MotoGP合同テスト@カタール二日目
昨日に引き続きMotoGP合同テストの結果です。
Lunedi 2 marzo - I tempi finali
1. Casey Stoner (Ducati) 1’57.139 (23 di 37 giri)
2. Valentino Rossi (Yamaha) 1’57.747 (39 di 51)
3. Colin Edwards (Yamaha) 1’57.817 (35 di 41)
4. Andrea Dovizioso (Honda) 1’57.879 (57 di 60)
5. Chris Vermeulen (Suzuki) 1’58.018 (24 di 24)
6. Loris Capirossi (Suzuki) 1’58.264 (32 di 42)
7. Jorge Lorenzo (Yamaha) 1’58.400 (63 di 63)
8. Alex De Angelis (Honda) 1’58.441 (32 di 53)
9. Nicky Hayden (Ducati) 1’58.577 (52 di 54)
10. Dani Pedrosa (Honda) 1’58.619 (25 di 28)
11. Randy De Puniet (Honda) 1’58.936 (44 di 55)
12. Toni Elias (Honda) 1’59.036 (56 di 56)
13. Yuki Takahashi (Honda) 1’59.153 (61 di 65)
14. Marco Melandri (Hayate) 1’59.195 (54 di 63)
15. Niccolo Canepa (Ducati) 1’59.266 (26 di 36)
16. Mika Kallio (Ducati) 1’59.764 (40 di 48)
17. James Toseland (Yamaha) 2’00.234 (34 di 51)
トスランドはどうしたのでしょう?
前のテストでの怪我が響いているのでしょうか?
個人的注目のハヤテ・レーシングのメランドリはこれまた微妙な位置に。
昨日の公式コメントでは第一印象は良好らしかったんだけど・・・
そういえばダニは周回数がめっちゃ少ないですが
今回も早退でしょうか?
ホンダワークスではドビッチが頑張っておりホンダ勢の最高位。
テストでは毎年好調?のSUZUKI 勢もいい位置に。
トップタイムのKCと二番手のロッシはまぁ、順当といったところでしょうか。
しかしBSには着替えのエドワーズがここまで上がってくるとは!
前回のテストではタイヤの履き替え勢が苦戦していた印象があるので
そろそろ皆さん慣れてきたという事なのでしょうか。
これまた個人的なことですがずっと16位だった高橋が
最後に順位を上げたのでよかった。
しかし17台のレースはなんだか寂しいです。
先日のSBKは28台出走してましたからね・・・
せめて25・・・20台は出走して欲しいものです。
なんというか・・・レースの見栄え的に。
でもまぁ、ラップタイムに違いがありすぎると
かえって危険な状態になってしまうので
それも考えものですけども。
Lunedi 2 marzo - I tempi finali
1. Casey Stoner (Ducati) 1’57.139 (23 di 37 giri)
2. Valentino Rossi (Yamaha) 1’57.747 (39 di 51)
3. Colin Edwards (Yamaha) 1’57.817 (35 di 41)
4. Andrea Dovizioso (Honda) 1’57.879 (57 di 60)
5. Chris Vermeulen (Suzuki) 1’58.018 (24 di 24)
6. Loris Capirossi (Suzuki) 1’58.264 (32 di 42)
7. Jorge Lorenzo (Yamaha) 1’58.400 (63 di 63)
8. Alex De Angelis (Honda) 1’58.441 (32 di 53)
9. Nicky Hayden (Ducati) 1’58.577 (52 di 54)
10. Dani Pedrosa (Honda) 1’58.619 (25 di 28)
11. Randy De Puniet (Honda) 1’58.936 (44 di 55)
12. Toni Elias (Honda) 1’59.036 (56 di 56)
13. Yuki Takahashi (Honda) 1’59.153 (61 di 65)
14. Marco Melandri (Hayate) 1’59.195 (54 di 63)
15. Niccolo Canepa (Ducati) 1’59.266 (26 di 36)
16. Mika Kallio (Ducati) 1’59.764 (40 di 48)
17. James Toseland (Yamaha) 2’00.234 (34 di 51)
トスランドはどうしたのでしょう?
前のテストでの怪我が響いているのでしょうか?
個人的注目のハヤテ・レーシングのメランドリはこれまた微妙な位置に。
昨日の公式コメントでは第一印象は良好らしかったんだけど・・・
そういえばダニは周回数がめっちゃ少ないですが
今回も早退でしょうか?
