私、ともよしの
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プロフでは悲観して怒り狂って生きることに絶望した時期を経て、人間の心の仕組み「愛着」を知り、心理学を通して私的”凪”の時代へ突入。その変遷をかいつまんでお届けしております。
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愛着やアドラー心理学について、順番にたどれる記事一覧をまとめています。
ブログの主な登場人物:
チュンさん(2015年生まれ) 知的障害ありの自閉スペクトラム症(ASD)の息子。
夫(2つ年上) 二度と口を利かないと心に決めて数年、経済的DVが当たり前の、(私視点で)最低伴侶。
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断れない優しさの奥にある愛着の不安
最近、推しのポッドキャストで、
「良い人って、この世の中では損をしちゃうんですかね」
というような話をしていました。
その中で出てきたのは、昔からとても優しい友人の話でした。
その人は、自分の言葉が相手にどう届くか、嫌われないか、
失礼じゃないかをすごく考えてしまうタイプで、
上司からの頼みごとを断れなかったり、
自分の本音を飲み込んだり、
自分が折れる側に回ることが多い人として語られていました。
話を聞いていて、私も少し胸が苦しくなる感じを覚えました
色々断りづらく感じて、Yesで応じてしまうことは、私にもよくあって、
気乗りしない誘いを受けた時に
「なんて断ろうか…」って思案するのが面倒だから、
人付き合いが億劫に感じて、『一人の方が楽だな~』と思ってしまうんですよね😅
それに、なにより、こういう人って、たくさんいるんじゃないでしょうか?
人に迷惑をかけたくない。
嫌われたくない。
相手の機嫌を損ねたくない。
頼まれたら、できる限り応えたい。
そう思って、つい「いいよ」「大丈夫」「やっておくね」と言ってしまう。
でも、家に帰ったあと、どっと疲れる。
心の中で「本当は嫌だったのに」と思う。
それなのに、次にまた頼まれると、やっぱり断れない。
そんなふうに、“良い人”でいることに疲れてしまっている人は、
少なくないのではないでしょうか。
「良い人」と「都合の良い人」は違う
私は、「良い人」であること自体が悪いとは思っていません。
人に優しくできること。
相手の気持ちを考えられること。
誰かの役に立ちたいと思えること。
それは、とても素敵なことですよね。
でも、その優しさが、
・自分の本音を飲み込むこと
・断りたいのに断らないこと
・相手の期待を優先し続けること
・自分だけが我慢すること
になっているなら、少し立ち止まって考えてもいいのかもしれません。
それは本当に「優しさ」なのか。
それとも、相手にとって「都合の良い人」になってしまっているのか。
この2つは、似ているようで全然違うと思うのです。
本当の優しさは、自分を消すことではありません。
でも、断らない。
怒らない。
嫌な顔をしない。
頼まれたら何でも引き受ける。
それを続けていると、周りの人からは、
「あの人ならやってくれる」
「あの人なら断らない」
「あの人なら多少無理を言っても大丈夫」
と思われてしまうことがあります。
そして本人は、ますます断れなくなる。
最初は「相手のために」と思っていたことが、
いつの間にか「自分を削ること」になってしまうのです。
断れないのは、性格が弱いからじゃない
「断れない自分が悪い」
「もっと強くならなきゃ」
「こんなことで疲れるなんて、私が弱いのかな」
そんなふうに、自分を責めてしまう人もいるかもしれません。
でも私は、断れないことを単なる性格の弱さとして片づけなくていいと思っています。
なぜなら、その背景には、不安や恐怖が隠れていることがあるからです。
断ったら嫌われるかもしれない。
相手を怒らせるかもしれない。
がっかりされるかもしれない。
もう必要とされなくなるかもしれない。
関係が壊れてしまうかもしれない。
そう感じているとしたら、「いいよ」と言うことは、
ただの優しさではなく、自分を守るための反応でもあるのだと思います。
特に、愛着形成が不安定だった人は、人との関係の中で安心感を持ちにくいことがあります。
相手の表情。
声のトーン。
返信の遅さ。
ちょっとした態度の変化。
そういうものに敏感になって、
「もしかして嫌われた?」
「何か悪いことをした?」
「見捨てられるかもしれない」
と不安になりやすいことがあります。
その不安を避けるために、相手に合わせる。
相手の期待に応える。
相手の機嫌を取る。
自分の本音を飲み込む。
そうやって、なんとか人とのつながりを守ろうとしてきたのかもしれません。
だから、断れない自分を責める前に、まずはこう考えてみてもいいと思うのです。
「私は弱いから断れないんじゃなくて、怖かったのかもしれない」
不安型の愛着スタイルと「良い人でいなきゃ」
不安型の愛着スタイルを持つ人は、人とのつながりをとても大切にします。
大切にするからこそ、相手が離れていくことが怖い。
.✫*゚・゚。.☆.*。・゚✫*.
