型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

お菓子の型が当時700超えたのを機に立ち上げたレシピブログです。
手作りでも市販のものでも、お菓子が大好きです!

活動歴はPCページ右側に移動しました

レシピやコラムの無断転載・レシピ全文の引用はご遠慮願います。
ただいまレシピブログ×ハウス食品のスパイスアンバサダーとして活動中です。
今月は「スパイスを使って世界の朝ごはんを作ろう!<主食編>」ということで、最近話題のマリトッツォを作りました。

クリームがたっぷりパン挟まれている、ローマの人気朝ごはんのひとつ。
今年のブームなので、お店によって様々なアレンジを見かけます。
我が家でも流行りものを食べてみたい子どもたちからのリクエストで作るようになりました。


スパイスで世界の朝ごはん料理レシピ
スパイスで世界の朝ごはん料理レシピ  スパイスレシピ検索


よく”牛乳や卵が入った柔らかいブリオッシュに、クリームがたっぷり挟まれたもの”というように紹介されますが、起源は必ずしもそうではないようなんです。
それにブリオッシュは牛乳や卵がたくさん入っているからこそパサつきやすいパンでもあるので、パンから作る(選ぶ)場合は工夫が必要かもしれません。

でもここでは難しく考えず、柔らかめの丸パンでOK。
今回はバターロール生地に挟みました。

爽やかなオレンジとシナモンが相まって、味わい深い美味しさ。
マリトッツォはコーヒーと食べるのが定番ですが、シナモンの香りはコーヒーにもぴったりです。




【材料】

6個分

 丸いパン(今回は直径10cm程度のもの) 6個
 生クリーム 200g
 グラニュー糖 20g
 
 冷凍または缶詰のオレンジスライス 3~6枚
 GABANシナモン〈パウダー〉 適量(好きなだけ)
 粉糖 適量 
 

【作り方】

①丸パンを横半分に切りこみを入れる、またはスライスする

②生クリームとグラニュー糖を8~9分立てにする

③パンにクリームをたっぷりと挟み、側面をきれいにならし、パンの表面についたクリームは軽くぬぐう

④オレンジを適当な大きさにカットし、側面に貼り付ける

★製菓用の冷凍オレンジスライスは半解凍の状態でカットして貼り付け、缶詰の場合はキッチンペーパーでシロップをふき取ってからカットする。
 お好みで中に入れても。

⑤冷蔵庫で30分~1時間ほど冷やしてなじませる(カバーやラップなどをかけて乾燥に注意する)

⑥粉糖とシナモンをふって食べる


■生クリームは脂肪分が低いと分離しやすく泡立ちにくいことがあるため、脂肪分が高いもののほうがおすすめです。

 また動物性のものが風味は良いのですが、何度も触っていたり、室温によってはぼそぼそになってしまうことがあるので、心配な場合は半分程度植物性のものを混ぜると作業しやすくなります。


ただいまレシピブログ×ハウス食品のスパイスアンバサダーとして活動中です。
今月は「スパイスを使って世界の朝ごはんを作ろう!<主食編>」ということで、フィンランドのシナモンロールを焼きました。


フィンランドのシナモンロールは成形だけでなく、カルダモンが入るのも特徴のひとつです。

刻んだり、粗く挽くのはちょっと手間ですが、パウダーを使うと簡単です。



スパイスで世界の朝ごはん料理レシピ
スパイスで世界の朝ごはん料理レシピ  スパイスレシピ検索


今日は私も休憩中のおやつに仕事場へ持ってきちゃいました。

見た目が変わるだけでなく、カルダモンの風味が加わるだけで、いつものシナモンロールもちょっと新鮮。

コーヒーと合わせて食べられるのですが、使ったスパイスは、言わずもがなコーヒーと相性抜群です。


北欧は人気の国なので、いつか行ってみたいと思われる方も多いのではないでしょうか。
今は難しいですが、その国のお菓子があると、少し旅気分を味わえて気分転換になるかもしれません。
スパイスの香りで手軽に楽しんでみませんか。




