ほうじ茶の香ばしさが豊かな、バスクチーズケーキ。
同じお茶のパウダーということで、抹茶で作る場合の抹茶を同量のほうじ茶パウダーに置き換えて作ることができます。

色は濃いのですが風味は強すぎずにバランスがとれていて、中央の舌触りはとろりとなめらかです。

今回使用したパウダーはこちら。
【材料】
15cmの丸型
クリームチーズ 250g
グラニュー糖 110g
卵 M3個生クリーム 200g
ほうじ茶パウダー 15g
【準備】
○クリームチーズと卵は室温に戻す(生クリームは冷たいままでOK)
○抹茶は茶こしなどに入れておく○型より大きいオーブンシート1枚=約30cm四方のものを一度くしゃっと丸めて広げ、型に沿って敷きこむ
○オーブンを250度に予熱する
【作り方】
①泡だて器またはハンドミキサー(低速)を使ってクリームチーズをなめらかに練り、グラニュー糖を加えてなめらかになるまで混ぜ合わせる
②卵を1個ずつ割入れ、その都度手早くなめらかになるまで混ぜ合わせる
★側面についたゴムベラではらって落とし込みながら混ぜ合わせる。
③生クリーム、抹茶(ふるいながら加える)を順に加えてその都度混ぜ合わせる
④準備しておいた型に流して軽く何度か台に打ち付けて空気を抜き、予熱が終了したオーブンに入れ、230~240度に下げて20分焼く
★上面によく焼き目がつくまでオーブンは開けないこと。
⑤210度に下げて更に7〜10分ほど焼き、縁がぐるっと割れて生地が持ち上がったら取り出す
⑥ケーキクーラーの上で2〜3時間ほど冷まし、冷蔵庫に入れて半日冷やしてから取り出す(冷蔵庫で冷やさないと切り分けることができません)
★少しでも熱がある状態でラップをすると、水滴が発生して表面に落ち水分で色が変わる場合があります。
冷蔵庫でもある程度冷えてからラップやカバーをかけるのがおすすめです。