ホンダワークスではドビッチが頑張っておりホンダ勢の最高位。
テストでは毎年好調?のSUZUKI 勢もいい位置に。
トップタイムのKCと二番手のロッシはまぁ、順当といったところでしょうか。
しかしBSには着替えのエドワーズがここまで上がってくるとは!
前回のテストではタイヤの履き替え勢が苦戦していた印象があるので
そろそろ皆さん慣れてきたという事なのでしょうか。
これまた個人的なことですがずっと16位だった高橋が
最後に順位を上げたのでよかった。
しかし17台のレースはなんだか寂しいです。
先日のSBKは28台出走してましたからね・・・
せめて25・・・20台は出走して欲しいものです。
なんというか・・・レースの見栄え的に。
でもまぁ、ラップタイムに違いがありすぎると
かえって危険な状態になってしまうので
それも考えものですけども。
卒業にまた一歩近付いた!
本日晴れたので研究室に行ってきました。
あ、日曜日に実家から仙台に戻って来ました。
で、資格申請のために修得単位一覧を見ていたのですが
卒論を含む
2008年度に登録した授業がオールA
となっておりました!!
これで99%卒業できます。
あとは学務の人がミスったりとか教授の手が滑ったりしなければ・・・
前のブログのときから卒業がヤバイヤバイと言っておきながら
なんのオチも無くて申し訳ないのですが
今日は素直に嬉しいので
しばらく浸らせておいて下さい。
ちなみに正式な結果は3/5の教授会で決定して
多分3/6には掲示が出されると思います。
正式な掲示が出るまで保留しとこうと思った事項がいくつかあるのですが
助教に笑われてしまいました。
そんなに心配しなくても大丈夫だ、と。
心配性で自分の目で確認しないと気が済まないのは
自分の性分なのでどうしようもありません。
が、それで柔軟さを欠いてしまってはいけないな、と。
と、いうことで卒業式後の祝賀会の申し込みを済ませてきました。
後は卒業アルバムの申し込みと
資格の申請をしなくては。
単位を取って申請すれば認定される資格なので
取っておかないと勿体無いです。
明日は特に予定は無いので引越しを見越しての方付けをします。
しかし改めて部屋を見渡すとモノが多い・・・
果たして片付くのでしょうか・・・?
あ、日曜日に実家から仙台に戻って来ました。
で、資格申請のために修得単位一覧を見ていたのですが
卒論を含む
2008年度に登録した授業がオールA
となっておりました!!
これで99%卒業できます。
あとは学務の人がミスったりとか教授の手が滑ったりしなければ・・・
前のブログのときから卒業がヤバイヤバイと言っておきながら
なんのオチも無くて申し訳ないのですが
今日は素直に嬉しいので
しばらく浸らせておいて下さい。
ちなみに正式な結果は3/5の教授会で決定して
多分3/6には掲示が出されると思います。
正式な掲示が出るまで保留しとこうと思った事項がいくつかあるのですが
助教に笑われてしまいました。
そんなに心配しなくても大丈夫だ、と。
心配性で自分の目で確認しないと気が済まないのは
自分の性分なのでどうしようもありません。
が、それで柔軟さを欠いてしまってはいけないな、と。
と、いうことで卒業式後の祝賀会の申し込みを済ませてきました。
後は卒業アルバムの申し込みと
資格の申請をしなくては。
単位を取って申請すれば認定される資格なので
取っておかないと勿体無いです。
明日は特に予定は無いので引越しを見越しての方付けをします。
しかし改めて部屋を見渡すとモノが多い・・・
果たして片付くのでしょうか・・・?
