2010年、冬期講習概要が決定しました。

<日程>

以下の通り、全16日を予定しています。

①12/15水~12/18土(4日間)
②12/20月~12/23木(4日間)
③12/25土~12/28火(4日間)

  12/29水~01/04火は休館
④01/05水~01/08木(4日間)

<時間帯>

 1.13:00~15:00
 2.15:10~17:10
 3.17:20~19:20
 4.19:30~21:30
 
 1回の授業は、120分の授業です。途中に休憩が入ります。

<授業料> 

授業料は、通常授業に準じます。(詳しくはHP「2010年冬期講習」をご覧下さい)


<その他>


塾生には受講(予定)講座・日程および、授業料を別紙にて個別にお渡しします。

塾生以外で受講を検討の方は開講講座等、詳細はHPをご覧頂くか、塾までメールまたは電話にてお問い合わせ下さい。


今日の高3数学の授業は平面ベクトルの応用と、


空間ベクトルの基本問題でした。


空間ベクトルも、考え方は平面のそれと変わらないので、


次回に向けて、しっかり予習をしてきてほしいと思います。


授業で扱った内容では、ところどころ、今まで扱った知識を使う問題もあったのですが、


定義を忘れたり、どういう状況で、どの公式を使うのか、で


まだまだ力不足だったように感じますショック!


もっと、復習の鬼になってください、復習の鬼に。ドクロ



センター試験まで、残りは、、、、


もう50日!

まだ50日!!


1日1点上げたら、+50点!!


1日2点上げたら、+100点!!!!



あと50日、本気の本気で勉強したら、100点、上がります!!!!




最後まで頑張りましょう!

基本的に、英語を教える際に「感覚」というコトバはキライです。


このブログの英語学習法を、さかのぼって読んでいただけたらわかると思います。



とにかく、英数塾DJでは、塾生は答えを言った後に、すぐ「なぜ?」という質問が飛んでくるので、それに答えなくちゃいけないのですが、


解答の根拠で、「フィーリング」でやったとか、「なんとなく」とか、って言っていると、


まぁ、1回くらいなら、笑って許してあげるけど…、



そんなのを連発していると、そのうち、先生もキレます。ドンッ




んなわけで、英数塾DJでは、解答の根拠は、答えよりも重視しているのです。文法のテストには、和訳と解答の根拠を、あわせて書かねばなりません。



ただし、昨日の授業で、高3生相手に、私はこういいました。


「これは感覚でわかるようになるまで、理解を高めてくれ」


と。



感覚、というコトバがキライなので、これは例外中の例外、ともいえるのですが、


それは何かというと、下の文の区別でした。


1. Michael Jackson is exciting.


2. Michael Jackson is excited.



瞬時に意味がわかるまで、感覚で、理解して欲しいものって、こういう奴ですね。


感情を表す形容詞なんですが、これって、すごく和訳しづらいったら、ありゃしない・・・


だから、感覚、なのです。


上の文を、和訳してみましょう。



1.マイケル・ジャクソンはエキサイティングだ。


これで、もう十分って感じなんですね、和訳しづらいからこそ、英語で理解して欲しいのです。


1.マイケル・ジャクソンは、ヒトをハラハラさせる。


あえていうと、こんな感じですけど…



とにかく、あまりに和訳がしっくり来ないので、こういうのは、理詰めで理解しきったところで、あとは感覚的にしっくり来るまで、理解を高めて欲しいですね。


ちなみに、


2.マイケル・ジャクソンは、興奮している。



まぁ、2は、自身が興奮しているのに対し、1は、自身は興奮していない、という点で、意味は全然違います。



日本語にないような意味の単語は、やはり理屈を知っておきながら、最終的には、感覚のレベルにまでして欲しいですね。


1.His music is exciting.

2.His music is excited.


気をつけてくださいね。2は、文として成立しません。間違いです。


まぁ、簡単なところで説明すると、


1.This book is interesting.

2.This book is interested.


