型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

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レシピやコラムの無断転載・レシピ全文の引用はご遠慮願います。
小腹がすいたとき用のおやつに作ったミニフォカッチャ。
フォカッチャは娘の好物なので頻繁に焼いているのですが、帰省中の息子も“1年ぶりの味だ、美味しい”と食べてくれていたのでなによりです。

いつもはこの倍の大きさで焼いているのですが、小さめサイズが積み重なっているのもかわいいかも。


↑今回のトッピングはドライローズマリー、ブラックオリーブ、畑で採れたにんにく、ブラックペパー、岩塩。

もとはこちらの生地。
今回は小さめサイズですが焼き時間も変わりません。

【材料】

10個分(天板2枚分)

☆生地
 強力粉 300g
 砂糖 6g
 塩 5g
 ドライイースト 3g
 オリーブ油 30g
 水 190g

☆トッピング
 岩塩
 粗挽き黒胡椒
 にんにく(生・スライス)
 ローズマリー(写真はドライ、生でも可)
 ブラックオリーブ(スライス) 全て適量


【作り方】

①強力粉・塩・砂糖・ドライイーストをボウルの中でさっと混ぜてから水とオリーブオイルを加えてまとめ、15分ほどこねる

②30度で40〜50分ほど、倍になるまで一次発酵

③ガス抜きをして10等分し、丸める。霧吹きをするなど乾燥に気をつけて5分休ませる

④手で押さえて平らな円形に伸ばし、オーブンシートに並べる。30度で30分ほど最終発酵

⑤オーブンを200度に予熱する。予熱中に生地を指でところどころ押してくぼませ、オリーブ油(分量外)を塗る。くぼみにトッピングを乗せ、岩塩と黒胡椒をふる

⑦予熱が終了したオーブンに入れ、15分焼く

今年はよく焼いているダックワーズ生地のホールケーキ。

我が家は常に卵白が余っているので、5〜8個ほど使ったレシピを載せていましたが、“そんなに余ってないけど作ってみたい”というお声をいただいたので、今回は卵白3個分を使い、4号サイズで作りました。





今回はアーモンドパウダーの代わりに、皮なしのヘーゼルナッツをパウダー状にして混ぜ込んだので、一味違った香ばしい風味に。
(ヘーゼルナッツの部分はそのままアーモンドパウダーに置き換えることができます。)

生地はしっとり&ふんわり、間に挟んだコーヒークリームとも好相性です。



 

材料にあわせて、ヘーゼルナッツの素焼きとコーヒー豆型のチョコをトッピング。

ヘーゼルナッツはチョコレートとも相性が良いので、クリームをチョコレート味やココア味にアレンジしても美味しいです。




【材料】


12cmのタルトリング

出来上がり 約13cm×H5cm


☆生地

 卵白 110g(M3個分)

 グラニュー糖 30g

 薄力粉 15g

 粉糖(生地用) 60g

 ヘーゼルナッツパウダー 65g 

 粉糖(仕上げ用) 適量


☆コーヒークリーム

 生クリーム  90g

 インスタントコーヒー 2.5g

 湯 5g

 グラニュー糖 15g



【準備】

○オーブンは180度に予熱する

○天板にオーブンシートを敷く

○薄力粉・生地用の粉糖・ヘーゼルナッツパウダーを一緒にふるう(大きめのザルなどがやりやすい)



【作り方】


①ボウルに卵白をほぐして白っぽくなってきたら、グラニュー糖を2~3回に分けて加えながら都度ハンドミキサー(またはスタンドミキサー)でしっかりと泡立て、垂直に引き上げると少しおじぎする程度までメレンゲを立てる


②メレンゲにふるっておいた粉類を一度に加え、ゴムベラでさっくりと切り混ぜるように合わせる


③オーブンシートの上にタルトリングを置き、1枚につき90g程度を型の内側に乗せ、L字パレットやカードなどで表面を平らにならす


★型を使わず、2cm程度の丸口金で渦巻き状に絞り出してもOK。


④水をつけた楊枝で淵をぐるりと一周なぞってから、型を外す

⑤表面に仕上げ用の粉糖を2~3巡、表面に少し残るくらいにふるいかける

⑥予熱が終了したオーブンに入れて15分ほど焼く。表面に焼色がつき、裏面にも濃いめの焼色がついていたら取り出し、粗熱が取れたら天板からシートを外してしっかり冷ます

⑦使用する直前にクリームをつくる。
 インスタントコーヒーをボウルに入れて湯で溶かし、グラニュー糖を混ぜ合わせる。生クリームを少しずつ混ぜながら加え、全量加えたら8分立てにする