MotoGP合同テスト@カタール
いよいよ開幕を迎えるMotoGPの合同テストが
開幕戦の行われるカタールのロサイルサーキットにて行われています。
去年からカタール戦はナイトレースになっているのですが
初日は現地時間19時過ぎから雨となり
ライダーは走行を見合わせたりしているようです。
初日の結果は以下の通り
テスト1日目
1. N.ヘイデン:2分00秒717(31ラップ)
2. M.メランドリ:2分00秒867(35ラップ)
3. M.カリオ:2分01秒020(29ラップ)
4. A.デアンジェリス:2分01秒074(15ラップ)
5. N.カネパ:2分01秒328(26ラップ)
6. C.バーミューレン:2分01秒843(6ラップ)
7. 高橋裕紀:2分03秒221(18ラップ)
8. A.ドビツィオーソ:2分03秒233(15ラップ)
9. J.トーズランド:2分03秒417(7ラップ)
10. R.ドプニエ:2分03秒580(18ラップ)
11. C.エドワーズ:2分03秒652(8ラップ)
12. T.エリアス:2分08秒637(3ラップ)
13. J.ロレンソ:2分24秒832(1ラップ)
14. V.ロッシ:(1ラップ)
ちなみにドライコンディションでの記録ですが
サーキットレコードラップはC.ストーナー:1分55秒153(2008年)
サーキットベストラップはJ.ロレンソ:1分53秒927(2007年)です。
雨でも馬車馬のごとくテスト走行を続けるニッキーは相変わらずですが
注目すべきは ハヤテ・レーシングチーム から
M.メランドリがZX-RRで参加していることです。
外装はカーボン剥き出しの真っ黒でチームカラーは分かりませんが
カワサキ・レーシングチームからの改名なので
ライムグリーンを使う可能性もあると思われます。
初日は雨でしたがメランドリは 35Lap と一番多くの周回数を記録しています。
まだ公式にコメントはありませんが
雨とはいえ二番手タイムを記録していますし
まぁまぁ期待できるのではないかと思います。
しかし、雨で夜のサーキットなんてよく走れるものですね。
一介のライダーとして彼らを尊敬します。
雨でしかも夜にバイクで高速道路を走るだけでもめっちゃ怖いのに
照明の数が段違いとはいえサーキットを走るのですから
本当に良い子は真似しないでください、ですね。
しかし、砂漠のど真ん中のロサイルサーキットで
雨降るんですね!
砂漠は一年中乾燥して雨が降らないイメージがあったので
今回の雨は意外でした。
まぁ、砂漠地帯は年間降水量250mm以下の地域という定義ですから
降るときには降るのでしょうけども。
開幕戦の行われるカタールのロサイルサーキットにて行われています。
去年からカタール戦はナイトレースになっているのですが
初日は現地時間19時過ぎから雨となり
ライダーは走行を見合わせたりしているようです。
初日の結果は以下の通り
テスト1日目
1. N.ヘイデン:2分00秒717(31ラップ)
2. M.メランドリ:2分00秒867(35ラップ)
3. M.カリオ:2分01秒020(29ラップ)
4. A.デアンジェリス:2分01秒074(15ラップ)
5. N.カネパ:2分01秒328(26ラップ)
6. C.バーミューレン:2分01秒843(6ラップ)
7. 高橋裕紀:2分03秒221(18ラップ)
8. A.ドビツィオーソ:2分03秒233(15ラップ)
9. J.トーズランド:2分03秒417(7ラップ)
10. R.ドプニエ:2分03秒580(18ラップ)
11. C.エドワーズ:2分03秒652(8ラップ)
12. T.エリアス:2分08秒637(3ラップ)
13. J.ロレンソ:2分24秒832(1ラップ)
14. V.ロッシ:(1ラップ)
ちなみにドライコンディションでの記録ですが
サーキットレコードラップはC.ストーナー:1分55秒153(2008年)
サーキットベストラップはJ.ロレンソ:1分53秒927(2007年)です。
雨でも馬車馬のごとくテスト走行を続けるニッキーは相変わらずですが
注目すべきは ハヤテ・レーシングチーム から
M.メランドリがZX-RRで参加していることです。
外装はカーボン剥き出しの真っ黒でチームカラーは分かりませんが
カワサキ・レーシングチームからの改名なので
ライムグリーンを使う可能性もあると思われます。
初日は雨でしたがメランドリは 35Lap と一番多くの周回数を記録しています。
まだ公式にコメントはありませんが
雨とはいえ二番手タイムを記録していますし
まぁまぁ期待できるのではないかと思います。
しかし、雨で夜のサーキットなんてよく走れるものですね。
一介のライダーとして彼らを尊敬します。
雨でしかも夜にバイクで高速道路を走るだけでもめっちゃ怖いのに
照明の数が段違いとはいえサーキットを走るのですから
本当に良い子は真似しないでください、ですね。
しかし、砂漠のど真ん中のロサイルサーキットで
雨降るんですね!
