士は己を知る者の為に死す -22ページ目

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解



推定重量15キロの電源を持ち上げたら






ピキッ!







背中の筋肉が肉離れ・・・






腰から上が回りません








振り向くと、とても痛いので、後ろから声をかけないようにお願いします。














「秋深き 隣は何を する人ぞ」 by 松尾 芭蕉






例によって、おいらの脳は間違った記憶



「秋深し・・・」



おそらく、こっちの方がおいらの感性にはしっくりきたんでしょうな?




「秋深き」だと、そこで切れない。次に何か続かないと気持ち悪い。




例えば「秋深き夜」とか「秋深き今日」とか







言葉と言うものは、時代と共に変化します。




まぁ、ギャル語なんちゅうものは、マスコミが面白がって取り上げたから全国区になったが、そもそもは、限られた地域だけで限られた若者の間だけで通用する言葉であり、消え行くのが自然の成り行き。




最近、多いのが横文字




横文字 = インテリジェンスだと思っているマスコミ関係者が多いですな。





「メンタル」「フィジカル」「コンセンサス」「コンサバティブ」「ネオコン」






じゃあ、彼らが英語に堪能かと言えばそうでもない。我々、電気関係の専門用語等は、さっぱり理解できない。





「インピーダンスと何ぞや!」と問えば、「新種のダンスですか?」と、惚けた質問をする。






したり顔で、自分がしってる横文字を連呼するのは、「自分は馬鹿だ」とアピールしているようなものだ。






毎週、毎週、ウィークデーは晴れ、ウィークエンドは台風




何でやねん!




一週間は、キリスト教の作った周期。だと、思っていたけど、地球の周期と関係あるのかしらん?





毎週、雨に釣行を阻止され、我慢の限界を超えて雨天決行。




予想通り、さっぱりつれましぇんしょぼん





今週も台風だったら、グレてやる!!









心の波高し!




露西亜 韓国 中国





かつて、日本に負けた国々。積年の恨みってやつですかねぇ?




2012年9月22日 日出の港にて




釣れない日々が続いている釣り仲間が方針転換をし、夜釣りに挑戦すると言い出した。ついては、金曜日の夜、仕事帰りに御教授願いたいと言うもんで、何が何でも定時退社。帰り道の岸壁で釣り仲間の一人を目撃するもスルー。一目散に自宅へ帰り、大慌てで道具を積み込み、いざ出陣。



大河の河口と違い、どこからが海でどこまでが川なのか区別のしようもない小さな川が海に注ぐポイント。ベリーナイスな穴場なんだが、目撃情報を聞きつけた釣り人が、入れ替わり立ち代り竿を出しては撃沈して帰るので、なかなか竿を出す機会を得られないのだが、今日は運良く無人だ。



仕掛けを作り、撒き餌を作り、釣りを開始する頃には7時を過ぎていた。



撒き餌が効いてくると、ゴンズイの入れ食いになった。胸鰭と背鰭にそれぞれ1本、軽本の棘があり、刺されると一晩疼く。とっても怖い魚。迷わず糸を切り「さよ~なら~」


一時間ほどゴンズイと遊んだら、砂漠になった。何をどうやっても餌を食われない。ただ、水面を鯔が泳ぐだけ。


9時を過ぎていただろうか、ようやく釣り仲間登場。早速、釣り始めるが、そこは砂漠の海。沈まない浮子に飽きて、四方山話に花が咲く。


やがて、ぽつぽつメイタが釣れ始めるが、釣り仲間の方は、餌取りばかりのようで浮子が沈むこともなく餌が消えてなくなる。撒き餌は、彼の浮子の回りに集中的に入れ、僕が流すラインにはほとんど入れてない。しかし、僕の方が良く釣れる。


何故かと言えば、彼の仕掛けは岸からかなり離れて流れている、一方、僕の浮子は足元にある。チヌは壁際が好きなのだ。



夜中を過ぎた辺りから、愚痴大会になり、夜中の三時まで。とっくに撒き餌も切れている。




男子だって、お喋りは好きなのだ。


トータル 手の平サイズ 8枚  30オーバー 2枚








2012年9月23日 日出の港にて




昨日のリベンジってことで、本日も日出漁港。


雨が降っていると言うのに、釣り仲間が釣る気満々なのでお付き合い。


「すぐに止むんじゃない?」と言う、彼の希望的観測は見事に外れ、一向に止むこともなく、一晩中降られました。重ねて、本日チヌ様お休みのご様子。


さすがに夜10時「帰ろうか?」ってことで解散。あしかけ6時間。雨に打たれた体は冷え切っていました。しかし、新品の合羽は、バシバシ雨を弾き、家に帰ってバサバサと振るだけで干す必要もなくなった。


