モラハラ夫と子育ての中で、私が私を整えていく -2ページ目

モラハラ夫と子育ての中で、私が私を整えていく

モラハラ夫の言動と子どもの問題行動に揺れながらも、愛着とアドラー心理学をヒントに自分を整えていく実践ブログ。
感情に飲まれず、日常で試し続ける当事者の記録。

私、ともよしの

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プロフでは悲観して怒り狂って生きることに絶望した時期を経て、人間の心の仕組み「愛着」を知り、心理学を通して私的”凪”の時代へ突入。その変遷をかいつまんでお届けしております。

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ブログの主な登場人物:

チュンさん(2015年生まれ) 知的障害ありの自閉スペクトラム症(ASD)の息子。

夫(2つ年上) 二度と口を利かないと心に決めて数年、経済的DVが当たり前の、(私視点で)最低伴侶。 

 

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「おとなの事情」って映画を見たんです。

 

この中でね、最年長夫婦の奥さんの方が旦那さんのことを

 

「この人(夫)は、いっつも私(妻)に引け目を感じてる。

娘と仲良くすることで、私に勝ててる気になれるから

コソコソと、娘と仲良くするのよ。

夫婦の間くらい、勝ち負けなんていいじゃない!

貴方が勝ちたいって言うなら、私が負けるわよ!!」

 

みたいに言うシーンがあるんです。

 

 

『夫婦の間くらい、勝ち負けなんていいじゃない!!』

 

ってセリフにドキッとしました…。

 

 

夫はね、私に負けたくない気持ちがすごく強いように

感じるのよね。

 

で、そういう夫の「俺の方が上」って示したい!って

態度がうっとうしいし、

私は内心「は?お前、その程度で私に張り合おうと思ってんの?ムカムカ

って思ってるし笑

勝ち負けや上下の関係でしか互いを見てないよねぇ…と

感じているわけなんだけども。

 

これがね、

 

私は、夫のことを上か下かなんて考えてこなかったのに、

あえて、夫が私を下にしようとする態度をするから

ふざけんなよむかっって、私もそれに反応しちゃうんだ。

 

と思っていたんですよね。

 

 

でも、よくよーく思い返してみたら

付き合いだした頃から、夫のことを

 

「なんか、ダメな人だな…😅」

 

って思ってたのよね…

 

 

これ(夫)を理解してあげて、支えてあげたら

「私は、この人から感謝されて、愛されるだろう」

って思ってたんだから。

 

夫婦になる前から、私が夫を下に見てたんですよ。

 

 

『ダメなお前を私が良くしてやるから、

お前は私に、かしずいていればいいよ』

 

 

そういうのって、言葉に出さなくても

感じるものですものね😅

 

 

 

夫は、(無意識下だとしても)私に下に見られてるって勘づいてるから、

だから、夫も必死に私に勝とうとしてるってことか…とね。

 

じゃあ、これを解決できるかっていうと…

 

うーん…あせる

 

 

 

 

アドラーによれば、人を上下の関係で見るから

そこに悩みや怒りが生じるんで、

肩書や役職で上下はあっても、人間としては対等で

横の関係に見るように勧められているのです。

 

 

その理論は理解できるし、

一瞬一瞬は出来るっていうか、

横の関係っていう、その感覚は分かるんだけど😅

やっぱり持続的に、その意識を持ち続けるのは

難しいのよねぇ…

 

 

夫に対しては、

もう、最初から下に見た状態なわけで、

私にとって、夫の尊敬できるポイントも0なわけで、

それを横の関係に捉え直すのは、、、

一朝一夕にはできないなぁ…真顔

 

 

最初に挙げた映画を見た上で、

この状況を振り返ってみて、

”そもそも、私たち夫婦がうまくいかないのは

私が夫のことを下に見てるところから

始まってるんだな”って、

改めて理解しました。

 

 

「夫婦の間くらい、勝ち負けなんていいじゃない」

って思えるのは、

夫を愛していて、横の関係で見れてるからだと思うんです。

 

その言葉を苦しみ抜いて、渋々言うんじゃなく、

感情的な状態で口をついて、躊躇なく言えるのは

今見えてる状態がどうであれ、

心の底では相手を、そういう風に見れているからだろうし。

 

 

理想を言ったら、夫婦間に勝ち負けや上下なんていらないと

私だって思ってるし、

なんなら、私が負けでも構わんと思うけれど、

今の夫に対しては、それが当てはめられない😅

 

 

結婚、やり直したい。

 

 

今更だけど…🤣🤣

 

 

 

 

 

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昨日は、7日間ワークを1か月続けた中で、私の怒りとの距離感がどう変わったかを書きました。

 

 

昨日も同じこと書いたんだけどね。

今日は、改めて、自己理解ワークのすすめを書いてみたいと思います!

 

この気づきは、怒りだけの話ではないと思う


1か月ワークを続けてみて、私がいちばん大きく感じたのは、
「怒りをなくせた」ということではありませんでした。

むしろ、怒りは最後まで残っていました。
イライラする日もあったし、また強い言葉が心の中に出てくる日もありました。

なんなら、今だって怒ってます笑

でも、それでも変わっていたことがありました。

それは、怒りに完全に飲み込まれるのではなく、


「今、私は怒っているな」
 

と、自分の感情を少し離れて見られるようになってきたことです。

そして、この感覚は、怒りだけに当てはまる話ではないんじゃないかと思ったんです。

悲しさ。
憂うつさ。
虚しさ。
不安。
やるせなさ。

そういう、自分が絡めとられたくないネガティブな感情にも、

同じことが言えるのかもしれない、と感じました。

 

 

ネガティブな感情は”無くす”より「飲み込まれない」ことが大事だと思う

 

 

以前の私は、ネガティブな感情が出てくると、
 

「こんなことを考えちゃダメだ」
「早く気持ちを切り替えなきゃ」
 
と思いがちでした。

でも実際には、無理に消そうとすればするほど、
その感情に引っ張られてしまうことも多かったんですよね。


今回のワークを通して感じたのは、
感情って、すぐに消せるものではないし、消さなくてもいいのかもしれないなぁ、
ということでした。


怒りがある。
悲しさがある。
憂うつさがある。


その事実は変わらなくても、

その感情と自分がぴったり一体化してしまうのか、
それとも少し距離を置いて眺められるのかで、
 
心の苦しさはかなり違ってきます。


感情をゼロにすることは難しくても、
その感情に全部を持っていかれない状態には
近づけるようだなぁ。


私はこの1か月で、そんなふうに感じるようになりました。

 

 

 

 

自分の感情を眺めることは、現実逃避ではなかった


 
自分の心を眺める、観察する、と聞くと、
 
「そんなことしても現実は変わらない」
 
と思う人もいるかもしれません。



実際、私もそう思っていた部分がありました。
「それで、一体何が変わるっていうの?」とね。


でも、やってみて分かったのは、
自分の感情を眺めることは、現実から目をそらすことではなく、
 
感情にのみ込まれて自分を見失わないための行為
 
だったということです。



今回のワークでも、
事実と感情を分けて書くことや、
「これは誰の課題か」と考えること、
「今ここに戻る」ことがテーマに入っていました。


そのたびに私は、

「私はこういう時に怒るんだな」
「私はこういう場面で揺さぶられるんだな」
「私はこういう思考を繰り返しやすいんだな」
 
と、自分の内側を少しずつ見られるようになっていきました。


現実をすぐ変えることはできなくても、
自分の心の中で起きていることを見えるようにする。
 
それだけでも、苦しさは変わるんだなと思います。

 

