型にはまったお菓子なお茶の時間 -3ページ目

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

卵黄だけを使うお菓子を作ると、余ってしまう卵白。

冷凍保存できますが、消費しないと溜まっていくばかり⋯ということで、最近は「本来は全卵を使うところ、かわりに卵白を使っても問題ないお菓子」をいろいろと試しています。

そのなかでも特に安定感があったのがブラウニー。





わずかに、卵白のみのほうがソフトさが増すように感じられるのですが、注意して食べ比べないとわからない程度。

そのためその時の材料に合わせて卵白か全卵を選べるのは助かります。





【材料】


15cm角型


スイート(またはミルク)チョコレート 90g

無塩バター 40g

卵白 60〜65g (M2個)

グラニュー糖 25g

薄力粉 20g

ベーキングパウダー 1g

ココアパウダー 8g

くるみ 15〜20g



【準備】

○型にオーブンシートを敷く

○オーブンを180度に予熱する
○薄力粉・ベーキングパウダー・ココアパウダーは合わせてふるう準備をしておく


 


【作り方】


①チョコレートとバターを一緒のボウルに入れて、40~50度程度の湯煎でなめらかになるまで溶かす


②グラニュー糖・卵白・粉類(ふるいながら)を順に加えてその都度よく混ぜ合わせ、なめらかになったらゴムベラを使って型に流す

③くるみを表面に散らし、予熱が終了したオーブンで20分ほど焼く。冷めてから切り分ける


★しっとりさが失われないよう焼きすぎや乾燥に注意。

最近飲んでいるほうじ茶ラテパウダーを使い、ひと味違うティラミスに。

材料がシンプルで、ほうじ茶・黒糖・粗糖だけなのですが、一般的な市販品よりも甘さが控えめなので、そのままほうじ茶パウダーとしてもお菓子に使っています。


 


作り方は、まずほうじ茶パウダーをお湯で濃いめに溶き(写真のパウダーを使う場合は3〜4倍の重さの湯)、スポンジケーキに染み込ませます。

マスカルポーネで作ったクリームと層にし、仕上げにほうじ茶パウダーを茶漉しでふるいかけて完成。





先日、人生初のおやしらずを抜いたんです。
根元がまっすぐな歯だったためか、抜き始めて一分もかからなかったのは幸運でした。
それでもその後の過ごし方には気を遣い、おやつも硬いものは食べないようにしているのですが、いろいろとひねくれている中、歯だけでもまっすぐでよかったです。


イタリアのカプリ島が発祥のチョコレートケーキ、トルタ・カプレーゼ。

今回はこちらの卵を、卵白に変えて作りました。





とても濃厚で、しっとりとした食感。

本来の全卵使用のものとは変わらない美味しさに仕上がります。

チョコレート好きさんにはたまらないやみつきデザートです。





形が出やすい生地なので、今回はバラの型で焼きました。

もう販売されているのを見かけない、pavoniのものなのですが、焼きっぱなしでも見栄えがするお気に入りです。





【材料】

12cmの丸型  (写真の型は360ml程度)


☆ケーキ

 無塩バター 50g

 グラニュー糖 50g

 卵白 60〜65g(2個分)

 アーモンドパウダー 50g

 ビターチョコレート(60~70%程度)50g

 ラム酒 大さじ1/2


☆クリーム(好みで)

 生クリーム 45g

 マスカルポーネチーズ 30g

 グラニュー糖 5g



※マスカルポーネチーズがなければ、同じ分量を生クリームに置き換えてください。

 またスイートチョコレートやミルクチョコレートを使いたい場合は、グラニュー糖かチョコレートの分量どちらかを半分ほどまで減らすのがおすすめです。

 生地にはくるみを加えて焼いても。


【準備】

○型に敷き紙を敷くか、油脂を塗る(オイルスプレーを吹き付ける)

