モラハラ夫と子育ての中で、私が私を整えていく

モラハラ夫と子育ての中で、私が私を整えていく

モラハラ夫の言動と子どもの問題行動に揺れながらも、愛着とアドラー心理学をヒントに自分を整えていく実践ブログ。
感情に飲まれず、日常で試し続ける当事者の記録。

私、ともよしの

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プロフでは悲観して怒り狂って生きることに絶望した時期を経て、人間の心の仕組み「愛着」を知り、心理学を通して私的”凪”の時代へ突入。その変遷をかいつまんでお届けしております。

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ブログの主な登場人物:

チュンさん(2015年生まれ) 知的障害ありの自閉スペクトラム症(ASD)の息子。

夫(2つ年上) 二度と口を利かないと心に決めて数年、経済的DVが当たり前の、(私視点で)最低伴侶。 

 

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あなたは、GWはいかがお過ごしですか?

 

去年までは、休みの時は、夫にもご飯を作っていたし、

夫がソファでグダグダする時間もあったので、

本当に不快感増し増しで、カレンダー通りのお休みって

大っ嫌いだったんですけどね。

 

今年入ったあたりで、夫が、こっちから聞いてもわざと自分の予定を言わないとか

ご飯を作ってあっても食べないとか、感謝どころか、

私をわざと嫌な気分にさせてやる!って行動なのかなって

思う言動が頻発したため、私もそういう言動を許すのをやめまして笑

 

必要な時に、『「必要です」ってお願いしてくれればやりますよ。』

ということにしたら、結果的にご飯も作らなくてよくなり、

そうやって甘えを許さなくしたら、夫なりに私に怒ってるらしく笑

なるべく私のいるところにいないように自分から行動してくれるようになり、

特性のせいで、じっとしていられないから、リビングやキッチンにやってきたりは

するけれど、長居せずに自分のベッドへ戻って行ってくれるので、

私も少し、過ごしやすくなりました笑

 

欲を言えば、一切、こっちに来ないようになってくれると

有難いんだけどねぇ。

 

まあ、しょうがないね。

そこまで封じてしまったら、夫も精神的にもっとつらくなると思うので。

私は夫にちょいちょい顔を見せられることにイラっとはするけど

譲り合いの精神ですな笑

 

 

 

.✫*゚・゚。.☆.*。・゚✫*.

 

今回のGWの始まりで、勘弁してくれよ…な件は

夫ではなく、実母でした…。

 

実母、サポート詐欺にひっかかり、

GW始まってすぐの頃に、総額60万くらいとられてしまったそうです・・・

 

Zoomを使おうとして、パソコンを開いたら

大きな警告音が鳴り続けて止まらなくなってしまって、

画面上の「ここに連絡」みたいなところに連絡してしまったようなのよね。

(ちなみに直接の原因はZoomではなく、その前に「銀行口座をweb上で管理できるようにしませんか?」っていうページにアクセスして登録しちゃってたからだと思われます。)

 

で、「パソコンがハッキングされているから遠隔操作で処置します。」って言われて

連絡先の相手を完全に信用し、自分のパソコンを遠隔操作させ、

さらに、セキュリティソフトを買えと言われ、

それは、ビットキャッシュじゃないと支払できないからと

クレジットカード情報を入力させられ、入力をミスったら、

「それをキャンセルするには、他のカード情報でクリアする必要があります。」って

言われたそうで…あせる

 

 

【追記】

母の文字だけのやりとりでは、言って意味がよく分からない部分もあって、↑は、

私の意訳も入っていたんだけど😅

直接会って、いちいち細かく聞いて行ったら、

「ビットキャッシュは、現金で買いに行ったんだよ」だって…

えぇ?・・・汗

(クレジットの話は、なんだったのかよく分からないけど😅)

コンビニかどこかに直接現金で支払う形でお金を払ったそうです…

クレジットなら、まだ詐欺だと分かれば取引を無効にしてもらえる可能性も

0じゃなかったかもしれないけど…

現金じゃ、もう、どうにもならんよね…

私 「現金で払っちゃったんじゃ、もう、絶対取り返せないじゃん?無理だよね…」

母 「うん、そうなの…。分かってる…」

 

もうさぁ・・・無気力 現金なら出すまでに時間猶予ある程度あるよね???

金を出す前に、ちゃんと若い人に「このお金って出す意味あるよね?」って

聞きましょうね…あせる

 

 

 

そこまできて、母は、やっと私に連絡してきたんです。

 

私からしたら、「止まらない警告音がパソコンから鳴った」って時点で

詐欺の入り口じゃね??って思うんだけどね…

 

割と母は、AI使って仕事しようとして、講座受講してみたりとか

この1年くらい、パソコン頑張ってはいたみたいなんだけど、

やっぱり高齢者で、パソコン使い慣れてないと、警告音でビビっちゃうんだねぇ…ショボーン

 

消費生活センターに連絡して、

「お金があまりない人でも弁護を受けられるから」と

教えられて、弁護士にこれから相談するらしいけど。

 

まあ、そんな簡単に取られたお金は戻って来ないよねぇ汗

 

 

パソコンにあんまり慣れてない方!

これだけは、覚えておいた方が良いかも。

 

普通に一般使い用に販売されてるパソコンで、

自分があえて設定しない限り、急にパソコンから

『大きな警告音が鳴って、それが鳴りやまない。』なんてこと

あんまり(いや、滅多に?)起きないからね!!

 

パソコンから突然、大きな警告音が鳴って、
「ウイルス感染」「今すぐ電話してください」みたいな画面が出たら、
それは本物の警告ではなく、詐欺画面の可能性が高いからね上差し
画面に出ている番号には絶対に電話したりしないこと!

 

 

もう、そうなった時点で、

 

「あれ?なんか、良くないところにアクセスしちゃってたかな?」

 

って思って、一旦止まってください😅

それで、焦って、他の色んな所にアクセスしたり、

画面の指示通りに電話したり、遠隔操作を許可したりすると、
相手にパソコンの中を見られたり、操作されたり、

パソコンの中に保存されている情報を抜き出される危険がありますよ。

 

 

AIに聞いてみたら、警告音が鳴りだした時の対処法としては

 

『Escキーを長押しして、画面が閉じれるか試す。』

『Ctrl + Alt + Deleteで強制終了する。』

『パソコンの電源を長押しして、とりあえずシャットダウンしちゃう。』

 

の順でやってみるといいのだそうです。

 

でも、慣れてない人が、この3つの手順を覚えていて

ちゃんと試せるかっていうと、ちょっと難しいかもしれないよねぇ…😅

 

 

冷静になれるなら、↑の3つを順に試せるといいけど、

無理そうなら、とりあえず、電源オフしちゃいましょ。

 

とにかく、詳しくないのなら、

自分で何とかしようとしないことね笑

 

分かるよー、私も大学生まで、操作を間違えたらパソコンが

爆発するんじゃないかって気がしてたからねぇ笑

 

慣れてないと、感覚はそんなものだと思うんだけど、

実際、自分が操作しない限り、パソコンは勝手に壊れないし、

爆発もしないのよ!

だから、身に覚えがないのに、パソコンの挙動がおかしくなったら、

『もしかして、詐欺?!』って、即、気付いてほしい!

 

 

そして、機械は、電源切っちゃったら終了だし、

リセットかかっちゃうから。

変にいじったり、どうにかしようとする前に、まず、電源オフ。

 

 

ただし、すでに電話してしまった、遠隔操作を許可してしまった、
クレジットカード情報や電子マネー番号を伝えてしまった場合は、
電源を切ったあと、すぐに家族・カード会社・消費生活センター・警察などに

相談してくださいね!!!!

 

 

(”パソコン自体が作業中に無理に電源落とすと

パソコンが壊れちゃうんじゃない?”って知ってる人もいるかもしれないけど…

知らない、変な輩にお金を取られるより、パソコン壊れる方がマシでしょ?😅)

 

 

 

画面に表示された番号には電話しない。
遠隔操作は許可しない。
電子マネーやクレジットカードで
支払わない。
困ったら、家族・消費生活センター・警察に相談する。

 

 

母は、私に、「それ詐欺でしょ」って言われなかったら、

もっと言われるがままにお金払ってしまうところでした・・・

 

60万も、かなりいい金額だけど…

身ぐるみはがされるほどに取られなかっただけ、マシだと思うしかなさそうです😅

 

 

困っちゃうわね・・・

みなさんも、どうぞ、お気をつけて~!

 

 

 

 

 

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断れない優しさの奥にある愛着の不安

 

 

最近、推しのポッドキャストで、

「良い人って、この世の中では損をしちゃうんですかね」

というような話をしていました。

その中で出てきたのは、昔からとても優しい友人の話でした。

その人は、自分の言葉が相手にどう届くか、嫌われないか、

失礼じゃないかをすごく考えてしまうタイプで、

 

上司からの頼みごとを断れなかったり、

自分の本音を飲み込んだり、

自分が折れる側に回ることが多い人として語られていました。


話を聞いていて、私も少し胸が苦しくなる感じを覚えましたあせる


色々断りづらく感じて、Yesで応じてしまうことは、私にもよくあって、

気乗りしない誘いを受けた時に

「なんて断ろうか…」って思案するのが面倒だから、

人付き合いが億劫に感じて、『一人の方が楽だな~』と思ってしまうんですよね😅


それに、なにより、こういう人って、たくさんいるんじゃないでしょうか?