砂漠は一年中乾燥して雨が降らないイメージがあったので
今回の雨は意外でした。
まぁ、砂漠地帯は年間降水量250mm以下の地域という定義ですから
降るときには降るのでしょうけども。
SBK第一戦Phillip Islandレポート後半
注意:レース用語やライダーの略称が多数出てきます
分からない方はググってください。
さぁ、Race1が大変エキサイティングなレースになったので
テンション高いまま SSP に移ることができます。
SSP とはスーパースポーツの略で
ある意味SBKの下部リーグです。
4ストロークエンジンで
四気筒は400~600cc 158kg
三気筒は500~675cc 162kg
二気筒は600~750cc 166kg
のマシンで行われるレースです。
自分の乗っているバイクが同じ600ccのYZF-R6だということもあって
わたくしの好きなカテゴリーの一つです。
SSPに比べて改造範囲の狭いのがST600やSTK600というクラスです。
では、早速SSPの模様をレポートします。
SSP
なんとスタートから12-21Lapまで先頭集団が12台という大混戦模様に。
スリップストリームの使い合いでホームストレートから1コーナーまでに
毎周順位の入れ替えが起こります。
しかしテンケイトホンダの二台はストレートがめっぽう早い。
他チームの同じ型のCBRを軽々と抜き去っていきます
残り8周となったところでテンケイトの二台とウエストのCBRが集団を抜け出します。
ウエストと聴いてピンと来る方もいらっしゃるかもしれませんが
このウエストは去年までMotoGPでカワサキを駆っていたA.ウエスト本人です。
元々SSPのライダーでMotoGPのカワサキに引き抜かれて
違約金払ってシーズン途中で移籍したという過去があるのですが
今年はSSPに参戦しています。出戻りです。
そのウエストが頑張って残り3周の第二ヘアピンでTOPに出ますが
続く最終コーナーからメインストレートでテンケイトの二台に交わされてしまいます。
結果勝ったのはテンケイトのソフォゲルでした。
二番手にピット、三番手にウエストが入りました。
今年もCBRの強さは健在です。
そういえば、レースを見ていて気付いたのですが
今回出場していたCBR600RRに2009年型が少ないように思いました。
テンケイトの二台も去年のマシンのままなのではないかと思います。
まぁ、2009型のCBR600RRでは
走りに関係するような点でのモデルチェンジはしてないからなぁ・・・
変わったのはサイドカウルの面積とABSくらいだし。
レーサーならクラッチカバー分カウルが大きくなっただけだもんな・・・
これも不況の影響か?
案外エンジンだけ09型だったりしてww
SBK-Race2
RACE 2
1 USA Spies 34'20.457
2 JPN Haga 34'21.743
3 GBR Haslam 34'24.670
4 FRA Laconi 34'24.947
5 ITA Fabrizio 34'26.502
続いてSBKのRace2です。
SBKシリーズは2ヒート制なのです。
なので決勝は二回レースが行われます。
お得ですねww
第二レースのHSを取ったのはApriliaのビアッジ。
しかし早くも2コーナーでPPスタートのスピーズがTOPを奪い返します。
今回はあまりスタートで抜け出せなかった芳賀ですが
オープニングラップから予選13位から4位に浮上します。
その芳賀は20-22Lapでビアッジのインをついてあっさりと二番手に浮上し
17-22Lapで一気にTOPへ。
その後レースを引っ張りつづけますが12-22Lapでスピーズが再びTOPに。
続く10-22Lapでは切り返しで芳賀がTOPを奪いますが
その後しばらくして4-22Lapにてスピーズが再びTOPに立ちます。
TOPに立ったスピーズがそのままチェッカーまで芳賀を押さえて
今季初勝利。
ルーキーデビューの二戦目で初優勝となりました。
去年のMotoGPルーキーのロレンソは初戦でPP、
参戦三戦目で勝利をもぎ取り周囲を驚かせましたが
SBKのスピーズも只者じゃありません。
芳賀は手堅く走りきって2位フィニッシュ。
三番手にはハスラムが入っています。
序盤いいところ走っていたビアッジは最終コーナー手前で押し出されて
コースアウトを喫してしまいました。
レース後の芳賀のインタビューによると
