教育虐待の後遺症(ADHD特性)を克服 無意識の思い込みを外し現実を変える心理学×認知科学 己育てコーチ 青山未佳

教育虐待の後遺症(ADHD特性)を克服 無意識の思い込みを外し現実を変える心理学×認知科学 己育てコーチ 青山未佳

行政機関で1日700名(最大2400名)の市民応接を経験。アドラー・フロイト・ユング+認知科学を統合し、無意識の思い込みを特定。頑張っても報われない子育て・人間関係・仕事の停滞の根本原因を書き換え、圧倒的な成果を出せるコーチングを提供します。

 

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3大心理学×認知科学による一流の己育て

己育てコーチ 青山未佳(ミカ)

プロフィール  / 【無料】親のタイプ診断

 

 

 

|孫はかわいいはずなのに、しんどいと感じてしまう



Yさんは、周りからよくこう言われます。


「孫はかわいいでしょう?」と。


たしかに、かわいい。


でも正直なところ――
自分が一生懸命育ててきた“我が子”のほうが、ずっとかわいい。


そんなふうに思ってしまう自分に、
どこか後ろめたさを感じていました。


そしてもう一つ、
誰にも言えない気持ちがあります。


毎週土曜日にやってきて
一日中話しかけてくる孫に、
正直、疲れてしまうことがあるのです。


悪気がないのは分かっている。


でも、ずっと続くとしんどい。


「うるさい」とさえ感じてしまう瞬間がある。


頻繁に顔を見せてくれるのは、
ありがたいことかもしれない。


でも気づけば、毎週預かることが当たり前になっていました。


特に、体調が悪くて学校に行けないときに
「ちょっと見ててほしい」と頼まれると、正直困ってしまう。


風邪をもらうことも多く、
夫婦で寝込んでしまったこともありました。


そのたびに、
「ここまで引き受けるのが普通なのだろうか」と
どこかで引っかかる感覚が残ります。


時間もお金も、
昼と夜の食事の用意もと
負担は増えていく。


気づけば、
無料の学童保育のような役割になっていると感じてしまうこともある。


買い物も済ませてくるからか
お迎えは19時過ぎになって
生活のリズムも違うからつらい。


体力だって、若い頃とは違う。



本音を言えば、
たまに会って
数時間一緒に過ごすくらいがちょうどいい。


無理のない距離で、
気持ちよく関われる関係でいたい。


そう思っているのに――

それを言ってしまったら、
関係が悪くなるのではないか。


娘に冷たいと思われるのではないか。


そんな不安がよぎって、
結局引き受けて
後になって
しんどくなってしまう。


「そんなふうに思う自分は冷たいのではないか」

「私はおばあちゃん失格なんじゃないか」

そうやって、自分を責めてしまうのです。


さらにYさんは、こうも感じていました。


「私は、そもそもいい母親じゃなかったですからね。」


だからこそ、
今さらうまく関われない気がしてしまう。


断ることも、距離を取ることも、
どこか“してはいけないこと”のように感じてしまう――


そんな思いを、ずっと抱えています。

 
 

|実は孫が苦手かも?|こんなお悩みはありませんか?

 

✅ 孫と長時間一緒にいると、正直しんどいと感じてしまう

✅ 話しかけられ続けると、イライラしてしまう

✅ 「うるさい」と思ってしまう自分に罪悪感がある

✅ 「私はいい母親(祖母)じゃない」と感じることがある

✅ 本音を言うと、娘との関係が悪くなりそうで怖い


もし一つでも当てはまるなら、あなたの中にも
 「いい母親でいられなかった自分への罪悪感」があるかもしれません。
 

|孫のことは嫌いではないけれど・・・



むしろ、できることなら優しくしてあげたいと思っている。


でも、現実は――
若い頃と違って体力が落ちているし
毎週長時間になると疲れてしまい、
余裕がなくなってイライラしてしまう。


本当は、夫婦の時間も大切にしたいし
自分のペースで穏やかに過ごしたい。


無理をせず、
心から「かわいい」と思える関わり方をしたい。


それなのに、
それができない自分を責めてしまう。


そしてどこかで、

「私はちゃんと母親ができなかったから、
せめて今はちゃんとしなきゃいけない」

そんな思いを抱えている方も、少なくありません。
 

 

