型にはまったお菓子なお茶の時間

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お菓子の型が当時700超えたのを機に立ち上げたレシピブログです。
手作りでも市販のものでも、お菓子が大好きです!

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レシピやコラムの無断転載はご遠慮願います(2018.5)

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レシピブログ×ハウス食品のスパイス大使として活動中です。
今月は《ワインと楽しむ簡単おつまみ》がテーマということで、いただいたディルを使い、”ヤンソンの誘惑”を作りました。

スウェーデンの定番家庭料理で、菜食主義者の宗教家・エリックヤンソン氏があまりに美味しそうな見た目や香りにつられて思わず食べてしまったなど、名前の由来には諸説ありますが、それも頷ける美味しいアンチョビ入りポテトグラタンです。


ワインのおつまみ料理レシピ
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今回使用した、ピクルスに使われるハーブとしても有名なディルは、爽やかな風味が特徴のスパイス。
食材のくさみ消しになり、ヨーグルトやサワークリームに加えたものは、魚料理やゆでたじゃがいもに添えられたりします。

じゃがいもや生クリーム、アンチョビなど、今回使用した材料との相性もばっちりで、シンプルですが病みつきの美味しさに。
塩味もアンチョビのみでちょうど良く、これから寒くなる季節、クリスマスメニューや、身体を温めたい時にぴったりです。




【材料】

120~150ccのココット 4皿分
(グラタン皿などでおかずとして作る場合は2人分)

 じゃがいも 260g
 玉ねぎ 160g
 アンチョビ 8枚
 生クリーム 180cc
 パン粉 小さじ4
 GABANディル〈ホール〉 4つまみ
 バター 適量
 パセリ 適量


【作り方】

①じゃがいもは皮を剥いて拍子切りにし、水にさらして水気を切る

②玉ねぎは薄切りにして炒め、きつね色になるまで火を通す

③アンチョビは1cm長さに切る

④耐熱容器にバターを薄く塗り、玉ねぎ半量→じゃがいも半量→残りの玉ねぎ→残りのじゃがいもの順に層になるよう敷き詰め、上面にアンチョビをまんべんなく乗せ、生クリームを流し入れ、パン粉とディルをまんべんなく散らす

⑤190度に予熱したオーブンで25~30分焼き、パセリを散らす
 →1つのグラタン皿で焼く場合は30~40分焼く



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ただいまボーソー米油部員として活動しています。
サラッと癖がなく、炒め物や揚げ物、お菓子やパン作りまであらゆる料理に使える万能オイルである米油を使ったレシピを発信中です。

今月は《カリッとおいしい!粉もんレシピ》がテーマということで、外はカリッと、中はもっちりとした食感のチヂミを作りました。

粉と米油は相性抜群。
米油特有の栄養成分「ガンマーオリザノール」が、加熱すると一部「バニリン」という香気成分に変わるため、香ばしく仕上がるからなのだそうです。
天ぷらやドーナツはサクッと、餃子の羽根やタコ焼きはカリッと美味しく仕上がります。


カリッとおいしい!粉もんレシピ
カリッとおいしい!粉もんレシピ



さて今回のチヂミ、たまに作ると子供たちがたくさんお代わりするメニューです。
食べ盛りと言うこともあり、息子は今回のレシピ一回分が一人分と言ったところ…!

焼き上がりが近くなったら、縁から米油を回し入れて、揚げ焼きするようなイメージでカリッと仕上げるのがポイントです。
香ばしさが段違い!

米油は時間が経っても油臭くなりにくいので、お好み焼きを焼く際に敷く油としてもおすすめです。




【材料】

25cm 4枚分

 薄力粉 260g
 片栗粉 20g
 塩 小さじ1/2
 鶏ガラスープ(粉末)小さじ1
 水 430g
 卵 1個
 豚肉(薄切り) 140g
 にら 1束
 米油 適量
 チヂミのたれ(市販品)適量