 

 

 

苦しさがすぐ消えなくても、心の中では変化が起きていることがある


 
回復というと、どうしても
 
「もう気にならなくなった」
「怒らなくなった」
「平気になった」
 
そんなふうに、分かりやすい変化を想像しがちです。


でも実際には、もっと地味で、もっと揺れるものなんだと思います。


私自身も、この1か月、そして今でも、
落ち着いてきたように感じる日もあれば、
また毒づいてしまう日もあります。


だからこそ最初は、
 
「やっぱり私は変われてないのかな」
 
と思っていたんです。


でも、同じように苦しんでいるように見えても、
 
その苦しさをまるごと自分だと思っている時と、
「ああ、今私はこう感じているんだな」と見つめられている時とでは、
 
自分の心の中では確かに大きな違いがあるんです。
 
 
イライラし始めたのに気付いた時、
「あ、止めよ」
と思って、スッと気持ちを切り替えられるようになったのも
自分や自分の感情を俯瞰的に眺められるようになった
おかげだと思っています。
 
 
 

外から見たら分かりにくい変化でも、
内側ではちゃんと、回復の芽が育っていることがある。

私はそれを、自分の記録を読み返してみて初めて実感しました。

 

 

 

 

同じように苦しんでいる人へ伝えたいこと


 
もし今、怒りや悲しさや憂うつさに強く引っ張られていて、
 
「こんなふうに感じてしまう自分はダメなのかな」
「この気持ちからは逃れらないんだ…」
 
と思っている人がいたら、伝えたいことがあります。


ネガティブな感情があること自体は、悪いことではないと思います。
つらい現実の中で苦しくなるのは、自然なことです。

 
大事なのは、
その感情を無理に消すことより、
 
その感情に全部を奪われない時間を
少しずつ増やしていくことなのかもしれません。


今日は無理でも、
明日は少しだけ眺められるかもしれない。
また飲み込まれてしまっても、次に気づける瞬間がくるかもしれない。


回復は一直線じゃないし、きれいでもありません。
でも、揺れながらでも、自分の心を見つめることには意味がある。


私はこの1か月で、そう感じました。

 

 

 

 

不快感が当たり前だなんて、思わないでください。

 

嫌な思いをさせてくる相手と離れられなければ

ネガティブな感情に悩まされ続けなければいけないんだ、と決めないでください。

 

 

そして、最初から自分の想像通りの完璧を求めないでください。

 

 

そうじゃなくても、幸せになれるし、

ネガティブな感情ともうまく付き合えるようになりますよ!

 

 

だけど、それは誰かがそうしてくれるわけじゃなく、

自分で選んで、学んで、努力しないといけないことではあります。

 

そう考えるとやる気が出なくなっちゃう方が

いらっしゃるかもしれませんね。

それは、一人で考えてるからかも。

 

そういう時にやる気を出す方法をご存じ?

 

 

誰かと会ったり、話したりするといいんですよ。

特に、自分が好きな誰か、仲良しの誰か。です。

 

 

ぜひ、やってみてくださいね乙女のトキメキ

 

 

もちろん、私でよければ

私も話し相手になりますよ、ご遠慮なく!ウインク

 

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以前、AIにアドラー心理学に沿ったワークを作ってもらって

煮えたぎる怒りから解放された話を

書こうと思っているって書いてから…

何か月?😅

 

もう、タイミングだのを考えていると、

いつまで経っても書けそうにないので笑

今日は、そのことを書こうと思いますよ~

 

 

だけどね、

1か月の記録を、そのまま、ここに書いても

ただ長くなって読むのが大変なだけで、

よく分からないだろうと思うのね。

 

 

1か月間、私がワークをやりながら取っていた

メモをAIにも分析してもらって、

『この段階で、こういう変化が見えますね』

っていうのを書き出してもらったんだけど、

その分析と自分自身の体感に相違がなかったので、

AIがまとめてくれた1か月分の記録総括を

書いていきたいと思いますグッ

(それでも長いの…あせる

28日分の記録だからね😅)

 

 

では、行きますよ~

 

 

 

このワークを1か月続けてみようと思った理由


もともとAIが作ってくれたアドラー心理学を実践するための7日間ワークだったんだけど

それを1か月間繰り返してみました。
7日間(1週間)やっただけでは、何にも変わった気がしなかったんですよ…😅

 

ある程度、アドラー心理学を勉強した後で、このワークをやってみたので

 

「本来なら、ここでは、こう答えられるようになると

気持ちが楽になっているはずなんだ」

 

っていうのがわかっていたんです。

 

でも、理想的な答えと、自分の答えにあまりにも開きがあることに

愕然として…

 

(え、待って…これって、続けていたら、理想に近づけるの?私は…

それとも、もう人として終わってる??…真顔)

と思ったんだけど、

 

「待て待て…

仮に、これで変わって行けるとしても、人はそんな簡単に変われないものだし…

とりあえず、1か月続けてみて、変われそうなのか、終わっているのかを

判断しよう。」

 

ってことにしたんです。

 

これが、7日間ワークを1か月続けるってことの始まりでした。

 


このワークは、


「事実と感情を分けて見る」
「これは誰の課題かを考える」
「自分で決める行動を増やす」
「相手を“上でも下でもない同じ人間”として見る」
「今ここに戻る」


そんな視点を少しずつ育てていく内容だったんですけど…。

当時の私は、夫の言動ひとつひとつに強く反応してしまっていて、

頭の中がずっと夫への怒りでいっぱいでした。

どうしたらこの燃えるような怒りを小さくできるんだろう。
どうしたら、相手に振り回されずに自分の心を保てるんだろう。


最初のうちは、燃える怒りを抱えながら、

このワークをやるのが、本当に辛かったんです…

 

 

実際にどんなワークだったのかを簡単に書いてみると…

 

 

Day1 

1日のうちでイラッとした場面を1つ選んで、ノートに「起きたこと」と「感じたこと」を分けて書く。

 

Day2 

何か気になる出来事が起きたら、「これは私の課題か、 それとも夫の課題か?」を自分に聞く。

 

Day3 

“誰かのため”ではなく、“自分で決めて動く”行動を3つ記録する。

 

Day4 

夫(または苦手な相手)を思い浮かべ、“あの人も何かに不安を感じながら生きている”と心の中でつぶやく。

 

Day5 

無理に「ありがとう」を探さず、「それでも彼がやっていること」の中に“人としての努力”を1つ見つける。

 

Day6 

夜、鏡を見ながら or ノートに 「今日一日、私よくやった」と言葉をかける。

 

Day7 

1日の中で、ふと「夫のこと」や「過去の怒り」を考え始めたら、 手を止めて深呼吸3回。+ まとめワーク:「この7日間で、何が少しでも楽になったか?」を書き出す。




1週目のメモには、
「クソ野郎の努力なんか、努力として認めたくない!」とか書いてたわ笑

夫の気配を感じただけでイラっとしていたくらいだから、

当然、夫のことを考えるときには、怒り狂っていたわねぇ…😅

 

1週目は、本当にワークが苦痛なくらいで、

そんな風に夫のことにイラつく自分のことも肯定的になんか捉えられないから、

自分のことも『よくやってる』とか言いたくなかったです…魂が抜ける

 

