東海林 順の一人旅 -12ページ目

Z125pro 納車!

これまで気になっていたものの、手が出せなかったミニバイクについに食指を伸ばしました。

ミニバイク(12インチ車)で、ホンダのグロムとカワサキのZ125pro とで延々迷っていた訳です。

そんなこんなで、迷っているうちに気に入っていたカラーが店頭から消えてしまい、

かれこれ一年近くお目にかかっていなかったのですが、

先日、ふと立ち寄ったバイク屋さんでZ125pro のKRT カラーの限定車を発見!

しかも新車!!

これは何かの縁だろうということで、気が付いたら契約していました。

で、そこから手続き関係とか納車日とかを打ち合わせして

自動車保険のファミリーバイク特約を附帯したりして、

とうとう先週末に納車でした。

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改めてみると小さい。

きっと私が跨っている姿は、サーカスの熊みたいになっていることでしょう。

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けど、そんなことは気にならない。

圧倒的に楽しいであろうことがこのメーター周りからも伝わってきます。

大きいバイクと原二の二台体制になると、途端に大きいバイクに乗らなくなるのは

バイク乗りあるあるなのですが、

果たしてどうなることやら。

写真を撮った時はまだODOメーターが1kmです。

正真正銘の新車です。

無垢なこの娘をこれから俺色に染め上げて・・・グフフ






とまぁ、若干危ない妄想が捗ったところで、原付だし新車だしで

走行距離が1000㎞超えるまでは無理しない。

まぁ、無理のしようがないバイクではあります。

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まだバイク屋さんから遠回りして自宅に帰ってきただけで約35㎞しか走っていません。

が、既に走らせて楽しい。

慣らし運転中ということもあり、エンジン回転数をあまりひっぱり過ぎないように

気を付けていますが、特にスタート時はすぐに吹けきってしまいます。

悩ましいものです。

ペースの速い幹線道路では週末になると頭のおかしな運転をする輩が湧いてくるので

気を付けなければいけません。

街中をのんびりトコトコ走るのにすこぶる向いています。

でもまぁ、きっちり回してギアを上げていけば充分交通の流れをリードすることはできます。

今の所は7000rpm縛りで慣らしていますが、

それでも4速に入るころにはメーター読みで法定速度に達していますので、

ある程度の余裕があるんだと思います。







そして、噂には聞いていましたが、フロントブレーキが効かない。

握力は人並み以上にあることを自覚していますが(右手70kg以上)、

かなりの力を入れてブレーキレバーを引いたところでガツンとは効きません。

手応え的には、ブレーキレバーはめいっぱい引いているけど、

制動感はふにゃ~っとしている感じ。

もう少し強力かつコントローラブルなブレーキが欲しいところ。

王道では大径ディスク+メッシュホース+Bremboカニ2POTキャリパーだとのこと。

割とブレーキは死活問題なので、急務かもしれません。






ミニバイクはカスタム沼にはまりやすいと聞きますが、

それは嘘ではないと思いました。

また機会がある度に記事にしていきます。






まず手始めに、フロントブレーキ系とライト系をいじろうと思います。

それが済んで余裕ができたらステップ、排気系かな。






















不機嫌なR1!?

車検から帰ってきた我がYZF-R1 ですが、

どうもエンジンのかかりがおかしい。

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最終的にはエンジンがかかるのですが、

最初の二、三回、セルボタンを押した際に何の反応もしません。

イグニッションキーを回して自己診断を走らせて、

診断異常なしを確認した後セルボタンを押すと

一旦、カチッと音だするだけで何も起こりません。

要はセルモーターが回らない。

で、何回か試すと何事もなかったように元気にセルが回ってエンジンが掛かります。

吹け上がりも問題なし。

一体何なのか。






どうにも気になったので、一旦バイク屋さんに診てもらうことにしたのですが、

工場では症状が出ない。

再現性のないエラーって一番厄介なんですよ!