【材料】

8個分


☆生地
 強力粉 150g
 薄力粉 100g

 GABANカルダモン〈パウダー〉小さじ1

 砂糖 25g
 塩 4g
 ドライイースト 5g
 無塩バター 30g
 牛乳 190g

☆トッピング
 無塩バター 20g
 GABANシナモン〈パウダー〉 5g
 グラニュー糖 30g
 ざらめ糖・ワッフルシュガー・アーモンドダイスなど 適量


【作り方】


①粉類をさっと混ぜてから水分をいれ、まとまってきたらバターを混ぜ込み、台でなめらかになるまで返すようにこねる


②油を薄く塗ったボウルに入れて、乾燥しないようにラップ等をかぶせ、約2倍になるまで30度で40〜50分ほど発酵させる


③発酵中に、シナモンとグラニュー糖を混ぜておき、トッピング用のバターを室温に戻して柔らかく練っておく


④生地を24×40cmに伸ばし、バターを表面に薄く塗り広げ、シナモンシュガーをまんべんなくトッピングして、40cm側のほうから巻く


⑤巻き終わりをしっかり閉じて、台形になるように8等分し、 



側面の、面積の狭いほうを上にして、打ち粉をした箸または指で筋をつける



⑦ひとまわり大きく膨らむまで30度で30分ほど発酵


⑧オーブンを190度に予熱し、表面に溶き卵を塗って、中央にワッフルシュガーやアーモンドダイスなどをトッピングする


★甘さ控えめが好みの方はアーモンドダイス、濃いコーヒーに合わせるならシュガー類があいます。


⑨予熱が終了したオーブンに手早く入れ、12分ほど焼く


★冷めたら軽くトーストすると柔らかくなります。



冬によく飲むホットココア。
これからの時期は冷やして飲むのも美味しいのですが、暖かくなってくると減らなくなりがち…
ということで毎年微妙に残ります。

無糖ココアなら季節問わずお菓子作りに大活躍ですが、加糖のココアはメーカーによって甘みも様々。
しかも我が家は私が仕事で仕入れているものを自分用にも買い取っているので一般のお店では見かけることのない業務用のもの。

そういうことで何を使っているかはご紹介できず、配合もあくまで我が家の場合になってしまうのですが、この時期はよくアイスキャンディーにしています。





どのメーカーのココアで作る場合でも、そのパッケージ記載の液体(お湯や牛乳)の量をほぼ半々の牛乳と生クリームにかえ、その液体量に合わせた加糖ココアを8〜10割使い、更に好みに合わせて少し甘めに感じる程度のグラニュー糖を加えて作れば大体バランスが取れます。
甘さ控えめがよければ、グラニュー糖は加えなくてもOK。

例えばこのページでご紹介するレシピでは150cc のお湯にココア25gを加えて作る加糖ココアを使いました。
説明に当てはめる場合、まずそのお湯を半々程度の牛乳と生クリームに変えます(牛乳80+生クリーム70)。

そしてその液体量150ccに合わせて加える場合のココアの量は25gとなっていますすが、今回ココアはその8割=20g加えることに(以前10割入れたらココア感が強すぎたので)。
このココア自体甘味がすっきりとしたタイプで、冷やすと甘くなくなりがちだったため、甘みも欲しいなとグラニュー糖も追加したのが今回の配合です。
(わかりにくかったらすみません)

もちろん、これまでにココアを10割入れてグラニュー糖なしでしっかり甘く作ることができる商品もありました。
もしレシピを参考にされる場合は甘さや風味はメーカーによって様々なので、一度作ってみて好みに調整するのがおすすめです。


無糖ココアで作る場合はこちら↓




【材料】

90mlのアイスキャンディー型 2本分

 加糖ココア 20g
 グラニュー糖 10g
 牛乳 80g
 生クリーム 70g


【作り方】

①小鍋に加糖ココアとグラニュー糖を入れ、牛乳を少しずつ加えて溶きのばし、生クリームも混ぜ合わせたら、中火にかける

②焦げ付かないように、耐熱ゴムベラや木ベラなどを使って絶えず鍋底を掻くように加熱し、沸騰しかけてふわっと嵩が増えはじめてきたところで火を止める

③粗熱が取れたら型に流し、棒をセットして冷凍庫で6時間ほど冷やす
 →型の変形を防ぐため、アイス液が型の耐熱温度を下回ってから流し込むこと

④型の側面をさっと水で濡らしてアイスと型の間に隙間を作り、ゆっくりと棒を引き抜く
 →濡らしすぎると溶けてしまうので注意

まだ続きますコーングリッツレシピ。

昨日載せたトーストに使ったパンは、いつものミルク食パン生地の、強力粉のうち1割をコーングリッツにかえて焼いたものだったんです。

とはいえ生地内のコーングリッツの食感など感じられず、焼きたては味もそこまで変化はなく普段どおりのミルク食パン。


でも翌日になるとやや風味が出て、そのままちぎっても柔らかなままで、トーストするとまた違った‘’サクふわ‘’感を楽しむことができました。


「コーングリッツをわざわざ買ってまで作るパン」というよりは、「ちょっと残ったコーングリッツを消費したい時には役立つかもしれない配合」、といった感じではありますが…