 

そんな状態なのにもかかわらず、
正直に言うと、やる前は
「少しずつ怒らなくなれたらいいな」
と思っていたんですよ😅

(そんな都合のいいことある??笑い泣き)


そうです、そんな都合のいいことはないので笑
当然と言えば当然かもしれないですが、

実際の1か月は、きれいな右肩上がりに私の感情は

良くなってはいきませんでした…。

 

 

1週目の私は、怒りのど真ん中にいた

 

 

上述のとおり、1週目のメモを読み返すと、

 

 

私は本当に怒りのど真ん中にいたんだなと思います。


夫の行動に対して、
「うざい」
「気持ち悪い」
「腹が立つ」
そんな感情がすぐに噴き上がる。

「これは私の課題ではない」と考えようとしても、相手の態度に揺さぶられると、
「やっぱり私が悪いのかな」
「境界線を壊されている」
そんな感覚が出てきて、すぐに心が不安定になる。

“横の関係”を意識するワークでも、相手を同じ人間として見るどころか、
「こちらに我慢を押し付けてくる相手を、上でも下でもない存在として扱うなんて不愉快」
と感じていて、まったく受け入れられない。


そんな状態でした😅
今思うと、この頃の私は「怒っている」というより、
怒りに飲み込まれていたんだと思いますねぇ。


怒りが起きる。
その怒りの勢いのまま、相手を責める。
また嫌なことが起きる。
また怒る。

そんなふうに、感情の中に自分ごと沈んでいた時期でした。

 

 

 

2週目から少しずつ、自分の心を眺める視点が生まれてきた


 
そんな状態だったのだけれども、ワークを繰り返していく中で、
少しずつ変わってきたものがありました。
 

特に大きかったのは、
「これは誰の課題なんだろう」と考える癖が少しずつついてきたことですかね。

1週目に怒り狂いながらも、何か起きるたびに、
イラっと感じるたびに、その日の課題じゃなくても
とりあえずワークの内容を思い出して、
 
「怒ってる、怒ってるね、私…
バカの、あの行動が引き金だね」
と、起きたことと、それで起きた感情、っていう風に考えてみたり、
 
「これって誰の課題?」「誰が責任を取るべきことだった?」って
意識して考えてみたり。。。を続けるようにしてたからかな??
 

たとえば、使ったコップを放置されるような場面で、
「あの野郎~!!!ムキー」と怒る前に、

「片付けるのは本来、使った人の責任」
「この不快感をどう扱うかは私の問題かもしれない」
 
と考えられる瞬間が出てきたんです。


もちろん、だからといって腹が立たなくなったわけじゃないんですよ😅
しっかりと、イラっとはしてるし、
嫌なものは嫌だし、不快なものは不快でした。

でも、以前みたいに
「相手の行動=私の心を丸ごと乱すもの」
ではなくなってきた感覚があったんです。

最初は怒りに占有されていたのが、2週目には
 
「頭の中でぐるぐる巡らせる時間を短くはできていると思う」
 
と書く日がでてきて、3週目には
 
「下に見られていると感じること自体、縦の関係を意識しているということかな」
 
と、自分の感じ方そのものを見つめる言葉も出てきていました。


この頃から私は、相手を変えようとすることよりも、
”自分の心がどう反応しているか”を
少しずつ意識して見られるようになっていたんだなぁと思います。

 

 

 

 

4週目も怒っていた。でも、最初の頃とは違っていた


 
でも、それですんなりと怒りから解放されたか…というと、
そうではなかったんですよねあせる
 
4週目のメモを見ると、私は相変わらず怒っていました😅
心の中では毒づいていたし、強い不快感も残っていました。


だから、表面だけ見れば
「何も変わってないじゃないか」
と思う人もいるかもしれません。


でも、自分の感覚としては、1週目と4週目はまったく違っていたんです。


最初の私は、怒りのど真ん中にいて、その感情に完全に飲み込まれている感じ。

でも4週目には、怒りながらも
 
「私はしょっちゅうこのことを思い返して、考え続けているんだな」
「不快さを感じなくなるのは無理だけど、考え続けないことが第一歩なのかもしれない」
 

と、少し離れた場所から自分を見られるようになっていたんですよね。

これは私の中では、すごく大きな違いでした。

 

怒りがなくなったわけじゃない。
現実が優しくなったわけでもない。
でも、怒りに全部を持っていかれる状態ではなくなってきた。

怒りのど真ん中にいるのではなく、
怒りを自分の隣に置いて、眺めながら怒れるようになってきた。
 
 
そんな感覚がありました。

 

怒りは消えなくても、心の中では確かに変化していた


 
この1か月で学んだのは、回復って

「怒らなくなること」だけじゃないんだな。
 
ということでした。



つらい現実がある中で、怒りが出るのは自然なことだと思うんですよね。

悲しさや虚しさや不快感だって、すぐに消せるものじゃない。


でも、その感情に飲み込まれて、自分の心まで相手に支配される状態から、
 
「今、私は怒っているな」
「またこのことを考え続けているな」
 
と気づけるようになるだけで、心は少しずつ変わっていくんだと感じました。


このワークで私が得たのは、”穏やかさそのもの”ではなく
 
自分の心を観察する力
 
だったけれど、自分の心を理解していくことは
 
心の平安をもたらしてくれるんですね。



きれいな直線回復ではありませんでした。
また怒る日もあったし、思考が逆戻りしたように感じる日もありました。

それでも、1か月前の私と、今の私は同じではない。
 
そう思えるだけの変化は、ちゃんとあったように思います。

 

 

 

 

 

そして、私が思うに、この自己理解は、

怒り以外のネガティブな感情にも通じるのではないかと感じました。

 

 

『私、そこまでイライラは感じてないのよね…』

という方。

 

では、あなたは、どんな気持ちを一番感じてますか?

あなたに不快感をもたらす感情は何ですか?

 

悲しみ?

憂鬱?

 

いつもその感情に揺さぶられて

やる気がなくなったり、

幸せでいられなくなったりすることに

嫌気がさしていて、

「こんな状態、やめたい!!」

そう思っているなら、ぜひ、この自己理解の7日間ワークを

試してみてくださいウインク

 

ワーク自体は7日間で1セットですが、

揺さぶりによる不快感に悩まされた期間が長ければ長いほど

1セットでは、なかなか得心するまでには至らないので

1か月くらい続けてみることをお勧めします。

 

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LINE「ともよしの小部屋」で
自己理解のための7日間ワークを受けることができます。
 
まずは人間関係パターンチェックと解説を読んでみてください。
その後、さらなる自己理解ステップとして7日間ワークを
受けることができます。
 
(色んなことをすっ飛ばして、手っ取り早く
7日間ワークだけ知りたい方、
もうすでに「ともよしの小部屋」とお友達の方は、
『7日間ワーク』とメッセージを送っていただけると
同じワークが行えます。)
 
ぜひ、あなたも心の平安を手に入れてくださいね!
 

 

 

 

.✫*゚・゚。.☆.*。・゚✫*.

ここまで読んでくださってありがとうございます。
このブログでは、
人間関係のパターン、愛着、アドラー心理学について、

順番に読める記事をまとめています。
「最初から流れで読みたい」と思った方は、一覧記事からどうぞ。

 

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愛着の問題とアドラー心理学は、どうつながるの?