で、もう100%一発始動できるみたいなので、そのまま引き取りに行ってきました。

なんだろうな。

機嫌が悪かったのかな。

単純な接触不良だったんでしょうか。

ちなみに、似たような症状をブログで見たことがあるのですが、

そちらではスターターリレーを交換して無事に治ったそうです。

バイク屋さんもヤマハバイクの可能性として、そこが怪しい的なことを言っていました。

が、いかんせん、異常が出ていないからどうにも手の出しようがありません。

今の所、エンジンは一発で掛かるので、しばらく様子見です。


























2019年スタートです

ものすご~~く今更なのですが、

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。






と、新年の挨拶を今更したところで、

年明けからのことでも振り返ってみようかと思います。

さて、何から振り返ったものか・・・

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ひとまず、例年通り、実家の二階から初日の出を拝みました。

今年を無事に迎えることができてよかったです。

どうにもここ数年は心身に不調をきたして年越しすることが多かったので、

今年は何事もなく、平常心で新年を迎えられたことが喜ばしい。

生きてるだけでぼろ儲け、とはこういうことを言うのでしょう。






で、今年は元旦から初売りというお店が少なくなってきたように思います。

これでいいと思う。

私が小学生くらいの時は三賀日はお店なんて開いてなかったですし、

新年挨拶の親戚まわりでした。

いつのころからか、「元旦から営業」が当たり前になり、

果てには24時間、365日年中無休まで。

オーバーワークで身体を壊した経験から言わせてもらえば、

日本の働き方は異常。

某氏の「日本人の自己家畜化」とはよく言ったものだと思います。

ストレスに弱い気質の日本人が構成する社会ほどストレスフルだという皮肉。

個人的意見では、収入は今の5分の3になっていいから週三日勤務でいい。

週五日フルタイムか非正規雇用かの二択しかないという労働形態はおかしいと思います。







話がそれましたが、今年は近所のお店の初売りに行ってきました。

で、戦利品がこちら。

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外付けHDDとBD-R の50枚バルク。

なかなかいい買い物だったと思います。

実用的で。

んで、初売りに釣られて勢いで人生初のMacPC を導入しました!!

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今の所問題なく、電池もしっかり充電できるし、それなりに稼働時間もあるようなので

大丈夫かなと思います。

今後はどうなるか分かりませんが。






ところでまたしても話が変わりますが、二日の朝、

バイク初めしようと思って外に出てみたら・・・

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どうやら明け方に雨で降ったらしく、一面アイスバーン!

あえなく路面コンディションにより中止となりました。











大晦日

2018年の大晦日です。

今年もまぁ、いろいろ思うところはありましたが、

ひとまずここまで無事に生きてこられたので、良しとしましょうか。







個人的スケジュールとして、12月はバイクとクルマの点検と車検がいっぺんに来ます。

一般的に、在庫の動かないこの時期を狙って値切り交渉のしやす(ゲフンゲフン

なんだかんだで、冬にクルマやバイクを購入しているからです。

で、一足先にクルマの12ヶ月点検と、スタッドレスタイヤへの換装を済ませました。

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オイル交換をしばらくサボっていて、13000km超えるまで引っ張ってしまったので、

スタッドレスタイヤに換装して若干燃費が悪くなるはずが、ほぼ維持しているという皮肉。

やっぱり半年もしくは5000km毎のオイル交換しておいた方が良さそうです。

点検の結果、少々心配していたバッテリーも問題なしと判明し、一安心です。







で、次にやってくるのはバイク(YZF-R1)の車検です。

今回も早目にバイク屋さんに依頼します。

で、この際に油脂類とバッテリーの交換を合わせて依頼しました。

そして、今回の代車は「THE バイク」の呼び声高い?CB400SF です!

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バイク屋さんから20km程度乗ってきただけでしたが、乗り易いですね。

必要充分というか、本当に日本の道にジャストフィットしている感じ。

そして回せばそこそこ早いという。

日頃乗っているSS とはまったく違うキャラクターです。

中でもSS との一番の違いは、やはり寒さです。

まずは、R1をはじめ、SS には空力が優れたカウルがありますが、

CB400SF はいわゆるネイキッド。

風を防ぐ機構がほぼ無いため、ライダーに直接風が当たります。

夏はそれが快適なのかもしれませんが、真冬はきつい。

SSと違って、信号待ちで直接エンジンを触って暖を取れるという利点はありますが、

走行中の寒風を防ぐ手立てが無いので徐々に身体が動かなくなっていく・・・

真冬のSS用装備にもう一枚着込みが必要な感じでした。

あと、改めてR1の熱に助けられていたことに気付きました。

真冬の時期でも信号で二回止まればラジエターファンが回りだす素敵仕様で、

真夏は意識が遠のくくらいの熱さを発揮するYZF-R1 ですが、

この熱が真冬は嬉しい装備になります。

SS独特のエンジンを抱えて走るようなポジションで、比較的身体が熱源近くにあることで

冷えの進行具合が全く違います。

そして空力最優先のカウルのおかげで風が直接当たる面積が小さく、

真冬でもR1ならメッシュグローブで乗れます!

