型にはまったお菓子なお茶の時間 -2ページ目

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

たっぷりのアーモンドパウダーを使ったしっとりと風味のよい生地に、シナモンをはじめとしたスパイスを混ぜ込んでアレンジ。

食べやすいサイズのミニマドレーヌ型で焼いてラッピングしました。



 
焼き菓子にスパイスを加えると、甘味に奥行きが出ますし、合わせる飲み物によってケーキの表情が変わるところも魅力的。




箱と袋はsuipaさんにいただいたものなのですが、花がきれいな今の季節にもぴったりですよね。 

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リボンをかけて、母の日のラッピングにも良いかもしれません。





【材料】


ミニマドレーヌ型 15個分


卵白 2個分(60〜65g程度)

無塩バター 20g

グラニュー糖 35g

アーモンドパウダー 40g

コーンスターチ(薄力粉、製菓用米粉でも可) 10g

ベーキングパウダー 1g

ジンジャーパウダー 0.5g

オールスパイス 1.5g

シナモンパウダー 1.5g 



【準備】

○オーブンを170度に予熱する

○型に油脂を塗る

○コーンスターチ・アーモンドパウダー・スパイス類・ベーキングパウダーを合わせてふるう

○バターを湯煎などで溶かす



【作り方】


①溶かしバターとグラニュー糖を馴染むまで混ぜ合わせる


②卵白と粉類を順に加え、なめらかになるまで混ぜ合わせる


③型に流し、予熱が終了したオーブンに入れて14〜15分程焼く





早くも5月に入りましたね。

水切りヨーグルトを使った、濃厚ながら爽やかなクリームを使って小さなパフェ風デザートを作りました。

抹茶のスポンジケーキ、いちごと組み合わせています。


トッピングはハートのスプリンクルと、フリーズドライストロベリーでかわいらしく。





使用したのは、suipaさんのミニグラス風のフォルムのカップ。

トルネードのデザインが、持ちやすさと見た目のアクセントになっています。



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これからの季節はゼリーにもぴったり。

特に耐熱温度が高いので、アガーや寒天を使った出来たてのゼリー液を入れたいときにもおすすめですよ。





【ヨーグルトクリーム】

トルネードパフェカップ 2つ分

水切りヨーグルト※ 60g
グラニュー糖 25g
牛乳 15g
生クリーム 100g

※ヨーグルトはプレーンヨーグルトを45〜50%ほどの重さになるまで水切りしたものを使用します。


【ヨーグルトクリームの作り方】

①ヨーグルトとグラニュー糖をハンドミキサーで混ぜ合わせ、生クリームでときのばし、空気を含ませるように7分立てにする

②牛乳を加えて混ぜ合わせ、硬さを調整する


【ミニパフェの作り方】
 スポンジケーキとヨーグルトクリームを順に重ね、縁に半分にカットしたいちごを飾る。中央に星口金でクリームを絞り出し、スプリンクルを飾って完成。


カタログ通販の株式会社ニッセン様から、またまた〈銘選青汁〉をいただきました。
溶けやすさと味が好きで、飲むだけじゃなく料理やおやつ作りにも取り入れている青汁なのでありがたいです。

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銘選青汁には乳酸菌も含まれていて、その数150億個。

九州をはじめとした国産の農薬不使用で栽培された素材が含まれ、ビタミン類やカルシウム、食物繊維も豊富で、色は濃いのですが後味がすっきりしていてごくごく飲めるんですよ。




 
この青汁はそのまま飲む以外の使い方が豊富で、我が家では普段から料理やお菓子に大活躍。
たとえばお茶みたいな香ばしさと甘みが、ほかの野菜や塩気とも馴染みやすいので、こちらはポタージュに混ぜ込んだもの。

ポタージュの種類にもよるので、少しずつ混ぜ合わせて様子を見ながら加えればOK。
手軽に栄養が強化されてありがたいです。




先日レシピを載せていた、卵白とアーモンドケーキにも、銘選青汁を混ぜ込んでいました。


普段から飲んでいるので、モニターとしてでなくてもお菓子や料理に使っています。




抹茶を使ったレシピを参考にする場合、その抹茶よりも気持ち多めの分量を混ぜ込むとバランスがとれる感じがして好きです。




白玉粉と合わせるのも大好き。
こちらは抹茶ほどの苦味はなく、でも風味があっておいしい、求肥に青汁を加えた大福。

抹茶より主張が弱いぶん、餡の味を邪魔しません。
柔らかい緑色も、今の季節にぴったりの色合いです。




様々な形で取り入れやすい青汁の助けを借りて、この季節の変わり目も乗り切りたいと思います!