・相手に嫌われたくない。
・必要とされなくなるのが怖い。
・自分が役に立たなければ、関係が続かないような気がする。
.✫*゚・゚。.☆.*。・゚✫*.
そんな不安を抱えやすいことがあります。
だから、頼まれると断れない。
本当は疲れていても、
「いいよ」
「大丈夫」
「私がやるよ」
と言ってしまう。
相手から「優しいね」「助かる」「良い人だよね」と言われると、
一瞬ほっとする。
「ああ、私はここにいていいんだ」
「役に立てた」
「嫌われていない」
そんな安心を感じることもあるかもしれません。
でも、その評価が今度は自分を縛ることがあります。
「良い人だと思われている私」を裏切るのが怖い。
「優しい人」という評価を失うのが怖い。
断ったら、がっかりされる気がする。
そうして、ますますNoが言えなくなる。
でも本当は、相手に必要とされるために、
自分を削り続けなくてもいいはずなのです。
あなたは、誰かの役に立てるから価値があるのではありません。
断っても、疲れていても、できないことがあっても、
あなたの価値がなくなるわけではありません。
恐れ回避型の愛着スタイルと「合わせたあとに苦しくなる」
恐れ回避型の愛着スタイルを持つ人は、
人と近づきたい気持ちと、傷つくのが怖い気持ちの両方を抱えやすいと言われます。
本当は分かってほしい。
大切にされたい。
安心できる関係を作りたい。
でも一方で、近づきすぎると怖くなる。
期待して傷つくのが怖い。
拒絶されるのが怖い。
自分の本音を出して否定されるのが怖い。
だから、最初は相手に合わせることがあります。
嫌われないように頑張る。
相手の期待に応える。
自分の本音を飲み込む。
大丈夫なふりをする。
でも、ずっと自分を抑えていると、あるところで限界が来ます。
「なんで私ばっかり我慢してるんだろう」
「どうして相手は分かってくれないんだろう」
「もう関わりたくない」
「全部投げ出したい」
そんなふうに、急に苦しくなったり、距離を取りたくなったりすることがあります。
これは、わがままというより、ずっと自分の本音を置き去りにしてきた心が、
限界を知らせてくれているのかもしれません。
合わせる。
我慢する。
疲れる。
苦しくなる。
急に離れたくなる。
この流れを繰り返している人は、自分を責める前に、
「私は本当は、どこから無理を始めていたんだろう?」
と振り返ってみてもいいんじゃないでしょうか。
「優しさ」と「無理」は見分けにくい
難しいのは、優しさと無理は、
自分でも見分けにくいことです。
誰かの役に立ちたい気持ちは本物かもしれません。
相手を大切に思う気持ちも本物かもしれません。
でも同時に、
断ったら怖い。
嫌われたくない。
相手をがっかりさせたくない。
良い人だと思われていたい。
そんな不安も混ざっていることがあります。
だから、頼まれごとをされたときには、
少しだけ自分に聞いてみてほしいのです。
「私は、やりたいから引き受けようとしているのかな?」
「それとも、断るのが怖いから引き受けようとしているのかな?」
この問いかけだけでも、自分の心の動きに少し気づけることがあります。
今回の推しのポッドキャストでも、
「優しさ」と「無理をしている状態」は違うのかもしれない、という話がされていました。
無理をしている状態は心に歪みが出たり、どこかで限界が来たりするから、
まずは自分を守った方がいいのではないか、という言葉が印象的だったんです
本当にそうだなと思います。
自分に余裕がない状態で、誰かに優しくし続けるのは、とても難しいことです。
最初は頑張れても、どこかで苦しくなる。
イライラしてしまう。
心が荒んでしまう。
「どうして私ばっかり」と思ってしまう。
それは、あなたが冷たい人だからではありません。
自分を守る前に、誰かを優先し続けてきたからなのだと思います。
良い人をやめたいのにやめられない人へ
「良い人をやめればいい」
「断ればいい」
「もっと自分を大切にすればいい」