CBでは革グローブとジャケットの袖を絞って風が入ってこないようにしておかないと

長時間の運転ができません。

これは乗車姿勢と腕の角度の影響だと思いますが、

R1のときは特に袖を絞らなくても寒風が入ってこなかったのですが、

乗車姿勢が比較的立っているCBでは袖の隙間から寒風がダイレクトに入ってきて

せっかくの防風ジャケットを内側から殺しに来ます。

・・・やっぱりSS が性に合っているんだろうな。

さて、寒さ一つとってもずいぶんな違いがあるわけですが、

この日は困ったことになりました。

なんと、代車のCB400SFがバッテリー上がり!!

これまでキャブ式のGPX250をはじめ、バッテリー上がりというものを経験せずに

過ごしてきたのですが、今回初めて経験しました。

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症状はインターネットや経験者の話で知っていたのですが、

本当にセルの回りが遅くなっていって、最後にはジジジジジジ・・・

何とも悲しい感じがしていました。

で、代車が動かないので車検上がりのR1 を取りにいけないな~とお店に連絡したところ、

R1は自宅まで持ってきてくれることになりました。

で、R1を降ろしたらCB400SF を積んでいくと。

ありがたいことです。

ちなみに、車検代は到着時に清算して、配送料はかかりませんでした。

で、自宅まで届けてもらって、ひとまずテスト走行。

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全体的に綺麗になって帰って来ました。

前から美人さんですが、さらに磨きがかかったというか・・・

ちゃんと掃除してあげないとな。

で、車検上がりたてですが、始動が気になる。

一言で言うと、セルが回らないことがある。

セルボタンを押すと「カチ」という音がしてエンジン警告等が点灯する

(セルが回っている間点灯するのがデフォ)けど、セル自体は回らない。

何回かやってみると突如元気にセルが回って、嘘のように元気に始動します。

なんだろうな。

接触不良なのか、どこか配線が抜けかけているのか、はたまた断線か?

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とりあえず、エンジンはかかったので2018年の走り収めに行ってきました。

場所はいつもの火力発電所。

早朝の時間帯で、かなり寒かったですが、車がほとんど走っていない時間帯だったので

非常に快適でした。

あの脳みそが置いていかれるような加速感も、やっぱりクセになります。

で、帰宅してエンジンを切って再始動してみると、

さっきのセルが回らない症状が発生します。

正月明けたら電話してみようか。

しかし、シートレールとシート本体を留めているネジがえらく硬く締められていて

バッテリー回りの点検ができなかった・・・

一口にバイク屋といっても色々あるんだなぁ。

こちらもいろいろ考えてみないと。







とまぁ、最後までいろいろ考える2018年となりましたが、

ひとまず無事に過ごすことができたということで、

・・・来年はもう少し更新頻度が上がるといいなぁ~

























二度目のチェコ旅(その4)

二度目のチェコ旅(その4)です。


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この日は通称スメタナ城(Zamek v Litomysli)を見て、友人の実家へ行き挨拶した後、

ペンションを予約してくれていたので、そちらに泊まることになっています。

で、朝イチでこの村唯一のお店に行き、ハムを買うお使いに同行・・・

その帰路にて、家の前にたむろしていた地元猫と触れ合うことができました。

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友人曰く、ちょっと気性が荒く、喧嘩っ早い猫なので、耳が千切れて短くなっているとか。

そういえば確かに。

しかし、基本的に人に慣れているのでフレンドリーだよ、と。

確かにそうでした。

異国から来た妙なおっさんにも撫でられてくれましたし。

そんなこんなで、朝からホッコリした後にお出かけ。

本日最初の目的地はリトミシュル城。

あの作曲家のスメタナの生まれ故郷にあるお城です。

スペル的には Litomysli と書きます。

日本語的に無理やり発音すると、リトミシュル・・・が近いのかなぁ・・・

ちなみに、検索すると日本語の解説ページも出てくるので、

ツアー旅行とかの行程にるのかもしれません。









で、さっそく車に乗り込んで出発!

