型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

お菓子の型が当時700超えたのを機に立ち上げたレシピブログです。
手作りでも市販のものでも、お菓子が大好きです!

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レシピやコラムの無断転載・レシピ全文の引用はご遠慮願います。
最近朝ドラの舞台としても注目されている沖縄が発祥の揚げ菓子「サーターアンダギー」を作ってみませんか。

揚げた時にできるその形が「笑った顔に見える」「花が咲いたように見える」ということから、縁起の良いお菓子として、お祝いの席でも食べられているそうです。


特別な材料や道具を準備する必要がなく、おうちで出来立てを楽しむことができますよ。

レシピやアレンジを、cottaさんのコラムコーナーでご紹介していますのでよろしければご覧ください。



■沖縄の揚げ菓子・サーターアンダギーのレシピ

 https://www.cotta.jp/special/article/?p=54354





この夏は久しぶりに行動制限がない…と言ってもお出かけを控えていた方も多いと思います。
まだまだおうち時間は続きそうですが、サーターアンダギーを食べて、キッチンでちょっとした旅行気分を味わってみてはいかがでしょうか。




先日「日本史の授業で菅原道真の歌碑の話が出たので見てみたいし、コロナでなかなか行けなかった前回の受験のお礼参りもしたい」という息子の希望で、太宰府天満宮に行ってきました。


お昼前なのに結構いろいろと食べ歩いてしまったのですが、とにかく暑かったこともあり、個人的にはいちごの葛アイスバーがしゃりっぷるっと斬新な食感で、甘さもちょうどよくとても美味しかったです。


別の用事もあり福岡へ行ったのですが、先月ちょこっと書いた福岡のららぽーとにて動くガンダムも見てきましたよ。

ただお菓子の型は販売されておらず残念でした。

(ホットサンドメーカーがあったので迷ったのですが…笑)





ガンダムといえば、一昨日インスタにザクケーキ をひっそり載せたところ、意外と反応をいただけて嬉しかったです。笑
ありがとうございます。
ただいまレシピブログの全粒粉アンバサダーとして活動中です。
全粒粉入りの生地で、シュガーバタートップを焼きました。

 

 


シュガーバタートップは、パンのトップに切り込みを入れて、その名の通り砂糖とバターを乗せて焼いたパンのこと。
バターの風味が増し、トップの焼き固まったシュガー部分はカリッと甘く、全粒粉の素朴な風味があと引く美味しさです。





生地はソフトで香ばしく、全粒粉に含まれる食物繊維をはじめとした栄養も豊富に含まれます。
焼き立ての、底に流れたグラニュー糖がカリッと甘くなった部分も美味。
翌日はそのシュガー部分もやわらかくなりますが、トーストしてバターなどを塗って食べるのもおすすめです。




【材料】

6個分

☆生地
 日清 全粒粉 パン用 120g
 強力粉 120g
 砂糖 12g
 塩 4g
 無塩バター 25g
 日清 スーパーカメリヤ ドライイースト 3.5g
 水 160g

☆仕上げ用
 グラニュー糖 18〜24g
 無塩バター 12~15g


【準備】
○水が25~30度程度になるよう調整する
○生地用のバターは室温に戻す
○仕上げ用のバターを1つ2~2.5gにカットして冷蔵庫で冷やしておく
○発酵用のボウルに薄く油脂を塗っておく


【作り方】

①粉類をさっと混ぜたら水を加え、まとまってきたらバターを練りこむ。台の上で叩いて返すように、表面がなめらかになるまで15分ほどこねる

★ニーダーやホームベーカリーのこね機能を使ってもOK。

②薄く油脂を塗ったボウルに綴じ目を下にして生地を入れ、倍に膨らむまで30度で30〜40分ほど発酵

③取り出して軽く広げてガス抜きし、6等分して丸める。綴じ目を下にして置き、霧吹きをしたり固く絞った濡れ布巾をかぶせておくなど乾燥に気をつけて5分休ませる

④軽くガス抜きして再度表面を張るように丸め、天板に並べて、ひとまわり大きくなるまで30度で30分ほど発酵

⑤オーブンを210度に予熱し、その間にキッチンバサミで深い切り込みを入れる。カットして冷やしておいたバターを切れ目に挟み、その上からグラニュー糖を3~4gずつ乗せる


⑥予熱が終了したオーブンに入れ、13分焼き、冷ます

“映える”スイーツに興味津々な息子から長らくリクエストされていた、トゥンカロンを作りました。

トゥンカロンは、韓国発の”ボリューミーな進化版マカロン”といったところ。

希望は「パステルブルーの貝の形で、真珠を模した大きなアラザンがついているもの」とのことだったので、出来上がったものがこちら。






ちょっと表面が割れてしまった部分があったり、フリーハンドで絞り出したためサイズは不揃いですが、意外と可愛くできて子どもたちにも喜んでもらえました。


個人的にはマカロンはあまり食べないので、作るのも2年に1度くらい。

写真は載せてもレシピは載せたことがないのですが、息子は前回作った時も食いつきが良かったので、好きなのかもしれません。

今回も生地のレシピはないのですが、挟んだクリームはこちらの配合です。


 



偏光パールの紙皿やカラフルなスプリンクルで、ちょっとメルヘンな雰囲気をプラス。






紙皿やスプリンクルのほか、飾りに使ったケーキトップ、貝殻チョコの型、ブルーの着色料(これまで使ってきた中で一番作業性がよく、中身も日本向けとのこと)はいずれもNUT2deco さんにて。

