カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips -82ページ目

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

Kumikoです

日本ではまだなじみの薄いイースター。私もトロントに住んで長いですが、トロントはご存知のとおり移民の街であり、イースターはかなり宗教色が薄れているのを感じます。そのため、イースターに実際何をするものなのか?よくわかりません。

ただ、私の夫はルーマニア人のため、ルーマニアに行ったときや、ルーマニア人のご家庭にお邪魔したときに、正教会(Orthodox)風のイースターを体験することができました。
まずゆで卵を大量につくります。(2ダースくらい?)
それを食用の染料を使っていろいろな色に染めます。
ステッカーを貼り付けたり、絵を描いたりすることもあります。
それを家のゲストやお友達にあげたりします。
イースターの期間は、そのゆでたまごをはじめ、ハムやチーズなどの食事をします。

 


色とりどりの卵はきれいですが、こう書いてみるとかなり地味ですね。。。
クリスマスと違ってプレゼント交換をするわけでもなし、この地味さ加減が日本で広まらない原因かも(?!)

あと、西方のキリスト教では、ホット・クロス・バンという十字架をかたどったパンを食べるみたいです。これは、トロントのCob's Bread(DEVELOPのすぐ近くにあるおいしいパン屋さんです)でも見つけました。
ホット・クロス・バンといえば、マザーグースを思い出しますねー。


Hot-cross buns!

Hot-cross buns!

One a penny, two a penny,

Hot-cross buns!

If you have no daughters,

Give them to your sons;

One a penny, two a penny,

Hot-cross buns!

ちなみに、イースターって移動祝日なんですが、この祝日の決め方が
「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」
ということらしいです。
ものすごくわかりにくいですよね・・・・満月なんて、わからないし。

今年のイースターは4月8日です。
DEVELOPは4月6日~9日までお休みですので、その間、クラスはありません。
お気をつけくださいね。

トロントの少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute
Atsukoです

突然ですが、次の文を訳してみましょう!

"I listened to everything she told me to."

「わたしは、彼女が言ったことをすべて聞いた」
と訳した方・・・・・

残念ながら、不正解です

最後の"to"の意味までしっかりとりましょう

 

"~she told me to (listen)" と(listen)が省略してあると考えられるので、
正確な訳としては
「わたしは彼女が聞いてということを全て聞いた」
といった感じになります。

細かいニュアンスが違ってきますよね。
簡単にみえて意外とトリッキーな文はたくさんありますが、
ちょっと気をつけるだけで読解力もついていくと思います。

お互いがんばりましょう

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Atsukoです

カナダでは、見知らぬ人同士で気軽に言葉を交すのは全く珍しいことではありません
皆さんも、突然声をかけられたことはありませんか?

例えば・・・
・エレベーターで一緒になった人に「今日はすごく寒いね!」と話しかけられる
・たまたま近くにいた人に時間をきかれる
・地下鉄のホームで、「○○駅に行くには、どっちの方向に乗ればいい?」ときかれる
・道行く人に、着ていた服を「それいいね!」と褒められる
・・・などなど。
 

慣れないうちは、突然のことで動揺してしまってとっさに言葉が出てこなかった人も
いるのではないでしょうか?
かくいう私もそうでした・・・出てくるのは"Yes"か"No"、
もしくはかろうじて"Thank you."だけだったことも多々あります
(実は今も、時々危ういんですが)

でも、良く考えてみると、これはカナディアンとコミュニケーションをとる絶好の機会
せっかくのチャンス、一言返して終わるのはもったいない。
ここで、英語の練習と思って、出来るだけもう一文付け加えるように心がけてみましょう!

例えば、
「寒いね!」と言われたら
"Yes, it's freezing! Hopefully it will be better tomorrow. "
洋服を褒められたら
"Thank you! I bought this in Japan. I like your scarf, it's nice color!"
といったように、シンプルなことでも構わないので、何か一言つけくわえてみます。

そうすると、また相手が返事をして・・・という流れになります。
二、三言交わして「じゃあね~」となってもいいのです。
大事なのは、ネイティブと話すせっかくの機会を最大限に生かすこと
英語を話すことで、自分のモチベーションもぐっと上がりますよ


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Atsukoです

とうとう4月に突入ですね!
日本では桜の時期でしょうか・・・。

 

さて。

突然ですが、以下の英文の訳はどうなると思いますか?

