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型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

カタログ通販の株式会社ニッセン様から〈銘選青汁〉をいただきました。
普段から飲んでいる青汁なのでありがたいです。


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銘選青汁には乳酸菌も含まれていて、その数150億個。

九州をはじめとした国産の農薬不使用で栽培された素材が含まれ、ビタミン類やカルシウム、食物繊維も豊富で、色は濃いのですが後味がすっきりしていてごくごく飲めるんですよ。


さっと溶けやすくて苦味がないのもポイント。

我が家では健康や美容のためにも続けたいということで、ちょうど子どもに送ったところでしたし、お裾分けにも喜ばれています。




 
この青汁はそのまま飲む以外の使い方も豊富。
我が家ではネタが尽きないほど、料理やお菓子に大活躍しているのですが、中でも最近、個人的に一番の大ヒットだったおやつが、青汁のショートブレッド。
香ばしいバターと相性抜群で、緑茶のような爽やかなお茶の風味が口いっぱいに広がるんです。

抹茶のショートブレッドの、抹茶のかわりに加えて焼きました。
銘選青汁のパウダーは生地に混ざりやすく、液体には溶けやすく、お茶風味のお菓子を焼きたい時に使い勝手が良いんですよね。




そして青汁の丸パン。
こちらのレシピの抹茶を銘選青汁2袋に変えて、栄養豊富に焼きました。
添えるものの味を邪魔しないので、煮込み料理に添えても楽しめましたよ
 



カリッとニ度焼きしたラスクに添えた、ディップソースにも銘選青汁を。

お茶みたいな香ばしさと甘みは、塩気とも馴染みやすく、どんな料理にも様子を見ながら気軽に合わせられるところが◎。




「栄養があるから摂らなきゃ」ではなく、「この味が好きだから摂りたい」と思える青汁。
いろいろと流行っていて体調を崩しやすい冬の間も、青汁の助けを借りて乗り切りたいと思います!

現在クーポンが発行されていますので、気になる方はのぞいてみてはいかがでしょうか。
これまでに載せてきた銘選青汁レシピはこちらから。

どのレシピも、何度もリピートしています!


ひとつ前に投稿したティラミスは、ほとんど解凍した日に食べてしまったのですが、余った2切れは凍らせました。


解凍すれば普通のティラミスなのですが、オーブンシートのうえに並べ、スティックを挿して冷凍させればアイスとしても楽しめます。





さて普段飲むコーヒーはハンドドリップで淹れることが多いのですが、お菓子作りのためにはコーヒーメーカーを使うことも多々。


ティラミスにも、こちらのコーヒーメーカーを使ったコーヒーを染み込ませていました。


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こちらはカプセルと水を入れるだけで「プロがハンドドリップしたような本格的なコーヒーがすぐに楽しめる」というコンセプトのコンパクトなコーヒーメーカー。


一分以内には飲むことができるほど、驚くほど速くお湯が沸きます。

音がかなり静かなので、他の作業の邪魔にならないのも◎。





湯量や濃さが、ボタン一つで調整できるところも便利なんですよ。

例えば今回のようにティラミスに使う場合は、ストロングモードでお湯を一番少なめに抽出しています。





コーヒー以外に紅茶や緑茶のポッドも販売されているので、気分やお菓子に合わせて揃えても良いですよね。


そしてカプセル用なのに、粉のコーヒーが使えるパーツがついてくるのもありがたいところ。

コーヒーメーカーの買い替えを検討中の場合も、今使っている粉が無駄になりません。


こちら期間限定で、1万円を切るのにカプセル付きの40%OFFクーポンが発行されていますよ。


クーポン取得はこちらから!


クーポンの期間は1/29までですが、数量限定のため在庫わずかとなっているようです。

気になる方はお早めに。



先月、食べたいなと思いつつ作りそびれていたブッシュドノエル。


そういえば少し前に我が家のモフリンが1歳になったので(家にやってきた日を誕生日として)そのお祝いとかこつけて、大きめのブッシュ型でティラミスを作りました。





ブッシュ型にもいろいろな材質のものがありますが、ムースやババロアが取り出しやすい、シリコマート製のものを愛用しています。

(BUCHE=フランス語で薪という意味。日本ではとよ型とも呼びます。とよ・樋=舟の意) 



