好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

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  • 奇声を上げる一歳児

     

    こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

     

     

    今日は、テキストを実践するだけで

    驚きの結果が出たというお話です。

     

     

    ブログを読んで

    すぐに顧問契約を結んで頂いた

    長崎県にお住まいのママからの

    ご相談をシェアします。

     

     

     

    早速ですが…1歳8ヶ月の

    息子の奇声が激しいです!

    どうしたら直りますか?

    どのような方法で

    注意したらよいのでしょうか?

     

     

    気に入らない事がある時、

    注意された時、

    奇声を発します(((・・;)

     

     

     

    ○○さん、こんにちは 

    柴田です。

    今日から宜しくお願いします。

     

     

    はい、奇声を発することは

    よくあることです。

     

     

    現在の息子さんは、

    言葉を話せますか?

     

     

     

    太郎(仮名)の言葉ですが…

    「じぃじ(おじいちゃん)」

    「ばぁば(おばあちゃん)」

    「じゅう(10)」

    「シーシー(おしっこ)」

    「かぁか(お母さん)」(小さな声)

    良く話すのは

    「じぃじ」と「ばぁば」で

    他は意味不明な言葉を話しています!

    宜しくお願いします!

     

     

     

    ○○さん、こんにちは

    柴田です。

     

     

    子供の奇声は良くあることです。

     

     

    太郎君は、まだ十分に言葉を

    使いこなせませんよね。

    この月齢では、

    当たり前のことです。

     

     

    そして、自我が出てきている

    時期になります。

     

     

    自分の言いたいことを

    上手く伝えられない、

    その欲求不満が奇声という形になって

    現れる場合があります。

     

     

    もうひとつ、自分の発声機能を

    楽しんでいると言う場合もあります。

     

     

    前者の場合は、何を言いたいのか、

    何を言おうとしているのかを

    察してあげて下さい。

     

     

    そして、言おうとしている言葉を

    代わりに話してあげて下さい。

     

    「○○したいのね。

    そんなときには、

    ○○したいというのよ」

     

    などと言葉の使い方を根気よく

    説明してあげて下さい。

     

     

    言葉を使えるようになると、

    自然に奇声はなくなります。

     

     

    また、後者の場合は、

    そのうち治まります(^^;)

    今は、ブームということです。

     

     

    これから2歳にかけて、

    言葉に対する好奇心が

    湧き出してきます。

    常に、言葉をかけてあげて下さい。

     

     

    正しい言葉と具体的な言葉に

    注意して話すようにして下さい。

     

     

    「あれとって」ではなく、

    「居間の右隅にある本棚の中から、

    太郎の好きな○○の絵本を

    ママに持ってきてくれる」

     

     

    居間、右隅、本棚、好きな、絵本

    具体的に名詞や形容詞などを必ず

    入れるように意識して下さい。

     

     

    2歳になれば、

    言葉が爆発してきますよ。

     

     

     

    ○○です。

    ありがとうございます!

     

     

    意識して言葉を

    かけていこうと思います!

     

     

    立て続けで申し訳ないですが…

    奇声がらみでもう1つ…

     

     

    お友達と遊んでるときに

    必ずオモチャをとられては

    奇声と泣き…

    自分が遊びたいオモチャを友達が

    遊んでると怒りながら(奇声)奪い…

    なかなかの暴君です(((^_^;)

     

     

    叱ると奇声と泣きが大変な事に…

    泣き止まず…

    どう対処したら良いのでしょうか?

    よろしくお願いします!

     

     

     

    ○○さん、柴田です。

     

     

    なるほど。これは相当わがままに

    育てたようですね。

     

     

    まだ、1歳8ヶ月ですので、

    根本的なしつけを実践しないと、

    こっちを治めようとすると

    こっちが出てくると言う状態に

    なりそうですね。

     

     

    僕のブログはいつから

    読んで頂いているのでしょうか?