お砂糖たっぷりなので、1個で満足感があり、濃いコーヒーにぴったりでした。





トゥンカロンは映えるスイーツとして人気ですが、そういえばすっかりInstagramを更新しそびれていたことを思い出し、暇を見て下書き中。
載せているのはスイーツのみ、内容もブログと同じなので、ちょこちょこ同時更新していけば良いのですが…

カラフルなスプリンクル(トッピング用シュガー)を生地に練り込んだ、ファンフェッティケーキを作りました。


いつもの生地にスプリンクルを混ぜ込んだりトッピングするだけで、見た目がカラフルで華やかになるということでバースデーケーキづくりなどにも人気です。






外国のスプリンクルは形によって違う名前がついているのですが、その中でもジミーと呼ばれる細長いスプリンクルがファンフェッティでは定番な気がします。


今回はそのジミーをとても久しぶりに大量購入したので、さっそくふわふわのカップケーキ生地に混ぜ込みました。





子どもが小さいうちはあまりカラフルなお菓子を作っていなかったこともあり、たまに少量パックを購入して楽しむ程度だったのですが…


この前息子の誕生日にリクエストで作ったケーキの着色にときめいてしまい、ジミーの他にも、これからの季節のイベントに合わせたカラーの単色のノンパレル(小さな粒状)や、雪の結晶型や丸型のコンフェッティを注文。


 



長持ちしますし、もし使い切れなくてもハンドメイドの材料として使い道がたくさんありますよ。

(「sprinkle crafts」などで検索するとスプリンクルを使った手作り雑貨のアイデアが出てきます。)





こちらのお店には様々な種類のスプリンクルがたくさん揃っていて、他で見かけない道具もあるので長年お世話になっています。




来月からはお菓子がつきもののイベントが続きますし、どんなふうに使おうかなと今からわくわくです。




【材料】

6〜7cmのマフィン型 6個分

☆カップケーキ
 卵 50~55g (M1個)
 グラニュー糖 50g
 薄力粉 50g
 ベーキングパウダー 1g
 無塩バター 35g
 ジミー(レインボー)30g

☆クリーム
 生クリーム 150g
 グラニュー糖 15g


【準備】
○バターは溶かす
○卵を卵黄と卵白に分けておく(※ポイント参照)
○型にグラシンカップなどを敷いておく
○180度に予熱し始める


【作り方】

①ハンドミキサーで卵白をほぐし、白く泡立つまで混ぜる。グラニュー糖を4回に分けて加え、都度高速でしっかりとあわ立ててしっかりとしたメレンゲを作る

★グラニュー糖の割合が多く角が立ちにくいので、最初にしっかり泡立ててから砂糖を加えて行きます。 

②卵黄を加えて、低速で30秒混ぜる 

③粉類をふるいながら加え、ジミーも散らし、ゴムベラで底からすくって返すように混ぜる

④粉気がなくなったらゴムベラを伝わせて溶かしバターを加え、更になめらかにむらがなくなるまで返し混ぜる

⑤絞り袋に入れてから型の6〜7分目まで流し、180度に予熱したオーブンで15分ほど焼く。薄く焼き色がついて竹串を刺しても生地がつかなくなれば取り出して冷ます

★8分目以上入れると溢れる場合があります。

⑥クリームの材料を8分立てにして絞り袋に入れ、ケーキに絞り出し、好みのスプリンクルをトッピングする


バスクチーズケーキの生地に、たっぷりのスパイスを加えて焼きました。
私がスパイシーなお菓子を作る際に好んで使う定番の組み合わせで、甘みが濃厚に感じられます。
(写真には関係ないスパイスも写っていますが…)





シナモンやクローブを多く加えているので、断面はカフェオレやミルクティーのような色味。
今はまだ夏ですが、他にジンジャーやナツメグも入った華やかな風味はクリスマスシーズンにもぴったりです。





【材料】

15cmの丸型

クリームチーズ 250g
グラニュー糖 100g
卵 M3個
生クリーム 200g

GABANシナモンパウダー 小さじ3

GABANジンジャーパウダー 小さじ1.5

GABANナツメグパウダー 小さじ3/4

GABANクローブパウダー 小さじ3/4



【準備】
○クリームチーズと卵は室温に戻す(生クリームは冷たいままでOK)

○スパイス4種は茶こしなどに入れておく

○型より大きいオーブンシート1枚=約30cm四方のものを一度くしゃっと丸めて広げ、型に沿って敷きこむ
○オーブンを250度に予熱する


【作り方】

①泡だて器またはハンドミキサー(低速)を使ってクリームチーズをなめらかに練り、グラニュー糖を加えてなめらかになるまで混ぜ合わせる


②卵を1個ずつ割入れ、その都度手早くなめらかになるまで混ぜ合わせる


★側面についたゴムベラではらって落とし込みながら混ぜ合わせること。

③生クリーム、スパイス(ふるいながら加える)を順に加えてその都度混ぜ合わせる

④準備しておいた型に流して軽く何度か台に打ち付けて空気を抜き、予熱が終了したオーブンに入れ、230~240度に下げて20分焼く

★上面に焼き目がつくまでオーブンは開けないこと。


⑤210度に下げて更に10分焼き、縁がぐるっと割れて生地が持ち上がったら取り出す

★中央がとろりと半生の状態にしたい場合は焼き時間を5分ほど短めてください。


⑥ケーキクーラーの上で2〜3時間ほど冷まし、冷蔵庫に入れて半日冷やしてから取り出す(冷蔵庫で冷やさないと切り分けることができません)


★少しでも熱がある状態でラップをすると、水滴が発生して表面に落ち水分で色が変わる場合があります。

 冷蔵庫でもある程度冷えたあとにラップやカバーをかけるのがおすすめです。