⑧ダックワーズ生地とクリームを交互に重ね、最後に泣かない粉糖をふる。冷蔵庫で半日以上冷やす
 
★生地を挟むとクリームは横に広がるので、クリームは少し厚めに、生地の縁より1cmほど内側に塗りひろげます。
 翌日まで冷やすと生地がよりしっとりとした食感になり、甘さもなじんでより美味しく感じられます。

⑨食べる際に、毎度温めたナイフで切り分ける

Instagramのほうで「ミツカン×フーディストパーク」のコラボ広告企画に参加しています。 

先日は〈香り豊かな贅沢レシピ〉をテーマに、モニタープレゼントでいただいたミツカン 「かおりの蔵 丸搾りゆず」を使ったケーキ寿司を載せましたが、楽しかったのでまた作ることに。


でも気軽なお昼ご飯に、またわざわざお刺身を準備するのも…ということで、家にあったツナ缶や野菜を使用。

おにぎりに合うものなら、酢飯にも合います。
ちなみにごまをのぞけば、今回の食材はパンに挟んでも美味しい組み合わせです。




ポイントは、上に乗せた千切りにんじんのぽん酢ピクルス。
といっても和えるだけなのですが、この丸搾りゆずを使うからこそ美味しく仕上がるんですよ。


 

 


彩りと食感と風味がプラスされて、ツナマヨの美味しさが引き立ちます。




■材料

1000cc前後の型(もしくは15cm丸型)

ツナ缶(油漬けタイプ)4缶分
マヨネーズ 大さじ3弱
粗挽き黒胡椒 適量

酢飯 2合分
きゅうり(薄切り) 2〜3本

にんじん 40〜50g
「かおりの蔵 丸搾りゆず」 小さじ2

黒ごま 適量
ケイパー、ピンクペッパー、白ごま、バジル 飾りとして好みで適量


■作り方

①にんじんは千切りピーラーで千切りにし、レンジで2分ほど加熱する。しんなりとしたら「かおりの蔵 丸搾りゆず」と和えて冷ましておく

②ツナ缶は油を切って、マヨネーズ、黒胡椒と和える

③型に分量外の油を塗って、ご飯半分弱を入れ、水で濡らしたスプーンでぎゅっと抑えて敷き詰める

★丸型を使う場合は油のかわりにラップを敷くと更に取り出しやすくなります。

④ツナマヨを広げ、きゅうりを重ねて敷く

⑤残りの酢飯を入れ、上からしっかり全体を押し固める

⑥皿に返して取り出し、黒ごまを散らす。①を乗せ、ケイパー、ピンクペッパー、白ごまやバジルなどをトッピングする

⑦水で濡らしたナイフで切り分ける
  

■今回はこちらの型を使用 

ボンボンショコラを食べたくなったので、どの形にしようかなと考えていたのですが、そういえばもう小中学生は夏休みというところも多いですよね。


夏休みに見られる昆虫といえばカブトムシやクワガタ、ということで活躍するのがこちらの型。


 

 


我が家の子どもたちは虫が苦手なので、実は私の趣味なのですが、この型にひんやり冷たいガナッシュを詰めました。




 
崩したウエハースが本物のおがくずっぽくて満足。
中身はブランデー漬けのレーズン入りです。
(ここではレーズンが見えていませんが)




ちなみに一番小さいのがサビイロクワガタ、そこから右回りにゴホンヅノカブト、ヨーロッパミヤマクワガタ、コーカサスオオカブトです。

コーカサスオオカブトには一部ひびが入ってしまい、本当は中央にもツノがあったのに折れてしまったんですが…




はじめは虫好きな人へのバレンタインにも良いなと思いましたが、細かい部分を取り出すのに気を遣うので、最近は結局水ようかんばかり固めています。

ちょっと艶があるものを固めると、よりリアルでかわいいんです。


コーヒー寒天を固めた時の記事はこちら。




【今回の手順】


①チョコレートを湯煎で溶かし、型の半分弱までチョコレートを入れたら、デコレーションブラシ(製菓用の細い刷毛)などで型の縁まで型が透けないようにまんべんなく、できるだけ厚みが均一になるよう塗る。冷蔵庫で10分ほど冷やす(パータグラッセの場合は数分)