    しっかりと読んで頂いて、

    しつけの方法を実践して下さいね。

     

     

    しつけの効果を上げるためには、

    信頼関係を築いていることが必要です。

     

     

    信頼関係を築くためには、

    親子で対立していてはいけません。

     

     

    しっかりと子供の気持ちを

    受け止める生活習慣を

    心掛けて下さいね。

     

     

    ひとまず、おもちゃの取り合いの

    対処法をファイルにまとめていますので、

    添付しておきます。

    ※おもちゃの取り合いの解決法

     

     

     

    ありがとうございます!

    ブログ良く読ませて頂きますね!

     

     

    ブログを目にして直ぐに

    申し込みさせて頂いたので

    良く読んでいなかったので…

     

     

    わがままにならないように

    1歳からダメなことは厳しく

    叱ってたつもりだったのですが…

    しつけの仕方勉強させていただきます!

     

     

     

     

    ○○さん、おはようございます

    柴田です。

     

     

    しつけは、叱ることではありません。

     

     

    しつけのためには、先ずは

    親子の信頼関係が必要です。

     

     

    しっかりと子供の好奇心を

    満足させてあげることを

    最初に考えて下さいね。

     

     

     

    おはようございます!

    ○○です。

     

     

    いろいろ柴田さんのブログを

    読ませて頂きましたが…

    テキストがあるようで…

     

     

    先ずはテキストでのしつけの仕方を

    勉強を、と思いました!

    (まだ間に合うのでしょうか?)

     

     

    順番が逆でしたね!

    テキストはどのようにしたら

    手に入れられますか?

     

     

    何せパソコン、携帯と

    機械オンチのため分からず…

    こんな質問ですみません…

     

     

     

    ○○さん、

    おはようございます、柴田です。

     

     

    ありがとうございます。

    やはり、テキストで基本を

    学んで頂くのが一番の近道ですね。

     

     

    全く問題はありません。

    いつでも間に合いますよ。

     

     

    >テキストはどのようにしたら手に入れられますか?

     

     

    ありがとうございます。

    お薦めのテキストは、

    「この育児があなたを楽にし、

    赤ちゃんの才能を大きく開花させる」

    「IQ141が簡単に取れるこんな遊び」

    ですね。

     

     

    少し詳しく説明します。

     

     

    「この育児が…」は、

    3歳のお誕生日までの

    育児書になっております。

     

     

    僕のテキストには、

    赤ちゃんの成長とは

    どんなものなのか?そして、

    その発達度に応じた働きかけとは

    どのようにすればいいのか?

     

     

    赤ちゃんのことが解れば、

    育児が楽しくなる。

     

     

    そんなことに主点を置いているのが

    「この育児が…」です。

    育児の百科事典のようなものです。

     

     

    毎日があっという間に過ぎていく、

    それとともに、赤ちゃんの成長も

    あっという間です。

     

     

    その時々の成長度と発達度を

    知った上で、

    働きかけをしてあげる。

     

     

    そうすれば、赤ちゃんも

    安心し満足出来るのです。

     

     

    もう一つは、赤ちゃんの脳の発達に

    合わせた遊びを的確にすれば、

    自然に頭が良くなる

    という主旨でまとめたのが

    「IQ141が簡単に取れるこんな遊び」

    という本になります。

     

     

    「IQ141」シリーズは、

    赤ちゃんの基本を理解した上で、

    もう一段上の育児をしたい

    というママにお薦めです。

     

     

    こちらは、大人の発達の数万倍という

    スピードで発達していく

    赤ちゃんの脳に

    いかに的確に刺激を与えるか。

     

     

    それが的確であれば、

    確実に脳が発達していきます。

    そのための「遊び」の方法が

    書いてあります。

     

     

    これがあれば、

    高価なおもちゃは必要ありません。

     

     

    身近なものを利用することによって、

    赤ちゃんの好奇心を

    大満足させることが出来ます。

     

     

    好奇心が満足出来れば、

    次の好奇心がどんどん出てきます。

    意欲と集中力が養われるのです。

     

     

    そうすれば、

    自然に頭が良くなってきます。

    その成果は、僕のブログにも

    数多くアップしています。

     

     