残り五周の時点でタイヤが終ってしまっていたらしいです。
ゴール後スピーズの母上泣いてました。
鬼の目にもなm うわ!なにをす・・・やm・・くぁwせdrftgyふじこlp;@:「
・・・
・・
第一戦終わって現在のポイントランキングは
SBK RIDERS RANKING
1 Haga JPN 45
2 Neukirchner GER 30
3 Haslam GBR 26
4 Spies USA 25
5 Kagayama JPN 24
となっております。
上位五人の中に日本のライダーが二人も入っています。
このままシーズン通して上位を守ってくれるといいですね。
分からない方はググってください。
さぁ、Race1が大変エキサイティングなレースになったので
テンション高いまま SSP に移ることができます。
SSP とはスーパースポーツの略で
ある意味SBKの下部リーグです。
4ストロークエンジンで
四気筒は400~600cc 158kg
三気筒は500~675cc 162kg
二気筒は600~750cc 166kg
のマシンで行われるレースです。
自分の乗っているバイクが同じ600ccのYZF-R6だということもあって
わたくしの好きなカテゴリーの一つです。
SSPに比べて改造範囲の狭いのがST600やSTK600というクラスです。
では、早速SSPの模様をレポートします。
SSP
なんとスタートから12-21Lapまで先頭集団が12台という大混戦模様に。
スリップストリームの使い合いでホームストレートから1コーナーまでに
毎周順位の入れ替えが起こります。
しかしテンケイトホンダの二台はストレートがめっぽう早い。
他チームの同じ型のCBRを軽々と抜き去っていきます
残り8周となったところでテンケイトの二台とウエストのCBRが集団を抜け出します。
ウエストと聴いてピンと来る方もいらっしゃるかもしれませんが
このウエストは去年までMotoGPでカワサキを駆っていたA.ウエスト本人です。
元々SSPのライダーでMotoGPのカワサキに引き抜かれて
違約金払ってシーズン途中で移籍したという過去があるのですが
今年はSSPに参戦しています。出戻りです。
そのウエストが頑張って残り3周の第二ヘアピンでTOPに出ますが
続く最終コーナーからメインストレートでテンケイトの二台に交わされてしまいます。
結果勝ったのはテンケイトのソフォゲルでした。
二番手にピット、三番手にウエストが入りました。
今年もCBRの強さは健在です。
そういえば、レースを見ていて気付いたのですが
今回出場していたCBR600RRに2009年型が少ないように思いました。
テンケイトの二台も去年のマシンのままなのではないかと思います。
まぁ、2009型のCBR600RRでは
走りに関係するような点でのモデルチェンジはしてないからなぁ・・・
変わったのはサイドカウルの面積とABSくらいだし。
レーサーならクラッチカバー分カウルが大きくなっただけだもんな・・・
これも不況の影響か?
案外エンジンだけ09型だったりしてww
SBK-Race2
RACE 2
1 USA Spies 34'20.457
2 JPN Haga 34'21.743
3 GBR Haslam 34'24.670
4 FRA Laconi 34'24.947
5 ITA Fabrizio 34'26.502
続いてSBKのRace2です。
SBKシリーズは2ヒート制なのです。
なので決勝は二回レースが行われます。
お得ですねww
第二レースのHSを取ったのはApriliaのビアッジ。
しかし早くも2コーナーでPPスタートのスピーズがTOPを奪い返します。
今回はあまりスタートで抜け出せなかった芳賀ですが
オープニングラップから予選13位から4位に浮上します。
その芳賀は20-22Lapでビアッジのインをついてあっさりと二番手に浮上し
17-22Lapで一気にTOPへ。
その後レースを引っ張りつづけますが12-22Lapでスピーズが再びTOPに。
続く10-22Lapでは切り返しで芳賀がTOPを奪いますが
その後しばらくして4-22Lapにてスピーズが再びTOPに立ちます。
TOPに立ったスピーズがそのままチェッカーまで芳賀を押さえて
今季初勝利。
ルーキーデビューの二戦目で初優勝となりました。
去年のMotoGPルーキーのロレンソは初戦でPP、