そう言われても、それが簡単にできないから苦しいのだと思います。
人から頼まれたとき、反射的に「いいよ」と言ってしまう。
本当は嫌なのに、相手の顔色を見て飲み込んでしまう。
後からぐったり疲れて、「なんでまた引き受けちゃったんだろう」と自分を責めてしまう。
でも、それはあなたが弱いからでも、意志が足りないからでもないと思います。
もしかすると、それはこれまでの人間関係の中で、
あなたが自分を守るために身につけてきた方法だったのかもしれません。
嫌われないように。
怒らせないように。
見捨てられないように。
関係が壊れないように。
そうやって相手に合わせることで、なんとか安心を保ってきたのだとしたら、
いきなり「今日から断りましょう」と言われても怖くて当然です。
だから最初に必要なのは、無理にNoを言うことではなく、
「私は今、何が怖くてYesと言おうとしているんだろう?」
と気づくことだと思うんです。
まずは、すぐに返事をしない
断るのが苦手な人が、いきなり「Noを言いましょう」と言われても、
ハードルが高いですよね😅
だからまずは、断る練習よりも、
即答しない練習から始めるのがいいのではないでしょうか。
頼まれた瞬間に、すぐに答えない。
「確認してから返事します」
「少し考えてもいいですか?」
「今すぐには答えられないので、あとで返事します」
「予定を見てから連絡します」
そうやって、少しだけ時間を作る。
日本人的な感覚だと、ワンクッション置いた時点で
『嫌だ』と言っているのと同じに捉えられがちなので、
”あとで…”というのも難しく感じるかもしれませんが…😅
「えー、引き受けてくれないの???」という感じの
相手のリアクションが怖くて、
最終的には、相手の要望を受け入れてしまったとしても、
まずは、練習ですから。
"No"ではないけれど
"Yes"でもない反応をして
自分の気持ちをしっかり確認する時間を作る。
これらは、相手を拒絶する言葉ではなく、
自分の気持ちを確認するための時間を取り戻す言葉です。
断れない人は、相手の気持ちを考えるのがとても早いです。
「今、断ったら困るかな」
「嫌な顔をされるかな」
「空気が悪くなるかな」
そうやって、相手のことを一瞬で考えます。
でも、自分のことは後回しになりがちです。
だからこそ、すぐに返事をしない。
その少しの間に、
「私は本当はどうしたい?」
「今の私に余裕はある?」
「これを引き受けたら、後でしんどくならない?」
と、自分にも聞いてあげる。
それだけでも、とても大切な一歩です。
「できるかどうか」より「無理なく続けられるか」
良い人でいようとする人は、「できるかどうか」で判断しがちです。
頑張ればできる。
無理すればできる。
寝る時間を削ればできる。
自分が我慢すればできる。
でも、それは本当に「できる」なのでしょうか。
私は最近、できるかどうかよりも、
無理なく続けられるかどうか
の方が大事なのではないかと思っています。
今回のポッドキャストでも、
「自分がしんどくなるラインを知っておいた方がいい」
「そのラインを超えて頑張っているから無理をしている状態になる」
という話が出ていました。
これ、本当に大事だと思います。
頼まれごとをされたとき、
「頑張ればできるか」
ではなく、
「これを引き受けたあと、私は荒れないか」
「未来の自分を削ることにならないか」
「無理をして笑顔を作ることにならないか」
と考えてみる。
未来の自分を削らないとできないことは、
本当は「できる」ではなく、「無理している」状態と
考えた方がいいかもしれませんね。
小さなNoの前に、小さな保留でいい
Noを言うのが怖い人は、最初からはっきり断らなくてもいいと思います。
まずは、小さな保留でいい。
「今日は難しいかもしれません」
「全部はできないかもしれません」
「少しだけならできます」
「今週は余裕がないので、来週なら考えられます」
「すぐには対応できないです」
こういう言葉は、完全な拒絶ではありません。