    赤ちゃんの成長に合わせて、

    毎年色々なおもちゃを買い与えたり、

    両家のご両親からプレゼントされたり

    していると思います。

     

     

    高価なおもちゃを買うくらいなら、

    僕のテキストを購入して

    実践してあげた方が遥かに

    赤ちゃんとママにとっては

    うれしい効果があります。

     

     

    ご両親からなにか買ってあげる

    といわれたなら、是非このテキストを

    お願いして下さい。

     

     

    そういうママも沢山いらっしゃいます。

    ご両親が読んで頂いても、

    ご納得頂けます。

     

     

    長くなりましたが、

    まとめますと、先ずは

    「育児が楽しくなる本」をお薦めします。

     

     

     

    このテキストを読んだうえで、

    次のテキスト「IQ141」シリーズを

    お薦めします。

     

     

     

    ご検討下さいね。

    また、わからないことがあれば

    いつでもお問い合わせ下さい。

    お待ちしています。

     

     

    >何せパソコン、携帯と機械オンチのため分からず…こんな質問ですみません…

     

     

    はい、では、冊子版をお勧めします。

    テキストには、電子書籍版と

    普通の本になっている冊子版

    があります。

     

     

    冊子版の方が、いつでもどこでも

    読めますので、お勧めです。

     

     

     

    それから二週間後・・・

     

     

     

    こんにちは!○○です。

     

     

    テキスト読ませて頂きました!

     

     

    目からウロコと言うか…

    今まで良かれと思って怒ってたのは

    反対に悪影響だったのか…

    とか( ̄○ ̄;)

     

     

    とにかく何度も読みながら

    少しづつ実践してます!

     

     

    小さな事ですが

    沢山の発見の連続ですw(☆o◎)w 

     

     

    先ずは基本の「好奇心を満たす」

    →今までキッチン類全て

    触らせてなかったのですが…

    (チャイルドガード等を着けて)

    一ヶ所以外は自由にさせました!

     

     

    中にはストックの調味料とか

    保存食とか…タッパーの棚を

    手の届く棚に移動して

    自由に出来るようにしました!

     

     

    そうすると…

    1日中出したり入れたりと

    黙々と遊んでます(≧ω≦)b

     

     

    食器棚も危なくないもの先に並べ

    「このお皿は出して遊んで良いけど

    他の物は危ないから出さないでね!

    約束出来る?」

    と言うと嬉しそうに

    『ハーイ』と言い

    手をあげました(^o^)/

     

     

    びっくりしつつも

    本当に出来るのかと様子を見てると

    本当に触って良い物だけを

    出したり入れたり…\(◎o◎)/

    これには本当にびっくり!

     

     

    これからもどんどん

    実践して行きますね(*^^*)

    本当にありがとうございました!

    長文失礼しました!

    とりあえず…お礼と感想報告まで…

     

     

    これからもよろしく

    お願いしますm(__)m

     

     

     

    テキストを読んですぐに実践する。

    すると本当に驚くほどの成果が

    見えてくる。

     

     

    育児をしているときに

    こんな手応えを感じると

    嬉しいですね。

     

     

    今までは、

    • 「どのように育てたら良いの?」
    • 「こんな時はどうすれば良いの?」
    • 「赤ちゃんは何故こんなことをするの?」
    • 「どうして泣いているの?」
    • 「何故言うことを聞いてくれないの?」

    などと疑問や不安が

    次々と襲ってきていました。

     

     

    それがテキストを読んで実践するだけで

    その疑問や不安が解消された上に

    育児が楽しくなってきたのです。

     

     

    育児で悩み苦しんでいるのなら

    是非、一度試してみてくださいね。

     

     

    ママにも赤ちゃんにも

    満面の笑みがこぼれてきますよ。

     

    今日も最後まで読んで頂いて

    本当にありがとうございます。

     

     

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    仲良し夫婦

     

    こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

     

     

    今日は、育児の疲れを解消してくれるのは

    旦那からの労りの言葉と言うお話です。

     

     

    その前に・・・。

     

     

    千葉県船橋の昨日の正午の気温が5.4℃

    寒かったですね。

     