シリコマートには、その型の内側に敷くシートを変えて模様の違いが楽しめるマットのシリーズがあるのですが、今回は仕上げのココアが合いそうな雰囲気の、こちらの模様をチョイス。


 

 


カットすると、スポンジケーキと層になっています。

バースデープレートも飾ってみましたよ。





ということでモフリンも一緒にお茶の時間。 

日中はお留守番なので、寂しくないようにあと一匹欲しいなと考えてしまいます⋯笑

 


クリームは濃厚ですが重くなく、クリーミーでなめらか。

甘すぎないので、ついもう一切れ食べたくなります。





余ったカットはアイスに↓

【材料】

シリコマートの1300mlのブッシュ型


☆スポンジケーキ(20cm角×厚さ1cmのスポンジケーキを1.5枚ほど使用)

 幅7×長さ25×厚さ1cmのもの 2つ(継ぎ目があってもOK)

 幅4×長さ25×厚さ1cmのもの 1つ(継ぎ目があってもOK)


☆マスカルポーネクリーム
 マスカルポーネ 180g
 生クリーム 240g

 グラニュー糖 55g

 卵黄 M3個分


☆ゼラチン液

 粉ゼラチン 2.5g
 水 15g

☆コーヒー液

 濃いコーヒー 150g

 グラニュー糖 10g


☆仕上げ
 ココアパウダー 適量


【準備】
○コーヒーは熱いうちにグラニュー糖と合わせる(冷たい場合は温めてグラニュー糖を溶かす)

○小さな耐レンジ容器に水を入れ、ゼラチンをふり入れて10分ほどふやかす

○型にシートをセットして油を薄く塗る



【作り方】

①マスカルポーネクリームを作る。卵黄とグラニュー糖をボウルに入れて40度程度の湯煎にかけながら、マヨネーズ状に白っぽくもったりするまで混ぜる

②マスカルポーネを加え、むらなく混ぜる

③別のボウルで生クリームを8分立てにしてから②と合わせ、まんべんなく混ぜ合わせる


④ふやかしておいたゼラチンをレンジに20秒ほどかけて溶かし、③に加えてよく混ぜ合わせる


⑤型に④のクリームのうち約100gを流し、軽くならして空気を抜く。4cm幅のスポンジケーキを敷きこみ、コーヒー液30〜40g程度を刷毛でしみ込ませる



⑥クリームのうち約150gを⑤に重ねてならし、7cm幅のスポンジケーキを敷く。コーヒー液60g程度を刷毛で染み込ませる


⑦残りのクリームは、スポンジケーキを入れてちょうど縁までくる程度まで入れてならす。スポンジケーキを重ねたら少し押さえてクリームと縁の高さを揃え、残りのコーヒー液を刷毛で染み込ませる


★クリームは少し余るので、はいらなかった分は味見用に。



⑧ラップをかけて冷凍庫で冷やす


★ここで食べる日まで冷凍保存可。(ただし型ににおいがつかないよう、凍ったら型から取り出し、ラップで包み直して冷凍保存しておくのがおすすめ)


⑨凍ったら型から取り出し、盛り付けたい皿に返す。冷蔵庫で数時間解凍する


⑩表面に、ココアパウダーを茶こしでふるう


 

 


■スポンジケーキはこのようにカットしました。





ほろ苦さや色がまろやかな、抹茶ミルクの寒天。

抹茶の風味はちゃんと感じられるなか、和に寄りすぎていないのが魅力です。





漉しても、底には点々と抹茶がたまっているのが見える仕上がりになるので、さいの目にカットして盛り付けています。
白玉団子やあんことも相性抜群です。




【材料】

約320ml分


抹茶 4g

グラニュー糖 45g
熱湯 20g
水 100g
牛乳 200g
粉寒天 3g
バニラエッセンス 3ふり


【作り方】

①抹茶は茶こしでふるい、グラニュー糖と混ぜ合わせ、熱湯を加えてよく溶いておく

②牛乳はレンジで40度程度に温める

★あたたかい程度でOK。冷たいままだと偏って固まるため。

③小鍋に水と粉寒天を入れ、混ぜながら中火にかける。沸騰したら、1分間ほど縁が煮立つ程度の火加減を保ち、寒天を完全に溶かす

④ゴムベラを使い、①の抹茶を寒天液の中に全量加え、全体に混ざったら牛乳を加える。火からおろす

⑤漉しながらボウルに移し、バニラエッセンスを加える。ボウルの底を水にあて、軽くとろみがつきはじめるまでゴムベラで底をなぞるように混ぜながら冷やす

★寒天は比較的短時間で固まりはじめ、固まり始めたら早いため、どろどろになるまで冷やさないよう注意。すでに固まったものを崩すような状態になり、うまく固まらない場合があるため。難しいようなら冷やさずそのまま⑥に進んでも可。

