型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

活動歴はプロフィール欄に移動しました

レシピやコラムの無断転載・レシピ全文の引用はご遠慮願います。

今日は鳩の日ということで、コロンビーナ型を使ってケーキを焼きました。

コロンビーナはイタリア語で小さな鳩という意味があり、写真のケーキに使った型はイタリアのシリコマート社のものです。


本来はもっと大きなサイズの紙製のコロンバ型が主流で、そちらはイースターの時に食べられる発酵菓子の型なのですが、近年やっと日本でも手に入るようになったアイテムのひとつ。


でも小さなサイズの型は昔からこれしか見かけず、今は生産が終了したようで取り扱いがどこにもないので、このコロンビーナの紙や金属の型があったらかわいいのになぁと考えています。






写真は試作中でレシピがないケーキなのですが、はちみつを使った生地ということで、数年ぶりにはちみつを使ったレシピのページを更新しました。





鳩と言えば平和の象徴ですよね。

以前、息子が大学の友達たちと、それぞれの国の成人年齢やお酒を飲める年齢、徴兵制度などについて話題になった時のことを話してくれたことがありました。


「先輩は、卒業後に1年間兵役に就いてから就職活動をするらしい」「別の友達の国では、○歳まで留学していれば兵役に就かなくて済むから、それまで大学にいたいと話していた」など、普段意識していないだけで、若者が徴兵される国は多いのだと改めて感じました。


将来について考える中で、進路を自由に選べることが当たり前ではない人がいることなど、自分たちとは異なる環境や価値観に触れたり、お互いの国の違いを知り理解しようとする姿についての話を聴いていると、それぞれがこれからの人生をどう生きていくのかを考えると同時に、平和についても思いを巡らせる機会になったのではないかと感じたことを、夏のこの時期になると思い出します。

ニッセン様より、毛穴ケアが叶う美容オイルをいただきました。
青汁愛が止まらない私ですが、スキンケアも優秀なアイテムが揃っているんです。

今回は、毛穴の黒ずみや詰まりといった頑固な角栓悩みにアプローチできるアイテム。

私も小鼻のざらつきに長年悩んでいるのですが、こちらおもしろいのが「洗い流しタイプの美容液」ということ。



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使い方は、顔と手が乾いた状態で、気になる部分にくるくると馴染ませてマッサージしたあと、ぬるま湯でしっかりと洗い流すだけ。

洗い流すのに、美容液?と不思議でしたが、使って納得。
皮脂や角質をオイルでやさしく溶かしつつ、肌に必要なうるおい成分はキープされるので、洗いあがりもつっぱり感を感じませんでした。

それにより角栓を取り除くだけでなく、乾燥やハリの低下といった大人の毛穴悩みもケアできるということなんですね。

↑きれいな赤のボトルも気分があがります。


オイルは肌馴染みがよく、なめらかな洗いあがり。
まだ数日使用してみた時点ですが、黒い点々が心なしか減ったり小さくなっていて、指先のひっかかりを以前よりも感じなくなりましたよ。

香りも好みでリラックスできましたし、使った部分の化粧ノリともちも普段よりよくなったような印象。




継続して、まずは一本使い切るまでの変化をみてみたいと思います!

ほうじ茶パウダーを使い、ぷるんぷるんと揺れるミルクプリンを作りました。

先日はアガーで固めるレシピを載せましたが、今回はゼラチンで固めるタイプ。

 

 

 

 

 


 

 

型から出すと、底にたまったほうじ茶パウダー部分がプリンのカラメルのように見えるところも好きです。

(その部分は色は濃いものの、あまり苦くありません。)

 

 
 

 

 

 

レシピは型抜きできる配合ですが、やわらかめに仕上げて容器のまま食べたい場合は、ゼラチンの量を1〜2g減らしても。

 

 

 

 

 

 

 


今回のレシピは、こぶりなこちらの型を各2つずつ使ってぴったりの量でした。

 

 

 

 

 

 

 

【材料】

 

約320cc分

 

グラニュー糖 35g

ほうじ茶パウダー 6g

牛乳 150g

生クリーム  100g

粉ゼラチン 5g

水 30g

 
 

【作り方】
 

①ゼラチンを水にふり入れて10分ふやかし、レンジや湯煎で溶け残りがないようにしっかり溶かす

 