人に迷惑をかけたくない。
嫌われたくない。
相手の機嫌を損ねたくない。
頼まれたら、できる限り応えたい。

そう思って、つい「いいよ」「大丈夫」「やっておくね」と言ってしまう。

でも、家に帰ったあと、どっと疲れる。
心の中で「本当は嫌だったのに」と思う。
それなのに、次にまた頼まれると、やっぱり断れない。

そんなふうに、“良い人”でいることに疲れてしまっている人は、

少なくないのではないでしょうか。
 

「良い人」と「都合の良い人」は違う


私は、「良い人」であること自体が悪いとは思っていません。

人に優しくできること。
相手の気持ちを考えられること。
誰かの役に立ちたいと思えること。

それは、とても素敵なことですよね。

でも、その優しさが、

・自分の本音を飲み込むこと
・断りたいのに断らないこと
・相手の期待を優先し続けること
・自分だけが我慢すること

になっているなら、少し立ち止まって考えてもいいのかもしれません。

それは本当に「優しさ」なのか。
それとも、相手にとって「都合の良い人」になってしまっているのか。

この2つは、似ているようで全然違うと思うのです。



本当の優しさは、自分を消すことではありません。

でも、断らない。
怒らない。
嫌な顔をしない。
頼まれたら何でも引き受ける。

それを続けていると、周りの人からは、

「あの人ならやってくれる」
「あの人なら断らない」
「あの人なら多少無理を言っても大丈夫」

と思われてしまうことがあります。


そして本人は、ますます断れなくなる。


最初は「相手のために」と思っていたことが、

いつの間にか「自分を削ること」になってしまうのです。


 

断れないのは、性格が弱いからじゃない


「断れない自分が悪い」
「もっと強くならなきゃ」
「こんなことで疲れるなんて、私が弱いのかな」

そんなふうに、自分を責めてしまう人もいるかもしれません。

でも私は、断れないことを単なる性格の弱さとして片づけなくていいと思っています。

なぜなら、その背景には、不安や恐怖が隠れていることがあるからです。
 

断ったら嫌われるかもしれない。
相手を怒らせるかもしれない。
がっかりされるかもしれない。
もう必要とされなくなるかもしれない。
関係が壊れてしまうかもしれない。

 

そう感じているとしたら、「いいよ」と言うことは、

ただの優しさではなく、自分を守るための反応でもあるのだと思います。

特に、愛着形成が不安定だった人は、人との関係の中で安心感を持ちにくいことがあります。

相手の表情。
声のトーン。
返信の遅さ。
ちょっとした態度の変化。

そういうものに敏感になって、

「もしかして嫌われた?」
「何か悪いことをした?」
「見捨てられるかもしれない」

と不安になりやすいことがあります。

その不安を避けるために、相手に合わせる。
相手の期待に応える。
相手の機嫌を取る。
自分の本音を飲み込む。

そうやって、なんとか人とのつながりを守ろうとしてきたのかもしれません。

だから、断れない自分を責める前に、まずはこう考えてみてもいいと思うのです。


「私は弱いから断れないんじゃなくて、怖かったのかもしれない」


 

不安型の愛着スタイルと「良い人でいなきゃ」


不安型の愛着スタイルを持つ人は、人とのつながりをとても大切にします。

大切にするからこそ、相手が離れていくことが怖い。



.✫*゚・゚。.☆.*。・゚✫*.
・相手に嫌われたくない。
・必要とされなくなるのが怖い。
・自分が役に立たなければ、関係が続かないような気がする。
.✫*゚・゚。.☆.*。・゚✫*.

 


そんな不安を抱えやすいことがあります。


だから、頼まれると断れない。

本当は疲れていても、
「いいよ」
「大丈夫」
「私がやるよ」
と言ってしまう。


相手から「優しいね」「助かる」「良い人だよね」と言われると、

一瞬ほっとする。


「ああ、私はここにいていいんだ」
「役に立てた」
「嫌われていない」

そんな安心を感じることもあるかもしれません。

でも、その評価が今度は自分を縛ることがあります。


「良い人だと思われている私」を裏切るのが怖い。
「優しい人」という評価を失うのが怖い。
断ったら、がっかりされる気がする。

そうして、ますますNoが言えなくなる。


でも本当は、相手に必要とされるために、

自分を削り続けなくてもいいはずなのです。


あなたは、誰かの役に立てるから価値があるのではありません

断っても、疲れていても、できないことがあっても、

あなたの価値がなくなるわけではありません。

 

 

恐れ回避型の愛着スタイルと「合わせたあとに苦しくなる」

 

 

恐れ回避型の愛着スタイルを持つ人は、

 

 

人と近づきたい気持ちと、傷つくのが怖い気持ちの両方を抱えやすいと言われます。


本当は分かってほしい。
大切にされたい。
安心できる関係を作りたい。


でも一方で、近づきすぎると怖くなる。
期待して傷つくのが怖い。
拒絶されるのが怖い。
自分の本音を出して否定されるのが怖い。

だから、最初は相手に合わせることがあります。


嫌われないように頑張る。
相手の期待に応える。
自分の本音を飲み込む。
大丈夫なふりをする。

でも、ずっと自分を抑えていると、あるところで限界が来ます。


「なんで私ばっかり我慢してるんだろう」
「どうして相手は分かってくれないんだろう」
「もう関わりたくない」
「全部投げ出したい」


そんなふうに、急に苦しくなったり、距離を取りたくなったりすることがあります。

これは、わがままというより、ずっと自分の本音を置き去りにしてきた心が、
限界を知らせてくれているのかもしれません。

合わせる。
我慢する。
疲れる。
苦しくなる。
急に離れたくなる。

この流れを繰り返している人は、自分を責める前に、

「私は本当は、どこから無理を始めていたんだろう?」

と振り返ってみてもいいんじゃないでしょうか。

 

「優しさ」と「無理」は見分けにくい


 
難しいのは、優しさと無理は、
自分でも見分けにくいことです。

誰かの役に立ちたい気持ちは本物かもしれません。
相手を大切に思う気持ちも本物かもしれません。

でも同時に、

断ったら怖い。
嫌われたくない。
相手をがっかりさせたくない。
良い人だと思われていたい。

そんな不安も混ざっていることがあります。

だから、頼まれごとをされたときには、
少しだけ自分に聞いてみてほしいのです。


「私は、やりたいから引き受けようとしているのかな?」
「それとも、断るのが怖いから引き受けようとしているのかな?」


この問いかけだけでも、自分の心の動きに少し気づけることがあります。


今回の推しのポッドキャストでも、
「優しさ」と「無理をしている状態」は違うのかもしれない、という話がされていました。
 
無理をしている状態は心に歪みが出たり、どこかで限界が来たりするから、
まずは自分を守った方がいいのではないか、という言葉が印象的だったんです照れ


本当にそうだなと思います。


自分に余裕がない状態で、誰かに優しくし続けるのは、とても難しいことです。

最初は頑張れても、どこかで苦しくなる。
イライラしてしまう。
心が荒んでしまう。
「どうして私ばっかり」と思ってしまう。

それは、あなたが冷たい人だからではありません。

自分を守る前に、誰かを優先し続けてきたからなのだと思います。


 

良い人をやめたいのにやめられない人へ


 
「良い人をやめればいい」
「断ればいい」
「もっと自分を大切にすればいい」

そう言われても、それが簡単にできないから苦しいのだと思います。


人から頼まれたとき、反射的に「いいよ」と言ってしまう。
本当は嫌なのに、相手の顔色を見て飲み込んでしまう。
後からぐったり疲れて、「なんでまた引き受けちゃったんだろう」と自分を責めてしまう。


でも、それはあなたが弱いからでも、意志が足りないからでもないと思います。


もしかすると、それはこれまでの人間関係の中で、
あなたが自分を守るために身につけてきた方法だったのかもしれません。



嫌われないように。
怒らせないように。
見捨てられないように。
関係が壊れないように。

 
そうやって相手に合わせることで、なんとか安心を保ってきたのだとしたら、
いきなり「今日から断りましょう」と言われても怖くて当然です。


だから最初に必要なのは、無理にNoを言うことではなく、

「私は今、何が怖くてYesと言おうとしているんだろう?」

と気づくことだと思うんです。

 

まずは、すぐに返事をしない


 
断るのが苦手な人が、いきなり「Noを言いましょう」と言われても、
ハードルが高いですよね😅


だからまずは、断る練習よりも、
即答しない練習から始めるのがいいのではないでしょうか。

頼まれた瞬間に、すぐに答えない。


「確認してから返事します」
「少し考えてもいいですか?」
「今すぐには答えられないので、あとで返事します」
「予定を見てから連絡します」


そうやって、少しだけ時間を作る。

日本人的な感覚だと、ワンクッション置いた時点で
『嫌だ』と言っているのと同じに捉えられがちなので、
”あとで…”というのも難しく感じるかもしれませんが…😅
 
 
 
