こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
妊娠中のプレママにとっては
次第に大きくなっていくお腹と共に
腰への負担が大きくなっていきます。
そうすると腰痛で苦しむプレママも
多いですよね。
そんな腰痛で苦しむプレママに
大好評です。
それだけ、腰痛で悩んでいるプレママや
子育て中のママが多いということですね。
妊娠中のママも大勢いましたので、
久しぶりに胎教についてお話ししますね。
“子育ての悩みが少なくなる”
それが胎教です。
育児は、妊娠した時から
始まっています。
胎児は、3ヶ月くらいまでは
ぷかぷか浮いているだけです。
しかし、5ヶ月くらいになると
自分の意志で動くようになります。
この頃から様々なことを
自分自身でコントロール
するようになります。
胎児は、ホルモンの分泌も
自分でコントロールします。
その一つに、オキシトシン
というホルモンがあります 。
そして、出産予定日に近づけば、
胎児は自分で出産する日を決めます。
この時に胎児が母体に命令を出すのです。
それが子宮収縮ホルモンである
オキシトシンです。
胎児が成長していき、
「そろそろ生まれたいなぁ」
と思うとこのホルモンを
分泌させるのです。
出産予定日が、
お医者さんでもわからないのは、
胎児がすべてをコントロール
しているからなのです。
多くの産院では、
都合の良い時間に生ませる為に
陣痛促進剤を注射します。
この陣痛促進剤は、
実はオキシトシンなのです。
お腹の赤ちゃんは、
「もう少しここにいたいなぁ」
と思っているのに、
無理矢理出産させられるのです。
例えて言えば、
気に入ったアパートに住んでいた。
そこに突然、大家が訪ねてきて
「今すぐ出ていって下さい」
と言われるようなものです(^^;)
この世に出て行く時から、
慌ただしいですよね。
自分の都合で出ていくのなら、
準備もゆっくり出来ます。
ですので、胎教が大事なのです。
生まれる予定日を知らせておく。
毎日、お腹の赤ちゃんに話しかける。
- 「○月○日の日中に生まれてきてね」
- 「あんまり痛いのは辛いから、スルッと生まれてきてね」
などと話しておくと、
赤ちゃんもそれに合わせて
準備を始めます。
そして、その日が来たら
自分でオキシトシンの分泌指令を
出すようになるのです。
ですので、出来る限り陣痛促進剤は、
使って欲しくないですね。
バースプランを書いて、
お医者さんにご自分の希望を伝えること。
そして、納得がいくまで話し合うこと
が赤ちゃんと母体にとっては
望ましいですね。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
目から鱗、
あなたの育児を
大きく変える無料セミナー
毎月一回無料のweb seminarです。
タイトルは
- 目から鱗、あなたの育児が大きく変わる
- 減点主義から加点主義が子供の才能を育てる
- 今だからこそ心と勇気を育てる秘訣
- 天才に育てる方法。天才は遺伝ではなく環境
- イヤイヤ期の対処法女の子編
- イヤイヤ期の対処法男の子編
とりあえず6月まで。
セミナーは40分
その後無料の育児相談20分
合わせて約60分のセミナーです。
第5回は5月19日金曜日10時~11時
今回のテーマは
- イヤイヤ期の対処法女の子編
お申し込み頂いたママには
zoom番号をお知らせします。
今年も「育児が楽しい!」と
言えるママを増やしていきますよ。
あなたも育児を学んで
育児を楽しみましょう!
そして、お子様の才能を
グングン伸ばしてあげましょう!
公式ハッシュタグランクイン記事一覧
#ベビースイミング 2位
ママがお風呂に入れるとギャン泣きする赤ちゃん
#おすわり 23位
赤ちゃんは、何故ティッシュで遊ぶのか
#生後7ヶ月 27位
どうして赤ちゃんはテーブルに登るのか?
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
※ご注文確認メールが、いつまで経っても届かない場合は、こちらをご覧ください。