を比べて、2が正解、ってあまり言いませんよね。同じ理由になるのですが…



とにかく、話をまとめますと、


英語を読む際に、全てを和訳のレベルに直して理解していたら、不十分です。


英語を英語のままで、理解していかねばならないのです。


さもなくば、センター試験は時間切れ、になるはずです。実際多くの受験生が感じることだと思うのですが。



感覚のレベルで、条件反射で理解できるようなレベルを、ぜひ目指して欲しいと思います。

個人的にはこういう問題、ほとんど興味ないんですが笑、暇つぶしにどうぞ。


Q.大きな桶にたっぷり水が入っている。立方体の形をした1リットル容器Aで、この桶から水をタンクBに移したい。

(1) 1/2リットルを1回で移す方法はあるか。

(2) 1/6リットルを1回で移す方法はあるか。
(3) 1/3リットルを1回で移す方法はあるか。


(こたえはだいぶ下にあります) 












A.こたえ
(1) ある。Aの水面が長方形(隣り合う2辺の比が1:√2)になるように傾けた状態にして水を汲み、タンクBに移す。
(2) ある。Aの水面が正三角形になるように傾けた状態にして水を汲み、タンクBに移す。
(3) ある。まず、Aを(1)の状態になるように汲み取って、それから(2)の状態になるように容器を傾けてタンクBに水を注げば、タンクBに注がれた水の量は1/2-1/6=1/3リットル


なんと 「(1)、(2)は(3)のヒント」 だったんですね~。

これは入試でもよく使う考え方なんが、この部分がちょっと面白いかったので紹介しました。


『16歳の教科書』から、大西泰斗(ひろと)先生のお言葉を引用します。


以下、引用です。



受験時代は好悪を問わず、いろんな分野に触れることができるよね。


どの分野も先人たちが営々と築きあげてきた知識のエッセンスが詰まっている。毎日知性が刺激される、教養がグリグリと広がる、そんな経験はこの時期を除いてほかにできないんですよ。だから、「受験勉強なんかイヤだな」と受け身で過ごすことほどもったいないことはない、僕はそう思います。姿勢を変えることだよ。攻めに転ずることだ。


(引用終わり)



ここで、大西先生の言う、受験勉強で学んでいるものは、まさに、人類の知識のエッセンス、というのは、全くもって同感です。


比較的わかりやすいのは、数学、って気がするのですが、


ピタゴラスの定理って、本当にすごいと思いませんか?


これって、すごい真理だと思いませんか?



私はなんか、圧倒されそうです。


だって・・・、うまく説明できないけど、よくもこんな法則に気がついたよな、って気もするし、全宇宙どこでも、空間がゆがんだりしていなければ、どこでも当てはまる法則で、神様がくれた、秘密の設計図、みたいな、


とにかく、すげぇなぁ、って思います。



三角形、という小さな世界に、いくつもの人類の発見があって、それを教科書で「タダで」知ることができるわけで、


これって、感動的、じゃないですか・・・?


正弦定理だって、余弦定理だって、すごい。


もっと言うと、三角関数の波を描くカーブは、そのまま物理学に応用できるわけで、すごい。なんぜ三角形の法則から得られたものが、物理の世界に応用できるんでしょうか・・・?


素数の並びの法則も、物理学に通じるところがあるって言うし、



真理に近づく気持ちがして、どきどきしてしまいますよ、数学は。



数学に限らないのですが、他の科目だって、知識のエッセンス、って気がします。英語は、そうでもないと思うのですが・・・(涙




大西先生は、受験時代に夜中に漢文を読みながら泣いていた、と書いています。世の中には、ものすごい作品がある、ということに感動して泣いていたみたいですが・・・、



みなさんに、こういう経験はありますか?