以前の記事で、私がアドラー心理学に触れたときに感じたことを、体験をまじえて書いたんだけれど、、、

 

 


それまで私は、


「理由は分かっているはずなのに、

どうして私は、まだ、こんなに人間関係で苦しくなっているんだろう」


「どうして分かっているのに、同じところでつまずいてしまうんだろう」
 

と思う場面に何度も遭遇してきたのよね。



でも、アドラー心理学に出会って、少し見方が変わってから、

そこもまた、変わってきたように感じたのね。



ただ、その一方で思ったこともあって…。


それは、


“考え方を変えよう”という言葉が、時にとても苦しく聞こえる人もいる
 

ということ。


まさに、自分もそう感じてもいたからね😅

 

なんで?

私は悪くないはずなのに、なんで私が変わらなくちゃいけないの?

やっぱり、私が悪いってこと???

 

ってね。

 


特に、愛着の不安や人との関わりの中で傷ついてきた経験がある人にとっては、


「今の考え方ではダメだから直しなさい」
 

と言われているように感じてしまうこともあるんじゃないかしら。

 

 

『いい子でいなきゃいけない』モードが発動してしまって

苦しみがにじんでしまうの。

 

分かってもらえる?この感覚😅

 



でも、本当はそうじゃないのよ。



今日は、
 

愛着の視点とアドラー心理学の視点が、

 

どうつながるのかについて、

 

私なりに整理してみたいと思うので、

 

お付き合いお願いします!笑
 

苦しさは性格のせいだけじゃない


愛着というのは、
子どもの頃に、安心できる相手との関わりの中で育っていく
 

「人を信じる力」や「自分は大丈夫と思える感覚」の土台のようなものだ

 

と、私は捉えてます。


もちろん、誰でも完璧な環境で育つわけじゃないのだけれど、
 

むしろ、完璧な人間なんていないんだから、

完璧な環境で育つ人なんて、この世にいないとは思うけれど、

 

安心したいときに安心できなかった経験が重なれば重なるほど、
 

大人になってからも人間関係の中で不安が強く出やすくなるってことは

 

想像に難くないと思うのよね。

 

 



たとえば、

  • 相手の反応が少し冷たいだけで強く落ち込む
  • 嫌われることが怖くて、本音が言えない
  • 離れた方がいいと分かっていても、しがみついてしまう
  • 相手に合わせすぎて、自分が分からなくなる

 


こういう反応は、


「性格が弱いから」「意志が弱いから」ではなく、
 

これまでの関係の中で身についた“心の守り方”なのだろうなぁ、

と思うのよね。


(そう思えるようになるだけでも、
少し自分を見る目が変わる気もするんだけど、

どうかしら??)

 

 

アドラー心理学が教えてくれること

 

 

アドラー心理学には、
 

 

 

「人は変われる」
「これからの生き方を選べる」
 
という希望のある視点があると私は感じているのよね。


過去にどんなことがあったとしても、
その影響を受けながら生きてきたとしても、
そこで人生が決まりきってしまうわけではない。

ここから先、どんなふうに人と関わるか、
どんな見方を選んでいくかは、
少しずつでも変えていける。

そういう考え方に、私は救われるものがあったんです。
 


でも、このとき大事なのは、

「だから今のあなたが間違っている
 
という話ではないということだと思うんですよ。



変わることは、

“ダメな自分を直すこと”ではなくて、
 
自分がもっと生きやすくなるために、
少しずつ選び直していくこと。



そこを間違えてしまうと、
せっかくの考え方が、自分を追い詰める道具になってしまうと思うのね。

 

 

 

 

愛着とアドラーを一緒に見る意味


 
私の中では、
愛着とアドラー心理学は、対立するものとかではなくて、

むしろ、両方あることで、
自分を理解しやすくなるように感じているのね。
 


愛着の視点は、

なぜ私はこんなに苦しいのか」
 
を理解する助けになると思うの。



どうして人の顔色が気になるのか。
 
どうして見捨てられる不安が強いのか。
 
どうして頭では分かっているのに、気持ちがついてこないのか。



そういうことに対して、

「私が弱いから」ではなく、
 
「安心しづらい心の土台の中で生きてきたからかもしれない」
 
と捉え直すことができると思うのね。



一方で、アドラー心理学は、

「じゃあ、ここからどう生きていこうか」
 
を考える助けになると思うのね。



過去に理由があることと、
 
 
少しずつこれからを選んでいけることは、
 
 
どちらも本当のことよね?
 
 
 
運命??
 
運命だって、今までの私と違う選択ができるなら
変えて行かれるわよ笑
 
 

苦しさに理由があることを知るだけでは、
前に進めないこともある。

でも、
前に進む前に、
まず今の苦しさの理由を理解しないと、
心が置いていかれてしまうこともある。

そうじゃない?

だから私は、
 
愛着とアドラーの考え方は、
 
“過去の理解”と“これからの選択”の両方を
 
支えてくれるもののように感じたのね。

 

 

 

分かっていても苦しいことがある


 
「受け取り方を変えればいい」
「考え方を変えれば楽になる」
 
って心理学系の話では、
よく聞かれる文言じゃないかと思うのね。


たしかに、それが助けになる場面もある。


でも、愛着の傷や深い不安を抱えているときには、
 
その言葉がそのまま入ってこないことも多いんじゃないかな。


少なくとも、私は、入って来なかったな。
 
 
後になってから、
 
「あれ?
この本、前にも読んでたはずなのに、
その時は読んだことが素通りしてたな…」
 
って気付いたってこと、実際あったしね。
 

それは、

頭で分かっても、心がまだ安心できていないからかなって
 
思うのよね。


不安が強いとき、
 
人はまず“正しい考え方”よりも先に、
 
安心や受け止めてもらえる感覚を必要としていること
 
ってあるでしょ?



だから、

「そんな考え方じゃダメ」
 
と切ってしまうのではなく、

まずは、

「今までそう考えないと、自分を守れなかったんだよね」
「そう感じてしまうのには理由があるよね」

と、一度自分を理解してあげることが大切なんじゃないかな。


そして、そのうまくいかなかった理由を学んだ上で、

「じゃあ、これからはもう少し楽になれる見方を試してみようか」
 
と進んでいく…。

この順番が、すごく大事なんじゃないかなと思うのよね。

 

 

 

 

変わるのは、自分を助けるため


 
私自身、少し前までは

「考え方を変えた方がいい」
「受け取り方を変えた方がいい」
 
と言われると、
 
どこかで責められているような気持ちになっていたのよ。


それはきっと、
 
“今の私ではいけない”
 
と言われているように感じていたからだと思うの。


でも、本当はそうじゃないのよね。


今までの考え方にも、
ちゃんと意味があった。
 
その考え方で、自分を守ってきた時期があった。

だから、否定しなくていい。

ただ、
その考え方が今の自分を苦しくさせているなら、
もう少し自分が楽になれる形に整えていくことはできる。

それは、
 
“ダメな自分を直す”ことではなく、
 
これからの自分を助けるための修正なのよね。



今でも、うまくこなせないことが続くと、
 
やっぱり、私がダメなのかもな…とか
 
思っちゃうこともあるんだけど、
 

ダメだから・・・じゃなくて、
楽しく生きていくために
今、この捉え方を修正してるところなんだ。
 
 
って、私自身も何度も思い返しているところなの。

 

 

 

 

