レシピやコラムの無断転載・レシピ全文の引用はご遠慮願います。
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今日のお茶のお供は、レモンスクエア。
ショートブレッド生地の上に、レモン風味のカスタード層を重ねたアメリカの焼き菓子です。
スクエアは、名前の通り「四角く切る」ことから来ていて、切り方によってはレモンバーとも呼ばれます。

クラシックな配合は決まっていて、本場のレシピではホームパーティーや持ち寄り用などに大きなサイズで焼かれることがほとんど。
ただ濃厚なお菓子なので、今回は卵1個・レモン1個分程度で作れる最小サイズに合わせてこちらの型を使いました。
食感は、ねっとり+ほろほろの中間といった感じで、レモンの爽やかな酸味が存分に楽しめます。
そこに、ゆるめにホイップした生クリームや、バニラアイス、マスカルポーネなどを添えるのも王道の食べ方。
レモンは乳脂肪のコクと相性抜群で、レモンの酸味や皮っぽいほろ苦さが丸くなりますし、見た目や食べた時のデザート感も増すのでとてもおすすめです。

レモンの砂糖漬けとバタークッキーをバニラアイスクリームに混ぜ込んで、レモンタルト風味にアレンジ。

冷凍庫に半端にのこっていた餅でおかきを作ったのですが、今回は塩レモン味にアレンジ。
オーブンで焼くだけだと味が絡みにくいので、焼く前後どちらでもオイルと塩を絡めています。
焼いて粗熱が取れたあたりが一番おいしく感じるので、食べきりがおすすめ。
翌日まで持ち越したい場合は、味がぼやけやすいのでさらに濃いめの味付けをするのがポイントです。

塩味は強くなりすぎないよう、0.1g単位ではかれる秤を使うのがおすすめです。
餅はこういうサイズのものが使いやすく、これなら短辺側から薄くスライスするだけです。
レモンは表皮の黄色い部分のみ削ります。
【材料】
約20個前後 (天板1枚分)
切り餅 1個(50g)
オリーブオイル 4g
塩 0.2g
☆仕上げ
レモンの表皮すりおろし 1/2個分
グラニュー糖 ひとつまみ
オリーブオイル 4g
塩 0.2g〜(好みで調整)
レモン果汁 2g
【準備】
○オーブンを160度に予熱する
○天板にオーブンシートを敷く
【作り方】
①餅は、長さ4〜5cm・幅1cm・厚さ3mm程度の薄切りにする
②ボウルにオリーブオイルと塩を入れてよく混ぜ合わせ、餅の周りをまんべんなく油分でコーティングする
③オーブンシートの上に、少し間隔をあけて並べる
④予熱が終了したオーブンに手早く入れ、30分ほど焼く
⑤焼いている間に、大きめのボウルに仕上げ用の材料を混ぜ合わせておき、④が焼けたら熱いうちによく絡める
■塩は旨味のあるさらっとしたタイプのものがおすすめです。
ラムレーズンを混ぜ込んだクリームチーズを、クッキー生地に包んで焼いた、ちょっと大人風味のチーズ饅頭を作りました。
チーズのコクやレーズンの甘み、生地の香ばしさをほんのりと香るラム酒の風味がまとめてくれます。