なんか、受験勉強って、上から押し付けられるもの、って気がします。実際にそうでしょう。社会の通過儀礼みたいなもので、一定の年齢に達した高校生は、就職を選ばない限り、通らなくてはならない、だから、やらなくてはならない…


のですが、


でも、「・・・しなくてはならない」からやる、よりも、自発的に「やってみよう」の方がいいですよね。


実際、やってみると、悪くないものばかりです。



受験勉強で学ぶもの、いろいろな教材、これらって、人類の知恵の宝庫であって、じっくり勉強すると、本当に楽しいと思います。


「受験勉強なんてイヤだ」という受け身の姿勢では、脳も活性化しないし、楽しくないです。


ちょっと視点を変えて、勉強してみては、どうでしょうか?


教える側も、次から次へと、問題をさばくように教えていくのは、やはり問題ですね。


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『16歳の教科書』の中で、大西泰斗先生はこう言っています。


以下、引用です。


「どうして英語が使えないのか」。これって突き詰めると、「英語観」の問題なんですよ。多くの中学校・高校で行われてる英語 -特に英文法- の勉強は、メカニカルな規則を積み上げることに重点を置いている。機械信仰に貫かれている。「現在完了の4用法」とか「to不定詞の名詞的・形容詞的・副詞的用法」とかね。言葉を単純な機械として捉えるという発想。だけどね、言葉は機械じゃない。当たり前のことなんだよ、英語が口から出てこないのは。


英語を使うためには、英語を使うネイティブの気持ちに「同期」しなくちゃだめだ。規則の集積を感覚に置き換える、そんな講義を続けた結果が『ネイティブスピーカー』のシリーズに育っていきました。
 
(引用終わり)

 
大西泰斗先生は、NHK教育「ハートで感じる英文法」の講師で、私なんかよりもずっと英語力はあると思うのですが、こと英語教育に関しては、考え方が違います。


 日本人は英語が使えない 
    ↓
 日本の英語教育のせいだ 
    ↓
 英文法の勉強は意味がない
    ↓
 むしろ「感覚」が大切だ


という発想には全くなりません。私は日本の英語教育は他国に比べてむしろずっと素晴らしいと思っており、改善の余地はあるにしても、英文法を「機械的」としてバッサリ切るとか、そういうことはしてはいけないと思います。


確かに感覚は大切だと思います。しかし、それは、文法を一通り習った人にとって大切なものであって、基礎ができていないとムダです。


はっきり言って、基礎をおろそかにすることほど、愚かな教育はありません。



例えば、語源から単語を覚えたことがある人はいると思いますが、100%それでやるのは限界があります。むしろ、語源、というのは、単語を覚えている人が、後から役立てる知識であって、すでに知っている単語をさらによく理解するのに役立つ、というケースの方が多いです。


predict は、pre(前もって) dict(言う)、
だから、「予言する」は、比較的わかりやすいと思いますが、


prevent は、pre(前もって) vent(やってくる)、
だから、「防ぐ」とか・・・、ちょっと厳しいと思うのです。



感覚、というのは、一通り英文法を学んだ人にとって有効であり、感覚でいくにしても、決して英文法軽視の発想であってはならないと思います。



私が思うに、日本人が英語を苦手としているのは、むしろコミュニケーション能力によるところが圧倒的に大きいと思います。私の知る限り、英語がへたくそでも、かなりのコミュニケーション能力を発揮する人って、いっぱいいます。以前いた塾生のお母さんは・・・、英語が全然ダメって言ってたけど、その社交的な性格から、アメリカでは大勢の友人がいたそうです。すごくよくわかる話です。


他にも、言語の構造が、日本語と英語では、あまりに違いますね。使っている音だって、全然違う、日本語は母音の発音が5個、であるのに対し、英語は14個、とも言われている。それらの音を聞き取る脳細胞が生まれながらにしてないわけで、発音する舌べらそりゃ聞き取りにくいし、発音しにくい。



だから、英語は使えないのは、別に恥ずかしいことじゃないわけで、何を恥じる必要があるか、といえば、内容のないこと、を語ることでしょう。どんなに優れた道具としての英語力があったとしても、内容のないことを語っていれば相手にされないし、仮に英語力がないにしても、立派なことを言っていれば、「ひとたび口を開くと、彼は素晴らしいことをいう」というリスペクトを得られます。実際、自分が言われたことです、自慢ではないですが・・・。