○バターと卵白を室温に戻す
○チョコレートを湯煎で溶かす
○オーブンを180度に予熱する


【作り方】

①バターをハンドミキサーまたは泡だて器で練ってから、グラニュー糖を加え、馴染むまでしっかりと混ぜ合わせる


②分離しないよう卵白を2〜3回に分けて加え、しっかりと空気を含ませるように混ぜ合わせる


③チョコレート、アーモンドパウダー、ラム酒の順に加え、その都度しっかりと(特にアーモンドパウダーはだまにならないよう)混ぜ合わせる


④型に流し、予熱が終了したオーブンで30分


⑤竹串やケーキテスターを刺しても生地がついてこなくなったら取り出し、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす(崩れやすくはなりますが、室温になるまで冷ましてから食べても美味)


⑥生クリームにグラニュー糖を加えて6分立てにし、マスカルポーネチーズを加えて混ぜ合わせたものを添えて食べる

ひとつ前でご紹介した銘選青汁に続きまして、カタログ通販のニッセン様より〈アフターミープラス リフトセラム〉という商品をいただきました。
昨年から美容に時間を使えるようになり、いろいろと興味が出てきたタイミングなのでありがたいです!

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こちらは塗るだけでまぶたをグイッと引き上げて、ピーンとあげてくれるストレッチ成分入り。

またおでこに塗れば、光を拡散するソフトフォーカス成分がおでこのシワを目立ちにくくするという、速攻ケアが可能な美容ジェルなんですよ。


しかも32種類の美容液成分配合で、ハリ・うるおいケアができる優れものなんです。





まぶたに使う量はたったこれだけ。(約5mm分)
実際に薄く塗ってみたところ、まだまぶたの重さがあまり気になっていない私でも、ハリが出て少し持ち上がる効果を感じました。

突っ張るのとは違いますし、べたついたりせず、不自然じゃないのがありがたいですね。
朝は見た目アップ&夜は美容液として使っても、この量なのでコスパも良さそうです。




ちなみに私がまぶたやおでこよりも気になっているのは、目尻の笑いじわとほうれい線の予防についてなのですが、ここもカバーしてくれるのが助かります!

継続が大切ということで、これは1本使い切るのが楽しみです。




まだそこまでしわの悩みが深くない部分でも、気になり始めたら、深くなる前の予防になりそうですよね。

現在クーポンも発行されていますので、気になる方はのぞいてみてはいかがでしょうか。


こちらも現在クーポンが発行されていますよ↓
カタログ通販の株式会社ニッセン様から〈銘選青汁〉をいただきました。
普段から飲んでいる青汁なのでありがたいです。


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銘選青汁には乳酸菌も含まれていて、その数150億個。

九州をはじめとした国産の農薬不使用で栽培された素材が含まれ、ビタミン類やカルシウム、食物繊維も豊富で、色は濃いのですが後味がすっきりしていてごくごく飲めるんですよ。


さっと溶けやすくて苦味がないのもポイント。

我が家では健康や美容のためにも続けたいということで、ちょうど子どもに送ったところでしたし、お裾分けにも喜ばれています。




 
この青汁はそのまま飲む以外の使い方も豊富。
我が家ではネタが尽きないほど、料理やお菓子に大活躍しているのですが、中でも最近、個人的に一番の大ヒットだったおやつが、青汁のショートブレッド。
香ばしいバターと相性抜群で、緑茶のような爽やかなお茶の風味が口いっぱいに広がるんです。

抹茶のショートブレッドの、抹茶のかわりに加えて焼きました。
銘選青汁のパウダーは生地に混ざりやすく、液体には溶けやすく、お茶風味のお菓子を焼きたい時に使い勝手が良いんですよね。




そして青汁の丸パン。
こちらのレシピの抹茶を銘選青汁2袋に変えて、栄養豊富に焼きました。
添えるものの味を邪魔しないので、煮込み料理に添えても楽しめましたよ
 



カリッとニ度焼きしたラスクに添えた、ディップソースにも銘選青汁を。

お茶みたいな香ばしさと甘みは、塩気とも馴染みやすく、どんな料理にも様子を見ながら気軽に合わせられるところが◎。




「栄養があるから摂らなきゃ」ではなく、「この味が好きだから摂りたい」と思える青汁。
いろいろと流行っていて体調を崩しやすい冬の間も、青汁の助けを借りて乗り切りたいと思います!

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これまでに載せてきた銘選青汁レシピはこちらから。

どのレシピも、何度もリピートしています!