|なぜ「おばあちゃん失格かもしれない」と感じてしまうのか
 


これは、とてもシンプルな構造です。


人は本来、

・疲れたときは少し距離を取ってもいい

・我慢しなくても人間関係は壊れない

・無理のない範囲で関われば大丈夫

という感覚が育っています。


ところが、母と娘の間の
境界線があいまいなまま関わってしまっていると、

娘のほうも

「家族なのだから助け合うのが当たり前」

そんな感覚で頼ってきていることが多く、

いつまでも結婚前の延長で
頼ってくることがあります。


でもその一方で、
こちらの体力や負担、生活リズムまでは
食費などの細かい計算までは
意識されにくいものです。



そして自分自身もまた、

「断ったら娘との関係が悪くなるかもしれない」

「いつか自分も介護で頼ることもあるかもしれないし・・・」

そんな思いから、
本当はしんどくてもはっきり言えないまま、
引き受け続けてしまう。


その結果、

・しんどくても断れない

・無理をして関わり続けてしまう

・少しでもイライラすると強い自己嫌悪に陥る

という反応が出てくるのです。


ここで大切なのは、
これまで娘さんと
どんな関わり方を当たり前にしてきたかによって
ということです。


たとえば、
同じように孫と関わっていても、

「今日は難しい」と伝えられる人もいれば、
疲れていても無理をして引き受けてしまう人もいます。


この違いは性格ではなく、
これまでに身につけてきた
人との距離の取り方によるものです。

 


 

|抜け出すヒント|「無理をして引き受けなければならない」という思い込みに気づく



ここで大切なのは、
どうすればいいおばあちゃんになれるかを考え続けることではなく、

「なぜ私は無理をしてでも引き受けてしまうのか」
その前提に気づくことです。


本当は疲れている。


少し休みたい。


今日は難しいと伝えたい。


正直、あまり来て欲しくないと伝えたい。


それなのに――
断ることに強い抵抗を感じてしまう。


その背景には、

「頼りにされたら応えないといけない」

「ここで断ったら嫌われてしまうかもしれない」

そんな前提が、無意識の中にあることが少なくありません。


また、
これまで母親として一生懸命やってきたのに、
どこかで
「娘に十分にかまってあげられなかった」
という感覚が残っていると、

「せめて孫のお世話くらいは引き受けないと」

「ここで断る自分はダメだ」と、
まるで埋め合わせのように無理をしてしまうこともあります。


でもここで、一つだけ大事な視点があります。


無理をして引き受け続けることと、

娘さんとの関係を大切にすることは
決してイコールではないということです。


むしろ、
無理を重ねた先で余裕がなくなり、
お孫さんにイライラしたりするほうが
関係に影響してしまうこともあります。


そしてもう一つ。


娘さんの側も、

「お母さんなら大丈夫」

「頼っても受け入れてもらえる」

そんな安心感から、自然と頼っているだけで、
決して悪気があるわけではないことがほとんどです。


だからこそ、ここで必要なのは
「関係は大切にしながら、率直に伝えること」
です。


たとえば、

・毎週は難しい

・体調が悪いときは預かれない

・この時間帯なら大丈夫


というように、
“ここまでなら大丈夫”と伝えることで、
関係を保ちながら、
自分の負担を調整することができるようになります。


これまでずっと引き受けてきた人ほど、
「断ること」や「線を引くこと」に
違和感を感じやすいでしょう。


まずは、

「私はいま無理をしているかもしれない」

「本当はどうしたいんだろう」

と立ち止まってみること。


そこに気づくことで、
“引き受ける・断る”を選べる余地が
少しずつ生まれていきます。


無理をしない関わり方は、
関係を壊すものではなく、
むしろ長く続けていくための土台になります。


だからこそ、
頼まれても全部引き受けなくてもいい
という感覚を、
自分の中に許してあげてください。


 

 

|まとめ


「しんどい」と感じてしまうのは、
あなたが冷たいからではありません。


これまで、相手のためにと無理を重ねながら、
関係を守ろうとしてきたからこそです。


その優しさがある一方で、
自分の気持ちを後回しにし続けてきた分、
少しずつ余裕がなくなっているだけかもしれません。


大切なことは、
あなたが無理をしてでも
お孫さんのお世話を引き受けることではありません。


人間関係は、無理をし続けることで保たれるものではなく、
お互いにとって無理のない形で続いていくものです。


これから少しずつ、自分の思い込みを整えていきましょう。
 

|▽ 今日からできる3つの小さな行動


① 「しんどい」と感じた瞬間に気づ

→ その感覚を否定せず、「いま負担に感じているな」とそのまま受け止めてみてください


② 「本当はどうしたいか」を一瞬だけ考えてみる

→ すぐに行動を変えなくて大丈夫です

嫌だなという自分の本音に気づくだけで十分です


③ 小さな範囲で“選ぶ感覚”を取り戻す

→ すべてを引き受けるか・断るかではなく、
「ここまでならできる」と線を引いてみてください


こうした小さな見直しが、
無理をしない関わり方へとつながり
結果的に関係そのものをラクにしていきます
 

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つい、無理をしてでも引き受けてしまう。


つい、イライラしてしまう。


つい、そんな自分を責めてしまう。

 

 

もしそれが、あなたの性格ではなく
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