まぁ、英語を学ぶことと、それを発揮すること、は別問題であって、で、コミュニケーション能力というのは、むしろ国語力の問題です。だから、英語が使えないから、教育をなんとかしろ、にはなりません。国語力、の範疇になります。




ところで、大西先生は「英語が苦手な原因」として、こうも言っています。それは、基本的に単語力がないから、だと。


このあたりは、考え方はほぼ同じですね。


以下、引用です。


世の中には「日常会話は、1000語くらい基本単語を覚えておけば大丈夫」なんて夢みたいな話も転がっている。だけどね、耳を貸さないことだ。1000の単語でも自分の言いたいことは多少言えるのかもしれない。だけどそれで相手の言い分は果たして理解できるんだろうか?できるわけがない。


(引用終わり)


大学受験用の単語集を2~3冊キッチリ仕上げればよい、とはっきり言っていますね。


このあたり、同じ先生の発言とは思えない、と感じてしまいますが・・・。単語の暗記というのは、決して機械信仰ではなくて、重要なんだそうです。



ちょっと長くなったので、ここまでにしますが、大西先生、若干の考えの食い違いはありますが、それでも、素晴らしいこともおっしゃっていますので、それについては、次回、紹介したいと思います。




ただ、数学なんかと違い、英語は必ずしもやる必要のない科目、と言っても良いかも知れません。なぜなら、将来使わない可能性もあるわけで、しかも英語を使わない受験方法というのも準備されていますし、だから、英語が苦手だとしても、決してコンプレックスを持つ必要はなく、やめて全然OKだと思います。だって、青春時代に、キライなもので時間を費やすのはもったいないですし。


実際、アインシュタインは、語学は超苦手だったのです。世紀の天才が、です。まぁキライなものは、落ちこぼれていたわけ、ですね。


どうしてもキライならやめてしまい、その代わりに好きなものに打ち込んだほうがいいですね。


でも、外国人とコミュニケーションをとりたい、日本を出たい、と思っている人は、やはり、英語は絶対やっておくべきですね。

例えば、気に入らない校則、『男子は坊主頭にせよ』みたいな、そういったアホな校則があって、どうしてもそれを受け入れられない場合、それを変えたいと思う場合、みなさんはどうしますか?


 1.ルールはルールだから、守ったうえで、ルールを変えるべきだと主張する。
 2.おかしなルールは守れないから、守らないで、変えていくよう行動する。


この問題は、私がずっとずっと先延ばしにしてきて答えを出してこなかった問題であって、それを今、尖閣ビデオ流出と関連して考えています。守秘義務は守るべきだったのか、と、それを破ることが評価できるのか、という点です。



法律の前提となるような話だと思いますので、法学部、まぁ社会科学に入っていく人は、真剣に考えてもいいんじゃないか、と思います。


前にも、「公益通報者保護法」のところで書きましたが、ソクラテスが「悪法もまた法なり」と言って毒杯をあおって死んだのは、やはり人々がすむ社会にあって、利害がひどく対立する場にあって、ルールを守るというのは非常に重要なことである、というのを教えてくれていると思います。個人的に、この考えが法律のベースになっていて、法の支配、という考えは、すごくすごく大切なものであると、思っています。


だから、法の手続きを無視するというのは、本当に国益を揺るがすような政治判断、でもない限り、してはいけないことだと思っています。船長釈放は、法の支配、をあまりに軽々しく犯した点で、自分としては、許せないことでした。