He doesn't look much more than forty.

「彼は40歳以上には見えない」(つまり30代にもみえる、というニュアンス)・・・は△です。
その訳になるなら、文章は "He doesn't look much more than forty."
となっているはずです

正しくは、"not~much more"という表現なので、
「40歳を大きく上回ってはいない」という意味です。


というわけで、例訳としては
「彼は40歳を大幅に上回る年齢には見えない」
となります。
(イメージとしては、彼は41~43歳あたりでしょうか?)

このように、些細にみえる違いで、意味やニュアンスが変わってくることは多々あります。

見て(聞いて)すぐ正確に判断できるにこしたことはありませんが、
普段から、文章の細かな表現に気を配る習慣を身に付けておくと、
ゆっくりでも着実に英語の読解力は向上していきますよ

この春、改めて気合を入れ直して英語力UPを目指しませんか?


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Atsukoです

今日も昨日と同じく、"Friends"から覚えたイディオムをご紹介します。

 

双子であるフィービーは姉のアースラとは仲が悪く、あまり(ほとんど)交流がありません。
どうやら、フィービーの方はできるものなら仲良くしたいと考えているようですが・・・。

ちょっと詳しい場面は忘れてしまったのですが(すみません
確か・・・年の瀬も迫ったころ、今年の抱負(resolution)を振り返ってフィービーが
"I wanted to patch things up with my sister but...."
と言っていたシーンがあったのです。

to patch things up with~ = ~と仲直りする、よりを戻す

という意味なのですが、このとき初めて知りました
こういう表現をサラリと言えるようになったらかっこいいなあ、と思った記憶があります。

こうして思い出しながら書いていると、なんだかDVDを観返したくなってきました

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Atsukoです

みなさん、好きなドラマはありますか?
わたしがカナダに来て、初めてはまってしまったドラマは"Friends"です。

  

放送終了してからかなり経ちますが、いまだにTVで再放送をやっている大人気の
シットコム。今さらわたしが説明しなくても、みなさんご存知ですよね!

わたしの場合は、友達が全シーズンのDVDを持っていたので、英語の勉強にもなるかと思い、
軽い気持ちで観始めたのがきっかけです。
観ているうちに、どんどんはまっていき・・・一日に10エピソード近くみた日もありました。
(観過ぎですね
英語が完璧に分からなくても、出演者の演技に魅了されたからできたことかもしれません。


さて、ドラマを観ていると、たまに同じイディオムが何度も繰り返し使われていることに気がつきます。
今日は、わたしがこの"Friends"の中から覚えたイディオムをひとつご紹介します
それは、

"Steal someone's thunder"


モニカとチャンドラーが無事婚約した夜、レイチェルはモニカと対照的な自身の現状に対する不安や寂しさから、 昔の恋人であり今はよき友人であるロスを誘惑(?)します。
それを知ったモニカが怒ってレイチェルに言い放ちます。
"You Stole My Thunder!!"

これは、
「(人)の株を奪う」「(人)を出し抜く」「(人)に向けられている関心を奪う」
などの意味だそうです。

このモニカの場合は、「せっかくのわたしの記念すべき婚約の日なのに、
余計なことをしてぶち壊したわね!」というニュアンスでしょうか・・・・。

確か、この後に「なんでよりによってこの日にそんなことするの?今日はわたしの日なのに!」といった感じのことを言っていたので、この日の主役は自分でいたいのに、
レイチェルに出し抜かれたと思ったのかもしれません。

このように、ドラマ鑑賞はイディオムを学ぶいい機会ともいえます。
ぱっと耳に残ったイディオムを、メモするなり覚えるなりして自分のものにしていけたら、
英語表現の幅もぐんと広がりますね

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こんにちは、Atsukoです

今日は、こちらの動画を紹介します!
これはアメリカのあの名門、Yale Universityの紹介ビデオ。
ミュージカル仕立てでとても凝っています。

http://www.youtube.com/watch?v=tGn3-RW8Ajk 

驚きなのが、このビデオ、すべてYale Universityの在学生によって
(一部、近年の卒業生)によって制作、撮影されているのです。
そのことを知ると、動画のタイトルでもある"That's why I chose Yale."の言葉に
説得力が増すような気がしますね

17分ほどの長さですが、ついつい見入ってしまいます。
初めて観たとき、「わたしも大学生に戻れるなら、こんな学生生活送ってみたいな~」と
しみじみ思ったものです。
(想像だけなら自由ですからね・・・・学力のことはこの際考えなくていいのです)

カナダのトロントにある少人数制語学学校
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こんにちは、Atsukoです!
突然ですが、今日はわたしの最近はまっているTV番組をご紹介します

"Canada's Got Talent"!!