「えー、引き受けてくれないの???」という感じの
相手のリアクションが怖くて、
最終的には、相手の要望を受け入れてしまったとしても、
まずは、練習ですから。
 
"No"ではないけれど
"Yes"でもない反応をして
自分の気持ちをしっかり確認する時間を作る。
 

これらは、相手を拒絶する言葉ではなく、
自分の気持ちを確認するための時間を取り戻す言葉です。



断れない人は、相手の気持ちを考えるのがとても早いです。

「今、断ったら困るかな」
「嫌な顔をされるかな」
「空気が悪くなるかな」

そうやって、相手のことを一瞬で考えます。

でも、自分のことは後回しになりがちです。

だからこそ、すぐに返事をしない。

その少しの間に、

「私は本当はどうしたい?」
「今の私に余裕はある?」
「これを引き受けたら、後でしんどくならない?」

と、自分にも聞いてあげる。


それだけでも、とても大切な一歩です。
 

「できるかどうか」より「無理なく続けられるか」


 
良い人でいようとする人は、「できるかどうか」で判断しがちです。

頑張ればできる。
無理すればできる。
寝る時間を削ればできる。
自分が我慢すればできる。

でも、それは本当に「できる」なのでしょうか。


私は最近、できるかどうかよりも、
無理なく続けられるかどうか
の方が大事なのではないかと思っています。


今回のポッドキャストでも、
 
「自分がしんどくなるラインを知っておいた方がいい」
「そのラインを超えて頑張っているから無理をしている状態になる」
 
という話が出ていました。

これ、本当に大事だと思います。


頼まれごとをされたとき、

「頑張ればできるか」
ではなく、

「これを引き受けたあと、私は荒れないか」
「未来の自分を削ることにならないか」
「無理をして笑顔を作ることにならないか」

と考えてみる。

未来の自分を削らないとできないことは、
本当は「できる」ではなく、「無理している」状態と
考えた方がいいかもしれませんね。

小さなNoの前に、小さな保留でいい


 
 

Noを言うのが怖い人は、最初からはっきり断らなくてもいいと思います。

まずは、小さな保留でいい。

「今日は難しいかもしれません」
「全部はできないかもしれません」
「少しだけならできます」
「今週は余裕がないので、来週なら考えられます」
「すぐには対応できないです」

こういう言葉は、完全な拒絶ではありません。

でも、自分を全部明け渡さないための言葉です。

相手の要求に100%応えなくてもいい。
0か100かで考えなくてもいい。

 

全部は無理だけど、ここまでならできる。
今日は無理だけど、別の日ならできる。
手伝いたい気持ちはあるけれど、今の自分には余裕がない。


そんなふうに、自分のラインを少しずつ言葉にしていく。

それは、冷たさではありません。

自分と相手の間に、適切な距離を作ることです。

 

自分の本音をメモしてみる


 
 
良い人でいようとする人は、相手の気持ちには敏感です。

でも、自分の気持ちには鈍くなっていることがあります。


本当は嫌だった。
本当は疲れていた。
本当は不安だった。
本当は断りたかった。

 
でも、その場ではそれに気づけない。

だから、頼まれごとを引き受けたあとや、人に合わせて疲れたあとに、
少しだけメモしてみるのもおすすめです。

たとえば、こんな質問です。

「頼まれたとき、私はどう感じた?」
「引き受けたあと、体は軽かった? 重かった?」
「本当は何と言いたかった?」
「次に同じことがあったら、何と言えたら少し楽?」

これは、自分を責めるためのメモじゃありません。

自分の本音に気づくためのメモです。

ずっと人に合わせてきた人は、
自分の本音が分からなくなっていることってあるんですよね。

だから、少しずつでいいのです。

「私は本当は嫌だったんだ」
「私は本当は休みたかったんだ」
「私は本当は、分かってほしかったんだ」

そうやって、自分の声を拾っていく。

それが、良い人をやめるための第一歩というより、
自分を置き去りにしないための第一歩
なのだと思います。

 

自分にも同じ優しさを向けていい


 
今回のポッドキャストの中で、私が特に印象に残ったのは、

無理をしてしまう人は、周りの人には十分すぎるほど優しさを向けられるのに、
自分にはすごく厳しい人が多い、という話でした。


本当にそうだなと思います。

他の人が疲れていたら、

「無理しないでね」
「休んでいいよ」
「そんなに頑張らなくていいよ」
「あなたのせいじゃないよ」

と言えるのに、自分には言えない。

「私なんてまだまだ」
「もっと頑張っている人がいる」
「このくらいで疲れるなんて情けない」
「断ったら迷惑をかける」

そんなふうに、自分にだけ厳しくしてしまう。

でも、もっと頑張っている人がいるからといって、
自分に優しくしてはいけないわけではありません。


誰かの方が大変だからといって、あなたのしんどさが消えるわけではありません。


あなたが疲れているなら、疲れているのです。
あなたが苦しいなら、苦しいのです。


それをなかったことにしなくていい。


もし大切な友達が、あなたと同じように疲れていたら、何と言ってあげるでしょうか。

「もっと頑張りなよ」と言うでしょうか。
「断れないあなたが悪い」と言うでしょうか。
「そのくらい我慢しなよ」と言うでしょうか。


きっと、そうは言わないと思います。


「少し休んでいいよ」
「無理しすぎだよ」
「あなたばかりが我慢しなくていいよ」
「自分のことも大事にしていいよ」

そう言ってあげるのではないでしょうか。


その言葉を、自分にも向けてあげていいのだと思います。

 

本当の優しさは、自分を守ることと両立できる


 
良い人をやめるというと、冷たい人になるような気がするかもしれません。

でも、そうではないと思います。

優しさを捨てる必要はありません。

ただ、その優しさを、自分を犠牲にするためだけに使わなくていいのです。

自分のラインを知っている人は、冷たい人ではありません。

「ここまではできる」
「ここから先は難しい」
「今は余裕がない」
「それは私には負担が大きい」

そう伝えられる人は、自分も相手も大切にしようとしている人だと思います。


無理をして、無理をして、心が荒んでしまう前に、自分を守る。


それは、わがままではありません。


むしろ、自分を守れるからこそ、余裕のある優しさを人に向けられるのだと思います。


ずっと我慢していると、優しさの中に怒りが混ざってしまうことがあります。


「私ばっかり」
「どうして分かってくれないの」
「こんなにやってあげているのに」

そんな気持ちが出てくることもあります。

でも、それはあなたの性格が悪いからではなく、
自分の限界を超えて頑張り続けてきたサインかもしれません。


だから、心が荒んできたときは、

「私は冷たい人間になったのかな」

ではなく、

「私は少し、自分のラインを超えて頑張りすぎているのかもしれない」

と考えてみてもいいと思います。
 

良い人より、自分を裏切らない人へ


 
私は、良い人でいることが悪いとは思いません。

人に優しくできること。
相手のことを考えられること。
誰かを助けたいと思えること。

それは、あなたの大切な魅力だと思います。

でも、その優しさの奥に、

嫌われたくない
見捨てられたくない
怒らせたくない
断ったら価値がなくなる気がする

という怖さがあるなら、少しだけ立ち止まってもいいのだと思います。

良い人でいようとしすぎて、自分を置き去りにしていないか。

誰かに優しくするために、自分にだけ厳しくしすぎていないか。

相手の気持ちを守るために、自分の気持ちをなかったことにしていないか。

まずは、そこに気づくことからでいい。

いきなり断れなくてもいい。
うまく言えなくてもいい。
また引き受けてしまう日があってもいい。

それでも、

「本当はどうしたかった?」
「何が怖かった?」
「どこからが無理だった?」

と、自分に聞いてあげる。

その積み重ねが、少しずつ自分を守る力になっていくのだと思います。


良い人をやめるのではなく、
自分を裏切らない人になる。


誰かにとって都合の良い人になる前に、
自分の心の声を聞ける人になる。


そして、周りに向けてきた優しさを、少しずつ自分にも向けていく。


それが、無理をしすぎない人間関係への第一歩なのかもしれません。
 

良い人で疲れたときの3つの質問


 
もし、あなたが今、

『断りたいのに断れない』
『頼まれると引き受けてしまう』
『相手の顔色を見て、自分の本音を飲み込んでしまう』
『良い人でいなきゃと思って疲れている』

そんな状態なら、まずはこの3つを自分に聞いてみてください。



・私は本当はどうしたい?
・断ったら、何が起こる気がして怖い?
・これを引き受けたら、未来の私は苦しくならない?