私が少し楽になれたこと


 
愛着の視点を知ることで、

私はまず
 
「こんなに苦しいのは、自分のせいってだけではないのかもしれない」
 
と思えるようになった。


そしてアドラー心理学の視点に触れることで、
 
「だからといって、この先もずっと変われないわけではない」
 
とも思えたのね。



この二つを一緒に考えられるようになってから、
 
私は少しずつ、

自分を責めすぎないこと
今までの反応には理由があったと認めること
それでもこれからの選び方は変えていけると思うこと

を意識できるようになってきた気がするの。


大きく変われた、というよりは、
自分に対して前より少しやさしくなれた、
そんな感覚かな。


でも、その“少し”が、
生きていく中ではとても大きいなと感じてるわ。

 

 

 

 

 

こんな人に役立つかもしれない


 
もし今、

人間関係でいつも疲れてしまう
相手の言葉に強く振り回される
頭では分かっているのに、同じ苦しさを繰り返す
変わりたいのに、変わることそのものが怖い


あなたにも、そんな気持ちがあるなら、
愛着の視点とアドラー心理学の視点は、
どちらも役に立つかもしれないわ。


愛着は、
「あなたの苦しさには理由がある」
と教えてくれる。

アドラーは、
「ここから先を選び直すこともできる」
と教えてくれる。

その両方があることで、
人はやっと、責められるのではなく、
支えられながら変わっていけると確信できるのかも。

 

 

 

まとめ|これからを少しずつ選ぶ


 
愛着の問題を知ると、
自分の苦しさには背景があることが見えてくる。

アドラー心理学を知ると、
その背景を持ったままでも、
これからの生き方を少しずつ選んでいけることが見えてくる。


私は、
この二つはどちらか一方ではなく、
一緒に持っていていい視点なんじゃないかなと思っています。


過去の影響を受けていることも本当。
でも、そこから先を少しずつ選び直していけることも本当。


そして、その選び直しは、
「ダメな自分を直すため」じゃなく、
自分がこれから少しでも生きやすくなるため
にしていくこと。


だって、
「つらいなー」「つらいなー」って
思いながら生きていくのなんて、
誰だって嫌よね?😅
 
小さな幸せに微笑みながら
生きていきたいじゃない?
 
 
過去に辛い経験があるから、
毒親に育てられたから、
いつも心の隅に不幸が住み着いてるなんて、
そんな生き方を選ばなくても
いいんだって、確信したいし、
そう生きていきたいよね。
 
 
 
.✫*゚・゚。.☆.*。・゚✫*.
最後まで読んでくださってありがとうございます。
愛着とアドラー心理学のつながりを読んでくださった方へ、
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前回の記事で、
この5年間の自分の変化を振り返ったときに、

 

愛着という考え方
 

そして
 

アドラー心理学

 

この2つが、自分にとってとても大きかったと感じている、
という話を書いたんだけど、、、

 

 

 

 

愛着は、


「なぜ私はこんなに苦しいのか」
「なぜ相手との関係で、こんな反応が起きるのか」
 

という“理由”を見せてくれた感じがあったのね。

 

 

そしてアドラー心理学は、
 

その理由が分かったあとで、

 

じゃあ、これから私はどう生きたらいいのか
何を変えていけるのか
どう考え、どう行動していけばいいのか

 

そのヒントをくれた考え方だったのよね。

 

 

 

「アドラー心理学」って聞くと、
少し難しそうに感じる方もいらっしゃるかしら。

 

その単語は聞いたことあるけれど

実際どういうものかは、よく知らない。

そういう方も少なくないかもしれないわよね。

 

 

私も、本当につい最近まで、

アドラー心理学の内容なんて知らなかったし😅

 

 

 

今日はまず、入口として


「アドラー心理学ってどんなものなの?」というところを、
 

できるだけ簡単にまとめてみますね。

 

 

アドラー心理学は「どう生きるか」を考える心理学

 

アドラー心理学は、
オーストリアの精神科医アルフレッド・アドラーが提唱した心理学です。

 


とても簡単に言うと、

 

人はどうしたら、よりよく生きられるのか
どうしたら人との関係の中で、自分らしく生きられるのか

 

を考える心理学なのね。

 

 

心の傷や過去の出来事をまったく無視するわけではないけれど、

今、この時に意識を集中させて物事を考えて行くのが基盤になってます。
 

今を見て、

これからどう考え、どう選んでいくか

を大切にしているところが特徴なんですね。

 

過去よりも「これから」を見る考え方

 

私たちはつい、

 

 

「子どもの頃にこうだったから」
「親との関係がこうだったから」
「過去に傷ついたから」

 

 

と、今の自分を"過去"だけで説明しちゃいがちなことがあると思うのよね。

 

 

 

もちろん、過去の経験が
今の自分に影響していることはあるのよ。

 

 

でもアドラー心理学では、

 

過去に何があったかだけでなく、
 

その経験を通して、『今の自分がどう生きようとしているか』を見る

 

という考え方をするのね。

 

 

 

これは、
 

「つらかったことは気にしなくていい」
 

という意味ではなくて、

 

 

過去があったとしても、
これからの選び方は変えていける

 

 

という希望を持つ考え方といえるのね。

 

 

人の悩みは、人間関係と深くつながっている

 

アドラー心理学では、
人の悩みの多くは人間関係に関係していると考えるのね。

 

たとえば、

 

  • 嫌われるのが怖い
  • 相手の顔色ばかり見てしまう
  • 自分ばかり我慢してしまう
  • 認められないと苦しい
  • 比べて落ち込んでしまう

 

 

こういう悩みも、


根っこあるのは「人とどう関わるか」というテーマだからね。

 

 

だからアドラー心理学は、
 

自分の心の中だけを見るのではなく、

 

人との関係の中で、自分がどう在りたいか

 

を大事にする心理学と言えると思うの。

 

 

 

「課題の分離」という考え方

 

アドラー心理学で有名なのが、
課題の分離という考え方。

 

 

これは簡単に言うと、

 

それは誰の課題なのかを分けて考える
 

ということ。

 

 

どういうことかというと、、、

例えば、


自分が丁寧に気持ちを伝えるのは自分の課題

 

 

でも、
 

その言葉を相手がどう受け取るか、

相手が機嫌を悪くしたり、悲しく感じたり、

どう評価するかは、相手の課題

 

 

私たちってつい、
相手の感情まで背負おうとしちゃうのよね😅

 

 

「こう言ったら、あの人は機嫌を悪くするかも。」

「急に怒りだされて面食らってしまった…」

 

自分の発言で

相手の機嫌の良し悪しの責任まで取ろうと考えちゃいませんか?

 

言葉足らずだったりして

相手に誤解を与えることには気を付けた方がいいわよね。

私やあなたが発言する時気を付けるとしても、そこまで。

大事なのは、こちらが、どんな気持ちでその言葉を発したかよね。

 

 

それを受け取った相手が、どう受け取って、どう反応するか。

それは、私やあなたに責任はないのよ。

 

 

相手の感情まで自分の責任だ…と全部抱えていたら
どんどん苦しくなっちゃうわよね。

 

 

現にそうやって抱え込んで、

人と話すことが苦痛になっていたりしないかしら??😅

 

 

課題の分離は、


相手を冷たく突き放すためのものではなく、

 

自分が背負わなくていいものまで抱え込まないための考え方
 

なのね。

 

 

私には、この課題の分離が

今まで全くできていないことだったと思うのね。

 

 

夫が私に母親のような役割を求めてきて、

それをしてくれないからと言って、

生活費を渡さない、とかね。

 

家族がいるのに、収入をまず

自分の娯楽に当ててしまうとかね。

 

 

私が悪いの?