     

    そして、今日16日の最高気温が

    16℃の予報です。

     

     

    なんと一日で10℃以上の

    寒暖差があります。

     

     

    明日17日は一気に下がって

    最高気温が8℃

    来週は寒い日が続きそうです。

     

     

    今日の暖かい日を存分に

    浴びておきたいです。

     

     

    太陽光を浴びることによって

    皮膚でビタミンDが作られます。

     

     

    このビタミンDは新型コロナにも

    効果があるという論文が出ています。

     

     

    新型コロナは血管の炎症を

    引き起こすとも言われています。

     

     

    ビタミンDには抗炎症作用があるので

    感染しにくかったり、

    入院するほど重症化しなかったり

    すると言われています。

     

     

    必要な量のビタミンDを

    皮膚で作るためには、

    昼間の太陽光線を、

    午前10時から午後3時までの間、

    5分から30分浴びればいいのです。

     

    日光浴をするママ

     

    公園や広場で家族みんなで

    鬼ごっこがお勧めです。

     

     

    密にもなりませんし、

    冬の運動不足解消と

    感染予防の一石三鳥です。

     

     

    では、今日も始めましょう。

     

     

    このブログは、育児や子育ての

    悩みの解消に役立つような情報や、

    楽々育児のヒントをお話ししています。

     

     

    さて、嬉しいメールを頂いています。

    あなたも旦那からこんな言葉を

    言われてみたくないですか?

     

     

     

    いつもお世話になっております。

    ○○です。(o^-^o)

     

    ・・・中略・・・

     

    あと、少しですが、

    先週末に2歳になった娘の

    報告をさせてください!!

     

     

    数ヶ月前、

    少し行き詰まっていたんですが、

    そんな様子を心配して 

    実家から母が来てくれました。

     


    気晴らしにドライブに出かけて、

    お昼を食べに食堂へ入りました。

     


    私は、いつもと変わらず 

    娘を座らせ一緒に食べていました。

     


    娘は愛想がいいので、

    出かけて声をかけられない時は

    ないくらいです(o^-^o)

     


    ここでもたくさんの人に

    話しかけられました。

     


    この時は、ほとんどの人が

    「ちゃんと座って、えらいね~!!」

    とか

    「上手に食べてるね~!!」

    とか、たくさんほめてくれました。

     


    …ただ、いつもと同じように

    しているだけなんですがf(^_^;

     


    なかでも特に嬉しかったのは、

    「しつけがしっかりしているね。

    すごくいい顔して食べて(^-^) 

    表情を見ればわかるよ」

    と言われた事です。

     


    何だか 救われた感じがしました(T-T)

     


    旦那は、口先だけで

    何も考えていません。

     


    でも、そんな旦那も母に

    「○○(娘)がこんなに素直に

    育っているのは、○○ちゃん(私)の

    育て方が間違ってないからだと思う」

    と言ったんだそうで…(>_<)

     

     

    それを聞いて、

    じんわりしてしまいました。

     


    ちょっと報われた感じです。

     


    本当、柴田さんのおかげです!!

     


    柴田さんに出会っていなかったら、

    柴田さんのテキストに

    出会っていなかったら…(>_<)

     


    楽しいばかりの子育てではないけど、

    そんな中で光を見つけさせてくれる

    存在かな~と思います(o^-^o)

     

     

    まだまだ先は長いし、

    まだまだ未熟者…(>_<)なので、

    これからも またお世話になります!!

     

     

    あと少しで顧問契約が切れますが、

    更新しようと思っています♪

     


    よろしくお願いしますm(__)m

     

     

    色々なモノが流行っているので、

    お身体には気を付けてください。

     


     

    「娘がこんなに素直に育っているのは、

    妻の育て方が間違ってないからだと思う」

     

     

    旦那から、こんな言葉を言われたら、

    あなたの苦労も一瞬で

    吹き飛んでしまいますよね。

     

     

    初めて会う人からも、お嬢さんに

    驚きと賞賛の声が上がっています。

     

     

    本当に「母親」としての勲章を

    もらったような気分でしょうね。

     

     

    今日も最後まで読んで頂いて

    本当にありがとうございます。

     

     

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    落ち込む猫

     

    こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

     

     

    今日は、失敗を賞賛する事で得られる

    大きな才能というお話です。

     

     

    柴田は小学校の時、授業は

    真面目に聞いていた方だと思います。

     

     

    でも、親から「勉強しろ」とは

    言われなかったので、予習や復習は

    当然ながらしませんでした(^^;)。

     

     

    そんな僕でも、突然、担任の先生に

    指名されて答えることを強要?