 
答えがすぐに出なくても大丈夫です。


大切なのは、相手の気持ちだけではなく、
自分の気持ちにも目を向けてみること。


あなたの優しさは、誰かのためだけに使わなくていい。


あなた自身にも、向けてあげるのを忘れないでくださいねニコニコ
 

 

 

 

 

 

 

【推しラブラブ布教】

ここ最近、すごく深いテーマで話をしてくれることが多くて

私は勝手にホクホクラブしてますちゅーグヘヘ

自分がしばしば考えるテーマについての話だと、なんか親近感湧いちゃって笑

毎回、こういう話をしてくれるわけじゃないのだけれど、大体、毎週日曜か月曜の深夜に

投稿してるので、良かったら私の推しのトークも聞いてみてください!笑

(一緒に推し活しよっ!ラブラブラブラブ)デレデレ

 

 

 

 


「良い人でいなきゃ」と思ってしまう背景には、その人の性格だけではなく、

これまでの人間関係の中で身についた心のクセが関係していることがあります。

.✫*゚・゚。.☆.*。・゚✫*.

・断れない。
・頼まれると引き受けてしまう。
・相手の顔色を見て、自分の本音を飲み込んでしまう。
.✫*゚・゚。.☆.*。・゚✫*.


そんな自分を責める前に、まずは

「私はどんな場面で無理をしやすいのか」に気づくことから始めてみませんか?

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でも、心のどこかでずっと、

 

「なんで私は、毎日、こんな嫌な気持ちに

させられなきゃいけないんだろう」

 

そう思っていて、その思いが溜まってくると

ある瞬間にヅーン魂と憂鬱に傾いてしまう。

 

 

そして、その不愉快さの反動みたいに、

 

 

頼まれていないことは一切やらない。
聞かれていないことも一切言わない。

 

 

そんなふうに、自分の中で決めてしまうんです。

 

 

しばらくの間は、そうやって線引きできていることに

爽快感さえ感じているのに、そうして時間が経つにつれ

今度は、

 

「こんな私は意地悪なんじゃないか」
「ただの感じの悪い人かも…」

 

と、自分を責めたくなってしまう。

 

 

だけど、そのそばからまた、
片づけたばかりの流しに

使ったコップを置きっぱなしにされたり、
 

当たり前みたいに後始末をこちらに残されたりすると、

 

「なんでも私がやっておいてくれると思うなよむかっ

 

とイラっとしてしまう。

 

そしてまた、
 

「こんなふうに腹を立てる私は性格が悪いのかな…」
 

と落ち込む悲しい

 

 

そんなふうに、
憂鬱とイライラのループ

はまってしまうことがあるんですよねぇ…。

 

 

それは意地悪ではなく、心の防衛かもしれない

 

私はこのループに入るたびに、
「私が意地悪なのかな」と

思ってしまいがちなんですが・・・。

 

でも最近は、少し違う見方もできるように

思考を調整しています。

 

 

その見方は、
 

意地悪だから何もしたくないのではなく、
もうこれ以上、自分をすり減らしたくない。

 

そう思っているのかもしれない、ということです。

 

 

ずっと先回りして気を回して、


言われなくても片づけて、
 

相手が困らないように動いて、
 

空気を悪くしないように気を遣って・・・。

 

 

そういうことを積み重ねてきた人ほど、
ある時ふと、心が

 

「もう無理」
 

と悲鳴を上げることがあります。

 

 

そのときに出てくる
 

「もう何もしてやりたくない」
 

という気持ちは、

 

冷たさではなく、
 

自分を守ろうとする心の反応とも考えられますよね。

 

 

“やってあげる”が当たり前になる苦しさ

 

本来、家の中のことは、
どちらか一方が当然のように背負うものではないはずですよね。

 

もちろん、得意不得意もあるし、
その時々で、どちらかが多く担うってことは

あると思うんです。

 

 

でもね、それが


感謝もなく、話し合いもなく、

当然のように押し付けられる状態


これにになると、話は別です!

 

 

やってくれて助かる、ではなく
 

やってくれるのが当たり前。

片づけてもらって当然。
整えてもらって当然。
自分が散らかした後を、誰かが黙って片づけて当然。

 

 

そういう扱いを受け続けると、
 

人は「家事が大変」なだけじゃなく、
 

尊重されていない苦しさ

感じるようになると思うんですよ。

 

 

そしてその苦しさが積もると、
 

「もう一切やりたくない」という極端な形でしか、
 

自分を守れなくなってしまうことがあるんですよね。

 

アドラー的思考:「相手の課題」を背負いすぎていないか?

 

アドラー心理学には、
「課題の分離」という考え方があります。

 

簡単に言うと、
それは誰の課題なのかを分けて考える
ということです。

 

使ったコップをどうするか。
自分が出したものをどう片づけるか。
家庭の中でどの責任を持つか。

 

こういうことは、本来はその人自身の課題でもあります。

 

でも、こちらがずっと黙って回収し、片づけ、整え続けていると、
 

いつの間にか相手の課題まで、自分の仕事みたいになってしまう。

 

 

その状態が続けば続くほど、
 

こちらは疲れ、苦しくなり、
 

相手はますます「やってもらえるのが普通」になっていく。

 

すると関係の中で、
課題の境界線がどんどんあいまいになっていきます。

 

 

だから、
 

「頼まれていないことはやらない」
 

と思う自分を、単純に意地悪だとは

言い切れないと思うんですよね…。

 

 

それはむしろ、


混ざりすぎた境界線を、必死で戻そうとしている反応
 

だと感じるんです。

 

 

ただ、極端になると自分も苦しくなる

 

とはいえ、
 

何もかも一切やらない、何も言わない、

 

と極端にしていくと、
それはそれで、また「こんな自分でいいのだろうか…」と

自分自身もしんどくなりますよね😅

 

だって、本当は
「意地悪したい」わけじゃないんですから。

 

 

ただ、
勝手に押し付けられるのが嫌なだけ。
当然のように扱われるのが苦しいだけ。
自分の気持ちや労力を、雑に扱われたくないだけ。

 

だから必要なのは、
自分を責めることでも、
相手のためにまた全部やってしまうことでもなくて、

 

“私は何を引き受けて、何は引き受けないのか”を整理すること
 

なんだと思うのです。

 

「やらない」と「背負わない」は少し違う

 

ここは、自分への言い聞かせとしても大事にしたいところです。

 

私は意地悪だから何もしないんじゃない。

私はただ、

本来は私だけが背負うべきではないことまで背負わないようにしたいだけ。

 

この違いは、小さいようで大きいように感じます。

 

 

「何もしてやらない」と思うと、
自分が攻撃的な人になったようで苦しくなる。

 

でも、
「私の役割じゃないことまで、当然のようには引き受けない」
と考えると、少し自分を守りやすくなります。

 

 

相手を困らせたいわけじゃない。
ただ、自分をこれ以上すり減らしたくない。

 

 

そう考える方が、
自分の気持ちにも現実にも合っている気がします。

 

自分を守るために、こんなふうに考えてみる

 

私が今、心の中で練習したいのはこんなことです。

 

「これは本当に私の仕事?」
「私が黙って回収し続けることで、何が当たり前になっている?」
「私は親切でやっているのか、それとも悪者にならないためにやっているのか」
「今の私は、協力しているのか、押し付けを飲み込まされているのか」

 

こんなふうに、一度立ち止まって考えてみる。

 

すると、
ただ感情で反発しているだけに見えた自分の態度にも、
ちゃんと理由があったんだと少し分かってきます。

 

“いい妻”でいることより、自分の感覚を見失わないこと

 

家庭の中では特に、
気が利く人、よくやる人、我慢できる人ほど、
境界線があいまいになりやすいのかもしれません。

 

でも、なんでもやってあげられることが

優しさとは限らないし、
我慢し続けることが良い関係とも限りません。

 

 

むしろ大事なのは、


自分が嫌だと感じた感覚を、なかったことにしないこと
 

なんじゃないでしょうか。

 

 

嫌だった。
悲しかった。
腹が立った。
うんざりした。

 

 

その気持ちは、わがままでも意地悪でもなくて、
自分の境界線が傷ついたことを知らせるサインなのかもしれません。

 

おわりに

「もう何もしてやりたくない」と思う私は、
意地悪なんだろうか…。

 

そう悩むことがあるけれど、
今は、そう言い切れないと思っています。

 

それは、人として冷たいからではなく、
ずっと曖昧にされてきた境界線を、
自分の中で取り戻そうとしている途中なのかもしれないから。

 

 

大切なのは、
 

自分を責めながら全部また背負い直すことではなく、

 

自分の優しさが当然のように使われていないか
本当は誰の課題なのか
私はどこまでなら無理なく引き受けられるのか

 

を見直していくこと。

 

相手に何もしてやりたくない、と思う日があるなら、
 

その気持ちを「意地悪かも…」と決めつけないでくださいね。

 

 

もしかしたらそれは、
 

あなたの心が
 

“もうこれ以上、自分を雑に扱わないで”
 

と伝えてくれている声なのかもしれませんよ!