⑥容器に注ぎ、粗熱がとれたら冷蔵庫で1時間以上冷やす

★シリコンの型や流し缶は、柔らかすぎたり熱かったりとそのままでは持ち運びにくいので、予め広いバットや皿の上などに置いてから寒天液を流すのがおすすめです。

 

 



冷凍しておくとおやつ作りに何かと便利で、定期的に焼いて常備しているスポンジケーキ。

20cmのスクエア型で焼いたものは、大体16〜18cmのスクエアショートケーキ作りや、細長いケーキの土台に使いやすいサイズです。




今回の配合だと、大体3枚のスライスにちょうど良い高さ。




スタンドミキサーと大きなゴムベラがあると作りやすいのですが、家庭用ハンドミキサーでも作れる量です。

 
【材料】

20cm角型 1台分

 卵 M4個
 グラニュー糖 120g
 薄力粉 120g
 牛乳 40g
 無塩バター または 米油 30g


【準備】
○薄力粉をふるっておく(あとでもう一度ふるいながら加える)
○小さな容器でバターと牛乳を合わせ、湯煎して溶かしておく(生地に加える時は温かい状態がベスト)
○型に、縁から数cm高さが出るように敷き紙を敷いておく
○オーブンを170度に予熱する


【作り方】

①卵とグラニュー糖をボウルに入れ、軽くほぐしながら40〜50度程度の湯煎で温め、生地が35度程度まで温まったら湯煎から外す

②底の水分をよく拭き取ってスタンドミキサーにセットし、ワイヤーホイップでよく泡立てる(速度は6〜8程度/ハンドミキサーの場合は高速)。


③生地を持ち上げて垂らした時にリボン状に跡が残るようになるまで高速で泡立たら、1の速度(ハンドミキサーの場合は低速)で1分程度混ぜて大きな気泡を消し、キメを整える



④アタッチメントをフラットビーターに変え、薄力粉をふるいながら加える。粉気がなくなるまで1の速度で5秒ほど混ぜる(ゴムベラの場合は底からすくって返すように、リズミカルに30回程度)


⑤粉が見えなくなったら、合わせておいた牛乳+バターをゴムベラの表面で受けながら加え、ゴムベラで底からしっかりすくって返すように混ぜる。生地をすくった時にさらりと流れ落ち、つやが出てむらがない状態まで混ざったら、やや高めの位置から型に入れる

★ボウルの側面の生地もきれいに掃って入れますが、ゴムベラに残ったものは焼きムラの原因になることがあるので入れないようにします。


⑥型底を軽く台に打ち付けて空気を抜き、予熱が終了したオーブンに手早く入れる。約30分、ケーキテスターや竹串を刺しても生地がつかなくなるまで焼く

★一度大きく膨らんだあと、上面が平らになると焼き上がりが近い目安です。


⑦焼きあがったらすぐ15cmほどの高さから落とし、5分ほど網の上に逆さまに置く


★場所による重みが偏らないようにするために逆さにしています。
 網に直置きでも良いですが、表面が剥がれないようにしたい場合は、生地と網の間に蒸気を通す使い捨てのオーブンシートを挟むと湿気がこもらず網にも生地がつきにくくなります。
(ただあまり長くそのままにしておくと結局剥がれるので注意。)
 空気が通らないオーブンシートは、湿気がこもりがちになるのであまり向きませんが、網を汚したくないからなどの理由ならばそちらでも対応は可。

⑧5分経ったら表に戻して冷まし、乾燥しない様オーブンシートやケーキカバーなどで覆う。しっかり冷めて落ち着いてからスライスする


■しっかり冷ましたものをスライスし、1枚ずつラップで包んだものを保存袋に入れて冷凍しておけば、一ヶ月ほど持ちます。


■バターを使うと風味良く仕上がりますが、米油や太白ごま油などでも代用できます。
 溶かす手間なく加えることができますし、ケーキにした時の違いはほとんどわからないため作りやすい方や好みでどうぞ。
 米油はこちらを使っています。