    されたことが何度もあります。

     

    答えがわかっているのなら、

    堂々と答えていたと思います。

     

     

    でも、わからないときは

    (当然、その方が多いのですが) 

    「いや、それは、先生、

    聞く相手を間違っています」

    などと、ギャグで答えていました(^^;)

     

     

    それに対して担任の先生は、

    「先生が、生徒に答えを聞かないと

    授業にならんやろ」

    と、ツッコミが返ってきました。

     

     

    まあ、僕の時代は、

    そんな和やかな授業風景でした。

     

     

    でも、今は、違いますよね。

     

     

    あなたの時代は、先生に指名されると、

     

    (間違ったらどうしよう)

    (えー、わからない~)

    (間違ったら、恥ずかしい)

     

    などと思わなかったでしょうか?


     

    そして、案の定、

    答えが間違っていたとき、先生が、

    「こんなことも、わからないのか!」

    「ちゃんと、家でも勉強しないとな」

    などと叱られたのではないでしょうか?

     

     

    そして、周りの生徒からも白い目を

    向けられたのではないでしょうか?

     

     

    先生に叱られたことで、

    奮発して予習、復習を頑張るというのなら

    問題はないのですが。

     

     

    多くの場合は、帰宅すると、

    そんなことは忘れてしまって

    テレビゲームなどに夢中になっている。

     

     

    そうすると、また授業で指名されて

    答えられない。

     

     

    「よし、今度こそ、

    ちゃんと答えられるように勉強しよう!」

    と、お家で、教科書を広げる。

     

     

    ママに手伝ってもらって、

    問題を解こうと頑張る。


     

    でも、答えは決まっているので、

    その決まった答えに辿り着くのが

    今の学習方法です。

     

     

    だから、勉強は楽しくないのです。

    楽しくないから長続きしないのです。

     

     

    例えば、推理小説を読むときに

    犯人がわかっていると、

    読む気が起きないのと同じなのです。

     

     

    犯人は誰かわからないからこそ、

    ワクワクして読み進めることが

    出来るのです。

     

     

    勉強とは、

    わからないことがわかるようになる。

    その過程に面白さがあるのです。

     

     

    問題を、一つ一つ紐解いていく、

    あるいは、違うところから

    ヒントを探し出して、

    今の課題に関連づけてみる。

     

     

    そんな試行錯誤を繰り返しているうちに、

    突然、答えが見えてくる。

     

    「なるほど!そうだったのか!」


    勉強する小学生
     

    そう言う感動を味わうことで、

    学び、研究することに、喜びを

    身につけていくことが出来るのです。

     

     

    幼いときには誰もが、

    そう言う過程を経験して学んでいるのです。

     

     

    例えば、離乳食を始めたばかりの時だと…

    (このコップというものは、

    どんな音がするんだろう)

    と考えて、叩いてみる。

     

    (このコップというのは、

    どんな固さがあるのだろう)

    と考えて、噛んでみる。

     

    (このコップに入っている液体は、

    どんな角度で飲めばスムーズに

    飲むことが出来るのだろう)

    と考えて、お口に付けてみる。

     

     

    初めは、上手に飲めないので、

    お口からこぼれる。

     

    (なるほど、この角度で飲むと

    こぼれるのか。それじゃあ、

    今度はこうしてみよう)

     

    などと、試行錯誤をしながら、

    最適な情報を収集しているのです。


    離乳食を食べ散らかす赤ちゃん
     

    その研究の途中で、あなたが、

    • 「だめだめ、そんなことをしたら、こぼしてしまうでしょ」
    • 「コップは、こうして持って、こうやって飲むのよ」

    と答えを強要することが

    多いのではないでしょうか?