 

 

 

 

 

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チュンさん(2015年生まれ) 知的障害ありの自閉スペクトラム症(ASD)の息子。

夫(2つ年上) 二度と口を利かないと心に決めて数年、経済的DVが当たり前の、(私視点で)最低伴侶。 

 

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先日、我が推しがpodcastで、こんな話をしていたんです。


「人と自分を比べてしまうのをやめたいと思っているのに、

気が付くと、つい他者との違いを考えちゃってて、、、

『比較するのを止める』って難しい。」



この話、すごく分かるなぁと思いました。


「比べたくないのに比べてしまう」
「比べても苦しくなるだけだって分かっているのに、

 気が付くとまた比べている」


きっと、そういう経験がある人は

少なくないんじゃないかなと思います。

 



配信を聴きながら、私もこの話について考えていて、

Xにこんな感想を投稿してみました。

 

他者と自分を比較することで、自分のことを理解できたりもするし、

 

『自分もあの人みたいになりたい!』と

ポジティブなエンジンとして自分の成長に繋げられるなら、

比較すること自体は何も悪いことはない。


けれど、その比較で感じた優劣に良し悪しや上下をつけて、

それがその人の価値であるかのように取り扱うことが良くないのではないか。

 


今日は、このことをもう少し、

愛着やアドラー心理学の視点を交えながら

書いてみようと思いますね。


 

比較することは、そんなに悪いことなのか?


「人と比べるのはやめた方がいい」
そう言われることは多いですよね。

たしかに、人と比べて落ち込んだり、

自信をなくしたりすることはあるし、

比べすぎることで苦しくなることもあります。



でも私は、比較すること自体は、

そんなに悪いことではないと思っているんですよねぇ。

なぜって、人は、他者との違いを通して、

自分を知ることもあるからです。

 

 

「あの人は、自分の意見をはっきり言えてすごいな」


「私は、ああいうふうに振る舞える人に憧れるんだな」
 

「私は本当は、もっと安心して人と関わりたいのかもしれない」

 

 


こんなふうに、人との違いを見た時に初めて、

 

 

 

 

 

自分の願いや価値観に気付くこともあると思うのです。


それに、「あの人みたいになりたい!」という気持ちが、

自分を成長させるエネルギーになることもありますよね。



そう考えると、比較は必ずしも悪者ではなくて、

自分を知るヒントにも、前に進む力にもなり得るものなのだ。

と思うんですよ。


 

比較することの、何が苦しいのか?


比較そのものが問題なのではなくて、

苦しくなるのは、その比較に価値づけ

くっついてしまう時なのではないでしょうか。


たとえば、

「あの人は私より上手に話せる」
「あの人の方が人に好かれていそう」
「あの人の方がちゃんとしている」

ここまでは、ただ違いを見ているだけです。


でもそこから、

「だから私はダメなんだ」
「私は劣っている」
「私には価値がない」


というふうに、

自分の存在価値の話にすり替わってしまうと、

一気に苦しくなる。



本当はただ「違い」があるだけなのに、

そこに「上下」や「優劣」や「良し悪し」をくっつけてしまうと、

自分を傷つける比較になってしまうんですよね。


 

「自分を傷つける比較」を愛着の視点で見ると…


この「比較するとすぐに自分を下に置いてしまう」という感覚には、

愛着の問題が関係していることもあると思います。


愛着が不安定だと、心のどこかに


「私はそのままでは受け入れてもらえないかもしれない」
「ちゃんとしていないと愛されないかもしれない」
 

という不安を抱えやすくなることがあるんですね。


そうすると、人との違いを見た時に、


「私はこの人とは違うんだな」
 

 

では終わらずに、


「やっぱり私は足りない」
「この人の方が愛される」
「私はダメなんだ」


 

というふうに、

自己否定へつながってしまうことがあるんです。


つまり、比較が苦しいのは、

比較癖があるからというより、

比較した時に自分を守ってくれる

心の土台が弱っているからかもしれません。


もしその場合ならば、

必要なのは

 

「比べるのをやめなきゃ!!」

 

と無理に押さえ込むことではなくて、


比べ始めた時に、

自分を否定しようとする自分の心の意識に

注意することかなと思います。

 

 

「自分を傷つける比較」をアドラー心理学の視点で見ると…

 

 

アドラー心理学では、「劣等感」そのものは

 

 

悪いものではないと考えます。


人は、できないことや足りないと感じることがあるからこそ、
「もっとこうなりたい」と願い、成長していく面もあるからです。



だから、誰かを見て
 
「すごいな」
「私もあんなふうになりたいな」
 
と思うこと自体は、自然なことだし、
悪いことではないんですよねニコニコ



ただ、その劣等感を

「私はあの人より下だ」
「勝っていないと意味がない」
「上か下かでしか自分を見られない」

という方向に使ってしまうと、
とても苦しくなってしまうんですよね…。


アドラー心理学が大事にしているのは、
他人との競争ではなく、
自分がどうありたいかという視点です。


人と比べて落ち込むたびに、

「あの人より上か下か」
 
を考えるのではなく、


「私は本当は、どうなりたいんだろう」
「昨日の自分より、どんなふうに進みたいんだろう」


と、自分の願いの方に目を向けられると、
比較は少し違うものになるのかもしれません。

 

比較をゼロにしようとしなくて大丈夫


 
比較しない人になろう。
人を見ても気にしないようにしよう。
 
そう思っても、やっぱり人は人を見ますし、違いに気付きます。

だから、「比較を完全にやめる」のは、案外難しいんですよね😅



でも、比較した時に、

私は今、何を感じたんだろう?
その違いに、どんな意味をつけているんだろう?
私は本当は、何を望んでいるんだろう?


と少し立ち止まれたら、
比較は自分を責めるためのものではなく、
自分を理解するためのヒントにもなるのだと思います。


人と比べてしまうことが悪いのではなくて、
比べた結果を使って、自分の価値まで決めてしまうことが
苦しさを生む。

 
そんなふうに考えると、
「また比べちゃった…」と落ち込む日にも、
少しだけ自分に優しくなれる気がします。


比べてしまう自分を責めるより、
その比較の中で、自分が何を怖がっていて、何を望んでいるのか。

そこに目を向けることの方が、ずっと大事なのかもしれませんねニコニコ

 

 

 

 

 

 

【これはただの推しハート布教ww】

私の推しが、人と比較しちゃうことについて

話してるpodcast↓↓も、良かったら聴いてね~デレデレデレデレ

 

 

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このブログでは、
人間関係のしんどさや生きづらさを少しでも軽くするヒントとして、
愛着とアドラー心理学をベースに、
私自身の経験や学びを書いています。

「なんで私はいつも同じことで悩むんだろう」
「相手に合わせすぎて疲れてしまう」
「変わりたいのに、なかなか変われない」

そんなふうに感じることがある方に向けて、
まず読んでいただきたい記事を

順番にたどれるようにまとめてみましたグッ


最初から順番に読むと、
 

“自分の人間関係パターンに気づく” → 

“愛着を知る” → 

“アドラー心理学を知る” → 

“実際に整えていくヒントを得る”
 

という流れで理解しやすくなっています。


まずはこちらからどうぞ下差し

① 人間関係がしんどいのは、あなたのせいじゃないかも
 

「私の性格が悪いのかな」と責めてしまう前に、
まずは“無意識の人間関係パターン”という見方を知る入り口の記事です。

 


② 〖愛着とは①〗なぜ私は同じことで悩むのか?これって、“性格”???
 

同じ悩みを繰り返してしまう背景にある「愛着」の考え方を、
やさしく知るための記事です。

 


③ 〖愛着とは②〗あなたはどのタイプ?人間関係の悩みは「愛着タイプ」で見えてくる
 

愛着の考え方を、より自分ごととして見ていくための記事です。

 


④ 〖アドラー心理学①〗変わりたいのに変われなかった私が、少しずつ変われた理由
 

「変わりたいのに苦しい」と感じる方に向けた、
アドラー心理学への入り口の記事です。

 

 


⑤ 〖アドラー心理学②〗アドラー心理学とは?生きづらさを少し軽くするための考え方


アドラー心理学の基本を、実生活に結びつけて理解したい方へ。

 


⑥ 〖愛着 x アドラー心理学〗「変わりたいのに苦しい」ときに考えたい、愛着とアドラーのこと


愛着とアドラー心理学がどうつながるのかを、
ひとつの視点としてまとめた記事です。

 


⑦ 7日間ワークを1か月続けてみた。怒りは消えなくても、心は少しずつ変わっていた。
 

考え方だけで終わらせず、実際に日常で取り組むヒントとして読める記事です。

 

人間関係の悩みは、
「あなたがダメだから」ではなく、
これまでの経験の中で身についた反応や思考のクセが関係していることがあります。


このブログが、
自分を責めすぎずに見つめ直すきっかけになったら嬉しいです。
 

最初から順番にでも、気になるところからでも、どちらでも大丈夫。
 

今のあなたに必要だと思う 記事から読んでみてくださいねウインク

 

 

 

 

 

 

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この話、書くかどうかめちゃくちゃ迷った…

 

けど、どこかに吐き出さないと、

なんか溜まってしまって具合悪くなりそうで…

 

汚い話になるから、

想像力がたくましくて、

読んだだけで具合悪くなりそうな人は

今日は読まないでくださいね😅

 

 

土曜日の午前中から始まったのよ…

 

夫がトイレにこもって出てこない。

 

大をした後、ウォシュレットを使って

濡れたのを拭くのに、トイペを

ガラガラガラガラハッと音を立てながら取るから

ガラガラ音で、大か小か分かっちゃうんだけどさ…😅

 

 

長いこと、こもってるなぁ…と思って、

出てきたと思ったら、数分した後にまた、こもる…

っていうのを数回繰り返してたのは気付いていたのよ。

 

やっと出入り、出入りするの落ち着いたかな…と思って

私もトイレに入ったらさ…

 

トイレの空間が、嗅いだことない

おぞましい臭いで満ちててさ…絶望

 

スプレーの消臭剤使ってるんだけど、

それを撒いても、消臭剤が負けちゃうの…

 

全然、臭いが緩和されなくて、、、泣

 

 

 

もう、本当に酷い臭いでさ…

魚の内臓が腐ったような…

血が混じった腐った臭いあるじゃない?