現在クーポンも発行されていますので、気になる方はのぞいてみてはいかがでしょうか。

これまでに載せてきた銘選青汁レシピはこちらから。

どのレシピも、何度もリピートしています!








シンプルな材料で作れるボストンクリームパイ。

名前に「パイ」と付いてはいますが、実際はスポンジケーキのソフトなデザートです。


構成はシンプルで、スポンジケーキにカスタードのクリームを挟んで、上からチョコのグラサージュやガナッシュをかけたもの。

アメリカ・ボストン発祥のクラシック菓子で、パイ皿で焼かれていた名残から今でもパイと呼ばれています。





写真ではガナッシュが横に垂れるほど多めになってしまいましたが、それは私の好みなので、上面だけにかけたい場合は2〜3割減らしてもOK。

コーヒーや紅茶にぴったりで、素朴ながらも飽きない、満足感のある組み合わせです。




【材料】


5号


☆15cmのスポンジケーキ

卵 2個

グラニュー糖 60g

薄力粉 60g

牛乳 20g

無塩バター 15g


☆カスタードクリーム

卵黄 1個分

グラニュー糖 20g

薄力粉 8g

牛乳 100g

バニラビーンズ 1cm分

無塩バター 2g


☆生クリーム

生クリーム 30g

グラニュー糖 3g


☆グラサージュ

チョコレート(あればスイートとダーク半々) 50g

生クリーム 50g

無塩バター 5g



【作り方】 


①カスタードクリームの材料を使い、リンク先の手順で作る。しっかり冷やしているうちに、②へ



②スポンジケーキの材料を使い、リンク先の手順で焼き、しっかり冷ます



③生クリームの材料をハンドミキサーで7〜8分立てにし、しっかり冷やしたカスタードクリームを加えて混ぜ合わせる(ディプロマットクリーム)


④しっかりと冷めたスポンジケーキを2枚にスライスし、ディプロマットクリームを挟む


⑤グラサージュの生クリームを温め、チョコに注いで溶かす。バターを加えて混ぜ合わせ、ケーキの上から流して自然に広げる


 


 






最近何度かポケモンのキャラクターをお菓子で作りましたが、一番初めに再現しやすそうだと考えていたのが「ディグダ」というキャラクター。
唇になりそうな赤いマーブルチョコだけを先に準備していたのですが、長くそのままになっていました。

当初はドーナツやエクレアで再現したいなと考えていたのですが、今日焼いたホットドッグバンズの形がなんだかそれっぽい気がして顔をつけてみたところ、イメージにぴったり♪

ちなみにディグダは個体の名称で、3体になると名前がダグトリオと呼ばれるようです。
だからこれはダグドリオ(難しい!)




この状態での保存は、常温だとクリームがだめになりますし、冷蔵だとパンがかたくなるなど難しいので、盛り付けたらすぐに食べることになるのですが、チョコクリームをサンドする手間なく楽しめます。 

味はパンとチョコクリームなので、間違いなく美味しい組み合わせです。




【材料】

3人分
 
ホットドッグバンズ 約15cmのもの
マーブルチョコ(赤) 3個
生クリーム 100g
スイートチョコレート 45g
アーモンド(素焼き) 5粒

 
【作り方】

①ホットドッグバンズに、唇に見立ててマーブルチョコを挿し込み、溶かしたチョコで目を描く。ディグダに見立てて座りよくカットする

②スイートチョコレートと生クリームのうち30gを40度程度の湯煎で溶かし、少し冷ます

③残りの生クリームを8分立てにし、②と混ぜ合わせる

④皿にクリームを広げ、バンズを配置し、アーモンドを粗く砕いてクリームのうえに散らす

★今回は丸口金で絞りましたら、