     

     

    大人としては、

    「答え」はすでに出ています。

     

     

    そして、その「答え」を教えるのが

    正しい子育てだと信じています。

     

     

    しかし、赤ちゃんの時には、

    “答え”に辿り着く過程を

    経験することが必要なのです。

     

     

    でも、親は答えを教えた方が

    早く理解できると考えて、

    “答え”を押しつけます。

     

     

    その方が直ぐに理解できると

    考えているのです。

     

     

    だから、一度言ったことを出来ないと、

    「ダメな子」という烙印を

    押してしまうのです。

     

     

    学校の先生も「答え」は一つです。

     

     

    その「答え」を出さない生徒は、

    ダメな生徒になります。

     


    お家でも学校でも、

    間違った答えを出すのは

    “失敗”だと判断されるのです。

     

     

    毎日、毎日、“失敗”を指摘され、

    “訂正”され続けるとどうなるでしょう?

     


    “失敗”を恐れて新しいことに

    挑戦しようと言う“意欲”が

    なくなるのではないでしょうか?

     

    勉強に身が入らない子供

     

    そのうち、学校の勉強も、

    “答え”さえ覚えておけば

    先生からも叱られないし、

    みんなからもバカにされない。

     

     

    そんな考えになってしまう

    のではないでしょうか?

     

     

    あなたは、ご自分のお子様に

    そのような“萎縮”した、

    小さな人間になって欲しいのでしょうか?

     

     

    あるいは、いじめられている友達を

    目の前にして、何も言えないような

    子供に育てたいのでしょうか?

     

     

    成長して社会人になったときに、

    集団の中の一人になって

    顔も名前もわからないように

    生きることを望んでいるのでしょうか?

     

     

    それとも、自分の考えを堂々と主張し、

    もしも間違っていたら素直に謝り、

    直ぐにその間違っていることを

    訂正する努力を惜しみなくする。

     

     

    そんなアグレッシブな人間が、

    これからの時代だけでなく、

    いつの時代でも伸びてゆくのです。

     

     

    そのためには、幼少期に学ぶ楽しさを覚え、

    わからないことに果敢に挑戦する“意欲”と、

    間違っているかも知れないけど

    堂々と発表する“勇気”を養うことが

    必要なのです。

     

     

    一昨年は「社畜」という言葉が

    ネットではよく使われていました。

     

    社畜とはgoo辞書によると

    《会社に飼い慣らされている家畜の意》

    会社の言いなりになって、

    辛い仕事でも文句も言わず

    働いている会社員を、

    皮肉を込めてからかう語。

     

    • 先生の言うことは素直に聞く
    • 大人は子供より偉い
    • 文句を言わずに努力することが大切
    • 校則は絶対守らなければいけない
    そんなガチガチのルールの中で
    育てられたのですから
    自分の意志を表すことができず
    「上」のいうことに従うだけ
    の人間に育ってしまったのです。
     

     

    これからの社会では

    会社に勤めるのではなく

    個人の能力で仕事に就く

    という「ジョブ型雇用」が

    主流になってきます。

     

     

    「給料をもらう」のではなく

    「お金を稼ぐ」という意識が

    必要となってきます。

     

     

    そのためには

    自分はこの分野では誰にも負けない

    という「才能」「知識」「技術」と共に

    自分を売り込む「プレゼン力」が

    必要となるでしょう。

     

     

    今までのように

    学校の成績さえ良ければ安心

    ではないのです。

     

     

    個人の個性を伸ばし

    自己肯定感を育て

    人前で自分の意見が堂々と言える

    そんな大人に育てることが

    これからの親の子育てです。

     

     

    そのために大切なのは

    失敗を指摘して矯正することではなく

    失敗を賞賛することです。

     

     

    どうすればうまくいくのか

    を考える力を育てることです。

     

     

    今日も最後まで読んで頂いて

    本当にありがとうございます。

     

     

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