 

え、人間から、こんな臭いする時って

死んで数日放置されたときじゃないの?ゲローっていう臭いしてて…

 

 

私、昔から親に

「あんた、犬みたいな鼻ね…」

って言われるくらいなのね。

 

でも、実際には、どんな匂いにも

敏感なわけじゃなくて、

どうやら本能的に脳みそに仕込まれている

”嫌い”な匂いっていうのがあるみたいで、

それにヒットするものは、”くさっ!!”って

すぐ反応しちゃうっていう程度なんだけど。

 

もう、その、夫の用便した後の

トイレの臭いが

めちゃくちゃダメな臭いで…チーン

 

消臭剤効かないって、何なの?!だし…

 

もう、おぞまし過ぎて、

私、トイレしながら震えたの初めてなんだけど大泣き

 

 

いくら食あたりでも、

そんな臭いするかなぁ…

 

感染症なのか、食あたりなのか、

なんなのか、よく分かんないし大泣き

(今のところ、私も息子もなんともないから

食あたり系かなと思うけど)

 

 

土曜日は夫がトイレに入るたびに

その、おぞましい臭いが強まり、

 

その度に、消臭剤振り撒いたり、

消臭効果のあるアロマオイルを垂らしたりして

なんとか臭いを少しでも薄めて、、、

 

もう、自分がトイレ入るのに命がけでさぁ…

 

丸一日、毎度、震えながら入らなきゃいけない目にあったら

トイレに入るのが怖くなっちゃって…

土曜日は、泣きながら寝ました…😢

 

全部出し切ったのか、

日曜は、そもそも夫がトイレに入る回数が

グッと減って、大も、ほぼしてなかったから

臭いから若干解放されて、

少しは心穏やかに生きられたけど…

 

そんな中で、トイレ汚してあっても

知らんぷりだからね…チーン

 

念のために、手袋したり、

マスクしたりしながら、

掃除もさせられることになり…

 

もう、無理だな…真顔って。

 

どんな状況になろうとも

子供と二人で細々暮らせるだけの

お金が手に入ったら、

即行で出て行くわ。

やってられない。

 

100歩譲って、臭いのはしょうがないとしよう。

なかなか自分でコントロールできるもんじゃないしね。

でもさ。

次入る人のために、少しはさ、できる限りの

臭い対策したり、汚してないか確認して掃除するくらいは

できるじゃん。

ピカピカにしろって言ってんじゃないのよ。

ペーパーを少し取って、シュって洗剤吹き付けて

スッと拭くだけでいいのよ。

3秒でできることなんだからさー!!!

ちょっとくらい具合悪くても、それくらいできるだろー!!

 

母親は、どんなに具合悪くても家事育児やってんだから、

3秒掃除を「できない」なんて言わせねぇよイラッ

 

 

なんでもかんでも、私に押し付けないでよ…イラッ

 

 

安心してトイレに入れなくなったのが

すごくショックでね…

 

週末、精神的には、しぼうしてました…ゲッソリ

 

 

 

体から出る臭いって、

結構、異常を知らせてたりもするからね…

 

夫、もしかしたら、ついに内臓が壊れてきてるのかもしれないけどね…

 

まあ、自分の体なんだから

病院行くとか、養生するとか、自己責任ですから、

わざわざ何か言ったりはしませんけど。

 

 

(私の亡くなった父は、病院が大の苦手で。

もう、にっちもさっちも行かなくなって、渋々

病院に行くことにしたら、その日に「余命2か月」って言われて、

本当に2か月で亡くなったんだけど。

母は、医師から「虐待を疑われた」って言ってたのよね。

”病院にわざと連れてこなかったんじゃないのか”って、

医師からすごく怒られたそうな。

本人が病院に行きたくなくても、家族が首輪付けて

連れてこなきゃいけないんですって。

 

どんだけ、甘えてんのよね…

子供じゃないんだから、”連れてこられなきゃ行けない”

っておかしいでしょ?アセアセ

自分のことは自分で責任取るのが、大人なんだから。

具合悪いなら、自分から医者に行くのが当然よねむかっ

 

私は、”もっと父にしてあげられることがあったかも…”と

申し訳ないような、後ろめたいような気持ちはすごくあるけれど、

自分から早く医者にかからなかったことに関しては

呆れてるんだよね…)

 

 

 

私は、また、こういう臭いの死活問題が

起きるかもしれないのかと思ったら

心臓がバクバクするようになっちゃった…😢

 

PTSDになりそう…アセアセ

(それくらい衝撃があったんだ…魂)

 

あぁ…

もう少し、嗅覚が全体的に鈍かったらよかったなぁ…笑い泣き

 

 

 

 

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新学期が始まって数日。

まだ始まったばかりなのに、私は、なんだかすでにヘトヘトです…。

 

学校は今日まで給食なしの時短授業。

 

朝は自転車を使う距離をすごく短くして

徒歩距離を増やし、

帰りは途中からチュンさんをキックボードに

乗せて帰るように変更。

 

キックボード乗ってる本人は、スルスル~っと

進めるから、足で漕いだりしちゃってさ。

それについて行くために、私、帰りは小走りよ…

要するに、突然に運動量が増えるww
 

春休みで微妙に生活リズムが変わってしまっていたので

起きる時間を元に戻さないといけないしね😅

寝坊しないかと寝る前に緊張の日々ww

 

 

帰ってきたら、新学期ゆえに

提出書類もいろいろあるしさ。

教科書にも名前を書いて再び持たせないとね…

 

やることを一つひとつ見れば、
そこまで大きなことではないのかもしれないけれど、

細かい確認や準備、
予定の把握、
子どもの様子への気配りが重なると、
思った以上に心も体も疲れてしまういがち…。

 

 

唯一の救いは

今年の担任は、唯一チュンさんが1年生の頃から

いる若い女の先生で、

同級生のメンバーに変更もなかったので、

人に対する緊張が少なめで済んでいること。

 

チュンさんは、
環境の変化に慣れるまでに

少し時間がかかるタイプだから、

新学期はいつも調子が崩れて、なかなか戻って来ないんだけど

今年は、これまでほど、調子が悪そうには見えない!

(成長してるのもあるかもニコニコ)

 

行き帰りの手段が少し変わったりもしたけど、

なんとか、頑張って耐えてくれてる!

 

大人でも新年度は疲れるのだから、
変化に敏感な子どもにとっては、
なおさら大きな負担なんだろうけどね。

すごく調子崩すって感じじゃないだけでも

私にはありがたいわ😭

 

でも、安心し過ぎると、足元すくわれるからね…あせる

調子がおかしくなってないかは、

引き続き細かくチェックせねばならん!😅

 

自分が元のペースに戻ることだけを考えていればいいわけではなく、

子どもの体調はどうかな、
学校では無理していないかな、
帰ってきてからしんどさが出ていないかな、
と気を配り続けないといけない。

これってね…何か大きな出来事があったわけではなくても、
ずっと気を張っているような感じでさ。

 

この“気疲れ”が、
新学期のしんどさを大きくする要因とも思えるのよねぇ。

 

こういう時に私はつい、
 

「これくらいで疲れてちゃダメだよなぁ」
「ちゃんとやらなきゃ」


と思って憂鬱さが増してしまうんですよぉ。

 

提出物もあるし、
家のこともあるし、
子どものサポートもしなきゃいけないし。

やることが山積みの時ほど、
自分の疲れは後回しにしてしまいがちじゃないですか?

これ、『母』あるあるじゃないですかね???

 

 

だけど、
こういう時こそ思い出した方がいいことがあるんです。

 

それは、
 

疲れるのは、頑張りが足りないからじゃない
 

ということです。

 

むしろ逆で、
見えないところでずっと気を配って、
頭も心も働かせ続けているから疲れるんですよねぇ。

 

愛着のことを学んでみると、
人は安心できない時や変化が大きい時ほど、
無意識に緊張しやすいのだと感じます。

 

そして、もともと
「ちゃんとしなきゃ」
「うまくやらなきゃ」
という思いが強い人ほど、
環境の変化の中で必要以上に

気を張りやすいんですよね…

 

 

アドラー心理学でも、


完璧であることより、
 

”そのときの自分にできる範囲で前に進むことが大切だ”

 

と考えるんです。

 

 

だから新学期のこの時期は、
全部をきれいにこなそうとしなくてもいい。

少し抜けがあったっていいし、
ペースが乱れたっていいし、
「慣れるまで時間がかかるのは当然」
と思っていてもいいグッ

 

 

なんか、色々うまくいかないなぁ…

時間がうまく使えてないなぁ…って

自分の出来て無さにガッカリしがちなんですけど、

子どもが新しい環境に慣れるのに時間がかかるように、
親だって慣れるまでに時間がかかって当たり前なんだからね!