"America's Got Talent"のカナダ版ですね。

一言でいえば、いわゆるオーディション番組なんですが、
このショーの面白いところは、競い合えるならどんな芸でもいいということ
王道の歌はもちろん、楽器演奏、ダンス、マジックやスタンドアップコメディーなど、
参加者たちもとても個性があって見ごたえがあります。

カナダ中の都市を回って各地でオーディションを開催し、
全ての参加者の中から3人の審査員から"Yes!"(合格)をもらった者(グループ)だけが
次のステージへと進めます。
そうして選ばれた者、計144組!

その中から更に、セミファイナルに進める30あまりの組に絞り込まれました。
現在そのセミファイナルからファイナルへと進めるかどうかを審査すべく、
熱い戦いが繰り広げられているところです

一度観始めると、結果が気になったり、
感情移入してしまって応援するグループができたりと、観てるこちら側に力が入ってきます!
最後が近づくにつれて、感動するシーンも多かったりします・・・・おすすめです
Kumikoです

前の記事に引き続き、相手の言うことが聞き取れなかったときの「聞き返し」の方法についてです。

まずはこの会話を見てみてください。

カナダ人Aさんと日本人Bさんです。( )の中に心のつぶやきを書いています。

A: Please bring your **** tomorrow. We are going to take a class in the morning. Okay?

B: Sorry? (えーと朝にクラスを受けるらしいことはわかったけど・・・・最初の****の部分、何と言ったのかな?)

A: You need to bring your ****, and we are going to take a class in the morning.

B: Sorry? (やっぱり最初の****がわからない。。)

A: (全部わからなかったのかな?)


さて、このように相手の言っている大半はわかるものの、一部、大事そうなところが聞き取れないという場合、どうするか。それは、聞き返すのも一部に特定した聞き方にすること。

A: Please bring **** tomorrow. We are going to take a class in the morning. Okay?

B: Sorry, I need to bring WHAT?

という具合です。

ワタシはここの一部分だけがわからないんだよ、という意思表示です。
ちょっと上級のテクニックかもしれませんが、これができるだけで、会話のレベルはぐーーーんと何段階もステップアップできます。

応用例

A: Do you like **** ?

B: If I like WHAT?

このように、Doから始まる疑問文の場合、聞き返しのときはifに置き換えることができます。これは最初の例よりもさらに上級ですね。でもよーーく使われます。

※この場合のif は「もし」という意味じゃなく、「~かどうか」という意味で使われるものです。

自然な表現を身につけるスピーキングクラス
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Kumikoです

先日19日は、講師Madokaの誕生日でしたが、生徒Taekoさまがクロカンブッシュを作ってきたのです
クロカンブッシュって知ってますか~?ご存知ない方、クロカンブッシュってこういうのです↓(えらそうに言ってますが、私も知りませんでした;)

 

ちゃんとローソク(というか花火)も持参ですよー さすが現役パティシェです!!
ちゃんとチョコレートのメッセージボードに「まどかちゃん おたんじょうびおめでとう」って書かれています。可愛いです。 



超・嬉しそうなMadokaです。でも本当に、本人はもちろんですが、みんな興奮してきゃーきゃー叫んでました。
私もおこぼれにあずかり・・・えへ。もちろんお味もサイコウでした。
プロの作品がこんなふうに思いがけず味わえちゃうなんて役得だなー。いつも思うのですが、DEVELOPはとても面白い生徒様が多いです。
情熱をかけられるものを持っていて、さらにそれを仕事にするなんてカッコいい!!
DEVELOPで英語力アップすることで、さらにキャリアを追及してほしいなと思います。

キャリアアップの応援します♪
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