通販広告心理学 通販広告は奥が深いなぁ~ -22ページ目

売れる通販商品のパッケージデザインの考え方とは?

店舗販売商品は売り場で

いかにアピールできるか、が

売れ行きを左右するため

パッケージのデザインは

とても重要ですね。

通販用商品もパッケージデザインは重要。

手を抜いてはいかません。

通販で売るんだからパッケージなんて

どうでもいいんじゃないの?と

思っている方もいるかもしれませんが、

それは大きな間違い。

通販用商品なりのデザインを考えないと、

広告作りで苦労し、売れません。

 

まず、通販用商品は広告紙面に

その写真が掲載されるというのが前提。

広告のスペースは大きかったり、

小さかったり、します。

また、広告はカラ―だったり、

モノクロだったりしますよね。

だから、

スペースや色を考えた

デザインをしないといけません。

また、どんな商品なのか、

何をしてくれる商品なのか、

見た目で分かるようにすべきです。

単に、可愛いとか、オシャレとか

カッコ良さという判断ではなく、

通販広告を考えた

デザインが必要なのです。

 

通販用商品の売れるパッケージから

通販広告制作まで一貫して制作します。

ダイレクトビジョン株式会社

 https://www.directvision.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明治神宮 おみくじは10番

明けましておめでとうございます。

 

毎年、明治神宮に参拝に行っています。

今年も快晴です。空が真っ青。

今年のおみくじは10番。

意味は、人々の言葉はさまざま。それを聞き流さず、

またそれに左右されず、注意深く聞くことが大切である、

ということのようです。

 

今年も、売れる通販広告制作を一層精進して

皆様に貢献していきたいと思いますので、

宜しくお願い申し上げます!

 

 

通販広告制作エキスパート

ダイレクトビジョン株式会社

https://www.directvision.jp/

 

 

 

 

 

 

〇〇〇〇〇〇〇〇〇の能力を高めて収益が改善!!

年末です。今年1年、忙しかったですか?

成果としてどのくらいの仕事ができましたか?

 

広告関連の仕事は、

特に〇〇〇〇〇〇〇〇〇の能力が重要。

仕事の効率や、クオリティ、レスポンスにも

影響を与えると言っても過言ではないでしょう。

 

広告の仕事は1人でできるものではありませんから、

多くの人の〇〇〇〇〇〇〇〇〇の能力を

フルに活かしていかないと

最終的にいい仕事につながりません。

 

仕事をより効率的にするために、

関係する人が仕事をしやすいようにするために

いつ、誰に、どんなことを伝ええるべきかを

常に考えるべきなのです。

必要なことを伝えないことで、何度も確認を強いられたり

誤解を生んでやり直しをしなければならなかったりして

無駄な時間とコストをかけてしまいます。

 

〇〇〇〇〇〇〇〇〇の能力が低いがために、

何度もメールのやり取りで時間がかかり、残業。

曖昧な指示や、決済保留で、残業などやっていませんか?

業績は悪いという会社は、社員間や取引先との

〇〇〇〇〇〇〇〇〇の能力を見直すだけで

だいぶ収益改善されるはずです。

 

さて、〇〇〇〇〇〇〇〇〇の能力とは何でしょう?

 

 

 

 

 

 

 

なぜ、ファッションブランドの広告モデルは…

 

先週まで、表参道の大型アドボードに

『バレンシアガ』の広告が掲出されていました。

表参道は高級ブランドのお店を多いので、

高級ブランドのおしゃれな広告が多いです。

(私的にはあまり縁がありませんが・・・)

 

さて、バレンシアガの広告を見てみると、

商品であるバッグを手前に置いて、

モデルは顎に手を当てています。

何を考えているのでしょう?

目はこちらを向いていますが、感情がわかりません。

実はこの『バレンシアガ』だけではなく、

高級ブランドの広告には、たいてい無表情な、

うつろな目のモデルがいます。これってなぜ?と

思ったことはありませんか?

 

実、これにはちゃんと理由があるのです。

人は「曖昧なもの」に引き付けられるという

習性があります。

「曖昧なもの」から答えを見つけようとするのでしょうね。

「何を考えているの?」「どんな気持ちなの?」

「何があったの?」と。

見ている人にそう考えさせたら、広告的に成功。

見ている人の記憶に留まりやすい訳です。

もうひとつ、モデルの顔に表情があれば、

見ている人はそのモデル以外に目がいかず、

肝心の商品は見てもらえなくなります。

この2つの理由から

高級ブランドの広告の中のモデルたちは、

無表情であいまいな目であなたを見ているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

珍しい表・裏

今日の東京新聞の別刷に

弊社制作の全5段広告が

偶然 表裏に掲載されていました。

もちろんクライアントさんも違います。

同じ紙面にいくつか載ることは

今までもよくありましたが、

今日のように表裏になっているのは珍しい。

 

来年も弊社制作の広告が沢山掲載されて

クライアントさんの売上に

貢献できたらいいな、と思います!

 

 

 

 

 

 

 

通販ビジネスのキーワード その4

 

 

さて、通販ビジネスのキーワードの3つ目は「挑戦」です。

今年の増税以降、レスポンスが落ちてきた、

売上が伸びないなどという声もチラホラ。

売上が低下したり、伸び悩んできたりすると

どうしても守りに入りたくなります。

 

しかし、こんな時こそ、大胆に挑戦していきましょう!