 

こんなんだって、頑張ってるのよ、私だって笑

 

 

新学期に疲れるのは、
弱いからでも、怠けているからでもなくて、
それだけ毎日を一生懸命やっているからなんだと

思いたい笑

 


全部を完璧に回すことより、
まずは親子で今年度の流れに少しずつ慣れていくことを

意識して行こうと思います。

 

 

私と同じように、新学期がしんどいなぁと感じている方、

いらっしゃいます??😅

(私だけじゃないと思いたい笑)
 

 

そんな時は、どうか自分に
「今は疲れて当然の時期なんだよ、大丈夫、大丈夫!」
って言ってあげましょうね~グッ

 

 

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ちょっと、もう、これ、聞いてください!

これ、アカペラなのよ!!

楽器鳴らしてるようにしか、聞こえなくない?!

 

 

4人でやってるアカペラとは思えん。

コーラスのメロディーラインがおしゃれだしさー。

 

4人とも頭が良くってさぁ、

自分たちの良さをちゃんと分析してプロデュースしててさ、

最近、特に、すごく頑張ってるんです。

 

彼らの歌を聴いてるだけで、

私は、クソ夫のことがどうでもよくなるんだYO口笛

 

 

 

この曲、特に私の中で思い出深くて、

聴いてると涙出ちゃうの。

 

博士を取った後、研究室を出て最初に就職したのが、

”大学発のベンチャー企業”っていうやつで、

会社といいつつ、結局のところ研究室なんだけど、

その職場の先輩(のちに役職について上司になっちゃったけど)に

片思いしてたのよね、当時の私ww

 

その先輩がね、ケツメイシを聞いててね。

当時、私も真似してケツメイシをしばしば聞くようになったのよねぇ。

 

その先輩に、よく、くっついてて、

先輩がロードバイク乗ってるって言ったら、

「私もロードバイク乗りたい!」って言って、

先輩が自転車買ったお店に連れてってもらって

自分も自転車買って、一緒にサイクリングロード爆走したりとか。

輪行して、泊りがけでしまなみ海道も行ったし、

総移動距離100km走行とかもしたしなぁ笑

スキーも行ったなぁ。

でも、自転車買いに行ったの以外は、グループで行ったから

二人っきりじゃなかったけど笑笑

 

ただ、よく二人でご飯は食べに行ったんだよねぇ。

 

で、そういう時の移動って大体、先輩の車で

ドライブ中にケツメイシをよく、かけてたんだよねぇ。

 

このケツメイシの「さくら」なんかは、カラオケで

先輩が歌ってたのもあって、

私の中で、淡いけど、ふわっと優しい印象が強い曲なの照れ

 

ご飯以外は必ず、他の人が誰か一緒だったんだけど、

それでも、先輩にはすごく優しくしてもらってたし、

バレンタインはチョコ交換してたし笑

 

スキーにみんなで行った時はね、

どこだったかな…観覧車があるSA(サービスエリア)があるのよね。

 

その観覧車の話を聞いて、

「へー!知らなかった。いいなぁ、見てみたいなぁ!」

って言ったら、本当に見るためだけに、

そのSAに立ち寄ってくれて、「これ、これ」って。

 

小さい観覧車なんだけど、本当に人が乗れるやつで、

「えっ!本当なんだ!すごい!なんか、素敵ー!!」

ってはしゃいでたら、後ろに乗ってた同乗者が

「ともよしさんに、これを見せるためだけにここを通ったんですか?」

って先輩に聞いてて、

「そうっすけどー」って言うから、

横から私も口をはさんで

「えへへ~、ありがとうございますぅー!」とかってやりとりしてたらさ。

同乗者がすかさず、「もう!ともよしさんのこと、大好きなんじゃないですかぁ!!」って

つっこんでくれるという、、、

 

今思い返してみると、

結構幸せな空間だったな飛び出すハート

 

その時は、先輩に好きだって言ってなかったし笑

(そうだったらいいのになぁ…)って思ってるだけだったけど。

別に、同乗者だった人も、私が先輩のことを好きだとは知らず、

冷やかすつもりで言っていたし、

先輩も、「大好きなんじゃないか!」って言われても

「えー?そうっすかねー?」とかって、しらばっくれてて(?)

当時、本当はどう思っていてくれたのかは分からずじまいだったけどねぇ。

 

その後しばらくして、もう一人の先輩だった、モラハラくそ野郎にパワハラを受けて

私は鬱になっちゃって、休職しちゃって、その後、復職しないまま退職しちゃったからなぁ。

辞めるときに「好きでした」って言ったけど、

まあ、精神病者のたわごとだと思われたでしょうねぇ…😅

 

その先輩は、学生だった頃の彼女が精神疾患を患ってしまい、

別れるに別れられなかったって言ってたことがあったから、

鬱になっちゃった時点で、関係が進展することは無くなったなぁと

思ってたから、返事も聞かなかったけど。

 

あの、モラハラくそ野郎と、関わりがあまりない状態で

病気にならなかったら、、、

どうなってたのかなぁ。とか、

この「さくら」を聴きながら、”たられば”を色々と妄想しちゃったわ笑

 

先輩は、今でも研究続けているし、

連絡取ろうと思えば取れるけど…

仕事終わりの時間には、私が時間自由にならないし😅

特に連絡取る理由もないから、ただの妄想ですがね笑

 

愛されたことないって思ってきたけど…

 

まあ、恋人にはならなかったけど、

でも、すごく気にしてもらって、

いつも遊びに誘ってくれて、優しくしてもらって、

愛されていたと言えば、愛されていたのかもしれない(人として?)笑い泣き

 

 

私の人生、そんなに捨てたもんじゃないかもなー。などと

思った、ここ数日でありました笑

 

 

どうでもいい話だけど笑

 

忘れていたことを思い出してみると、

実は、大事にされていたのかもな…ってことも

たまにはあるわよね。

 

 

 

 

 

あなたの思い出はいかが?

今になって、よくよく考えてみたら、

私のこと考えていてくれたのかもなぁ…ってことないですか?ニコニコ

 

 

昔をポジティブに捉えてみる練習も

たまにはいいかもしれないですよ~ニコニコ

 

 

 

 

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歯医者が恐怖だった私。

 

でも、チュンさんが虫歯になったことがきっかけで、

なんとか、歯医者に行かれるようになって笑

 

私もチュンさんも、定期的に歯を診てもらうようになったんだけど、

 

今日は、チュンさんの歯の検診に。

 

 

歯磨き粉拒否だったチュンさん。

 

でも、歯医者に行くたびに歯磨きされる前に、

 

「(歯磨き粉は)どの味にする?」

 

と聞かれ、「いやだねー」と断り、

 

「じゃあ、歯磨き粉なしで歯磨きしよう」

 

というくだりを毎回されていたからか、

 

泡立たないジェルの歯磨き粉で、

 

口コミで『これは美味しいらしい。我が子はこれが大好き』というのが

 

多かったジェルwwを、家で試してみたら、

 

すごい変な顔しながらも、歯磨き粉つけて磨かせてくれるようになった!

 

 

今日の歯医者では、歯磨きジェルを拒否していたけどww

 

 

 

「歯の生えるスペースがあまりないから、

歯並びが心配だね」と言われていたけど

 

なんとか今のところは綺麗に生えてきてくれているようで、

 

虫歯もないし、「また、夏休みに来てね」って

言われて、今日はおしまい。

 

 

 

 

偏食で決まったものしか食べないけど、

ちゃんと、もぐもぐはしてるのかな。

 

あんまり噛む動作がないと、

顎が育たなくて、歯並びが悪くなるって

聞いたことあるから、心配していたんだけど。

 

今のところ、歯並び良好。

あと、4本乳歯が抜けたら、全部永久歯になるそうだ。

 

 

 

 

フッ素入り歯磨きジェルに、フロスも、

なんとか毎日かけているし

(あまり協力的でない息子のおかげで毎日喧嘩になりかかってるけど笑)

このまま、歯並びもひどくならずに

歯の問題なしに育って欲しい…

 

せめて、歯だけでも…😅

 

 

 

 

 

で、誰が、こんな方針にGOを出したか知らんけど、

4月から自転車が乗りにくくなったじゃないですか。

 

 

もう、私は、罰金取られようがなんだろうが、

息子を比較的安全に、且つ、予定時間内に

目的地に運ぶために必要な事なら、

小学生だろうと自転車の後ろに乗せるし、

危なかったら歩道だって走ったるわ…と思ってるけど。

 

でも、あまりにも金をとられると破産してしまうから😅

必須な時(病気の時と、療育に連れて行く時)以外は、

極力自転車をやめようと思ってですね。

 

 

 

でも、徒歩だと疲労が強いらしく、

チュンさん、荒れるんですよね…

 

疲れちゃって、まもとにできる時間が減るなら、

疲労を減らして、学ぶ時間や、できることを増やす時間を

増やしてやることを選びたいんですよ、私は。

 

で、自転車じゃなく、でも、徒歩ほど疲れない移動手段…と

考えてね。

 

 

 

本人が自分で自転車乗れるようになったら楽ではあるんだけど、

交通ルールが守れるか心配だし、

 

向こうから、あるいは、脇から、人や車が出てきた時に

どういう行動取るか分からないし、

 

チュンさんがピンチの時に、私も自転車乗ってたら助けられないし、

止められないし・・・・

 

本人は運動機能が少し弱いみたいだし、

サドルの乗り心地が好きではないみたいだし…

 

もう、色々と自転車という候補はダメだな、と。

 

 

 

そして、次に考えたのが、キックボードよ!