【作り方】

①にらは3cm長さ、豚肉は1口大に切る

②大きめのボウルに薄力粉・片栗粉・塩・鶏がらスープを入れて泡だて器で合わせる

③卵と水を②に加えて泡だて器で混ぜ、粉気がなくなったら箸やへらなどに持ち替えて①もまんべんなく混ぜ込む

④フライパンを中火で熱して米油を薄く敷き、お玉1~2杯分を20~25cm程度に広げて、火が通るまで両面を焼く

⑤焼き上がりが近くなったら、米油をフライパンの縁から少量回し入れて(小さじ1~2)、カリッと焼き上げる


・チヂミのたれが見つからなければ、ネットでレシピを探したり、ポン酢とラー油につけても。


寒くなってくると、シロップづくりや料理などのレシピで、しょうがとレモンの組み合わせを見かけます。
様々なところで見かける、定番の組み合わせのひとつです。

ブレンドハーブティーとしても様々なメーカーから販売されているので、最近娘と一緒に飲み比べにハマっているのですが、今回はりんごのコンポートを作る際、一緒に煮込んで使いました。

商品ごとにジンジャーやレモンの風味の感じ方は様々で、ピリッと辛みを感じたり、逆に感じないものもあり、好みのものを見つけるのも楽しいと思います。




ジンジャーの辛みと、りんごの甘み、セイロンシナモンの香りは、なんだか冬を感じさせます。
焼き菓子に混ぜ込んだり、紅茶に添えたり、ヨーグルトやバニラアイスクリームに盛り付けるのが好きです。

ハーブティーは紅茶のようにそのまま混ぜ込むのは難しいものの、フルーツとの相性が良く、エキスが出やすいので、煮出してお菓子作りに使うのにはぴったりです。




【材料】

作りやすい分量

 りんご 1個(正味約200g前後)
 水 100cc(りんごの1/2の重さ)
 グラニュー糖 40g(りんごの1/5の重さ)
 ジンジャー&レモンのハーブティー ティーバッグ1袋(中身は3g程度)
 セイロンシナモンのスティック 1本(りんご2~3個まで1本でOK)


【作り方】

①りんごは16~20等分して皮と種を除き、小鍋に入れる

②ほかの材料も加えて火にかけ、煮立ったら弱火で20分ほど煮る

③火をとめてハーブティーを取り出し、粗熱が取れたら冷蔵庫へ


★半日ほど置いて味が馴染んでからが食べごろ。
 シナモンは好みでハーブティーと一緒に取り出しても。

★今回使用したハーブティーはこちらのもの。
 ピリッとした舌触りに仕上がります。


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ただいまボーソー米油部員として活動しています。
サラッと癖がなく、炒め物や揚げ物、お菓子やパン作りまであらゆる料理に使える万能オイルである米油を使ったレシピを発信中です。

今月は《カリッとおいしい!粉もんレシピ》がテーマなのですが、粉と米油は相性抜群。
と言うのも、米油特有の栄養成分「ガンマーオリザノール」が、加熱すると一部「バニリン」という香気成分に変わるため、香ばしく仕上がるとのこと。

だから天ぷらはサクッと、タコ焼きはカリッと仕上がり、お好み焼きやチヂミも油臭くならず、餃子の皮も米油で焼くとより香ばしい羽根ができるんです。


カリッとおいしい!粉もんレシピ
カリッとおいしい!粉もんレシピ



また”粉もん”と言うと料理が思い浮かびますが、スイーツにもぴったり。
特にこのブログに載せているマクロビクッキー類やシフォンケーキのサラダ油の部分は、そのまま米油に替えて作ることができますよ。

今回はおやつに、子供たちのリクエストでサーターアンダギーを作りました。
以前にもブログや本に載せているレシピで、”黒糖を使っても美味しい”と言葉では載せていたものの、黒糖を使ったサーターアンダギーの写真を載せたことはなかったので、今回は黒糖を加えて作り撮影してみました。





黒糖を使うと風味が加わり、素朴で優しい甘さに仕上がります。
割った時の中の色はベージュっぽい色合いです。

もう少し甘いものが好きな場合は、白砂糖に替えて作るか、揚げた後にグラニュー糖や粉糖などをまぶすのもおすすめです。
白砂糖と黒砂糖、どちらで作っても甲乙つけがたい美味しさ!