私が夫の面倒を見ないから?

なんで、子供じゃないのに夫の面倒をみなきゃいけないの??

 

 

いや、見なくていいんです笑

 

夫がどう行動するかは、夫の課題で、夫の責任。

妻である人に何を求めるかも、夫の課題。

 

私に与えられた課題じゃない。

 

自分の課題じゃないことを相手に引き受けろと

要求されても、それは断るべきこと。

 

 

夫は自分の課題に

私や息子を巻き込んで引き受けさせようとしたり、

私の感情を揺さぶって、自分に有利になるように

行動させようとしたりしてくるし、

それに不快感を示されてもやめる気も見せないから、

 

夫は、家族なら、個々の課題をぐちゃぐちゃにしても

いいんだって考えから抜け出せないようだし、

あぁ、やっぱり別れるしか、

互いの課題を分けることはできないんだな。

 

 

と、冷静に分析できたし、

そのことで無暗に怒ったり、嘆いたりすることもなくなったのね。

 

 

むしろ、課題を分離するためには

物理的に離れて、家族という枠組みも解消する必要があるなぁと

理解したから、

私がやるべき、私の課題もはっきりして、

そのために何をするべきなのかが見えたのね。

 

アドラー心理学は「勇気づけ」の心理学

 

アドラー心理学は、
 

勇気づけの心理学
 

とも言われているのね。

 

 

ここでいう勇気は、
 

何か大きなことを成し遂げる力のことではなくて、

 

失敗するかもしれなくても、
嫌われるかもしれなくても、
完璧じゃなくても、

 

それでも一歩進んでみる力
自分のままで人と関わっていく力

 

のことを指してるの。

 

 

「ちゃんとできない自分はダメ」
 

ではなく、

 

「完璧じゃなくても、ここからやっていけばいい」

 

そう思えるようになると、
 

人は少しずつ動きやすくなっていけるものだと

 

私は、実感中よ~ウインク

 

 

 

まとめ

 

アドラー心理学とは、

 

人間関係の中で、自分らしく生きるための心理学
 

そして
 

過去に縛られすぎず、これからの選び方に希望を持つための考え方
 

 

なんじゃないかなと私は感じているの。

 

 

 

アドラー曰く、

今まで構築してきた自分の考え方、感じ方を

アドラー心理学に基づいて変革するには、

『今まで生きてきた年数の半分が必要』なんだそう😅

 

つまり、頭で分かってはいても、

言動に完全に反映させるところまで

落とし込むには、かなりの時間が必要。

 

それに、このアドラーの考え方自体を

納得いくまで、自分の中に落とし込むことにも

ある程度、時間や努力が必要だなとも感じるの。

 

でも、まあ、難しい理論を全部理解しなくても大丈夫じゃないかな。

 

 

まずは、

 

「私は人の課題まで背負っていないかな?」
「嫌われないことばかりを優先していないかな?」
「過去だけで未来まで決めつけていないかな?」

 

そんなふうに、
少し立ち止まって考えてみるだけでも、
見える景色が変わり始めることがあると思う。

 

 

あなたには、今、悩みの種がありますか?

その悩みの種は、誰の課題なのか?

自分が考えるべきことなのかを、ちょっと立ち止まって考えてみてね。

 

 

どう考えたらいいか、分からない時は、

私に教えてください。

一緒に考えましょニコニコ

 

 

 

.✫*゚・゚。.☆.*。・゚✫*.

ここまで読んでくださってありがとうございます。
次の記事では、ここまで読んできた「愛着」と「アドラー心理学」が、
どうつながって考えられるのかをまとめています。

次を読む

 

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今月の初めに、カウンセリングがあったのだけれど、

 

その時に心理士から、こんなふうに言われたのね。

 

 

「5年前に初めてお会いした頃は、表情は常にイラついていて、
ご主人のことを、どうにかしてくれ、変えてくれっていう意識が
すごく強かったように感じていたのですが、
この5年間で、本当に変わりましたねぇ。」

 

 

 

そう言われて、


「ああ、本当によくここまで来れたなぁ…」と、
 

自分でも少し驚くというか、、、

なんだか、感慨深い気持ちになったんです。

 

もちろん、この5年間、
何もせずに変われたわけじゃない。

 

アンガーマネジメントやメンタルトレーニングを学んだことも、
きっと無駄ではなかったと思う。

 

でも、今振り返ると、
本当に私を変えるきっかけになったのは、

 

愛着という概念を知ったこと
 

そして
 

アドラー心理学を知ったこと

 

 

この2つがとても大きかったなと感じているのよね。

 

 

愛着の考え方は、


夫がなぜあんな不愉快な態度を取るのか、
なぜ私は夫に対して激しい怒りを感じてしまうのか、
 

その「なぜ」に答えをくれた。

 

 

ずっと分からなかったことに、


「ああ、そういうことだったのかもしれない」と
 

説明がついた感覚があったのね。

 

 

 

でもね、ただ、理由が分かっただけじゃ、
現実はすぐには変わらないのよね。

 

 

そこで私に大きな影響を与えてくれたのが、
アドラー心理学だったの。

 

 

 

アドラー心理学は、


原因が分かったあとに、

 

じゃあ、私はこれからどうしたらいいのか
 

何を変えていけばいいのか
 

どう行動すれば、少しずつでも現実が変わっていくのか

 

 

その方向性と実践のヒントを教えてくれたのね。

 

 

 

 

だから私は、
 

心理士に「本当に頑張ったね」と言ってもらえるところまで
 

自分を持ってくることができたんだと思う。

 

 

もちろん、まだ完ぺきじゃない。

 

 

今でも揺れることはあるし、
苦しくなる日がゼロになったわけでもない。

 

 

でも、
「これからどうしたらいいのか」
その見通しを持てているだけで、
前みたいに真っ暗な気持ちにはなりにくくなったんだよね。

 

 

そしてね、私はこの経験を通して思うようになったことがあるの。

 

 

これは、ただ
「夫のモラハラに悩んでいる人だけの話」
ではないかもしれない。

 

 

 

たとえば、

 

長音記号1 なんだか人生がうまくいっていない気がする…
 

長音記号1 いつも同じような苦しさを繰り返している…
 

長音記号1 どうして自分ばかりこんなにしんどいんだろうと感じる…

 

 

 

そんなふうに、モヤモヤを抱えている人にも、

 

なぜ、その不快な状態が続いているのか
ここから先、どうしたら抜け出していけるのか

 

 

その理由と実践のヒントを
 

共有できるんじゃないかな!とね。

 

 

これから、このブログでも少しずつ
その話をしていけたらと思っておりますよ。

 

 

愛着の話は、これまでも何度かしてきましたが、
アドラー心理学については、
ここではまだ、ちゃんと触れたことがなかった気がするので…。

 

なので次回は、


私にとって大きな支えになった
 

「アドラー心理学」ってどんなものなのか
 

 

それをできるだけ簡単に、
初めての方にも分かりやすく書いてみようと思っておりますので

お楽しみに~ハート

 

 

 

 

.✫*゚・゚。.☆.*。・゚✫*.