参戦三戦目で勝利をもぎ取り周囲を驚かせましたが
SBKのスピーズも只者じゃありません。
芳賀は手堅く走りきって2位フィニッシュ。
三番手にはハスラムが入っています。
序盤いいところ走っていたビアッジは最終コーナー手前で押し出されて
コースアウトを喫してしまいました。
レース後の芳賀のインタビューによると
残り五周の時点でタイヤが終ってしまっていたらしいです。
ゴール後スピーズの母上泣いてました。
鬼の目にもなm うわ!なにをす・・・やm・・くぁwせdrftgyふじこlp;@:「
・・・
・・
第一戦終わって現在のポイントランキングは
SBK RIDERS RANKING
1 Haga JPN 45
2 Neukirchner GER 30
3 Haslam GBR 26
4 Spies USA 25
5 Kagayama JPN 24
となっております。
上位五人の中に日本のライダーが二人も入っています。
このままシーズン通して上位を守ってくれるといいですね。
SBK第一戦Phillip Islandレポート前半
SBKの2009年シーズンが始まりました。
モデルチェンジのYZF-R1・GSX-R1000・1198
CBR600RR・ZX-6R・デイトナ675の仕上がり具合には要注目です。
本日の会場はオーストラリアはフィリップアイランドです。
南半球はサマータイム中なので標準時-1時間です。
では、早速レース内容を振り返ってみましょう。
SBK-Race1
RACE 1
1 JPN Haga 34'22.631
2 GER Neukirchner 34'22.663
3 JPN Kagayama 34'27.978
4 ITA Fabrizio 34'29.218
5 GBR Rea 34'31.122
Wet Race 宣言の出されたRace1でしたが
結局最後の頃雨が若干ぱらついたものの
レースには影響が無く、皆スリックタイヤで走りきってました。
レース1ではオープニングラップから波乱が起こります。
ホールショットはテンケイトのレイ。
13番手スタートの芳賀は1コーナー時点で5番手にジャンプアップ。
コーナー前の縁石から切れ込んでくるライン取りで見事でした。
しかし開始早々の2コーナーでスピーズが押し出されてコースアウト。
解説の「Welcome to world SBK my friends!」に何故かウケタww
レースには復帰しますが最後尾に落ちます。
続く第一ヘアピンでキヨナリが多分コーサー辺りと接触して
転倒リタイア。
一旦はマシンに駆け寄り、起こそうとしますが
その後のグラベルを歩くキヨナリが右手首を気にしていたのが気になります。
その後 芳賀 は第二ヘアピンでインからラコーニを交わして二番手にうp。
20-22Lap ユッキーがファステストを出して追いかけてきます。
その翌周、1コーナーへの進入で芳賀がTOPに。
その後しばらく先頭集団は少々間隔を空けての9台の団子状態で進みます。
17-22Lap時点での順位は 芳賀-ラコーニ-ノイキ-カガヤマ-レイ といったオーダー。
16-22LapでApriliaを駆るビアッジと中野さんがそろって35秒台とタイムを落とします。
14-22LapにてノイキルヒナーがTOP奪回。
その後しばらくテールtoノーズの状態で進みます。
12-22Lapの第二ヘアピンでユッキーが三番手を奪い
その後は三番手の単独走行になります。
ここでちょっとアクシデント。
8-22Lapに突入しようかという時ネットのライブ映像が落ちましたww
その後数秒で復活しましたがびっくりしました。
実況スレでも「落ちた」とか「ドルナのよりは強ぇな」とか言われてましたw
7-22Lapではノイキがハイサイドになりかけますが持ちこたえてTOPを守ります。
その後レースが動いたのは5-22Lapの1コーナー。
進入のブレ-キングで前に出た芳賀がTOPに。
しかし、このまま決まるほどSBKは甘くなかった。
ラストラップに突入する最終コーナーからの加速で
ノイキが芳賀に並びかけ、1コーナーのブレ-キングでTOPを奪還します。
今期モデルチェンジした GSX-R1000 は
初期から加速・最高速が抜群にいい感じです。
そのままノイキTOPで終えるかと思いきや
ノイキは第二ヘアピンの進入でハイサイドを起こし
芳賀が再びTOPに。
そして最後は最終コーナーからストレートを押さえきって
芳賀Win!!