②小鍋に牛乳と生クリームを約50度まで温める

 

③ボウルにグラニュー糖とほうじ茶パウダーを混ぜ、そこに小鍋の牛乳類少量を加え、グラニュー糖を溶かすようによく混ぜる


④残りの牛乳類を温かいうちに少しずつ加えて溶きのばし、溶かしたゼラチンを加えて混ぜる

 

★温かいうちに混ぜることで材料が馴染みやすい。

 

⑤あとで型から外したい場合は薄く油を塗り、茶漉しなどで漉しながら型や器に流し入れ、冷蔵庫で3時間冷やし固める

 

 

 

 

 

 

 

 

生地にもクリームにも、ほうじ茶パウダーを加えたダックワーズ。

ふわっと広がる香ばしい風味と、上品な甘みは、日本茶とも楽しみたくなる味わいです。





工程はこちらも参考に。


 


【材料】


小判形6組分

☆生地

卵白 70~75g (M2個分)

グラニュー糖 20g

薄力粉 7g

ほうじ茶パウダー 3g

粉糖 45g

アーモンドパウダー 45g


☆クリーム

生クリーム 60g

湯 1.5〜2g

ほうじ茶パウダー 1g

グラニュー糖 7g



【準備】

○薄力粉・ほうじ茶パウダー・粉糖・アーモンドパウダーを一緒にふるう

○オーブンは180度に予熱し始める
○絞り袋に直径1cmの丸口金をセットしておく



【作り方】


①卵白をほぐした後、グラニュー糖を2~3回に分けて加えながら都度ハンドミキサーで泡立て、垂直に引き上げると少し垂れる程度のメレンゲを作る


②メレンゲに、ふるっておいた粉類を一度に加え、ゴムベラで合わせる


★絞り袋に入れる作業でも余計に混ざってしまうため、ここでは完全に混ぜきらず、あと数回で混ぜ終わりそうだというところでやめます。


③絞り袋に入れて、オーブンシートの上に置いたダコワーズ型の中に絞り出し、L字パレットなどで表面を摺りきる。水をつけた楊枝で淵をぐるりと一周なぞってから、型を外す


★型がない場合は数cm大・3cm間隔でオーブンシートを敷いた天板に搾り出してもOK。


④表面に分量外の粉糖を2~3巡たっぷりと表面に残るくらいにふるう

⑤180度に予熱したオーブンで14分ほど焼き、焼けたらすぐ天板からシートを外して冷ます。粗熱が取れてからシートからダコワーズを外す


★粗熱がとれたあとも剥がれにくい場合は焼きが少し足りないことが考えられます。


⑥クリーム用のほうじ茶パウダーとグラニュー糖を混ぜ、湯を加えてなじませる。生クリームを少しずつ加えてときのばし、7〜8分立てにする


⑦丸口金をセットした絞り袋に入れ、ダックワーズに絞りだして挟む

ほうじ茶のパウダーを使った、サクサクと香ばしいショートブレッド。

しっかりほうじ茶が入っているのに濃すぎないバランスで、甘さが控えめの上品な味わいです。


ほろっとほどける食感と、やさしく広がる和の香りが楽しめます。





ちなみにほうじ茶パウダーは、1.5倍までなら増やせます。
色濃く、風味がより強くなり、より濃厚な仕上がりに。
その場合は砂糖も少し増やすのがおすすめです。




【材料】


3~4cm大 12個前後


無塩バター 50g
砂糖 25g
薄力粉 72g
ほうじ茶パウダー 3g
塩 ひとつまみ


【作り方】

①バターを室温に戻して柔らかく練ってから、砂糖をよく擦り混ぜる

②薄力粉とほうじ茶パウダーをふるい入れ、まとまるまでカードやゴムベラでよく切り混ぜてまとめる

★①と②はフードプロセッサーに材料を全て入れて切り混ぜてまとめてもOK。

③ラップに包んで12cm強の丸い棒状に伸ばし、冷蔵庫で切り分けられる固さになるまで冷やす

④天板にオーブンシートを敷き、生地は厚み1cmにそろえ、切り分けたらシートに乗せる。再度冷蔵庫で30分ほど冷やす

⑤オーブンを170度に予熱し、予熱が終了したら手早く入れて、18〜20分ほど焼く

★焼きたては崩れやすいので無理に天板から移さずにさまします。