でも、自分を全部明け渡さないための言葉です。
相手の要求に100%応えなくてもいい。
0か100かで考えなくてもいい。
全部は無理だけど、ここまでならできる。
今日は無理だけど、別の日ならできる。
手伝いたい気持ちはあるけれど、今の自分には余裕がない。
そんなふうに、自分のラインを少しずつ言葉にしていく。
それは、冷たさではありません。
自分と相手の間に、適切な距離を作ることです。
自分の本音をメモしてみる
良い人でいようとする人は、相手の気持ちには敏感です。
でも、自分の気持ちには鈍くなっていることがあります。
本当は嫌だった。
本当は疲れていた。
本当は不安だった。
本当は断りたかった。
でも、その場ではそれに気づけない。
だから、頼まれごとを引き受けたあとや、人に合わせて疲れたあとに、
少しだけメモしてみるのもおすすめです。
たとえば、こんな質問です。
「頼まれたとき、私はどう感じた?」
「引き受けたあと、体は軽かった? 重かった?」
「本当は何と言いたかった?」
「次に同じことがあったら、何と言えたら少し楽?」
これは、自分を責めるためのメモじゃありません。
自分の本音に気づくためのメモです。
ずっと人に合わせてきた人は、
自分の本音が分からなくなっていることってあるんですよね。
だから、少しずつでいいのです。
「私は本当は嫌だったんだ」
「私は本当は休みたかったんだ」
「私は本当は、分かってほしかったんだ」
そうやって、自分の声を拾っていく。
それが、良い人をやめるための第一歩というより、
自分を置き去りにしないための第一歩
なのだと思います。
自分にも同じ優しさを向けていい
今回のポッドキャストの中で、私が特に印象に残ったのは、
無理をしてしまう人は、周りの人には十分すぎるほど優しさを向けられるのに、
自分にはすごく厳しい人が多い、という話でした。
本当にそうだなと思います。
他の人が疲れていたら、
「無理しないでね」
「休んでいいよ」
「そんなに頑張らなくていいよ」
「あなたのせいじゃないよ」
と言えるのに、自分には言えない。
「私なんてまだまだ」
「もっと頑張っている人がいる」
「このくらいで疲れるなんて情けない」
「断ったら迷惑をかける」
そんなふうに、自分にだけ厳しくしてしまう。
でも、もっと頑張っている人がいるからといって、
自分に優しくしてはいけないわけではありません。
誰かの方が大変だからといって、あなたのしんどさが消えるわけではありません。
あなたが疲れているなら、疲れているのです。
あなたが苦しいなら、苦しいのです。
それをなかったことにしなくていい。
もし大切な友達が、あなたと同じように疲れていたら、何と言ってあげるでしょうか。
「もっと頑張りなよ」と言うでしょうか。
「断れないあなたが悪い」と言うでしょうか。
「そのくらい我慢しなよ」と言うでしょうか。
きっと、そうは言わないと思います。
「少し休んでいいよ」
「無理しすぎだよ」
「あなたばかりが我慢しなくていいよ」
「自分のことも大事にしていいよ」
そう言ってあげるのではないでしょうか。
その言葉を、自分にも向けてあげていいのだと思います。
本当の優しさは、自分を守ることと両立できる
良い人をやめるというと、冷たい人になるような気がするかもしれません。
でも、そうではないと思います。
優しさを捨てる必要はありません。
ただ、その優しさを、自分を犠牲にするためだけに使わなくていいのです。
自分のラインを知っている人は、冷たい人ではありません。
「ここまではできる」
「ここから先は難しい」
「今は余裕がない」
「それは私には負担が大きい」
そう伝えられる人は、自分も相手も大切にしようとしている人だと思います。
無理をして、無理をして、心が荒んでしまう前に、自分を守る。
それは、わがままではありません。
むしろ、自分を守れるからこそ、余裕のある優しさを人に向けられるのだと思います。
ずっと我慢していると、優しさの中に怒りが混ざってしまうことがあります。
