午後の診察に合わせて、今度は私が次男に付き添って病院へ向かった。
お盆休みの初日ということもあってか、待合室は混雑しており、診察までに要した時間は3時間。
長男が腕を骨折したときに手術してくれた先生。
(こちらはあまりにしつこいコメントに辟易して更新を止めています。)
ようやく呼ばれた診察室でレントゲン等の検査を受け、告げられた診断は「内転筋挫傷」だった。
骨には問題なくてひとまず、ホッとはしたが。
無理やりサッカーボールを奪われそうになった際、とっさに急な体の向き変えを行ったことで、太もも内側の筋肉が一気に強く引き伸ばされたことが原因だという。
医師からは、とにかく痛みが引くまでは無理をせず安静にすること、そして経過を見ながら院内のリハビリに通うよう指示を受けた。
骨折ではなかったことにひとまず胸を撫で下ろしたものの、サッカーボールを狙って来たクラスメイトに怒りが込み上げる。
(続く)