②チョコレート:生クリーム=2:1の割合で湯煎で溶かし、絞り袋で8〜9分目まで流し入れて、冷蔵庫で10分程度冷やし固める


★こちらは普通のチョコレートを使用。

 洋酒で風味を加えたりバターや水あめを加えてより柔らかい食感に仕上げるなどお好みで。



③チョコレートを湯煎で溶かし、表面をカバーするように流したら、軽く台に型をうちつけて表面を平らにならし、冷蔵庫で冷やし固め、型を抜く


★空気が入る隙間ができて、型とチョコの接地面が白っぽくなるまで冷やすと、綺麗に抜けやすくなります。


よく焼くプレーンクッキーの切れ端は、バリア袋に入れシーラーで密封し、冷凍庫で保存しています。





貯まってきたら他のお菓子に作り替えるのですが、今回はバナナクリームパイを一口サイズで作りました。





バナナクリームパイについて詳しくはこちらに載せているのですが、溶かしバターを加えたビスケット生地(もしくはショートクラスト)のタルト台に、カスタードクリーム・バナナ・ホイップクリームを重ねたデザートです。


この断面の写真では、カスタードが柔らかくて切る時にバナナが沈んでしまいましたが(だから生クリームの後ろ側にちょっとカスタードがはみ出ています)濃厚で美味しい!




写真ではFoxrunというメーカーのミニチーズケーキ型を使っていますが、これを使ったお菓子はブログに載せたことがなかったかも、と撮影しました。

一見小さなマフィン型ですし、マフィンにももちろん使えますが、日本で見かける一般的なミニマフィンパン2個分程の容量で、サイズ感もレギュラーマフィンパンとの中間といった感じ。



何が便利って、こちら底取タイプなんです。
型離れが良いですし、中身を返したり崩さずに取り出せます。




ただ日本では近年取り扱っているお店が見当たらなくなったのが残念なのですが…




ちなみに私のタルトやパイ作りに欠かせないタルトタンパーもFoxrunのものです。
型に楽にきれいに生地を敷きこめるので重宝しています。
レシピは今回の記録なのですが、同じ組み合わせなら量が適当でも美味しく仕上がります。





【材料】

12個分

☆土台
プレーンクッキー、ビスケット 280g
無塩溶かしバター 130g

☆カスタードクリーム
卵 M1個
グラニュー糖 50g
薄力粉 8g
牛乳 160g
バター10g
バニラペースト 少量

☆仕上げ
生クリーム 80g
グラニュー糖 8g
バナナ 1本
インスタントコーヒー粉 適量


【作り方】
①カスタードクリームを作る。

1.卵をほぐし、グラニュー糖と薄力粉を混ぜ、牛乳を少しずつ加えながら溶き伸ばし、バニラを加える

2.小鍋に入れて、泡だて器か木べらで焦がさないように絶えず混ぜながらとろみがつくまで中弱火で加熱し、粉にしっかり火を通す

★バニラペースト等がなければ、最後にエッセンスを混ぜます。

3.バターを溶かして混ぜ込み、バットに流し入れる。表面にぴったりとラップを張り付けて保冷剤をおくなどして冷まし、粗熱が取れたら冷蔵庫で1時間~冷やして、再度泡だて器でなめらかに混ぜる

★冷やしたあとは生地がつかずにきれいにラップが剥がれます。

②土台を作る。ビニールにビスケットを入れて細かく砕き、溶かしバターを加えて混ぜ合わせ、型に敷き詰め、冷蔵庫で冷やす

③バナナを1cm程度の厚さの輪切りにし、ホイップクリームの材料は8分立てにする(必要に応じ口金をつけた絞り袋にいれる)

★写真ではこちらの口金を使用。

 


④カスタードクリームをよく混ぜ、丸口金をつけた絞り袋に入れ、土台に絞り出す表面をならす。バナナを乗せ、ホイップクリームを絞り、インスタントコーヒー粉を少量散らす