士は己を知る者の為に死す

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解

負けるな!東北

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●感染経路
①接触感染
ウィルスが付着した物を触ることで手に付着したウィルスによる感染


②飛沫感染
感染者の口等から出る飛沫による感染


③空気感染
空気中を漂うウィルスによる感染



飲食店の営業時間短縮(2回目の非常事態宣言)が新規感染者減少に影響を与えたことから、飛沫感染が感染を拡大している最大の要因であると推測される。



●飛沫を集めて殺菌するテーブル
飲食店にダメージを与えず、感染を抑制する装置。イメージとしては焼肉店にある無煙ロースターや、天井から煙を吸い込む筒を下ろしている集煙機。この装置の排気側に飛沫を集めるフィルターと、フィルターに紫外線を照射して殺菌する紫外線ライトを組み合わせた装置があれば、飲食店に時短要請をしなくても、感染を抑制できるのではないだろうか。

無論、全ての飛沫(ウィルス)を吸引、殺菌することはできないが、ある程度の感染防止効果はあると思われる。

この装置の設置に補助金を支給し、装置を設置した店舗の営業時間を優遇することは、世論に支持されるはずである。

この装置は一過性の製品であり、コロナ禍が収束すれば売れない。公的資金が投入されなければ開発する企業はないかもしれない。


 

 

残り柿最後の言葉君の顔

 

 

俳句や和歌で「君」と言えば「想い人」

ひとつだけ収穫されず、鳥に喰われる事もなく取り残された柿を見ていたら、昔の彼女に言われた最後の言葉を思い出しました。

 

 

 

吾も犬もよぼよぼ散歩秋の夕

 

 

散歩の途中、ご近所さんに会いました。

老犬は目が見えないらしく、リードで誘導しながら散歩しているのだと言います。ご近所さんはよぼよぼではなかったけど、ま、そこは雰囲気で😓




気まぐれでジャケ買いした第1巻
「面白いかも?」

で、第2巻第3巻を購入

そして、第4巻~第16巻を大人買い!



待ちに待った第17巻

ネットでは、賛否両論であるが、批判は期待の裏返しって感じかな。物語が完結したら「箸休め」的な1巻として受け入れられるのだろう。


もう、6巡くらいしたかな?


たまに他の本も読んでみるんだけど、まるで高揚しない。


さすがに、ストーリー展開は記憶してしまったけど・・・


この本と出会った時の衝撃は「宇宙戦艦ヤマト」や「ガンダム」に出会った時のそれに等しい。来る敵を倒すだけのワンパターンを繰り返すヒーロー物の概念を打ち砕いた2作品に匹敵する常識の破壊。


勧善懲悪、御都合主義のハッピーエンド。生きるのが苦しい現代、物語の中だけはハッピーエンドであって欲しいと思う今日この頃なのである。


そして「人たらし」の主人公が展開する人心掌握術には共感しかない。が、それを実践できないのが私の現実。「嗚呼、力が欲しいなぁ」





日本語が違う

私の年代と著者の年代では、日本語が違う。

著者と同年代の読者は違和感を感じないだろう。

助詞の使い方や、言い回しに違和感を感じて、読むリズムが乱れる。



言葉は生物(いきもの)
言葉は生物(なまもの)

時と共に言葉は変わるもの

「あらたしい」が「あたらしい」になったように
「ヤバイ(危険)」が「ヤバイ(素晴らしい)」になったように




今は、校閲しながら読んでいる。

いや、校閲と言うと語弊があるな。私好みの日本語や言い回しに書き換えている。

赤ペン入れながら、楽しく読んでいる暇な爺なのだ。




「楽をするために努力する」矛盾しているようだが、これは「欲望と成長」の本質を突いている。



さてさて、天魔対戦はどのような結末になるのだろうか?


物語が完結するまで生きているだろうか?







 

 

 

秋桜や嫁ぐ娘の行きて後

 

山口百恵の「コスモス」を思い出しました。

 

今日はコンビニまでJAFの会費を振り込みに歩いて(ウォーキング)行きました。

往復1時間半😓

田舎のコンビニは遠い。車を運転できなくなったら、買い物は大仕事。今から憂鬱です。

2020年

山手線押されぬ朝やゲホンゴホン

 

尾崎放哉(おざきほうさい)

「咳をしても一人」

のパロディ

「咳をしたら一人」

が、読売新聞に掲載されていました。その事を考えながら散歩していて浮かんだ句です。

 

朝の山手線、ラッシュアワーの車内はすし詰め状態。しかし、咳をしたら、周囲の乗客は距離をとろうと離れた。コロナ禍の間だけでしょうが。

 

 

刈られ伏し実は結べねど韮の花

 

花言葉

多幸

星への願い

 

草刈機に刈り取られてから、かれこれ2週間。それでも花は咲いている。

 

大根葉打ち捨てらるる令和かな

 

子供の頃、大根の葉っぱは食材でした。

味噌汁の具にしたり、油で炒めて混ぜご飯にしたり。

たまに、葉がついたままの大根を売っているのを見掛けますが、基本切り捨てられて根だけで売られています。

今は食べないし、流通の邪魔になるからでしょう。

 

風が吹いています。

 

毛虫の食欲狂い咲くは桜

 

桜につく毛虫の食欲は容赦ない

 

夏にすべての葉を食われた桜は、秋に狂い咲く

 

蛹になる前に、葉を食べ尽くした毛虫はどうなるのだろう?

 

枯れ紫蘇の実を摘めばまた香りたち

 

すっかり枯れて茶色になった紫蘇の実。もう香りは無かろうと思いながら来年に向けて摘み取ったら、ちゃんと香りがした。

 

 

諦めるのは早いかもしれない😁

 

 

 

花言葉 「善良な家風」「力が蘇る」


 


「男の更年期」って、ご存知だろうか?

女性は閉経によって、女性ホルモンが急激に減少する。その前後5年が女の更年期。トリガーが明確なので、多くの医師が認識している。

が、男の更年期に明確なトリガーは無く、発症するタイミングに個人差があり、症状を自覚しない人も多いこともあり、症例として広く認知されていない。


先日、3っつの病院をはしごしたが、「男の更年期」を認知している医師はいなかった。


今の状態で精神科、或いは神経内科を受診すれば「鬱」と診断されるだろう。まぁ、それでも、精神安定剤を処方されれば、治癒に向かうのかも知れない。医師にとって、医療にとって、治療法が同じなら病名は何でもいいのかもしれない。


私は、昔、テレビで、はらたいらさんのドキュメントを見て記憶していた。

自著があるらしい「はらたいらのジタバタ男の更年期」



私は、私の状態を正確に把握したい。



3番目の病院で、テストステロンの測定をお願いしました。

が、血液検査の数値は相対的に評価しなければ意味がありません。今の状態になる前の数値と、今の数値を比較評価しなければ、因果関係を立証できない。なので気休めにしかなりませんがね。