ルールは守るべき、と思っています。今までもそうだったし、おそらくこれからもそうだと思います。



ただし、このような見方をしなくてはならないことも、忘れるべきではないでしょう。


例えば、ナチスドイツの下では、悪法、があった。そして、法律に基づいてユダヤ人を殺さねばならなかった職務にあった人たちは、ユダヤ人を強制収容所で殺しました。「悪法もまた法」ならば、これは正当化すべきなのでしょうか。仮に良心に反しても、従うのが筋なのでしょうか。自ら毒杯をあおるのと同じように、他人に毒杯を飲ますことを強制すべきなのでしょうか。


ナチスドイツは「人種」という理由だけで、人を差別し殺しましたが、全く同じように共産主義の国々は「階級」という理由だけで、人を差別し殺しました。ソ連・中国・カンボジア、これらはナチスドイツ以上に人を殺しています。これらの国にいた人は、やはり自分の国が正当化すべきことは、逆らってはいけないのでしょうか。


実際、ナチスドイツの下で忠実に職務をこなした結果、ユダヤ人を殺した罪で、戦後、イスラエルの諜報機関に地球の裏側まで追いかけられて、つかまって、イスラエルで処刑された人はたくさんいます。自分の国家の職務に忠実だった人を、イスラエルは処刑しています。


これはこれで、単なる復讐にすぎないのかもしれませんが、やはり殺されたドイツ人に対してもあまり同情できません。同じ論理は、イスラエルの諜報機関の人にも当てはまるから、です(つまり、悪法に忠実だった、だけ)。


ちょっと極端な例だったかも知れませんが・・・、悪法もまた法、という論理は、私としては限界があるのではないか、と思い始めています・・・。ルールは守らねばならない、が、ルールを守ってはいけない場合がある、という気もします。


今回の尖閣の流出については、実定法上「有罪」です。公務員としては、決してやってはいけないことです。今後こんなことが軽々しく連発したら、それこそ困ります。


しかし、それをなお肯定する事情があった。政府に重大な錯誤があり、それが連発して起きており、国民への裏切りだったから。だから、


歴史的には・・・、評価される結果となることと思ってます。


今回の事件(流出)を良かったと言っている人のことを仮に「不健全」とでも言おうものなら、それは、第二次大戦中、杉原千畝がした行為も、同じように「公務員として失格」くらいの評価を与えるのではないでしょうか。



最初の問いに戻りますが、1か2か、ルールは守った上で変えていくべきか、変えるつもりである以上守る必要ないか、それは、ケースバイケースでしょう。原則、ルールは守る必要があります。


本当にやむを得ない場面でのみ、2、だと思います。ただ、2、を拡大解釈すると、それはテロリズム容認という発想にもつながっていくので、本当に慎重な判断が必要です。



ところで、アニメ『コードギアス』でも、同じような視点で見ることができる、と思います。ブリタニア帝國に対して、ルルーシュとスザクのとる方法は、真っ向から対立していますね。あまり詳しく書きませんが、その視点で見ると良い、と思います。


ちなみに、私はルルーシュが好きで、スザクは・・・、嫌い、と思っていたのですが、実はこのあたりの感情こそが、正直な自分の気持ちかもしれない、と思ったりもしました。

下の問題、解けますか?



問.3点A(cosθ、sinθ)、B(-2sinθ、2cosθ)、O(0、0)があるとき三角形OABの面積を求めよ。


(解1)
点Aは原点中心、半径1円周上にあり、点Bは原点中心半径2の円周上にある。

∠AOB=90°の直角三角形なので、1/2・1・2=1

*cos(90°+θ)=-sinθ、sin(90°+θ)=cosθより∠AOB=90°であることが分かる。
(この式は図を利用して理解したうえで覚えておきたい!!)
*ベクトルOAとベクトルOBの内積=0からも分かる。


(解2)
三角形の面積公式から、
1/2 |cosθ2cosθ-sinθ(-2sinθ)| = 1/2 |2cos^2θ+2sin^2θ|=1



上の問題は昨日の生徒からの質問を僕が若干アレンジしたものですが、

質問の内容は点Bの位置についてでした。

コサインがx座標でサインがy座標のはずなのに、点Bの座標はそれらが逆になっている、

ということで混乱しているようでした。



サインとコサインの定義を単位円周上の点の座標を利用して設定しただけであり、
フツウに問題を解くときにはサイン、コサインを単なる値と考えればy座標にコサインがあっても、またx座標にサインがあってもまったく問題ないわけです。