最後まで読んでくださってありがとうございます。
次の記事では、アドラー心理学とはどんな考え方なのかを、
もう少し基本から整理していきます。

次を読む

 

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昨日の記事では、
人との関わり方には“無意識のパターン”がある、

ということを書いたんですが、、、

 

 

これには、続きがありまして

実はこのパターンは、
いくつかの「タイプ」に分けて考えることができるんです。

 

 

 

長く難しい話は抜きにして笑


今回はなるべくw分かりやすく4つのタイプをご紹介しますね~

 

 

 

「これ、私かも…?!」とか考えながら、
気軽に読んでみてください。

 

 


■ 不安タイプ

・相手の気持ちが気になりすぎる
・返信が遅いと不安になる
・嫌われたくなくて無理をしてしまう

 

右差し「人と近づきたいけど、不安が強いタイプ」

 


■ 回避タイプ

・人に頼るのが苦手
・本音を見せるのが怖い
・気づくと距離を取ってしまう

 

右差し「人と距離を取ることで自分を守るタイプ」

 


■ 不安×回避タイプ

・近づきたいのに怖くなる
・人間関係がしんどくなりやすい
・距離感が分からなくなることがある

 

右差し「近づきたいのに離れたくなる、揺れるタイプ」

 


■ 安定タイプ

・人との距離感が自然に取れる
・自分の気持ちも相手の気持ちも大切にできる
・安心して人と関わることができる

 

右差し「安心して人と関われるタイプ」

 


 

 

ここまで読んでみて、ご自身のことを
「これかも」と思うものはありましたか?

 

 

「いや、これじゃ、自分がどれに当てはまるか

分からないな…」と思われました?😅

 

あるいは、
「全部当てはまる気がする…」と感じた方もいるかもしれませんよね。

それも、とても自然なことです。

 

人は多面的なものですから、何か一つに収束せずに

色々な面が見えるというのも、大いにあり得ます。

 

 

自分の愛着のタイプが何であるのかを知る時に

大切なのは、どのタイプが良いとか、悪いとかではなく、
それが、これまでの経験の中で身についた
自分の「心のクセ」だと知ること
です。

 

 

そして、このクセは
“気づくことで、少しずつ変えていくことができる”ものです。

 

「私はどうしてこうなるんだろう?」と悩むのではなく、
「こういうパターンがあるんだな」と知ること。

 

それが、これからの人間関係を変えていく第一歩になります。

 

 

結局、自分の愛着タイプがどれなのか、

なんだか、よく分かんなかったなぁ…という方🙋🏻‍♀️

 

 

今回、12個の質問に答えることで、

自分の愛着タイプを調べるチェック表を作ってみましたグッ

 

おおよその目安として、自分のタイプを知るのに

使っていただけると嬉しいです。

 

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公式LINE「ともよしの小部屋」で

プレゼント』とメッセージを送ってもらうと、
「ともよしの小部屋の本棚」に行けるURLが届きますので、
本棚の中から「愛着タイプ傾向チェック」というpdfを探して
そこの質問に答えて、自分の愛着タイプをチェックしてみてくださいウインク
お試しあれ~
 
(※すでにお友達になってくださっている方も『プレセント』と
送ってくだされば、読めますOK)
 
 
そして、この度、これまでの間、
他にも私が作成してきた色々なpdf資料が
本棚から、全部読めるようになりましたので、
どれでも、お好きに読んでみてねピンクハート
 
 
 

さあさあ。

まあ、色々と辛いことはあると思うんですが。

ひとりで抱え込まないで!
まずは私と一緒に自分のことを知るところから、始めてみませんか?

 

 

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございます。
愛着の視点で自分の傾向を見たあとには、
今度は「では、どう考え方を整えていくか?」という視点で、

アドラー心理学の記事へ進んでみてください。

 

次を読む

 

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→記事一覧はこちら

 

 

 

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最後に・・・

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「なんで私は、いつも同じことで悩むんだろう…」

人間関係がうまくいかなかったり、
頑張っているのに報われない気がしたり。

 

環境を変えても、関わる人が変わっても、
なぜか似たようなことでつまずいてしまう。

 

そんなふうに感じたことはありませんか?

 

そして、それを

 

「あー、私って、こういう人なのよね。

性格なんだから仕方ない…

変えられっこないし。」

 

 

そう思っていたりします?
でも、それって単なる「あなたの性格」ってわけではないんですよね。

 

 

 

実は、人には、他者との関わり方に
“無意識のクセ”のようなものがあるんです。

 

 

それは多くの場合、
子どもの頃の人との関わりの中で作られていくもので

この“人との関わり方のパターン”のことを
心理学では「愛着」と呼びます。

 

 

 

たとえば…

 

・相手の気持ちが気になりすぎてしまう
・嫌われるのが怖くて本音が言えない
・逆に、人と距離を取りすぎてしまう

 

 

こんなふうに感じることがあるとしたら、
それはあなたの弱さや変えられない性格というわけではなく、

ただ「そういうパターンを身につけてきただけ」

と考えることができます。

 

 

 

そして大切なのは
このパターンは、“気づくことで変えていける”ということ。

 

 

 

「どうして私はこうなっちゃうんだろう?」と責めるのではなく、
「そういう理由があったんだな」と理解することから、
少しずつ変化は始まっていくんですよグッド!

 

 

 

もしあなたが、

 

・自分の人間関係のパターンを知りたい
・繰り返してしまう悩みの理由を知りたい

 

 

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最後まで読んでくださってありがとうございます。
次の記事では、愛着の考え方をもう少し具体的にして、
「自分はどんな傾向があるのか?」を見ていきます。

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プロフでは悲観して怒り狂って生きることに絶望した時期を経て、人間の心の仕組み「愛着」を知り、心理学を通して私的”凪”の時代へ突入。その変遷をかいつまんでお届けしております。

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チュンさん(2015年生まれ) 知的障害ありの自閉スペクトラム症(ASD)の息子。

夫(2つ年上) 二度と口を利かないと心に決めて数年、経済的DVが当たり前の、(私視点で)最低伴侶。 

 

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よりによって、明日の朝、雨予報…

 

もう、時短授業になっちゃって、時間ない中、春休み前に

やっておきたいこと、寄っておきたいところ、色々あるんだから、

天気、悪くなるな!むかつき

 

天気は、イラっと来るけど、怒る先がない笑

 

 

.✫*゚・゚。.☆.*。・゚✫*.