新しい売り方、新しい顧客層の開拓、

新しいクリエイティブなど、

前向きに考え、挑戦したいものです。

今までの固定観念に縛られ、

だるま状態(手も足も出ない)が一番悪い。

 

特に来年2020は、オリンピックがあり、

通常年と違った年になると思われます。

その時に慌てないように、

攻撃は最大の防御という意気込みで

行きたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年の通販ビジネスのキーワードはコレ!その3

前回のブログでは2020年の通販ビジネスの

キーワード「寄り添う」について書きました。

今回は2つ目のキーワード「モチベーション」です。

「モチベーション」は「寄り添う」の延長線上にあるもの。

お客様に寄り添っていくだけでなく、

お客様のモチベーションを高めていくことです。

 

例えば、化粧品なら、もっとキレイになりたい、

もっと若々しくいたい、という前向きな

気持ちになってもらわないと化粧品も売れません。

もっとキレイなりましょう!もっと若々しくなれますよ!

もっとイイことがありますよ!と

お客様のモチベーションを高めていくのです。

 

「北風と太陽」の寓話ではないですが、

お客様自ら前向きになるような

温かい光を送りつづけることです。

消費心理が前向きな時は、売り込めばよかったのですが、

将来不安から生活防衛意識が高い今は、

お客様一人ひとりのモチベーションンを

丁寧に高めていきたいものです。

 

 

 

 

 

来年の通販ビジネスのキーワードはコレ!その2

先日、「財宝」が消費者庁から行政処分を受けました。

定期購入に関してです。

 

健康食品や化粧品の通販においては、

定期購入してもらわないと

採算が合わないので、言わば押し売りをしてしまいがちです。

また、初回は極端な安値で提供して、定期契約の部分を

表示をわかりにくくするという荒業を使いがちです。

もう数年前から、定期のビジネスモデルについて

安易に考えないように、と主張し続けている私としては、

またか、という印象です。

消費者もかなり通販での買い物に慣れ、定期購入を経験し

メリットやデメリットも学習してきています。

また、通販購入する人の年代も高くなり、理解不足から

販売システムについて誤解を生むケースも増えてきます。

 

そもそも定期コースは

お客様の利便性と経済性のためのサービス。

毎回注文する手間なく、継続的に買うから

安く購入できるというサービスのはず。

それが、売り手の事情での押し売りに変わってきています。

良い商品であれば、継続して使うでしょうし、

継続するメリットが明確であれば続けたいと思うはずです。

そこを棚上げして、トライアル→定期へという

荒業をかけるから、逆にお客様は逃げてしまいます。

では、どうすればいいの?という話ですが、

ここで2020の通販ビジネスのキーワードの

「寄り添う」が出てきます。そう「お客様に寄り添う」のです。

強引に引っ張り上げるのではなく、

寄り添って提案とサポートをしていくということです。

 

次回に続く・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年(2020)の通販ビジネスのキーワードはコレ!

毎年恒例の「来年はどうなる、どうする?」を

何回かに分けて書いていきたいと思います。

第一回は来年のキーワードです。

ズバリ「寄り添い」「モチベーション」「挑戦」この3つ。

来年も増税や政治不安の影響で、

消費が伸び悩む状況は続くと思いますが、

一時はオリンピックの影響で消費も増えてくるでしょう。

しかし怖いのがオリンピック後。

 

そんな先の見えない、来年において

通販ビジネスをいかに行っていくかを考えた時

「寄り添い」「モチベーション」「挑戦」を

意識していただきたい!

 

「寄り添い」とは、顧客に寄り添うようにすること。

顧客の求めていることを考え、売るだけじゃなく、

顧客の生活を支援するということ。

 

「モチベーション」とは、

顧客の消費モチベーションを高めること

 

「挑戦」とは、今までの販促手法にとらわれず、

新しい売り方や表現にチャレンジすることです。

 

もう、自分の会社都合だけ考えていたら、

成長はもちろん存続すら危ない時代なのかもしれません。

 

 

 

 

「わかる」と「何これ」の間

先日、NHKの大河ドラマ『いだてん』が終了。

視聴率が伸びず、苦戦したようですが、

ドラマとしてはクドカンらしいドラマで

たいへん良いドラマだったと思います。

ただ、話の展開や登場人物の人間関係が

わかりにくい所も多々あり、

視聴者がついてこられなかったところが

あったのかも、と素人ながらに思います。

最近の傾向なのかどうかは不明ですが、

最近はなんとなく安心できるものが

選ばれているように感じます。

視聴率の良い『ドクターX』は、毎回安心して、

やっぱり失敗しなかったね、とスッキリできるところが

快感なのかもしれません。

私的には、世の中理不尽なことが多く、

不満を抱える人が多い現れかと推察しています。

 

さて、話は通販広告の話。

テレビドラマだけでなく、通販広告もわかりにくいものは

レスポンスが取りにくい。かといってわかりやす過ぎるものも、

「広告ね」と読み飛ばされることも。

理想的なのは「わかる」と「何これ」という間。

「何これ」をつくることで見ている人の関心を高めます。

「わかる」と「何これ」のバランスがとても難しいのですが、

「何これ」を意識して広告を作ると

よりレスポンス良い原稿になると思います。