もし、コサインがx座標、サインがy座標にあったりするとその点と原点とx軸正方向を結んで作った角が分かってラッキーってことですね♪





JAXAが宇宙で実験してほしいアイデア募集


 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2011年5月からISS(国際宇宙ステーション)に長期滞在する古川聡宇宙飛行士に、「きぼう」日本実験棟で試してほしい「宇宙ふしぎ実験」と「宇宙医学にチャレンジ!」のアイデアを募集している。


 ラジオ体操、腕立て伏せ、魔法のじゅうたん、無重力で水と油を混ぜると…など、これまで若田光一さん、野口聡一さんの手でユニークな宇宙実験が行なわれてきた。今回も宇宙という特殊な環境で、新たな不思議を発見すべく「宇宙ふしぎ実験」アイデアを公募する。


 「宇宙医学にチャレンジ!」は、古川宇宙飛行士が医師であることを活かす取り組み。JAXAでは「宇宙環境での身体の変化などのアイデアがあれば」と期待している。


 応募されたアイデアの中から候補アイデアを選び、11年3月頃にJAXAウェブサイト上で発表予定。アイデア選定された人全員には、認定書と記念品が贈られるほか、筑波宇宙センターの「きぼう」運用管制室に招待されるという。


 11月30日締め切り。応募方法など詳細は(http://iss.jaxa.jp/iss/jaxa_exp/furukawa/news/fu_idea_application.html )まで。



以上。

ソース:http://sankei.jp.msn.com/science/science/101110/scn1011101737001-n1.htm



宇宙に興味を持っている塾生諸君!

もしかしたら、これがJAXAへの最初の一歩になるかも!
(JAXAは、英数塾DJが最も熱い視線を送っている組織!)


でも、みんな受験間際だからなぁ・・・


理科系を目指している子で、とくに宇宙を目指している子には、ぜひ教えてあげたい情報なのですが・・・


上のJAXAのサイトには、これまでに実施した実験の一覧と、動画が載っています。ぜひ、見てみると良いでしょう。



ちなみに、私が思ったのは…、ネズミ花火!


ネズミ花火といえば、子どもの頃、夏の夜、花火といえば、ネズミ花火でしたね。ネズミ花火と爆竹と流星。これらを夜の小学校で、悪友たちとよくやったのを覚えています・・・(あのころに戻りたい!


ネズミ花火はどうなるんだろう・・・、でも、宇宙船で花火は、危ないよね。


でも、やはり同じように、くるくると回転するのでしょうか・・・、興味があります。



缶コーラを思いっきり振って、開けてみる、とかは、どうなるんでしょう。飛び散って、そのままあらゆる方向に飛んでいく、のでしょうか・・・


これも宇宙船が汚れるかも知れないし、やはり却下かな?



11月30日が締め切りです。

塾生諸君、忙しい合間を縫って、実験のアイデアを送ってみてはいかが??

同じ練習をしていても、何を感じながらやっているかで、
全然効果は違ってくるわけです。by イチロー



塾の課題や、学校の宿題、さらには高2以下の塾生はこの時期部活にも追われているかもしれませんが、

宿題や課題を単なる「作業」として片付けてしまうと、力は付きません。


とはいえ、忙しくて時間が取れない、という子はそれをネガティブに捉えるのではなく、

ポジティブに捉えましょう。

要は、時間がある人よりも時間をやりくりする機会が強制的に増えている、
と考える方が精神衛生上もよいでしょう(笑)


言うは易し、行うは難し、ですが、置かれた状況を変えられないとしても

置かれた状況に対する自分の解釈を変えられることは出来ます。


そんなことを頭の片隅に入れておいても損はないと思います。