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・・・右側通行なんだよねぇ。

慣れてくると、気にならなくなります。

それよか、この日も快晴。

言葉通り、雲一つないいい天気。

そんな道中、珍しい光景に出くわしました。

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チェコの自動車メーカーシュコダ(SKODA)の・・・開発車両の走行実験かな?

オクタビアとかが有名ですが、見た感じ、この車両はSUVタイプ。

ナンバープレートの「F」というのがテスト車両の証拠だそうです。

よく、新型車のスパイショットが雑誌なんかに載っていますが、

ホンモノのテスト車両は初めて見ました。

なんだか得した気分です。

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そして、車窓から眺める風景も、普通の町中にこういった

日本人からしたら物々しい教会があるというのが異国情緒というか・・・

それと、今回の旅で印象に残っているのがチェコの交通事情。

大体日本と似たり寄ったりw

日本ほど道が複雑怪奇ではない。

首都高とかホント、迷路だよな。

名古屋のインターとかも。

それと、速度取り締まりがものすごく具体的。

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「あなたのクルマは今時速○kmです」ってバッチリ示してくれる。

分かりやすいです。

日本の掲示板も「速度落とせ」とかぼんやりした表示にしないで、

「お前の時速は○kmだ!」って具体的に示した方が効果がある気がします。

速度落とせ、とだけ言われても、

どんだけ落とせばいいねん!?

ってなりますからね。心情的には。

近年特にそうですが、他人の良心に期待するだけ無駄だし、不毛な気がします。

世知辛いですが。









で、そんなしょうもないことを考えているうちに目的地であるリトミシュルに到着。

観光地らしく、駐車場が整備されています。

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駐車場のすぐ近くにこんな歴史的建造物が。

よく見るとBSアンテナとかがあって、実際に人が住んでいるようです。

白川郷の合掌造りみたいな感じです。形的にも。

で、お城までちょっと歩きます。


と、ここまで来て、この日(月曜日)はお城の休館日であることが発覚。

仕方ないので、お城の隣にあった礼拝堂?だったかな、

こちらの屋上に登れることが分かって、そちらに向かうことに。

これがまた絵に描いたようならせん階段で、なかなか急角度。

普段は観光客で埋まって入場制限がかかったりするようですが、

この日はほぼ貸し切り状態。

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いやはや、綺麗な街並みですこと。

高い位置から見るヨーロッパの街の風景の典型例みたいです。

で、しばらく感動しながら眺めていると、丁度お城がいい感じでみえることに気づきました。

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普段なら観光客がいっぱいいるらしいです。

いっぱいとは言っても、コミケ会場のような混雑ではないです。

あれは異常なんだということに最近気づきました。

チェコでのすし詰め状態は、昨年のプラハ城で体験しましたが、

コミケ会場に比べれば、混雑の「こ」にもなってないと思うはずw

あの混雑に耐えられるならば、世界中どこに行っても平気だと思う。

割と本気で。

途上国の列車は分からないけど。










で、ちょっと目的を外し気味だったので、

近場にある通称「小さなベルサイユ宮殿」と呼ばれているお城へ行くことに。

そのお城の名前は「Zamek Nove Hrady」 と言います。

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例によって、こちらの結構広い駐車場があります。

駐車場からお城の一部が見えていますね。

正面から見るとわかりますが、とてもきれいに維持されているお城です。

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お城の手前には結構大きな池?お堀?があって、大きな鯉が泳いでいました。

ついでに水鳥も少々。

のどかですねぇ…

で、正面に来てみるとこんな光景・・・

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この日は本当にいい天気で、このまま絵葉書に使えそうな写真が多かったです。

本当に綺麗なお城ですねぇ・・・

そして、この日はあまり観光客がいなかった。

お昼時だったからかな。

で、例によって内部の見学ツアーに参加します。

ここでは、観光客向けに英語のパンフレットを貸してくれました。

案内はチェコ語オンリーなのですが、このパンフレットのおかげで理解が進みました。


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なんか、アニメのOP が流れてきそうな雰囲気を感じたのは自分だけではないはず・・・

で、このお城の案内をしてくれたのは、なんと、現・オーナー!!