 

これ、結構前から、実は考えていてねぇ。

 

そもそも、チュンさんが大きくなってきて

自転車の後ろの椅子がきつくなってきてたし…

 

 

完全に乗れなくなってしまう前に、

自転車に変わる方法を見つけないといけないなぁ

とは、思っていたんです。

 

 

 

でも、キックボードも多少の平衡感覚は必要だし、

怖がって無理かなぁ…と思ってたのよね。

 

 

 

だけど最初に、家の中で少し乗ってる分には、

結構好きそうだったし、割と平衡感覚は大丈夫そうだったから、

 

春休み中に、色んなところに

キックボードに乗ってお散歩行ってみたんです。

 

 

もちろん、その時、私は徒歩。

チュンさんを後ろから支えつつ押したり、ハンドルを私が持ったりしてるの。

一人じゃ乗らせないのよ…

まだまだ、危ないもん😅

 

 

 

チュンさんは、キックボードのボードに乗ってるだけで、

私がハンドル引っ張ったり、下り坂はスピード出ないように

押さえたりしながら乗らせてるのね。

だから私の腕や肩が死んでるけどww

 

でも、チュンさんは楽しそうにボードに乗っかってて

疲れずに移動できるから楽しいみたい笑

 

 

 

乗る練習してる間、数回、段差につまずいてこけたけど、

私がキックボードを押さえているし、

私の反対の手が間に合えば、チュンさんも支えるから、

とりあえず、怪我まではせずに済んでるわね😅

 

 

でも、やっぱりアームカバーとフットカバーみたいなの必要かなぁ…

頭は、自転車のヘルメットあるけど、

もう少し乗らせてみて、危なそうなら新調するかな…

 

 

 

実は、今日の歯医者は、全行程をキックボードで行ってみたのね。

片道20分。その間、私はずっと片腕でキックボードを引きずりながら

早歩きと小走りwww

 

つらかった・・・

 

でも、痩せそう!

 

 

ずっと、くっついていて、

 

「あ、車が来たから、一度止まるよ」

「歩いてくる人がいるから気を付けて」

「危ないから脇に寄るよ」

「信号だから止まるよ。横断歩道は危ないから下りて渡るよ」

 

って、いちいち、毎回、どこを注意してみたらいいかを

言ってきかせてるから

少しは覚えて行ってくれることを期待。

 

なんか、チュンさん見てると、

大人になっても自転車は乗れなさそうにも思えてねぇ・・・😅

 

 

でも、これでキックボードに一人で乗れるようになるなら、

もう、今後の交通手段をキックボードにしてあげてもいいかな。とかも

考えていたりする。

 

 

キックボードをその辺に置いておくのは

鍵かけにくいしね…

 

そう思って、私、この度、巨大なリュックサックを縫ったのよ笑

 

 

キックボードを折りたたんで鞄の中に入れれば、

まあ、どんな施設の中にでも、背負って持ち運べるし。

(今日の歯医者さんも、そのリュックに入れて

院内持ち歩いてたw)

 

 

 

自転車を乗りにくくさせられたことにより、

いつか試そうかと思っていたキックボードを

早急に試せて、

なんか、うまくいけば、チュンさんの

これからの移動手段にも使えそうだし、

私も付き合っているうちに痩せそうだし笑

まあ、悪いことばかりじゃないかもしれない。

 

 

さてさて、これから、どうなるかなぁ…

 

 

 

 

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今日も今日とて、イラっとしまして…😅

 

寝る支度も始めて、キッチンなんて

 

流しの掃除終わってるし、

 

水切りカゴも拭きあげて、洗い物も完全に終了してるところで

 

キッチンにやってきた夫。

 

自分の使ったコップを流しに置きに来ただけ。

 

 

 

(おい、ふざけんなむかつき

持ってきたら、そのまま洗えよ…むかっ)

 

 

「ちゃんと自分の洗えよ、ふざけんじゃねぇよ」

 

って文句言いながら洗ってたらww

 

なぜか夫、戻ってきて、私が洗ってるのを

 

眺めてるわけ。

 

 

数秒そばに立って眺めた後、

 

ドアをバターーーンハッと閉めて

 

仕事部屋に入って行きました…むかっ

 

 

 

たぶん、、、

仕事するのにコーヒー淹れて飲もうかなと思って、

コップ持ってきたけど、

何かを思い出したのか、やっぱ面倒だなと思ったのかは

分からないけれど、一度部屋に戻ってみる…

でも、やっぱり、コーヒーを淹れることで、

「俺は、こんな遅くまで仕事してんだぞ、

可哀そうだよなー」アピールしようと思って

戻ってきたんじゃないでしょうかね。。。

 

そしたら、私がイラつきながら

そのコップを洗っていたから、

「俺だって、頑張って仕事してんのに、

コップ洗うくらいで文句言いやがってムカムカ

で、ドア、バターンだろうな…と。

 

 

そういう時、

『遅くまで仕事しなきゃいけないのは

お前の能力が低いから、

仕事を早く終わらせられないだけだろうがむかっ

って、私は思ってしまうわけで😅

 

 

私も深夜、寝ずに仕事してる時代もあったんです。

でも、それって、結局、そういう時間に

やらなきゃいけないのって自分の能力のせいだよなぁ…

って、思うんですよ。

 

 

人手不足な場合は、夜じゅう仕事しないと

追いつかないってことはあるので、

能力関係なく、仕方ないけども。

 

普通の会社に勤めているならね。

そんなことになるのは、

会社が悪いか、本人が悪いかよね。

 

 

ってとこまで考えて、

 

私って厳しいのよね、他人に…

 

って思う笑

 

自分が基準になってて、

自分より出来ない奴はみんな、

「自分より下」の存在で、見下すんだなぁ…真顔

 

このクセ、手強い…

 

 

実際ね、仮に、仮に、能力が自分より劣っていたとしてもよ。

人間としての価値が変わるわけじゃないから、

「下」ってことはないのよね。

 

”能力が劣る”っていうと聞こえが悪いけど、

得意、不得意ってことだからねぇ…

 

 

人に対してマウント取ったり、

偉そうな態度したり、

罵倒して来たりする人も

よくいると思うけど、

そういう人たちも、

実際の能力がどうかに関係なく、

人を「下」に見る癖がついてるということだし、

 

逆にね、

「私が悪いのかな」「私ってダメだなぁ…」っていつも思ってしまう人、

それは、人じゃなく、自分を人より「下」に見る癖があるってことなんですよ。

 

そう考えると、大多数の人が、

自分と人を、上か下かで常にジャッジしてますよね?

 

「私は、人のことを下に見たりしたことないな…」

って思うことがあるかもしれないけれど、

それが、人間関係を上下で見ていないってことには

ならないんですよ。

 

自分のことを、どう見てますか?

家族間でも、人間関係に悩みを抱えてますか?

 

悩みを抱えているってことは、ほぼ100%の確率で

あなたも他者と自分の間に、上下を考えてます。

自分の方を「下」に据えちゃう思考の人も多いのではないかなぁ…

 

怖いよね。

意識して、上下で人を見るつもりなんて

これっぽちもないのにさ。

幼少期からの教育で、人を、自分を

上や下に見る癖をつけられてるんですよ。

 

そして、これって、なかなか拭えないのよーーーーーー、マジで真顔

 

 

今日は、寝る間際になって、夫にもイラつかされ、

 

ものすごく

「あのバカに、また鬱陶しく邪魔しに来られたわムカムカ

って思考に憑りつかれてしまって

 

”わーあせる、この思考は根深くて辛いなぁ…”と

今日も思っていたけど、

何が、それを救ってくれたかって、

大好きな人たちの歌を聴くことでしたラブラブ

 

いらんことは、脳みそに考えさせないようにするに限る!

 

 

推しさまさまぁ~愛

 

 

推しを見つけて、1年ちょい。

推しがいなかったら、いくらアドラー心理学を学んでいても

こんなに、すんなりと気持ちの切り替えを学べなかったと思うんです。

 

分かってても、難しいってことは、たくさんある。

 

難しい時は、やめて、違うことに意識を集中する。

 

 

心理学だけじゃなく、

脳の仕組みも活用しないとね~ラブラブ

 

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