本日の釣果

アナゴ 1本
ゴンズイ 2匹













金曜日



お酒が好きなサラリーマンにとっては、飲みに行くための華金



なんでしょうが、僕にとっては釣りに行くための華金です。






夜釣りの季節。9月も半ばとは言え、日中はまだまだ暑い。



それに、何より日中は、様々な魚の稚魚に邪魔されて、チヌが釣れません。








その点、夜は稚魚が少なく(最近、真鯛の稚魚が夜遊びしてますが)、たまに大物に出会うことも。






先般、日中の沈め探り釣りに限界を感じた釣り仲間が、今夜、浅場のふかせ釣りを学びに来ます。






最近、一人の釣りが続いていたので、そろそろ仲間とワイワイやりながら釣りたかったところなので、とても楽しみです。






ニュースでは、尖閣諸島の取り合いでワイワイ言うとりますが、離島で大物釣りをする釣り人は、きっちり白黒つけて上陸許可を出してもらいたいでしょうなぁ。






防波堤専門の僕には関係ありませんが。





今夜は、メバル用の電気浮子と魚肉ソーセージで実験です。






またまた天気予報は外れて、曇天の日出町。



明日の天気が気になります。




さて、季節は突然やって来る。




暑さ寒さも彼岸まで



と、言いますが、昨日朝の室温28℃。そして、本日朝の室温21℃。




気分は一気に、天高く馬肥ゆる秋で、あります。





昨夜、若干気温が低いなと思い。一昨日まで下着だけだったのにパジャマを着て、一昨日まで窓全開だったのに閉め、一昨日までタオルケットだったのに毛布を掛けて、寝たのですが・・・





とても、快適な夜だったようで、爽やかに目覚めました。










季節は物悲しい秋。自殺が一番多い季節です。自分の心のケアはもちろん、家族や周囲の人、変だなと思ったら声を掛けてみてください。




孤独であることも、自殺する一因です。










禁欲もほどほどにしないと鬱になりますよ。一日一回、小さな喜びを!





わたくし、今夜はアイスクリームを解禁します。





ええ、お察しの通り、お酒を飲めませんが、なにか?






昨日、中部地方に豪雨をもたらしたのは、日本の東側に大陸性高気圧があり、東側には太平洋高気圧。その間の気圧の谷(ちょうど、おっぱいの谷間のように)を、朝鮮半島にある台風に向かって吹いた南風が運んだ水分たっぷりの空気によるものだとか。



このふたつの高気圧の谷間にできる前線を一文字前線と言うらしい。



七、八年前に関東に大雨を降らしたのも、この一文字前線だとか。




どっかの、いかれたニュースキャスターのように「温暖化の影響か?」なんて、知ったかぶりをすると恥をかきますぞ。




さて、本日、九州地方は晴れております。




久し振りのすっきりした晴れ間であります。




元気の無い入道雲は、秋の足音なんでしょうか?








週末も、晴れてくれればいいんですが、どうやら秋雨前線が活性化するようで。




梅雨前線は、勢力を強める太平洋高気圧が、冬の大陸性高気圧を押し上げる時にできる前線ですが、秋雨前線はその逆で、大陸性高気圧が太平洋高気圧を押し下げる時にできる前線です。




雨の量は、圧倒的に梅雨前線ですがね。





さて、今週末の釣りは、またまた思い付きで購入した電気ウキの実験です。




前回購入した3Bの棒浮子は、保管のため逆様に入れた電池の漏電により溶けてしまいましたので、二代目と言うことになりますが、違うモデルなので、その挙動もまた別物かと。










誰よりも多く、そして大きな魚を釣るために、日々、研究を重ねるのであります。







いや、萱浮子に勝てる浮子は無いのですが、電気浮子の方が、ケミ蛍に比べるとランニングコストが安いので。







毎週のことですから、できれば経費は少ない方がいい。







見事な、見事な、曇り空


なんでやねん!


秋雨前線ご健勝のようで、お空のご機嫌は斜めのようです。



土曜日の夜、流れる雲に怯えながら、しかも出足で降られながらも何とか撒き餌を撒ききるまで釣りをして、しかも40オーバーを釣り上げて満足したはずなんですが・・・


♪限りないもの それは欲望 by 井上揚水



日曜日は、朝から台風の雨と強風


月曜日は、午前中で雨は上がったものの夕方まで強風



この二日間を予想しての土曜日の強行軍だったのに。


やっぱり、ストレス溜まっちゃいました。




それでも、兵の釣り仲間は、暴風に近い風の中、防波堤に行ったようです。



一人は、昼頃「出撃します」とメールがあったものの、釣果報告がないので、本当に行ったかどうか定かではないが、おそらく、行ったであろう。


そして、もう一人は、買出しの途中、通り道の岸壁で発見。


やはり、昼過ぎから竿を振っていたそうな。


大物が釣りたいにもかかわらず、日中しか釣りをしない二人。「夜は、お父さんを演じなければならないので」つ~ことだけど、本当にそれだけ?