誰よりもこの城に詳しいせいで案内役に駆り出されているんだとか。

そりゃぁ、オーナーだもんなぁ。

で、内部の撮影OKだったので、いろいろ写真を撮ってみました。

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なんというか、中世の世界そのままな感じ。

MTBで通り過ぎていく人がいなければ完璧ww

とはいえ、現代的な部分も。

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チェコ式のライトのスイッチww

まぁね。維持管理のうちだよね。

そしてこのテの西洋のお城にありがちな、間違ったジャポニズム的作品も健在でした。

お城に行くと大体日本的な装飾品というか、芸術品として城主が収集した品が

必ず一つはあるようです。

見学ツアーが終わって、再びお庭に出てみると、

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めっちゃ鮮やかに薔薇が咲いていました。

緑とのコントラストが見事。

それにしても、全体的に綺麗だった。

これまで見てきたお城は、綺麗な所は綺麗だけど、歴史を感じさせる佇まいとか

全体的には歴史的な感じでしたが、ここはただただ綺麗な所だな~と。

しかし私は俗な人間なので、風景で腹は膨れません。

と、いうことで、少々遅めのお昼。









お城の近くにあったレストランへ。

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なんか、那須とかにありそうな佇まい。

ここでは裏に公園というか、池というかがあって、

登山道の入り口となっているレストランでした。

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チェコの水辺ではお約束の妖精(妖怪?)ヴォドニークもいますよ!

んで、チェコ料理ではお約束のスープに始まり、

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クルトンをこれでもかと入れるガーリックスープ。

なんとなく、学生時代に適当に作っていた野菜たっぷりコンソメスープに味が凄く似ていた。

これまでに食べたチェコの料理、全体的に日本で食べている

いわゆる洋食と言われるものの典型的な味に似ている気がします。

特徴的なのはやはりクネドリーキと、各種スパイス。

スパイスの組み合わせにはチェコ独特のものがある気がします。

で、私が注文したのはいわゆるスペアリブ。

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メニュー(英語版あり!)には600gと書いてありましたが、

案外簡単に完食できました。

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パンでもあればこのソースを綺麗にできたんですが・・・

なんて考えるのは私が貧乏性なのか。

母はお約束のシュビチュコヴァー。

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クネドリーキ少な目で、と注文していましたが、

しっかり二枚入ってるぜ!












そんなこんなで、お墓も膨れたところで、友人の実家へ向かいます。

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蔦の葉に覆われた緑色の建物だと聞いていたのですが、

これは想像より緑色だ!

で、色々と挨拶したりしていたところで、トマスという友人の妹の旦那が到着。

何やら自分の犬とバイクを見せてくれるということで彼のお家へ。

道中、カワサキのW650に乗っていること、

バイクを3台持っていること。

犬はかわいいしでかいぞ!といったことを紹介してくれました。

自分も日本でYZF-R1に乗って走り回っていること、BrnoへMotoGPを観に行ったこと、

昔飼っていたた犬のことなど結構いろいろ話しました。

で、彼のお家に到着すると、本当に大きな犬が出迎えてくれました。

毛が短めで、体調は1.5mほどあって、しっぽはムチのよう・・・

まぁ、でかいですが、人懐っこく、割と次ぐ慣れてくれたようでした。

で、彼のガレージにお邪魔してみると・・・

VOLVO車といっしょにW650と、よく分かりませんでしたが

250ccのバイク(もしかしたらJAWAだったかも)が。

みんなメッキ部分が輝いていました!

大事にされていることが伝わってきます。

いですねぇ。

で、別の場所に保管しているというレーサーの50ccバイクを見せてもらいます。

・・・よく見るとJAWAのダートラレーサーでした。

なかなかの強者です。

帰路でも日本のバイクの話やら、安全運転で頼むよ~といったことを話しつつ、

戻ってくるとそろそろ日暮れ時。

ディナーパーティーもお開きとなり、

我々は今日の宿へ。

チェックインの際にちょっとあれこれありましたが、支払いをクレジットカードで済ませて

お部屋へ。

そういえば、チェコに来て初めてテレビを見ました。

天気予報とかニュース番組でしたが、当たり前ですが、日本のとあまり変わりませんね。

たまに編集されたニュースがBS辺りで見られるかも。

で。さすがに疲れていたか、シャワー浴びたら知らない間に寝落ちていました。