「私ばっかり」
「どうして分かってくれないの」
「こんなにやってあげているのに」
そんな気持ちが出てくることもあります。
でも、それはあなたの性格が悪いからではなく、
自分の限界を超えて頑張り続けてきたサインかもしれません。
だから、心が荒んできたときは、
「私は冷たい人間になったのかな」
ではなく、
「私は少し、自分のラインを超えて頑張りすぎているのかもしれない」
と考えてみてもいいと思います。
良い人より、自分を裏切らない人へ
私は、良い人でいることが悪いとは思いません。
人に優しくできること。
相手のことを考えられること。
誰かを助けたいと思えること。
それは、あなたの大切な魅力だと思います。
でも、その優しさの奥に、
嫌われたくない
見捨てられたくない
怒らせたくない
断ったら価値がなくなる気がする
という怖さがあるなら、少しだけ立ち止まってもいいのだと思います。
良い人でいようとしすぎて、自分を置き去りにしていないか。
誰かに優しくするために、自分にだけ厳しくしすぎていないか。
相手の気持ちを守るために、自分の気持ちをなかったことにしていないか。
まずは、そこに気づくことからでいい。
いきなり断れなくてもいい。
うまく言えなくてもいい。
また引き受けてしまう日があってもいい。
それでも、
「本当はどうしたかった?」
「何が怖かった?」
「どこからが無理だった?」
と、自分に聞いてあげる。
その積み重ねが、少しずつ自分を守る力になっていくのだと思います。
良い人をやめるのではなく、
自分を裏切らない人になる。
誰かにとって都合の良い人になる前に、
自分の心の声を聞ける人になる。
そして、周りに向けてきた優しさを、少しずつ自分にも向けていく。
それが、無理をしすぎない人間関係への第一歩なのかもしれません。
良い人で疲れたときの3つの質問
もし、あなたが今、
『断りたいのに断れない』
『頼まれると引き受けてしまう』
『相手の顔色を見て、自分の本音を飲み込んでしまう』
『良い人でいなきゃと思って疲れている』
そんな状態なら、まずはこの3つを自分に聞いてみてください。
・私は本当はどうしたい?
・断ったら、何が起こる気がして怖い?
・これを引き受けたら、未来の私は苦しくならない?
答えがすぐに出なくても大丈夫です。
大切なのは、相手の気持ちだけではなく、
自分の気持ちにも目を向けてみること。
あなたの優しさは、誰かのためだけに使わなくていい。
あなた自身にも、向けてあげるのを忘れないでくださいね
【推し
布教】
ここ最近、すごく深いテーマで話をしてくれることが多くて
私は勝手にホクホク
してます
グヘヘ
自分がしばしば考えるテーマについての話だと、なんか親近感湧いちゃって
毎回、こういう話をしてくれるわけじゃないのだけれど、大体、毎週日曜か月曜の深夜に
投稿してるので、良かったら私の推しのトークも聞いてみてください!笑
(一緒に推し活しよっ!
)
「良い人でいなきゃ」と思ってしまう背景には、その人の性格だけではなく、
これまでの人間関係の中で身についた心のクセが関係していることがあります。
.✫*゚・゚。.☆.*。・゚✫*.
・断れない。
・頼まれると引き受けてしまう。
・相手の顔色を見て、自分の本音を飲み込んでしまう。
.✫*゚・゚。.☆.*。・゚✫*.
そんな自分を責める前に、まずは
「私はどんな場面で無理をしやすいのか」に気づくことから始めてみませんか?
私のLINEでは、自分の人間関係のパターンに気づくための
チェックワークをお渡ししています
よかったら、まずは自分の心のクセを知るところから始めてみてくださいね
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最後に・・・
今日もここまで読んでくださって、ありがとうございます🙇🏻♀️
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