二番手のノイキとの差は0.032秒・・・
芳賀はゴール直前に左手をハンドルから離してブンブンやってましたが
ちょっとやばかったかとww
話が変わりますが、今期のアルスターSUZUKIのカラーはかっこいい。
黒地のマシンはテスト走行を彷彿とさせますが
これがレースを走っているとまた新鮮な印象です。
マシンのことを意識すると
RSV4とYZF-R1の排気音が若干似ている。
今のところ唯一のV4エンジンを搭載するRSV4ですが
二気筒の1198とも直4の他とも違った音がします。
しかし同じ直4のR1も他の直4とは違う音がします。
中継の映像からでも分かります。
同じYamahaのGPマシン YZR-M1 に似た音がします。
不等間爆発&クロスプレーン型クランクシャフトのせいでしょうか。
外観はともかく、エンジンはM1そっくりのようです。
Gdgd書いていたら長くなってしまったのでこの記事はここで終わります。
次はSSPとSBK-Race2について書きます。
それではまた。 ノシ
モデルチェンジのYZF-R1・GSX-R1000・1198
CBR600RR・ZX-6R・デイトナ675の仕上がり具合には要注目です。
本日の会場はオーストラリアはフィリップアイランドです。
南半球はサマータイム中なので標準時-1時間です。
では、早速レース内容を振り返ってみましょう。
SBK-Race1
RACE 1
1 JPN Haga 34'22.631
2 GER Neukirchner 34'22.663
3 JPN Kagayama 34'27.978
4 ITA Fabrizio 34'29.218
5 GBR Rea 34'31.122
Wet Race 宣言の出されたRace1でしたが
結局最後の頃雨が若干ぱらついたものの
レースには影響が無く、皆スリックタイヤで走りきってました。
レース1ではオープニングラップから波乱が起こります。
ホールショットはテンケイトのレイ。
13番手スタートの芳賀は1コーナー時点で5番手にジャンプアップ。
コーナー前の縁石から切れ込んでくるライン取りで見事でした。
しかし開始早々の2コーナーでスピーズが押し出されてコースアウト。
解説の「Welcome to world SBK my friends!」に何故かウケタww
レースには復帰しますが最後尾に落ちます。
続く第一ヘアピンでキヨナリが多分コーサー辺りと接触して
転倒リタイア。
一旦はマシンに駆け寄り、起こそうとしますが
その後のグラベルを歩くキヨナリが右手首を気にしていたのが気になります。
その後 芳賀 は第二ヘアピンでインからラコーニを交わして二番手にうp。
20-22Lap ユッキーがファステストを出して追いかけてきます。
その翌周、1コーナーへの進入で芳賀がTOPに。
その後しばらく先頭集団は少々間隔を空けての9台の団子状態で進みます。
17-22Lap時点での順位は 芳賀-ラコーニ-ノイキ-カガヤマ-レイ といったオーダー。
16-22LapでApriliaを駆るビアッジと中野さんがそろって35秒台とタイムを落とします。
14-22LapにてノイキルヒナーがTOP奪回。
その後しばらくテールtoノーズの状態で進みます。
12-22Lapの第二ヘアピンでユッキーが三番手を奪い
その後は三番手の単独走行になります。
ここでちょっとアクシデント。
8-22Lapに突入しようかという時ネットのライブ映像が落ちましたww
その後数秒で復活しましたがびっくりしました。
実況スレでも「落ちた」とか「ドルナのよりは強ぇな」とか言われてましたw
7-22Lapではノイキがハイサイドになりかけますが持ちこたえてTOPを守ります。
その後レースが動いたのは5-22Lapの1コーナー。
進入のブレ-キングで前に出た芳賀がTOPに。
しかし、このまま決まるほどSBKは甘くなかった。
ラストラップに突入する最終コーナーからの加速で
ノイキが芳賀に並びかけ、1コーナーのブレ-キングでTOPを奪還します。
今期モデルチェンジした GSX-R1000 は
初期から加速・最高速が抜群にいい感じです。
そのままノイキTOPで終えるかと思いきや
ノイキは第二ヘアピンの進入でハイサイドを起こし
芳賀が再びTOPに。
そして最後は最終コーナーからストレートを押さえきって
芳賀Win!!
二番手のノイキとの差は0.032秒・・・
芳賀はゴール直前に左手をハンドルから離してブンブンやってましたが
ちょっとやばかったかとww
話が変わりますが、今期のアルスターSUZUKIのカラーはかっこいい。
黒地のマシンはテスト走行を彷彿とさせますが
これがレースを走っているとまた新鮮な印象です。
マシンのことを意識すると
RSV4とYZF-R1の排気音が若干似ている。
今のところ唯一のV4エンジンを搭載するRSV4ですが
二気筒の1198とも直4の他とも違った音がします。
しかし同じ直4のR1も他の直4とは違う音がします。
中継の映像からでも分かります。
同じYamahaのGPマシン YZR-M1 に似た音がします。
不等間爆発&クロスプレーン型クランクシャフトのせいでしょうか。
外観はともかく、エンジンはM1そっくりのようです。
Gdgd書いていたら長くなってしまったのでこの記事はここで終わります。
次はSSPとSBK-Race2について書きます。
それではまた。 ノシ