秋深き | 士は己を知る者の為に死す

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解



「秋深き 隣は何を する人ぞ」 by 松尾 芭蕉






例によって、おいらの脳は間違った記憶



「秋深し・・・」



おそらく、こっちの方がおいらの感性にはしっくりきたんでしょうな?




「秋深き」だと、そこで切れない。次に何か続かないと気持ち悪い。




例えば「秋深き夜」とか「秋深き今日」とか







言葉と言うものは、時代と共に変化します。




まぁ、ギャル語なんちゅうものは、マスコミが面白がって取り上げたから全国区になったが、そもそもは、限られた地域だけで限られた若者の間だけで通用する言葉であり、消え行くのが自然の成り行き。




最近、多いのが横文字




横文字 = インテリジェンスだと思っているマスコミ関係者が多いですな。





「メンタル」「フィジカル」「コンセンサス」「コンサバティブ」「ネオコン」






じゃあ、彼らが英語に堪能かと言えばそうでもない。我々、電気関係の専門用語等は、さっぱり理解できない。





「インピーダンスと何ぞや!」と問えば、「新種のダンスですか?」と、惚けた質問をする。






したり顔で、自分がしってる横文字を連呼するのは、「自分は馬鹿だ」とアピールしているようなものだ。