 

今週の木曜は、春休み前の6時間授業最後の日。

息子がいない時間に、色々、やりたいことを計画してたんですよ。

 

そしたらね、前日の水曜の23時過ぎにね。

昔の研究室の先生(私の博論の副査だった先生)からメールが来て

 

「明日、墓参りに行くついでに、

貴女の家の方に回れると思うので、会えませんか?」

 

って言われ…

 

 

(え、面倒くさっ…)

 

と内心は思ったのよ笑

 

 

でも、私が鬱で休職してた頃に

 

「外に出られる状態にあるなら

ご飯食べさせるから、ちょっと出てこれるか?」

 

って気にして連絡くれて、ご飯食べさせてくれたりした先生だったからね。

 

 

なんか、「忙しいから無理」って言うのも

申し訳ないような気もして、

わざわざ、うちのそばまで来てくれるっていうし、

会うことにしたのよ。

 

息子を迎えに行く30分か1時間前とかに

会えればいいかなと思ってたら

『お昼も一緒に食べたい』とかって言われ、

「昼前に着くから、待ってて」って…

 

”昼前”って何時のことだよ!!😅と

心の中で突っ込んだりしながら、

もう、予定を大変更して、お付き合いしたわけです。

 

 

それでね、会って先生の話を聞いてみたらね。

 

この時期に、いつも連絡取って遊んでいたお友達と

連絡が取れなくなっちゃったと思ったら、なんと、

亡くなっていたっていうのよね。

そのお友達は、数年前に奥様を亡くされて、

お子さん3人いるんだけど、うち2人に軽度、重度の障害があるらしくて

両親ともに亡くなっちゃったから、

年齢的には割と大きい子供たちらしいんだけど、3人だけが

残された状況になっちゃってるらしいのね。

先生のそのお友達って、同級生だそうで、

同級生が急死したって報告を受けて、

「明日は我が身」ってこともあり得る、そういう年齢になってきたんだなって

まざまざと感じたそうなのよね。

 

さらに、先生は、来年、退官されるんだけど、

今、理学部の主任になってる先生が

理論の先生なのもあるのか、結構、横暴というか…😅

各研究室で不公平がないようにって、先生一人につき

割り当てる部屋は自室+1で統一しようって決めちゃったそうで。

 

うちの研究室には、もう一人先生がいるけど、

来年度は新しい先生を採用する余裕がないそうなので、

その先生自身の部屋と実験室1つしか、

研究室に貰えないそうで。

その先生の研究に必要な機材で実験室はいっぱいだから、

退官する予定の、私の先生の持ち物は置き場がないから、

大学に置いてある所持品は実験機器にしろ、何にしろ、

すべて廃棄してから大学を去るようにって、主任から言われてるそうで…

 

 

今は使ってはいないけど、使えなくなったわけではないし、

今後の研究には、何か役立つ日も出てくるかもしれない物も

問答無用で捨てさせられてて、今まで積み上げてきたものが

全部、奪われている感覚なんだそうなのよ。

 

その気持ちは私もすごく分かって、

今、使っていなかったとしても、将来、ちょっとしたことの

役に立ったりヒントになったりすることは

本当にめちゃくちゃあるから、あんまり実験に関わる過去の物って

捨てないのよ。

頑張ってきた軌跡みたいなものでもあるしね。

 

理論専攻だと、本(資料)とコンピューターさえあれば

研究できるけど、実験専攻だと、そうはいかないから

一律に考えられるのって、きついと思うんだけど、

もう、年取ってくると、みんな頭固くなっちゃうんだろうね😅

それが公平だって思ったら、もう、何が何でも押し通しちゃうんだよね…

 

まあ、大学もお金に余裕があるわけじゃないから

縮小・節約をしなきゃいけないんだろうけど…

 

 

それにしてもさ、ひどいやり方だな…と思って、

 

「えぇ…それって、価値が分かってないってことですよねぇ…

ひどいなぁ…なんですか、そのやり方…」

 

って呆れていたら、

 

先生がポツリと

 

『友達は死んじゃうし、過去の遺産は全部奪われるような状況でさ。

喪失感がひどくて…会って話がしたかったんだよね。

だから、急だったけど、誘っちゃったんだ』

 

って言い出して、

 

 

あぁ…

「忙しいから無理ですねー」とか、

言わないで良かったぁ…悲しいって

ヒヤっとしたよ…。

 

 

確かに、先生にしては、いつもより

喋ってるかなぁ…って気はしてたけど、

仮に女子同士だったとしたら、普通もっとマシンガントークだし笑

そんなに、おしゃべりし過ぎな感じはなかったんだけど、

その日の夜に、

 

「いっぱい喋り過ぎちゃったなって反省してる」

 

って、先生がメールしてきてたw

 

なんか、先生、可愛いな笑

 

 

 

そして、

 

「あんまり人にいってないんだけどさ。

俺、離婚してんだよね~」

 

ってカミングアウトされて、びっくり笑

 

 

一人暮らししてるんだそうで、

そりゃ、家で話せる相手もいなくて、

そんな悲しいことが立て続けに起きたら

誰かに話したくなるよね。

 

 

その相手に選んでいただけたのも光栄だし、

全然、気の利いた返事はできなかったけど、

でも、息子を迎えに行く時間ギリギリまで、

先生の話を聴いてあげられたのは

良かったなと、我ながら思いましてん☺️

 

 

こういうことに、男性か女性かの差はないわよね。

 

辛い時には、やっぱり誰かに聞いてもらうことって

大事だと思うのよ。

 

 

私、聞いてるだけなら、いっぱいできる!笑

 

 

 

自分の都合なんかより、人の話聴ける方が大事だなって

なんか、改めて強く感じた、そんな木曜日だったのでした。

 

 

 

 

あなたに、今、辛いことないですか?

私、話聴けますよウインク

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「なんで、いつも私ばかりしんどいんだろう…」

そんなふうに感じること、ないですか?


"気を使っているのに、うまくいかない"
"相手に合わせているのに、疲れてしまう"
"本当は嫌なのに、断れない"


そして最後には、
「私の性格が悪いのかな」
「もっと頑張らなきゃダメなのかな」

そんなふうに、自分を責めてしまう。


でもね、もし今あなたがそう感じることがあるなら、
それは「あなたの性格」ではなくて、


これまでの人間関係の中で身についた
無意識のパターン”かもしれませんよ。

 

 

 

例えば…

✔ 相手の機嫌を優先してしまう
✔ 自分の気持ちがよく分からない
✔ 嫌われるのが怖くて本音が言えない
✔ 頑張っているのに報われない


こういった反応は、
意志の弱さではなくて、

「そうしないとやってこれなかった経験」から
自然と身についてきたものだったりするんですよね。



だから、無理に変えようとしても苦しくなるし、
「頑張り方」を間違えると、
どんどん自分がしんどくなってしまうの。

 

 

でも逆に言えば、、、

このパターンに気づくことができれば、


右差し人間関係は少しずつ楽になっていくんですよね。




無理に性格を変えようとしなくていい
 

頑張りすぎなくていい

 



「どうしてそうなっているのか」を知るだけで、
自分を責める回数は確実に減っていきますから。


そして少しずつ、

✔ 人に振り回されなくなる
✔ 自分の気持ちが分かるようになる
✔ 無理をしない関係を選べるようになる


 

そんな変化も起きてくるんです。

 

 

 

 

私自身も、人間関係に悩んできてて、

誰かと一緒ってすごく疲れちゃうし、

今でも"一人の方が楽~"って思うことが多いのよね😅


気を遣いすぎて疲れたり、
「いい人」でいようとして苦しくなったり、
どうしてもっとうまく立ち回れないのかって、
自分を情けなく感じていた時期があるんですよ。


でも「パターン」に気づいてから、
少しずつ「人付き合いの考え方」が変わってきて、

もっと気楽に過ごせるようになってきたように思います。


だから今は、同じように悩んでいる方に向けて、
そのヒントを届けられたらなぁ!と思っているところですプレゼント

 

 

もし今、

「このまま同じことで悩み続けたくない」
「自分のことをちゃんと理解したい」

そう感じている自分がいるなら、

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この記事を読んでくださった方へ
人間関係の悩みが「性格の問題」ではなく、

身についたパターンかもしれないと感じた方は、次の記事もどうぞニコニコ


次は、「愛着」という視点から、

なぜ同じことで悩みやすいのかを見ていきます。

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