春に生まれた色んな種類の魚の赤ちゃん。3センチくらいに成長して、釣りの餌は格好の食料。着水した途端に食い千切られます。


それを解っていながらの沈め探り釣法。もう、かける言葉がありません。


どう考えたって、この時期は稚魚だらけで昼間は釣りになりません。黒鯛を狙うなら夜。それでも中層には鯵の子供がいるので、重い仕掛けで一気にタナまで刺し餌を持って行かないと、素針、つまり餌の付いてない針で延々流すことになる。



しかし、彼等は「沈め探り釣法で釣るのが勲章」ってことらしいので、それはそれで立派な目標だと思う。


僕は、やらないけどね。


ひとつだけ「小さいのしか釣れない」と、僕に愚痴るのだけは容赦願いたい。釣れなくて当たり前の釣りをしているのだから。



彼等の釣りは、スポ根野球漫画並みに、非論理的だ。が、他人から、ああだこうだ言われて釣れても楽しくない。自分の組み立てた理論で、思い通りに大物を釣り上げなければ万足しない厄介な民族が黒鯛釣り師なのだ。



変わり者だとよく言われるが、世の中に普通の人など存在しない。一人一人、全ての人に個性があるのだ。全てが平均点の普通の人がわんさかいたら、なんとこの世はつまらないことか。


ま、そんな哲学的な理論は置いといて・・・




釣りは、楽しい。もちろん、万人に楽しいわけではない。が、食わず嫌いはもったいないですぞ!






2012年09月15日 日出の港にて



本日は、お日柄も良く、午前中は社員総会。会社の有難い話と、管理課の頭の悪い勤怠入力システムの説明を聞いて、頭に血が上ったのを下げようと防波堤に行ったら、釣り友がいた。



「どうでっかぁ?」
「撃沈です。最初に手の平が釣れて、それっきり」
「あちゃ~」
「ほれ」


釣り友が、足元に撒き餌を入れると、わんさかと餌取りが集まります。ざっと、数百匹。こりゃあ、あきまへん。


おそらくは、辺り一面に餌取りがいて、5メートルや10メートル投げても、そこは餌取りのテリトリー、着水と同時に刺し餌は餌取りの餌食になっているだろう。


家に帰って、昼飯を食い、ちょっとお昼寝。台風接近中だが、天気は大丈夫だろうか?


怪しい雲が広がっていると思ったら、降り出しました大粒の雨。しかし、ものの10分で上がりました。


4時過ぎに餌を買いに行き、家で半分にして、いざ、出撃。今日はチニンガーがおらず、思いの場所に釣り座を確保できました。


仕掛けを作り、オキアミを砕こうとしたところでハラハラと雨が・・・濡れても構わない道具を残して一旦撤収。車の中でテレビを見て雨をやり過ごす。


撒き餌をする前に、オキアミを餌に状況を探る。ぽつぽつと当りがあり、餌を取られる。サンバソウ(石鯛の子供)が釣れた。情報通り、今年はサンバソウが多い。


すっかり、暗くなった頃になかなかの手応え。かなり頑張ってるが・・・頑張り過ぎだ。


鯔だった。


そして又、重量感のある魚・・・鯔だった。


それからは、メイタの入れ食い。手の平サイズだが、バシバシ釣れる。が、ウキが沈まない。満潮時で一ヒロ半の浅場。ハリスを一ヒロにしても、ウキの長さで這わせになる。刺し餌を食った後も、海底の撒き餌を食っているのでウキが浮いたり沈んだり。「変だな~」と思って竿を立ててみると、魚が付いてる。そんな事の繰り返し。


そして、足元から2メートル、捨石の際を流れていたウキが、スコーンと海中に消えた。


お魚、結構頑張りました。ドラッグで糸も出ました。がNISSINのイングラムチヌ0.6別作、とても優秀です。魚は、走っては諦め、走っては諦め。15メートル先の船までとどきません。


30オーバーかなと思っていた魚が、タモ入れで寄せようと竿を立てるも、なかなか寄りません。いえ、魚は完全にグロッキー状態。魚が引っ張っているわけではないのです。


仕方ないので、みっともないけど、タモを伸ばして魚を迎えに行きます。タモを縮めて魚が水面から出ると、「重い!」


今日一の44センチ


士は己を知る者の為に死す-44センチ

ちょいとピンボケ






その後も順調にメイタが釣れていたのだが、8時半を過ぎるとメイタの気配がすっかり消えて、ここから餌取りタイムに突入。時々、ウキがピクっとするものの、沈むことはなく、餌もない。餌取りはフグか?



ひたすら餌取りと遊んで10時過ぎ。復活の27センチ、そして25センチ。



ここで、小さな雨がハラリハラリ。ちょこっと撒き餌が残っていたが、十分釣ったので納竿。土砂降りになる前に帰ろうと決断したのだが。



竿を畳んでいると、昼間撃沈した釣り友登場。


「どうですか?釣れました?」
「44センチ」
「おぉ!」
「他、メイタ多数」
「おぉおぉ!やっぱ、夜ですかねぇ」
「やっぱ、夜でしょう。昼間の餌取りはかわせません」
「ですよねぇ」
「龍二さんの釣り場、荒らしてもいいですか?」
「ど~ぞ、ど~ぞ」
「じゃあ、次はここで釣らせていただきます」
「頑張って」



空模様を気にしながら、前半は風に吹かれながらの釣りでしたが、やっぱり大型のチヌが出て、満足の釣りになりました。