写真は食パン型ではなくちょっとお試しで焼いてみた時のものだったので、一斤より少なめに作ったんですが、ちぎりパンにしていたところ花のような形が可愛く、家族にも好評で何より。





今回こちらの紙カップを使用したのですが、大体強力粉を150g分使う生地がちょうど良いくらいの容量です。



 


ちぎるとふわふわ。

上にふりかけたコーングリッツが、意外と見た目のアクセントになっているように思います。





【写真の配合】


リンク先の紙カップ、または5号の丸形

(各分量÷0.6の数値で焼くと一斤分になります。

その場合の焼き時間は23分です。)


 強力粉 130g

 コーングリッツ 20g

 砂糖 10g

 塩 2.5g

 ドライイースト 2.7g

 無塩バター 10g 

 牛乳 110g 

 コーングリッツ トッピング用に適量



①牛乳を30度程度に温めておき、粉類をさっと混ぜてから牛乳を入れ、まとまってきたらバターを混ぜ込み、台でなめらかになるまで叩いて返すようにこねる(目安15分程度)


★牛乳は低脂肪や無脂肪のものだと打ち粉をしてもべたつきやすくなるので、必ず『牛乳』と表示されたものを使用すること。


②一次発酵 ボウルに入れて乾燥しないようにラップ等をかぶせ、約2倍になるまで目安30度で40〜50分


③ガス抜き後7分割して丸め、乾燥に気をつけつつ10分休ませる


★金属型を使う場合はここで型に油脂を薄く塗っておく。


④生地を再度丸めなおしてとじ目はしっかりとつまんでとじ、型の中央に1個、その周りに残り6個を均等に並べる



⑤表面に軽く霧吹きをして、型の8分目まで膨らむまで、30度で30分程度最終発酵



⑥オーブンを180度に予熱し、その間に軽く表面に霧吹きをしてコーングリッツをふりかける


⑦予熱が終了したら手早く入れ、18〜20分焼き、金属型の場合は焼きあがったら型から取り出して冷ます(紙製の場合はそのままでOK)



ただいまレシピブログ×ハウス食品のスパイスアンバサダーとして活動中です。
今月は「スパイスを使って世界の朝ごはんを作ろう!<主食編>」ということで、りんごとベーコンの炒めものを作りました。

以前北欧がテーマの本を読んでいた時、「デンマークなどで食べられている組み合わせで、パンによく合う」と書かれているのを読んだことがあるんです。

それ以降、たまに作って食べるようになりました。



スパイスで世界の朝ごはん料理レシピ
スパイスで世界の朝ごはん料理レシピ  スパイスレシピ検索


本場で使われているりんごの日本のものとの違いはわかりませんし、一見不思議な組み合わせですが、ほのかなりんごの甘味とベーコンの塩気がバタートーストに合うんです♪

ブラックペパーをふるとアクセントになり、味をまとめてくれますよ。



ハウス GABAN ブラックペパー<パウダー> 21g×5個

 


パウダータイプなら早く食べたい朝でも気軽に使うことができますね。




↑なんだかじゃがいもみたいですが、りんごです。


【材料】

2人分

 りんご 1個
 ベーコン 80~100g
 塩(岩塩などうまみのあるもの)適量
 GABANブラックペパー〈パウダー〉4~5ふり
 食パンのトースト 2枚
 バター 適量


【作り方】

①りんごは皮と種をのぞいていちょう切りにし、ベーコンは3cm幅に切る

②フライパンを中火~中弱火で熱し、ベーコンを入れてカリッと炒め、いったん取り出す

③りんごを入れてベーコンの脂で炒め、透き通ってきたらベーコンを戻し入れ、塩・ブラックペパーで味を調える

★脂が多すぎる場合は少しふき取り、少なすぎる場合は少しずつ様子を見ながら油を加える

④トーストした食パンにバターを塗り、③を添えて食べる