていました。



が、本日の天気予報を見ると、明日まで晴れ。雨マークは日曜日からになりました。



早速、今日は仕事が終わったら、近所の防波堤で竿を出してみようかと・・・




最近ですね、お気に入りの場所がチニンガー(ルアーでチヌを釣る人々)に占領されています。




防波堤も海も誰のものでもない。場所は早い者勝ちなのはわかっていますが、僕が釣った情報が、あちこちのルートから釣具屋に漏れ、釣具屋は売り上げを伸ばすためにその情報を釣り人に流す。その結果、僕が見つけたナイスなポイントが誰かに占領されるってのは・・・



特に、ハイエナのように釣れたポイントの情報を集めては、朝もはようから場所取りに奔走する爺にはうんざりでさぁ。僕は、早起きが苦手なので。





そんなこんなで、お気に入りの場所で竿出せるかどうかはわかりませんが、とにかく竿を出すことは間違いありません。



釣果については、神のみぞ知る!ですわ




社内の業務で使用するデータベースをちょこちょこっと作るつもりが、結構、大袈裟なことになってしまって・・・


最近、小規模のプログラムしか作ってなかったので、脳の作業フィールドがそれに合わせてこじんまりしたもんだから、容量不足で主要諸元の多くが零れ落ちて、それを拾うと心太式に他の何かが押し出されて・・・


しかし、社内用とは言え、手抜きはできません。


使う人が「導入してよかった」と思えるような便利なソフトにしなければ意味が無い。


社内の勤怠システムは、知識の無い事務屋が仕様を決定したので、非効率的で紙の頃より数倍手間がかかり、いっそタイムカードにしてくれた方が、時間の節約になるってもんで。そんな愚かなソフトだけは作りたくない。


使う人に自分の価値観を押し付けないよう。耳をダンボにして、ユーザーの意見を極力取り入れるつもりです。





え?何で社内のシステムなんか作ってるのかって?


大口の客が逃げて、社内失業状態だからです。不況の波が、いよいよ私の所にも押し寄せてきました。


私の人生で最悪の不況かも知れません。



関東は、からっからで連日夏日のようですが、ここ大分は、どんよりとした天気の連日。昨夜も夜中に結構な雨が降ったようです。


気温も下がっており、寝る時はタオルケットでも、明け方には毛布。明け方の冷え込みは、これから来る寒い冬を予感させます。


さて、ここで残念なお知らせをひとつ。


今週から仕事がありません。来月の中旬まで予定は真っ白。社内での立場が、かなり怪しくなりました。


もう、随分前に終身雇用制度は崩壊しました。日本でも、業績が悪化するとクビになるのが当たり前の風潮になり、経営者は従業員を消耗品としか考えないようになりました。自殺や鬱病が増えた原因のひとつでしょうか?


私も最近、情緒不安定です。急に、理由も無く不安な気持ちになることがあります。


これを回避するには、ある程度欲望を開放しなければなりません。もちろん、法律の許す範囲内で。


と、言う事で、節煙とカロリー制限を緊急避難として解除します。




え?少しも残念じゃない?


まぁ、僕にとって残念なお知らせってことですかね。


晴れ!?






所々に青空は見えているんだけど、日差しはない。




空に浮かんだ雲の下に居るってことなんだけど。




平和に見える皆さんも、何かしら悩みがあるようで





ある人は、父親とクーラーを入れる入れないで喧嘩になり




ある人は、友人に自分より大きな魚を釣られたことで不機嫌になり




ある人は、会社のスペースの取り合いで落ち込み・・・




「全ては、無に帰するのだから」と、悟ったようなことを言ってはいけません。




当人にとっては、重要な悩みなのです。




かと言って、妙案もありませんが・・・











他社に出向していたグループが契約終了により戻って来た。


目をギラギラと輝かせ、肩を怒らせ、殺気ムンムンである。


独立行政組織であった市町村が、平成の大合併により○○市の傘下に入り、多くの首長が職を失い、多くの職員が、自分の立ち位置を見失って狼狽したように、彼らも新たな縄張りで自分達の立ち位置を探している。


不安はイコール虚勢になり、対抗意識になる。


「ヤス!」
「はい!」
「大仏!」
「はい!」


これで、二人の立ち位置は、私の下と決定した。二人の目から、ギラギラとした炎が消えていく。




序列を廃止しようとする会社の思惑は、社内の秩序を崩壊させる。横一列になりたがるのは、己の実力を判断できない愚か者だ。






日々、日記に書くような事件は無いわけで・・・



起きた


会社に行った


テレビ見た


寝た




ただ、これだけの繰り返し。






士は己を知る者の為に死す-蝉の一生

君は、生涯を全うしたかい?




しかし、日々同じことの繰り返しは、皆さん同じなわけで、それでも話題に溢れている人がいると言うことは、僕がアンテナを張っていないだけかもしれないと、昨日の出来事を思い出してみたのだが・・・






僕の性格に問題があるのかも?








暑さが峠を越えて後退し始めるころ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%A6%E6%9A%91



そうは申しましても、地球の気象は暦通りには変わりません。


しかし、ここ大分は、昨夜半からの雨で、午前8時の我が家の気温26℃。とても涼しい朝となりました。タオルケット1枚では、体温を奪われるため、夜中に毛布を1枚重ねましたが、起床時にはちょっと暑かったようで汗だくでした。



さてさて、生物の中で服を着るのは人間だけです。元来、寒さや怪我から身を守るのが衣服。しかし、服を着たおかげで体毛が減り、服を着なければ死んでしまうようなひ弱な生き物になってしまいました。


人は、辛い経験をして強くなる。特に子供の頃の体験は重要です。殴り合いの喧嘩をしたことがない子供は痛みを知りません。ペットを飼いその死を体験したことのない子供は、死の悲しみを知りません。天才や秀才は、勉強ができない子供の辛さを知りません。



いくらでも酒を飲める人は、酒が飲めない体質の人の苦しさを知りません。





暑い思いをしたからこそ、エアコンの有り難味を実感できるのです。