サーターアンダギーは沖縄の揚げ菓子ですが、生地にも油を加えます。
その生地に加える油と揚げ油、両方にボーソーの米油を使いました。
酸化に強く、時間が経っても油臭くなりにくい米油は、揚げ菓子作りにも最適です。

香ばしく仕上がり、揚げたてが美味しいのはもちろん、冷めても外側の食感はカリッサクッとしています。
子供たちはこれに牛乳を、私はカフェオレを合わせるのが定番です。




【材料】

約12個分

 卵 M1個
 黒砂糖(粉末)or上白糖 70g
 ボーソー米油(生地用) 5g
 薄力粉 140g
 ベーキングパウダー 2g
 ボーソー米油 揚げ油として適量


★今回工程写真は黒砂糖で作っています。


【作り方】

①ボウルに卵を入れ、砂糖、米油(生地用)を混ぜる



②薄力粉とベーキングパウダーをふるいながら加えて、ゴムベラで切り混ぜてまとめる



③生地を12等分(直径3~4cm程度の大きさ)に丸める
 →手に水または米油を薄く塗ると生地が手につきにくく丸めやすい

④150度程度の低温の揚げ油に入れ、中に火が通り割れ目にもやや色がつくまで、ころがしながらゆっくりと、約5分ほどを目安に時間をかけて揚げる
 →中温で揚げると底が焦げやすくなる




テーマ:
鹿児島の「ふちわきや」さんからお声がけいただき、この度モニターとして黒糖シロップをいただきました。
ふちわきや」さんは、地元鹿児島で、グループ創業110年を超える老舗企業です。

黒糖と言えば、黒糖を使ったお菓子を一覧でまとめているページを作っているほど大好きなので嬉しく思います。





原材料は【黒砂糖】のみ、昔ながらの作り方で、自然な甘みと風味を楽しめるこちらの黒糖シロップ。
さっそく、おやつに使ってみましたよ。


まずはアガーで固めたコーヒーゼリーに、バニラアイスと黒糖シロップをトッピング。

コーヒーと黒糖、互いの風味を引き立て合う組み合わせですし、バニラアイスクリームとの相性も抜群。
イチオシの食べ方です。





これに白玉団子・あんこをプラスして、きなこをかけた和風アレンジもおすすめです。
コーヒーゼリーではなく、寒天に替えればクリームあんみつに。




シフォンケーキに混ぜ込み、仕上げのクリームにも黒糖シロップを使って甘みをつけてみました。

クリームは、黒糖シロップ1:生クリーム3~4(好みの甘みに合わせて調整)を一緒に泡立てるだけ。
ふわふわに仕上がります。





黒糖には何といっても、豊富なミネラルが含まれていますが、その栄養を手軽に摂れるシロップはありがたいですね。

手作りだとこの濃厚なとろみを出すのは難しいですし、シロップがかかっているスイーツって美味しそうに見えませんか。

たっぷり入っているので、料理にも活躍してくれそうです。


★「ふちわきや」さんトップページ
 https://www.fuchiwaki.jp/

★黒糖シロップの商品ページはこちら
 https://www.fuchiwaki.jp/shop/products/detail.php?product_id=2

★ほか黒糖シロップを使った簡単レシピはふちわきやさんのブログでも紹介されていますよ(こちらは一部)
 https://www.fuchiwaki.jp/blog/1526/



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ところでその黒糖シロップと一緒にいただいたのが、鹿児島の郷土菓子「げたんは」。





”下駄の歯”に形が似ていることからついた名前なのだそうで、黒糖がたっぷり染みていて、じゅわっと甘みが広がります。

九州には各地に黒糖のお菓子があり、それぞれに食感や形が違いますが、こちらはしっとりしていて、黒糖のじゃりっとした歯触りが感じられるんです。





いつもはそんなにお菓子をたくさん食べるタイプでもない息子が
「食感が最高!黒糖の味がしっかりしてて、牛乳と一緒に食べると美味しい~」
と手が止まらなかったので、次に鹿児島へ行く際にはぜひおみやげに買ってきたいと思います。





私は緑茶やコーヒーと一緒に美味しくいただきました。
ふちわきやさん、ありがとうございました♪

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